スウェーデンクラシックxターゲットアルティマ50xメイスプロブルースポンジを殿堂入りとか言っておきながら、バック面をお試しでプラクソン525に変更。練習でちょっと元気な中学生にほんの少し強く打たれたときメイスプロが頼りなく思えたので新たな組み合わせを模索することにした。
 本当はターゲットアルティマ47.5が欲しかったのだがネットでは赤が品切れ。
 ターゲットアルティマが遅いラケットに弾むラバーの組み合わせで好感触なので、似たような性能と考えたプラクソン525で試してみる。
 プラクソンはスポンジ硬度はかなり高いが打球感はそれほどではない。フォア面で使用すると扱いやすい部類でどちらかというとソフトな打球感とも言える。
 ただやはりバックには向いていないのか、飛び出しが強すぎる気がして神経を使う。ブロックも当てるだけだとオーバーしてしまうので少し被せて回転をかける必要がある。
 
 こうしてみると自分がバック面に求めるのは、軟らかくてそれほど弾まないが回転をかけようと食いこませれば自分から回転をかけることの出来るラバー。弾道は直線的では無く少し振り遅れても入るように弧線が高め。台と平行でも落ちないグリップ力。
 やはりメイスプロに戻すべきか、エアロックSにするべきか。
 とかいいながらWRM決算セールでラザントグリップを注文済みだったりするのだ。