近所のブックオフでSK7の箱に裏返しで入って売られていたナルカス。他とは全く違う打球感でそれなりに楽しませてもらっていたが、なんだかぐらぐらする事に気がついた。
 よく見てみるとグリップとブレードの間に隙間が出来ていて剥がれかかっている。
 修復するより思い切って日ペンに改造することにした。
 中ペンを日ペンに改造しようと思ってコルクグリップセットは買ってあったので早速着手。
 グリップの隙間にカッターの刃を通すとあっさり潜り込んでいく。
 接着剤が駄目になっていたようである。
 
 グリップを剥がしてみると、グリップ部分に空洞がある事がわかる。軽量化のためか打球感の調整のためか不明。グリップレンズは外れないので諦めた。グリップエンドのメーカー名の書いてあるプレートだけは再利用する。
 接着剤はオールマイティに使える接着剤を使用。
 完全に乾いたら余っているエンドをカットする予定だが、ろくに工具も無いのでこのままかも。
 コルクを取り付ける前にもっときれいに仕上げをするべきだったが、割と適当にすましてしまった。
ナルカス1ナルカス2ナルカス3
  





 目的はペンをどれくらい削れば良いのか、その練習用として活用することだが、妻に貧乏くさいと言われて全くその通りだなと。