本日の練習はスウェーデンクラシックxラザントグリップxターゲットアルティマ50に絞って使用し、一度もラケットを変えなかった。
 バック面用のラザントグリップをいつの間にかフォア面に使用しているのはご愛敬である。
 フォアならフォアのバックならバックの練習をしているときは、まあまあ思い通りに打てる。
 ドライブの練習やブロックの練習も問題ない。ツッツキやサーブも上手では無いがそれなりに出来る。
 どうも上手く出来ないのがツッツキから返ってきた下回転を上回転で打ち返すことだ。
 ドライブでも角度打ちでもいいのだが、これができないと永遠に初心者から抜け出せない気がする。
 問題なのはコースと長短の見極めが遅いことにある。
 深く来ると思って待ち構えていると大抵短く来てつんのめるし、コースを予想できないので回り込むことも出来ず苦し紛れのバックを振ってネットに直撃する。 
 ツッツキでしか返せないでいるといずれは打ち込まれて終わり。
 
 そんなわけで夜は趣味のラバー貼り。色々組み合わせを変えてみた。
 カルテットLFCは元に戻して両面エアロックの硬度違い。
 双も裏面をUFO極薄からMaze44度へ戻す。
 スワットのレガリスレッドはほとんど使わないままKingProへ。
 バーンOFFのバック面にHEXER PIPS +  フォア面にテンキョク3-60

 以上