卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

カテゴリ: 用具その他

 何のことだか分からないだろうから先に写真を載せておく。
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 卓球ならラケットを握った手に意識が集中するのを防ぐために、足に違和感を持たせて力の分散化を図るものだと認識している。
 
 こちらは那須のアウトレットに行った際、お気に入りのデサントウェアを見ているときに発見したもの。アウトレットと言いつつほぼ定価通りの1800円と、割高感がぷんぷんする一品。
 
 本日午前午後の練習2回に渡って使用したので感想を書いておく。
 ①見た目より軟らかい素材で伸縮性があり少しベトベトしている
 ②靴下をはくときめくれてしまうが、靴下をクルクル丸めてほどきながら履けば問題なし
 ③多少の違和感があるがあまり気にならない
 ④効果は・・・感じられず
 ⑤汗で中が湿ってくると段々痒くなってくる
 ⑥それなりに締め付けられているので親指が辛くなってくる

 結論
 もう、きっと、使うことはないでしょう・・・

 

 卓log会のユニフォームを作ろうという話が合って色々提案していたのだけれど、あれこれ作っている内にオリジナルTシャツ作りが楽しくなって、100%好みで通せる自分の主催している団向けのTシャツを作ることにした。
 先行してオリジナルプリントTシャツ略してオリTを楽しんでいたつじまる師匠に教わって、オリジナルプリント.JPで注文することに。
 他のサービスを全く知らないので比較できないが、オンラインでデザインできる仕組みが用意されていて、利用できるフォントも多数あり、何よりデザインツールが使い易かったのが良かった。
 自分でデザインした図柄と用意されたフォントによる文字を組み合わせるだけで、結構それっぽいデザインを作ることが出来る。
 私は絵を描くことは好きだが上手では無いので、ネット上で素材を探すことにした。
 日本のメーカーではあまり見かけないが、中国ではよく見る龍とか虎とかその辺りをメインに検索。
 できたらベクター形式が望ましいのでその辺も加味して、最終的に見つけたのがこちら。 
 浮世絵ベースの想像上動物なんて正に求めていたものではないか。
 まずは虎と獅子をチョイスして、そのまま使わせて頂く。
 ちなみに使用したソフトはAffinityDesignerというソフト。
 アドビのイラストレーターは高いからね。
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 こちらが虎。
 黄色い虎が格好いいね。
 
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 こちらが獅子。
 上手く金色っぽくなったぞ。

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 後ろは我が団のマークを入れなきゃね。

 虎の方はつじまる師匠が気に入ってくれて注文してくれて、自分は獅子の方を購入。
 このサイトの良いところは、デザインしたページのリンクを共有すれば、他の誰でも注文することが出来るところ。支払いとか配達の心配をしなくても良い。
 
 本日の練習で早速着用した感想を。
 サイズはMにしたのだが、ちょっと大きめに作られていて、だいぶ余裕がある。
 Tシャツそのものの価格はかなり安いので心配していたが、着用感はさらっとしていて良い。
 また生地もしっかりしているようで、安物にありがちなぺらぺら感は無い。
 ただし定価5000円以上の吸汗速乾Tシャツとは異なり、汗をかくと水分を吸ってすぐには乾かない。綿と同じようにぐっしょり重くなるのは価格相応か。本当の真夏には厳しいかも。
 
 すっかりオリジナルプリントTシャツが楽しくなったので、また新しいデザインを考え中。
 ちなみにもちろんJTTAマークは入れられないからね。

 お気に入りのネットショップ北京航天を見ていたら、すてきなラケットケースを発見してしまった。
ラケットケースペンギン 





























 何の動物だろうか?
 ペンギンに見えるが、商品説明には神奇小天使と書いてある。
 これ40元なので約¥660。
 最近ラケットケースも増えてきて、ラケット一本に付きケース1つになる勢いだが、 思い描く中国のイメージ通りなキャラクターに心を奪われ、ほぼ購入確定。
 

 仕事から帰って寝るだけの生活が続いていて、そういえば書いていなかったことを思い出した。
 先週のことだがどうしても高田馬場の人気店、俺の空のつけ麺が食べたくなり久し振りに高田馬場へ行ったのだった。もちろんWRMに寄って小川さんとの濃いめのトークをするのも目的ではあった。
 エボリューションMX-PのB品が格安で売っていてしばらく迷ったり、水星2ブルースポンジが欲しくなったり、ラザンターを買いに来た子供?の話を聞いたり、ラザンターの評判を聞いたり、かなり古い卓球情報誌の写真を見せてもらったり(これはかなり興味深い物であった)、かれこれ1時間30分くらいお邪魔したのだが、色々な誘惑は全て退けて当初の目的のカレンダーを買ったのだった。
  このカレンダー、卓球xグラビアと明記してあるように月によっては肌の露出が多い写真が使用されていて、思春期の子供を持つ親としては部屋に飾るのをためらわれたが、こそこそするのも逆に変なので堂々と自分の部屋に飾った。小学生の娘に見させたらイヤがってたので飾る場所には注意した方が良いかもしれない。
  

 急にラバーを買い出した何ヶ月か前、計測用のキッチンスケールとラバーカット用の裁ちばさみが欲しくなった。キッチンスケールはラケットを載せたときに干渉しないように台と本体に段差があるものを購入し、これは使い勝手が良く上手くいった買い物になった。
 失敗したのはハサミで、裁ちばさみを買いに行ったはずが、なぜだかキッチンばさみの方が良さそうに見えて購入してしまった。こちらの方が頑丈そうで切れそうに見えたのだ。
 実際使ってみると文房具のハサミより使いにくい。刃が湾曲していて切り始めにハサミを入れやすいと思ったが逆効果で全く駄目。切れ味とパワーはあるがありすぎてラケットまで切ってしまいそうである。その上、刃にギザギザが付いていてラバーの切断面が心なしかギザギザになっているような気がする。
 もしラバーカット用にキッチンばさみを買おうとしている人がいたら、以上のような理由でお勧めしない。そんな人はいないか・・。
はさみ
 

 以前自宅用に卓球台を購入した話は書いた。自宅用に卓球台を購入検討している方の為に実際使用しての感想などを記す。
 台そのものは折りたたみ式で、長机のような構造なので畳めば非常にコンパクトであり、家具の隙間に収納できる。重さも1人で持てるので扱いは楽だ。
 コンキンメソッドテーブルは実際の卓球台と比較してコンパクトなサイズとなっていて、長さで30cm短い。そのため強く打つとオーバーしてしまうが、30cm間を空けて設置すれば問題なく打てる。幅も60cmほど狭いが、左右にずらしておけばこれも問題ない。
 間を空けることによりネットしたボールが下に落ちてしまう可能性があるが、ネットは2組付属しているので両方とも取り付けすればネットインしたボールが隙間に落ちてしまうこともない。付属のネットを取り付けると横にはみ出るスペースが大きいので、ただでさえ狭いスペースを圧迫してしまうが別途ポータブルネットの様な物を用意する事により解決できる。そのほうが取り付けも楽だ。
 打球音が少し違うような気がするが、板の厚さが違うためかもしれない。
 リビングと和室の間に置いてラリーも出来るので重宝するが、球が家具の隙間に入り込むと面倒なので前後にネットがあると良いかもしれない。
  一番必要なのは卓球に理解のある家族かもしれない。場所を取るので家族から反対されればそれまでである。まずは子供から卓球に取り込み、その後奥さんを説得するのが良いだろう。

 勢いで注文して一週間 待ちに待った卓球台が届く。
 学校やオフィスで使う長机の様な折りたたみ式の形状なので 一人で2階に運ぶ。
 畳んでおくとコンパクトになるので、隙間に立てかけておけば邪魔にもならない。
 早速組み立て。
 Nittakuのロゴ入りでかっこいい。胸が高鳴る。
 6畳の部屋に置くと、1メートルくらい空きスペースが出来るのでなんとか一人練習が出来るはず。
 試しに打ってみると壁に跳ね返って部屋にピンポン球が散らばってしまう。
 球拾いばかり時間がかかるので、集球ネットを注文。
 想定外その① ネットは30cm位の奥行きを必要とするので、自分の立つ位置がさらに狭まる
 想定外その② 一人練習用に以前買ったiPongを使う予定でいたが、あまりにも球が不安定で練習にならない。ネットしたり左右に勝手に振ってきたり、オーバーしたりする。

  その①に関しては1台を横向き(120cmが90cmに縮まる)することで解決
 その②はちょっと困ったこと。実はYASAKAのY-M-40を購入する予定だったが、そこまでお金を費やして良いものかさすがに悩んでいる。

 とりあえず日頃カーテンに向かってドライブ練習していたことを考えれば集球ネットに向かって打つだけでも100倍まし。

 後は寝る場所を確保することが必要。1日卓球台の下に寝てみたがさすがに異妖なのでやめておこう。

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  iPong とは自動卓球マシンである。1万円ちょっとで買える卓球マシンは選択肢が少ない。
  
 トップスピンしかかからないタイプを購入したのは、電池で動くためコンセントの心配をしなくて良いからである。
 
 ・・・感想・・・
 まず、箱から出したときから本体部分の接合部が外れていたのには困った。押し込んだらはまったのでよしとしたが、不安になる。
 使い始めて数時間は順調に稼働していたが、残り10球くらいになると出てこなくなるため、かなりの数の球を必要とした(ピンポン球も120球ほど購入した)
 しばらくしたら出てくる球が不規則に上下左右にぶれ始めて、ついにはネットを超えなくなった。
 内部をよく見ると球を打ち出すローラーが軸から抜けそうになっている。押し込むとぶれが無くなるのだが最終的には遠心力でローラーが抜けてしまった。この瞬間買ったことを後悔したが、接着剤で固定したら今のところ順調に動いているので、いい買い物をしたと思っている。これは負け惜しみではない



 

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