女子シングルス準決勝の相手は中国代表の李暁霞選手。
 考えて見たら李暁霞選手の試合を最初から最後まで見るのは初めてである。 
 福原愛選手の好調さを考えると勝てないまでも脅かすくらいはできるのかと思っていた。
 ふたを開けてみると李暁霞選手の完勝。
 福原選手がどこに打っても打ち返され、バック面の変化も効かず、見ていて辛い試合であった。
 その李暁霞選手も決勝の丁寧選手(おそらく)相手ではこうはいくまい。
 中国選手と他の国の選手でこうも力が違うのか。
 中国の女子代表選手は男子に混じって試合をしても、良いところまでいきそうである。