ライブドア卓球ブログでお馴染みの立野Bさんと一月ぶりの合同練習をした。
 渋谷にあるボウリング場の9階 通称渋卓で練習をしたのだが、15台もある卓球台が全て埋まっている上に7人待ちという状況には驚く。家族連れが少しと後は若者たち。卓球って人気があったのね。
 服装からしてほとんどのグループがボウリングやダーツ ビリヤードのようなレジャーとして楽しんでおり、私たちのように運動に適した服を着ている人は皆無であった。もしかしたらオリンピックで日本人選手が活躍している影響も少しはあるかもしれない。19時前に入店して22時前に退店するまで、受付で待っている客が減ることは無かった。

 二人で休み無く3時間、ほとんど水分もとらないくらい熱心に練習したのだが、エアコンが効いているとはいえ運動するとやはり暑く、最後の方には結構疲れてしまった。ましてや立野Bさんは夕ご飯も食べずにつきあってくれて、もっと気を遣うべきだったと少し後悔。
 帰宅して体重を量ると、3食食べているにもかかわらず20何年ぶりの低体重になっており、どうしてなかなか卓球もハードなスポーツだと再認識。途中の駅で飲んだポカリスエットが美味しかったので脱水症状に近かったのかも。

 普段同年齢の男性と練習をすることが少なく、立野Bさんのドライブは回転もかかっていて速いので、貴重な練習である。いつもと同じようにブロックすると大抵弾かれてオーバーしてしまう。こういうときになると用具を工夫(用具に逃げる?)したくなる。買って1回しか使っていないニューアンチスピンやガードスペシャル、各種極薄ラバー達、あるいはラケットで言えば最近使っていないバルサプラスディフェンシブが頭にちらつく。今度はあいつらを持って行こう。
 
 とりあえず渋卓は賑やか過ぎて場所も狭く、真面目に練習するには不向きである事が分かったので、いつも練習している公共施設が素晴らしく思えてきた。価格も安いしね。