卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

カテゴリ:卓球個人事情 > 卓球雑記

 明日の卓球教室にはどのラケットを持っていくか。
 UltimateOffensive2にQ5が一番良さそうだけど、インフォレSにDNAをもう一度試したいし、ピュアカーボン&ネクサスプロ、カルテットLFC&エアロックM、キョウヒョウ301&省狂NEO3も試したい。
 上手な人ばかりだったら使い慣れているUltimateOffensive2が無難かな。

 なんだか結局身の丈に合っていないラケットばかりだ。
 
 そういえば未だにライガンスピンを買っていない。
 ライガンは好みの打球感では無かったが、ライガンスピンは良さそうだ。
 価格も安いので手を出しやすいが、ヴェガXもほぼ同じ価格なので迷うところだ。
 いや当分買うつもりはないんだけどね。

 明日になったら気分次第で決めることにしよう。
 元気があったら素材系。
 無ければ両面GTTみたいに。

 
  ここまで書いて寝てしまったが、はて今はどんな気分だろうか。
   エアロックM、かな?
   
 

 
  

 まもなく2019年が終わろうとしている。
 あれこれ振り返ろうとしたが、綺麗さっぱり記憶から失われている。
 慌てて過去記事を見返すと、今年はWRMの正月セールから始まったようだ。
 そのままリンさんと葛飾区まで移動して、卓log会の練習会に参加している。
 なかなか良いスタートを切ったらしい。
 その後、ユーウェルク卓球場の個人レッスンNetIn&EdgeBallClub練習会を中心に、卓log会の練習やLiliでレッスンを受けたりしている。
 今年の特筆すべき事柄の一つに、月曜昼間餃子会の発足がある。
 いわば卓log会のスピンオフ企画だが、楽しいので来年も開催できると嬉しい。
 
 用具の話で言えば、今年のメインはUltimateOffensive2とQ5であった。
 UltimateOffensive2は色々ラバーを試行錯誤したあげく、フォアQ5バックマントラSでほぼ固定された。
 ラケットの購入は意外と少なく、年始にくじであたった王道04、リンさんからもらった神威、PF4、ラバー貼りラケット、フォーティノフォース、それと年末に買ったインフォレス(めんどうなのでこれでいく)。
 中華ラバー巡りも一段落して、最近はキョウヒョウばかり買っている。
 
 
 ナルコ師との珍道中も定番化の勢いで、来年もRedT TokyoPingPongBaを超える新名所を訪問してみたい。

 技術的にはあまり進歩が無く、体は衰えていくばかりである。 
 年末になって、体力回復の切り札リングフィットアドベンチャーを購入したので、年明け頃には相当シェイプアップされているはずだ。

 同時に卓球を始めた娘は中学3年生となり部活を引退。高校では続ける気は無いとの事なので、自分の中でも一区切り着いてしまった感もある。
 
 来年の目標
 ①無駄なラケットは買わない
 ②欲しいラバーがあっても一度冷静になって考えて、それでも欲しかったら買う
 ③のりすけさん業務用は1年に1本
 ④使わない怪しげな用具には手を出さない
 ⑤セールに踊らされない

 用具の目標ばかりだ・・
 
 以上!
 
  

 一口に鉄道ファンと言っても様々なジャンルに分かれるらしい。
 興味が無い私から見たら皆同じに思えるが、当事者からしたら大きな差があるそうだ。
 音楽にしたって演奏が好きな人、鑑賞が好きな人、音響マニアと色々ある。その中でもさらに細分化されるだろう。
  隣接したジャンルの人とはある程度話もできるが、差異が大きくなるともはや共通の趣味とは言えない。
 
 卓球もしかり。
 試合で勝つことを目標にしている競技者に近い人、健康目的や練習そのものが楽しい人、試合観戦が好きな人、用具が好きな人、選手に興味がある人、等々。
 練習中には気にならないこの違いが、飲み会の時には結構気になる。
 
 卓log会のメンバーを例にとって話を進める。
 下図を参照して欲しい。


メンバーグラフ

 



 




















 私が無理矢理聞き出したメンバーそれぞれの興味の志向を割合で示したグラフである。
 合計が10に満たないメンバーが何人かいるが、共通の項目以外をどうしても選択せずにはいられなかったメンバーなので、今回は除外。彼らが何に割り振ったのかは卓log会の公式ブログを見て欲しい。
 
 

 このグラフは試合に対する興味の割合が大きい順に並べ替えてある。
 当たり前だがメンバーのほとんどはこの割合が高い。
 なのでみな大会を通しての知り合いだったりもする。
 この割合が低い人にとっては、試合の話自体は興味を持って聞くことが出来るが、知り合いの知り合いとか、誰それが強いとか、その辺になるとどうにもならない。
 
 技術は総じて高い傾向にある。
 技術は練習と言い換えることも出来る。
 ただし飲み会などで技術の話題で盛り上がることはあまりない。

 観戦は曲者だ。
 ここに数値を割り振っている人は海外の選手から昔の選手から次世代の選手まで詳しいことが多い。
 ほとんど興味の無い私にとっては鬼門である。

 用具も一筋縄ではいかない。
 例えばナルコさんは、飲み会で用具の話になるとあまり参加してこない。
 立野Bさんも用具の割合が少ないが、あくまで割合の話であって決して量は少なくない。
 一見用具の割合が多いように見えても、試合志向が強い人にとっての用具は、試合に勝つための用具である。あまり極端な用具やマイナーな用具は話題に上らない。中華ラバーの話より、テナジーのスポンジ厚による違いとか、G1とV15の違いとか、何かそんな感じの話になる。
 逆に試合志向が少ない人にとっては、色々な用具をただ試すことそのものが楽しいのである。
 誰も聞いた事の無いラバーの話とか、WRMの新作ラバーの話とか、そっちのほうで盛り上がる。
 かみ合うようでかみ合わない。
 

 さて上記グラフにもう一度目をやる。
 試合志向の割合が少ない下位グループに属するのはナルコさん、リンさん、立野Bさん、つじまるさん、そして私である。ほぼ月曜昼間餃子会のメンバーである。
 厳密に言えばナルコさんもリンさんも試合には進んで出るタイプだ。
 ただそれだけではなく、卓球そのものを楽しもうという姿勢が見られる。
 立野Bさんも近いポジションである。
 
 卓球好きにも色々ある。
 ただそれだけの話。
 私は飲み卓。
 つじまるさんは楽卓。
 ナルコさんはネタ卓。
 
 
 あなたは何卓?
 
  

 ネットインすれば万歳三唱、エッジボールなら人差し指を突き立てた下品なポーズで相手の神経を逆撫でする。
 そんな卓球界の鼻つまみ団体、NetIn&EdgeBallClubが生まれ変わります。
 
 相手にネットインやエッジボールで得点をされたとき、すまなそうにされても嬉しくないし、かといってラッキーを連呼されても腹立たしいですよね。
 もっとお互い朗らかな気分で卓球をしたいものだと熟考したあげく、以下のように振る舞うことを決定いたしました。

 ネットイン、またはエッジボールで得点をした側は
 爽やかな笑顔で明るく朗らかに
 「お、悪いね」
 という感情を表現します。

 こんな感じ
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 一方得点された側は、嫌な顔をしたり苦笑いをしたりするのではなく、
 「やるじゃない」
 と、ラッキーな得点をした相手を祝福します

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 またはこんな感じ

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 ネットインあるいはエッジボールでの得点が、決して卑下するようなセコい得点では無く、ギリギリを狙った結果の素晴らしい得点である事を、広く卓球界に認知させていきます。

 賛同される方はNetIn&EdgeBallClub公式ユニフォームを販売していますので、是非購入して活動の輪を広げていきましょう。
 

 真に受けないでくださいね

 











 大人になってから卓球を始めると、ポイントポイントで壁にぶつかる。
 その壁は決して越えられないので、見なかったことにして迂回するか、壁など存在しないかのように振る舞うか、妥協しつつとりあえず前に進むか、どれを選択したにせよ、すぐにまた同じ壁に向き合うことになる。
 その壁とはいわゆる経験者の壁。
 社会人になる前に、まとまって継続した練習をしているか否か。
 反復練習による卓球人らしいフォームや動きが身についているか否か。
 そこには大きな壁、あるいは溝がある。
 そしてその壁は年齢が上がるにつれて大きくなり、身体能力の衰えも合わせると絶望的な気分になる。
 50歳近くなって、卓球部の中学生や高校生のように、グラウンドを何キロも走って筋トレをやって、素振りをして、週5で練習して週末は試合に行って、なんてことが出来れば壁を乗り越えることも出来るかもしれないが、まずできない。
 もしかしたら強い弱いには関係ないのかもしれない。
 ただただ経験者のような動きにはなれない。
 傍から見ていても、経験者かそうでないかはすぐに分かる。
 お年を召していても、学生時代やっていたような人は動きが違う。 
 体が辛くてついつい避けてしまう動きやポジショニングを無意識にやっている。
 まさに三つ子の魂百まで、 である。
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 上の画像間違い

 このことは自分の経験からも明かである。
 私と当時小学生の娘は同時に卓球を始め、かたや週に1度の練習の大人、かたやクラブチームから卓球部と毎日のように練習していた娘。
 いつまでたっても初心者のような動きの私と比べて、娘の動きはどこから見ても経験者。
 
 弱いのは我慢できる。
 スタートラインに立てないのはつらい。
 
 なぜだがしんみりした文章になってしまったが、数少ない大人卓球初心者にエールを送ろう。
 気がつかないうちに、少しずつでも上達しているのは間違いない。
 小さな気づきで大きく飛躍するときがある。
 停滞していた分だけ喜びも大きい。
 1歩進んで2歩下がるというが、確実に3歩は歩いているのだ。
 出口のつもりが入り口でも良いではないか。
 そこが卓球迷宮の入り口だとしても。


 
  

 数年前のことだ。
 同じ卓球教室に通っていた少し先輩の女性、ここではKさんとする、がいた。
 私と同じように40歳過ぎてから卓球を始めたそうで、それなりに上手だったが、あくまで大人卓球初心者の範疇であった。
 そのうち卓球教室は辞めてしまったが、卓球は続けていたようで、たまに地域の卓球場に行くと練習している姿を見かけることもあった。
 私は妻や娘と練習しているのだが、Kさんは1人で練習していた。
 1人で卓球台を用意して、自前の球出しマシンをセッティングし、集球ネットを張って、黙々と多球練習をしている。
 一緒にやろうと声をかけて、3人で順番に練習することもあったが、基本的には1人で練習している。
 聞けばここで4時間くらい練習した後別の場所に移り、そこでは先生の指導を受けながら練習しているらしかった。
 毎日の様にマシン練習とレッスンを受け、月に何度か試合にも出ているが、なかなか勝てないと嘆いていた。
 Kさんの先生は厳しい方らしく、フォア打ちのフォームを駄目出しされて、 会う度にフォームの修正をしていた。十分上手なのだから他の練習をすれば良いのにとか妻と話していたものだ。
 1度か2度だが2人で練習したときもあった。
 Kさんは体力があって、4時間くらいならほとんど休み無しで付き合ってくれるので、定期的に練習相手になって欲しいと思っていたが、今よりさらに下手くそだった私の相手では、ほとんど練習にならなかったに違いない。

 最後にお会いしたのはいつだったか。
 まだ何時間か練習時間が残っているにも関わらず、疲れたと言って引き上げてしまった時があった。
 何だか憑きものが落ちたような顔をしていた。
 卓球から離れるのかな、と寂しい気持ちになった。
 それ以来Kさんの気配が消えてしまって、2度と会うことは無かった。
 卓球に注いだであろう熱量を考えるとき、すっかり足を洗ってしまったとは信じ難い。
 今でもどこかでラケットを振っているに違いないと、そう考えることにしている。


  

 珍しく連休だった先週の月曜日、巷で話題の滞在型卓球ステーションに行ってきた。
 まだ関東だと一カ所しか無いらしいので、存在自体知らない方の方が多いかもしれない。 
 簡単に説明すると、卓球場とショップ、入浴施設、飲食店、ホテルが一つになった複合型施設で、ガチの卓球プレーヤーから私のようなエンジョイ道楽派まで、卓球好きなら一度は訪れたい聖地のような所だ。

 私は今回初めてなのだが、ご一緒したAさんは既に何度も利用しているようで、コース選びから予約まで全てお任せしてしまった。Aさん、いつもありがとう。
 入り口で名前を伝えて入場券を購入すると、バーコード付きのリストバンドを渡される。施設内の支払いは全てこのバーコードで管理されているので、お金を持ち歩く必要が無い。
 早速練習といきたいところだが、卓球台がある部屋に行くには必ず卓球ショップを通る必要があり、この辺は上手く出来ている。ラケットは若干種類が少ないが、ラバーはメジャーどころは押さえてあり、ついつい品定めしてしまう。 価格は定価の20%引きくらいか。よくある都心の卓球ショップをイメージして欲しい。
 体育館のような広々とした場所に卓球台が20台ほどあり、すでに8割方埋まっている。
 平日昼間と言うことで、シニアの方が多く、熱心に汗を流している。
 一番奥の一角では卓球教室が行われているらしい。年配のコーチらしき人が球出しをしていた。
 当然我々も2時間みっちり練習をして、タオルで汗を拭きながら会場を出る。
 卓球場からさらに奥に進むとお目当ての入浴施設がある。
 この入浴施設が結構な設備で、これだけでも客が呼べそうな立派なものなのだ。
 サウナはもちろん露天風呂、岩盤浴、リラックススペース、マッサージ部屋まである。
 ゆったりと温泉につかって身も心もリラックスした我々は、浴衣に着替えて上のフロアへ向かう。
 
 2階は広々とした食堂と、いくつかの飲食店が入っていて、美味しい食事とアルコールが楽しめる。
 100人は収容できそうな食堂はこれまた大きなステージが中央に設置されていて、音楽演奏やダンス、マジックなどのパフォーマンス、そして一番の目玉である卓球のエキシビションマッチが行われている。
 卓球エキシビションマッチがお目当てだったので、その時間を狙って行ったわけだが、流石に席はほぼ満席だった。
 試合というよりエンタテインメントに寄ったショーになっていて、暗闇でも見やすい光るピンポン球を使ったど派手なラリーや、露出の多いセクシーな衣装を身にまと・・おっとっと。

 すっかりほろ酔い加減になった我々が向かうのは、またもや卓球台のある部屋。
 この卓球場はゆとりをもったレイアウトになっていて、卓球台の他にソファーやテーブルがあり、談笑しながら楽しく遊べるようになっている。
 卓球をしても良し、会話を楽しんでも良し。アルコールの持ち込みもOKなので、仲間内でわいわい盛り上がることも出来る。20歳以上限定の有料オプションプランもあるらしいので、興味のある方は問い合わせをして欲しい。
 我々は浴衣にスリッパという温泉卓球そのものの格好でしばし打ち合う。
 ここの卓球台は最先端の技術が導入されていて、打った球のスピードや回転数が数値として表示されるばかりでなく、スイングスピードと実際の球速、回転数とのギャップが記録として残され、ギャップを補うためにオススメの用具まで教えてくれる。
 アルコールで気が大きくなった利用者は、結構な割合でオススメされたラケットやらラバーやらを購入してしまうのだ。
 私もご多分に漏れずラバーを2枚ばかり・・・・

 十分遊んだ後はまた飲み直しても良いし、そのままホテルの部屋に向かっても良い。
 私も翌日出張で無ければ一泊したかったのだが、それはまた次の楽しみとする。
 運動して、食べて、飲んで、遊んで、実に楽しい一日であった。
 こうした複合型卓球ステーションが、地元にも出来ると嬉しいのだが。
 


  

 練習相手がいないので金で解決した。
 つまりは有料卓球教室に申し込んだのだが、 何度通っても初対面の人と打つのは緊張する。
 年に数回利用している程度なので顔見知りなどほとんどいない。
 逆に言えば毎回新鮮で楽しい思い出を作れるとも言える。
 
 参加者は毎回多彩な顔ぶれで、上手な方も多い。
 特に今回は現役バリバリな感じの学生?がいて、競技卓球とはこういうものかと感心して眺めてしまった。下半身でタメを作って振り抜くドライブや、飛びついてからの強打とか、見ているだけでも参考になる。
 ペン表?の男性は、以前見たことがある。一生懸命切った下回転サーブとか簡単にフリックされる。
 YGサーブを一生懸命練習している年配の男性や、卓球を始めて間もない方や、みな一生懸命だ。わざわざお金を払って参加しているんだから当然か。
 
  今回のコーチはとてもお若い方で、ちょっぴり不安になったが、一生懸命やろうとしている気持ちが伝わってきて、応援してあげたくなった。ベテランでも素っ気なかったり挨拶も出来ないようなコーチもいるので、それと比べたら遥かに良い。こちらもプロ生徒としてしっかり指導をしてもらった。
 いつでも参加できるこうした教室が地元にもあると良いなあ、と思った。
 

 何気なく口にしたその言葉、既にあなたは末期的症状かもしれない。


1.「ラケット何本持っているのか、怖くて数えたことありません」
 

2.「おかしいなあ、用具では勝っているんだけどなあ」
 

3.「そろそろメーカーから契約の打診が来るはずなんだが」
 

4.「使ったラバーの数と習得した技術レベルの相関関係を証明するのが生涯のテーマです」
 

5.「本当にメイン用具確定したのに、なんで誰も信じてくれないんだ」
 

6.「保護者の皆様へ 新一年生向けラケットは水谷隼 SUPER ZLCに両面ディグニクス05特厚に決定いたしました」

7.「新しいラバーを貼りながら、もう他のラバーのことを考えている」
 

8.「マニアでは無い 俺のことは探求者と呼んでくれ」





そろそろですね・・

 

 そういえば先日の練習でバックに異質ラバーはどうかとアドバイスをされて、バックの方が感覚あるので裏裏でいきたいなと思ったのだが、実際試合形式になるとバックでしっかりタメを作って打つことはほとんど無かったので、チャンスメイクとしてバック異質系も良いかもなとちらっと思った。
 そんなわけで久し振りにバーンオフを引っ張り出してきてバックにヘキサーピップス+を貼った。
 フォアはサイズが合ったブルーストームZ1、だったかな。そんなのを貼った。
 
 しばらく練習の機会が無いので部屋のマットに向かって全力ドライブを試した。
 最初はロゼナやブルーストームで目一杯ドライブを打ち込む。
 立てかけたマットにあたると勢いよく上に跳ぶ。
 次に表ソフトのヘキサーピップス+で同じように打ち込む。
 そうすると僅かに上に上がってすぐに下に落ちてしまう。
 つまり回転力が弱いと言うことだ。
 擦り上げるように打ったり食いこませるように打ったり色々試したが、ほとんど結果は変わらない
 表の弾道
  




 
 



























 表面で擦ればそこそこ回転がかかるときもあるが、スイングから想像するよりは回転量が少ない。
 ちなみにヘキサーピップス+は横目でカットしている。
 回転量が少ないということは、打点を落とすと難しいと言うことだ。
 回転量が少ないということは回転影響も少ないわけだから、早い打点で時間を奪い、フォアで決めるような戦術を極めていく感じか。
 
 表ソフトのシビアさは何度も経験していて、そのたびに諦めているのをこの記事を書いている内に思い出してきたのだが、せっかく貼ったので次の練習で試してみようと思う。
 
  

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