卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

カテゴリ:卓球個人事情 > 卓球雑記

曼荼羅Tシャツを作ろう!

手順その1・・素材を用意しよう

Tシャツのデザインに最適な曼荼羅を探しにれっつごー
意識して見ると世界は曼荼羅で満ちているぞ!
今回は埼玉県坂戸市にある台湾道教のお宮、聖天宮に曼荼羅があるという噂を聞いて早速行ってきたよ。
 

 車を飛ばして現地に行ってみると
 想像しているより立派な神社だ
 これは良質な曼荼羅が期待できるぞ
 IMG_20201012_101705272





























 曼荼羅はどこにあるかな?
 あちこち見てみよう
IMG_20201012_102016517_HDR





































 
 立派な柱だなあ
 おやおや、あれれ・・・・


 天井を見ると曼荼羅っぽいぞ
 拡大して見てみよう
IMG_20201012_102333359





























 これは素晴らしい
 よしこれを使ってTシャツを作ろう

 手順その2・・写真をベクタライズしよう

 写真をそのまま使っても良いけど、拡大するとき荒くなったりしたらガッカリ
 そういう時はビットマップ画像をベクトル画像に変換しよう
 でもイラストレーターは高くて・・・
 そういう時は無料のオンラインサービスを利用してね
 オススメはこちら
 

 いろいろ制限があるけど、無料だしね
 ガマンガマン 

手順その3・・早速デザインしていこう
 
 素材が集まったらデザイン開始
 SVGfileが扱えるソフトを用意してね
 オススメはこちら
 
 もともと安いし、たまにセールもやるから要チェック
 マックな人には他に選択肢も無いしね
 ベクトル画像だから拡大縮小しても劣化しないから安心してぐりぐりやってね
 文字とか好きなようにちりばめて、程よい感じに仕上げたらjpgとかpngで保存だ


手順その4・・Tシャツ完成

 デザインできたら好きなオンラインTシャツ屋さんで注文するだけ
 おすすめはこちら
 

 だんだん面倒になってきたから適当にやってね

 完成したらMyページに保存して、リンクを共有すれば誰でも注文できるから便利だよ
 
 とっても良い感じにできたね
 このまま涅槃に行っちゃおうかな
 それじゃね
 バイバイ

 せいてんぐう裏文字有りせいてんぐうまんだら弥勒菩薩
  

ニセマメシバ

ニセマメシバラバー




 2020年10月版 ラバーカット後重量 重さ順
 ラケット色々なので参考程度に

 
 202010重さ順


 2020年10月版 ラバーカット後重量 メーカー順
 ラケット色々なので参考程度に

 202010メーカー別




ニセマメシバ






牛乳





 WRMメンバーシップに登録した。
 月々¥990払って様々な特典を受けられる。
 内容を見る限りでは¥490のシルバー会員でも良さそうだが、ラバープレゼントがあるというのでゴールド会員で試してみることにした。
 詳しい内容はWRMホームページを見ていただきたい。



 特典の中で一番期待していたのが試打動画。
 上記リンクから現在メンバー限定で公開されているリストを見ると、すでにAIBISS スーパーヴェンタス ディグニクス05  テナジー05  ファスタークG1の試打動画があがっている。
 自社で販売していない用具の試打動画なのだが、これが実に興味深い。 
 ひねくれた人なら、自社の用具を売るために他社の製品は批判的に取り扱うのではと疑いそうだが、お金を払って会員になった人は素直に見るだろうから、なるほどこれは有料会員向けしかできないコンテンツだ。
  
 ここ最近YouTubeで様々な人が試打動画を上げている。
 以前は卓球王国とWRMの2択だった。
 WRMは自社製品しか扱わないから実質卓球王国だけだったのが、今は選択肢が大幅に増えた。
 増えたのは有り難いが、あまり参考にならない。
 動画を上げるくらいだから上手な人ばかりというのもある。
 上手な人が目一杯打って用具の性能を引き出す。
 逆に言えばそれくらいやらないと差が無いとも言える。
 見ている方も参考にすると言うより、楽しい動画だから視聴しているのかもしれない。

 さてWRMの試打動画の話だ。
 WRMは粘着ラバーや極薄ラバー、粒高やアンチなど一芸に秀でた用具を売っている印象が強い。
 必然的に試打動画もその特徴を大げさに伝えて購買意欲を煽る構成になっている。
 その為極端な性能のラバーを良いラバーだと表現しているように錯覚してしまう。
 ・・・・・まあ、そういう時もあるかもしれないが
 フリーペーパーのTAKZINEやYouTubeの試打動画、ブログから今回の限定試打動画まで一貫した立ち位置があって
 1 用具の長所は短所の裏返し
 2 ある性能が突出して優れていると、欠けている性能の度合いも大きくなる
 3 このプラス項目とマイナス項目の振れ幅が少ない方が扱いやすい
 4 人によって求めている性能は違うので性能数値が高ければ良いわけではない
 5 全国大会に出るような上級者ではなく僕たち私たちが対象
 ここら辺は「TAKZINE 2016 38」の特集に詳しく書いてあるので物持ちの良い方はもう一度見て欲しい。 
 動画だと私の好きなこのシリーズ
 
 そういう視点からテナジー05を評価するので「引っ掛かりはそこそこなのに回転はとてもかかる それなのに回転影響がそれほど多くないから特別なラバー」という事になる
  
 今回のメンバー限定試打動画。
 ディグニクスやテナジーの動画も面白かったが、スーパーヴェンタスとアイビスの動画が参考になった。
 用具のマックス性能を試すというより、どういう性能を求めている人に向いているか、という視点で終始作られているからだ。
 動画を見ているとディグニクスはちょっと無理そうで、スーパーヴェンタスは思ったより扱いやすそうで、アイビスは今の私にぴったりだな、とか色々考えさせられる。
 特にチャパリータさんが打つアイビスは良さが感覚的に伝わってきて、もしかしたらチャパリータさんとは技術レベルが近いのかと共感してしまった(失礼か)
 自社で販売しているラバーとの比較もさりげなくだが公平に行っていて、ディグニクスとネクサスを比較するとネクサスがスピードが遅くてビックリしている姿も普通に見ることが出来る。


 「ぶっ飛ぶ」 とか 「すんごい弧線」 とか 「めっちゃかかる」 などのプロモーション動画から離れたWRM試打動画。
 今後配信予定のラバーたちを、WRMメンバーがどのように評価をするのか、非常に楽しみである。
 
 

 とはいうものの、一方ではWRM特注ラバーの試打動画がほとんど無くなってきている現実も有り、色々バランスを取りながらの経営はキツそうだなとは余計なお世話か。
 

以下の項目の内、自分に当てはまる項目の数を数えてください




□仕事中ふと気がつくと卓球のことを考えている
□卓球用具を買うことが卓球界への貢献だと考えている
□切ったり貼ったりが上手になった
□卓球メーカーのウェアを着ている人を見かけると振り返ってマジマジと見る
□電車の中で卓球王国を読んでいる人がいたら話しかけそうになる
□自分へのご褒美が卓球用具
□お出かけ着を買いに行ったはずが練習着を買っている
□ そういえばタンスの中は卓球ウェアばかりだ
□いつでも練習できるようにバッグの中にはピンポン球が常備されている
□旅行先に行ったら必ず卓球ショップをチェックする
□卓球のラバーは変な臭いがすると思うが嫌いでは無いしむしろ嗅いでいたい
□1万円くらいの買い物をする時「テナジー買えたな」と呟いてしまう
□板を見るとき表面の木目より側面が気になる
□黒檀や紫檀など銘木の名前をよく知っているがそれほど木材に興味があるわけでは無い
□休日の予定ではっきりしているのは卓球関係のみ
□一番お気に入りのYouTubeはWRMサブチャンネル
□欲しい用具があったら個人輸入もいとわない
□年の離れた知り合いが増えた



さてあなたの結果は???

チェックした項目を数えてくださいね



0コ
どうやら間違えて来てしまったようですね
ここで見たことは全て忘れて日常にお戻りください
出口

1コ~5コ
普通に卓球好きなあなた
こんな場所にいるべき人ではありません
もっと有意義な時間を過ごしましょう
ここをクリック


6コ~10コ
卓球そのものを楽しんでますね
良い傾向です
そろそろ新しい事にチャレンジしても良いかもしれません
as your own riskでどうでしょう



11コ~15コ
ある種の卓球愛好家として完成されていますね
単なる卓球好きから逸脱している可能性もあります
大丈夫ですか?
無難に社会生活を送れてますか?
そうですか
あなたとは仲良く出来そうです



16コ以上
ちょっと怖いんですけど
さすがに引きます
あまり人には言わない方が良いですよ

















こんばんは、いつも記事の更新を楽しみにしています。

今回のテーマは私も気になっていたのでコメントいたしました。

私は高校からテニスを始めて社会人になっても続けていました。

テニスはそこそこできますが、卓球はなかなか上手にならない、という立ち位置です。
なのでテニスの感覚を卓球に活かそうと色々考えたり試みたりしてきました。
 

テニスのフォア打ちは確かに右足体重をのせる→スイング→インパクト→左足へ になります。

最後の左足は重心と言うよりいわゆる壁というもので、この左足の壁が無いと力が逃げてしまいます。

野球のバッティングやゴルフも同じですよね。 

卓球のフォアドライブも左足の壁が無いと伸び上がるようなフォロースイングになって、見た目からして力が抜けているように感じます。
卓球教室の先生が娘にフォアドライブを教えているのを横で聞いていたのですが、その先生も左足の壁の話をしていました。
 

私は残念ながらテニスのように打とうと思っても、卓球のラケットを握ると力の入れどころが不明確な弱々しいスイングになってしまって、もどかしい気分になります。

練習の時ラケットをテニスのように持って後陣から打つと、良い感じに打てますが、卓球のスイングに取り入れることが今のところ出来ていません。

なぜテニスのように打てないのだろうかと考えているのですが、もしかしたら球持ちの問題かもしれません。

グリップの長さからくるしなりもありますが、なにより卓球ラケットの板に対してテニスはガットですので、ラケットとボールの接触時間はかなり長いです。

インパクトしてからフォロースイングまでの間にあれこれできるテニスと、できない卓球。

卓球でテニスのように壁を意識して打つには、テニスよりも難しいのかもしれません。

もう一つはラケットの反発力。

卓球のラケットは当てるだけでもそれなりに弾みますが、テニスは当てただけでは弾みません。

コートの大きさ、ボールの重さ、が大きく異なるので当たり前です。

テニスと比べると前へ送る力がそれほど大きくなくても弾むのが卓球。

テニスは卓球より前進方向への力が必要で、そのためにきっちり後ろから前への重心移動を行います。
卓球で同じように打つとしたらスマッシュでしょうか。
 


何を言っているのか分からなくなってきたのでコメントに投稿するのはやめて自分のブログに書きました。

それと考えて見たらテニスをしていたのは10年以上前の話で、今ではラケットの素材も変わり、打ち方もずいぶん変わったらしいので、知ったかぶりもほどほどにしようと思いました。


 理想の用具について考えている。
 もちろん私の言うことだから、もの凄いスピードともの凄い回転とかそういう上級者にとっての理想ではない。

 それは

 初級者にとって簡単で扱いやすく、かつ上達に伴って技術が上がると性能を引き出せる用具。

 ではないかと。
 
 フォア打ちで言えば、軽打で厚く当てたときは控えめな弾みで台に収まり、ドライブを覚えたら回転をかけやすく、ドライブが上達したらギュインギュイン回転がかかる。
 対下回転打ちドライブを覚えたら持ち上げやすく、上達したら威力も上がる。

 
BlogPaint
 上記の図で言えば、赤 黄色 水色が普通の用具。
 ピンクが理想の用具。
 上級者側に欲張りすぎかもしれないので、もう少し中級者側でもいいかな。

 上級者でも使いようによっては使える用具、ではなく初級者の成長と共に性能を引き出せる用具。
 甘やかせてくれる用具では無く、使用者がステップアップしていける用具。
 使用者のステップアップに答えてくれる用具。
 
 理想と書いたが近いものは現実にありそうである。
 それはラケットやラバー単体の話では無く、組み合わせかもしれない。
 下手をすれば究極の中庸用具になりそうだが、そうならないのが理想。

 そういう用具、それに近い用具はあるのだろうか。 
 
  

 私はWRMが好きだ。
 なぜならワクワクするような話題を常に提供してくれていたから。
 もちろん技術動画も参考にしたし、用具関連の動画などは何度も何度もすり減るくらいに見たものだ。
 そもそもLivedoorブログを選んだのも、WRM関係のブログがLivedoorブログなので、卓球好きの人の目にとまりやすいと思ったから。
 そんな私が今まで書いたWRMについての真面目な記事がこちら。
 
















このページのトップヘ