昨年のテナジー05に続いての誕生日プレゼント。
 結局05は扱いきれず、妻に使ってもらって、つるつるになるまで使い切ってもらった。 
 
 なぜテナジー25にしたのか。
 下がってこそ威力を発揮する高性能ラバーが多いなかで、前陣向き高性能ラバーを試したかったからだ。
 卓球レポートのバックナンバーでテナジー特集があるのだが、垂直方向に当てるとあまり弾まず、平行に近い角度で当てると弾む特異なラバーとして紹介されていた。
 前陣でドライブを振るにはぴったりではなかろうか。
 シートが硬くて引っ掛かりも良いのでサーブやツッツキの回転が出しやすそうである。

 なぜFXにしたのか。
 シートの粒形状が太くて密集しているのを見るとSWORDのnanoを思い起こさせる。
 擦ると回転がかかり、ブロックやカウンターに強く、弾くとスピードも出る代わりに、食いこまないためコントロールが難しい。
 そんなイメージが沸いてきたためだ。
 スポンジの軟らかいFXなら食いこみやすいに違いない。

 カット後重量47g。
 やはり重い。
 特厚なら50g越えではなかろうか。
 
 感想は次回
テナジー251