久し振りの もしかしたらこうなのではないか! シリーズ。(そんなのあったか?)
 これは頭で考えたことを実際試す前に書いてしまうという、外すとちょっと恥ずかしい内容だ。

 先日お会いした立野Bさんはブレイクスルーという言葉を使っていたが、小悟を重ねればいつかは大悟に至ると思いたい。
 
 さて表題の話である。
 例によって当たり前のことなのか見当違いなのか今のところ分からないが、この考えに至るまでにいくつかの前振りがある。
 ①Xia氏のブログと動画の中で手打ちを矯正する練習法の話があり、溜めと軸についてかなり詳しく述べられていた。
 ②立野Bさんの奥様に教えてもらったとき、フォア打ちの場合はもっと右足を引くことと左足を壁にすること、腰(腹?)を捻る(回す?)事を教わった。
 ③自転車に乗りながら壁について考えていたとき、そういえば野球でバットを振るときは右打ちなら右足に重心があり、軸も右足の延長上にあるなあ、と気がついた。左足は壁になり、重心は壁に向かうがあくまでも軸は右足に残る。もし左足に重心を移して左足を軸にしたらつんのめって打つ事になり、力が逃げてしまう。もし重心を完璧に右足に残したら反っくり返って打つ事になり、力が上の方に逃げてしまう。軸と壁という考え方で言えば、テニスもゴルフもサッカーも同じだ。いずれも何の意識も無く当たり前のようにできるのは体が覚えるまで練習したからだ。卓球で出来ないのは慣れない事をしている意識が強く、体が一体となって動いていないからだ。
 試しに野球のバッティングやテニスをイメージして、素振りをしてみる。
 右足に重心を載せ、壁にした左足に向かって重心を移していくが軸は右足に残す。壁に向かうのは重心と言うより勢いである。勢いを壁にぶつけて跳ね返るので、自然とまた重心が右足に返ってきて次のスイングにつながる。

 さっそく明日の練習で試してみよう。
 もし上手くいったらこの場で華々しく報告したいと思う。
 万が一勘違いだったら・・・・・
 このブログの記事がひっそりと消えていたら、やっぱりそうだったのだと察してそっとしておいて欲しい。

・・・・・追記・・・・
練習に行ってきましたが、よく分かりませんでした。必ず来ると分かっていて待ち構えていることはほとんど無く、たいてい慌てて打ち返すことが多いので、オールの時には腕だけで振ってしまいます。
次回に持ち越し