私の妻は元々檜単板ペン粒から色々あってシェークに転向し、スワットにエボリューションMX-PやファスタークG1 テナジー05などを使用している。
 少し前からスワットの打球感が好みでは無いと感じていたようで、話を聞くと軽く弾むが芯が無いような、中が空洞のようなポコポコした感じが気になるということらしい。 
 単板に愛着のある人はなかなか合板に馴染まないのかもしれないが、私の手持ちのラケットでどのようなタイプが好みか試してみることにした。ラバーによっても印象は変わるのであくまでも参考程度ではある。
 ラインナップ
 スワット x KingPro x  タキネスドライブ (同じスワットでもラバーを変えるとどうか)
 スウェーデンクラシック x ターゲットアルティマ50 x ラザントグリップ (私としては芯を感じる)
 バーンオフ x テンキョク3-60 x ヘキサーピップス+ (硬い上板で厚くて弾む5枚合板)
 エバンホルツ x 999 x ザルト (硬い上板で薄くて弾む 貼ってあるのが弾まないラバーなのでどうか)
 カルテットLFC 両面エアロック(試しに特殊素材も)
 火山岩7 x キョウヒョウ3 x ナルワンオレンジ (全く弾まない)

 予想通りスウェーデンクラシックは気に入ったようだが、それよりも意外なことにカルテットの方が気に入ったようである。ただラバーとラケット どちらの比重が大きいのかわからない。
 ファスタークC-1を使ってみたいようなので、そちらを購入して試してみても良いかもしれないが、カルテットは価格がネックである。5.3mmくらいのかなり薄い板厚で特殊素材4層という特殊なラケットなので似たようなラケットもなさそうである。