卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

カテゴリ:卓球個人事情 > ショップ訪問

 8/19グランドオープンのRed T Tokyoに行ってきた。
 おしゃれな卓球バーのこの店、西武新宿駅から歩いてすぐの所にある。
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 卓log仲間のナルコさんと高田馬場で2時間ほどみっちり練習して、いつでもビールを飲めるように準備万端に整え、いざ新宿に着いたものの、19:00オープンまで1時間ほどある。
 そこら中にある飲み屋の誘惑をはねのけ、歌舞伎町をぶらり散策。
 サウナの下見をしたりしながら時間を潰し、18:55分ころには店の前でスタンバイ。
 開店と同時に入店を果たす。
 グランドオープンの客第1号として、盛大な出迎えを受けるのも緊張するねと心配しながらビルの5階まで上る。
 いざ店内に入るとビックリするほど通常体勢。
 それ以前に既に客らしき人が何名もいて、19:00オープンとは何だったのかと疑問符が。
 
 ネットの写真で見たとおり、おしゃれな赤い卓球台が入り口側に設置してあり、店自体もコジャレた作りなのは良いとして、卓球ウェアを着た女性スタッフが客席について相手をしている。
 ちょっぴり不安になる。
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 とりあえずバドワイザー2本と、ナッツとフィッシュアンドチップスを注文。
 のども渇くし腹も減っているのだ。
 しばらく待ってようやくバドワイザーが到着。
 乾杯できると思いきやバドワイザーは1本しか冷えていないので、他のにして欲しいとのこと。
 そりゃないよと思ったが、大人しくコロナビールを注文し直す。飲めりゃ何でも良い。

 
 流石にビールは腹に染み渡り、フィッシュアンドチップスはさくさくと良い味である。
 暗い店内に苦戦しながら写真を撮ったり、ちびちびとビールを飲んでいると、女性スタッフが寄ってきて卓球をしましょうと声をかけてくれた。
 ナルコさんがスタッフと楽しげに打ち合っている間に、他の女性スタッフに色々聞いてみたところ、どうやら今店内にいる客のほとんどは社長の知り合いで、一般客は我々2人だけのようだった。
 むしろどこでこの店を知ったのかと不思議がっていた。
 ネットで見る分には大きく取り上げられていて、卓球好きが大挙して押しかけているもんだと勝手に想像していたが、そういうことでも無かったらしい。
 
 その後ナルコさんと軽く打ち合う。
 台の上はそこそこ明るいが、少しでも逸れたり上の方に行くと暗くてよく見えなくなる。
 なのでペンショートばかりしていたけど、久し振りの単板の打球感が気持ちよく、また日ペン熱が再発しそうである。
 ラケットもラバーも高級なものばかりで、思えばこれがディグニクス初体験。単板だったけど。

 身内の中に部外者が混じったようなアウェイ感と、しきりに話しかけてくる女性にちょっとした居心地の悪さを感じて、早々に退出しようかとも思っていたが、卓log会から強力な助っ人が送り込まれることになった。
 いかにもこういう場に慣れていそうないんでぺ。さんである。

 颯爽と現れたいんでぺ。さんを迎えて飲み直し。
 コロナビールを注文すると、またもや衝撃の発言が。コロナビール、品切れなので他のにして欲しいと。
 飲めりゃ何でも良いので以下略。

 いんでぺ。さんと女性スタッフが打ち合ったり、途中で交代して私といんでぺ。さんで打ち合ったりしていると、ソファーに座っていた男性からお声がかかる。
 見ると琉球アスティーダ代表取締役の早川さんである。
 名刺をもらったり一緒に写真を撮ったり、いんでぺ。さんだけドンペリをもらったりと、楽しげな雰囲気になってきた。
 
 ようやくリラックスして飲めるようになり、3杯目のビールを注文する頃にはいつもの卓logのノリに。
 いつもと違うのは横に卓球ウェアを着た女性が接待トークをしてくれていたことくらいか。
 客席をまわって接待をしている女性2人は社長に頼まれて応援に来ていたようなので、しばらく経って落ち着くまでの助っ人かもしれない。
 
 精算時に国広さんから挨拶されて名刺をもらったり少し話をしたりして、グランドオープンに来た甲斐があったなと嬉しかった。ナルコさんやインデペ。さんは、しっかり卓log会の宣伝もしていて、流石だなと感心した。

 すぐに帰るつもりがすっかり長居をしてしまった。
 話のネタが多すぎてとても書き切れないが、楽しい雰囲気は伝わったであろうか。
 立地条件はとても良いので、仕事の帰りにでもぶらっと立ち寄って、是非話題の卓球バーを体験して欲しい。(子供はダメね)
 
 
 
  

100万人はいると思われる上尾市卓球愛好家が待ちに待っていた卓球ショップが上尾駅前にオープンした。
 といっても実際オープンしたのは1ヶ月くらい前だが。
 場所は私がいつもレッスンでお世話になっているユーウェルク卓球場。
 近くで営業していた上尾卓球閉店に伴い、業務を引き継ぐ形でのオープンらしい。
 
 本日個人レッスンを受けたので、ようやくショップを見ることが出来た。
 
 場所は2階の受付横で、広さはそれほどでは無いが高い壁を利用してすっきり見やすく陳列している。
 ラバーとラケット、小物とウェア、シューズまで品揃えもなかなか。
 バタフライ ニッタク ヤサカ アンドロなど、主要メーカーは網羅されていている。
 最近すっかり用具に詳しくなってきたコーチとしては、Cornilleauのターゲットプロやティバーのエボリューションシリーズも品揃えしたいらしい。あとミズノも。
 ラバーやラケットはメーカー別では無く、技術レベル向けに並べてあり、上から上級者向け、中級者向け、初心者向けと価格帯も近いものでまとめてあり、誰でも買いやすくなっている。
 店の一角にこれから卓球を始める人向けのラケットコーナーが有り、スワットやラティカなどが並んでいる。
 価格はメーカーや価格帯にもよるが大体定価から10%から20%引きくらいのイメージで、店舗としてはそこそこの価格設定か。オープンしたばかりでこれから変わる可能性もあるので、詳しくは直接問い合わせて欲しい。
 店は上尾駅すぐそばにも関わらず駐車場もあり、レッスンも受けられてついでに用具も買える。
 営業さんの意見を聞きながら、店の工夫も見られてこれからが楽しみなショップとなっていた。
 
 
 なお、店内で「卓球迷宮地下1階というブログ記事を見て来た」と店員に言うと

 実は

 特に何も無いばかりか、非常に胡散臭い目で見られるだけだが、もしかしたらお愛想笑いくらいしてもらえるかもしれない。

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車で来店の方はこの看板を見逃さないように。

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「ユーウェルク」 の他に「上尾卓球」 の文字が。
だがかつての上尾卓球とはもちろん別の店である。

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2階が受け付け兼卓球ショップなので、階段を上がるべし。


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あまりにも普通のオフィスビルなので、入り口にウェルカムムードが無いと入りにくいと言ったせいかどうかわからんが、ラケットのイラスト付き案内ボードが設置されていた。これで少しは入りやすくなったかな。

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きれいな受付のお姉さんがショップのレジも打ってくれるらしいが、もしかしたら格好いいお兄さんコーチが販売もするのかも。

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入って正面にラバーのコーナー。ここには写っていないが表ソフト、粒高、ラージ用のラバーコーナーもある。

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ラケットはこんな感じ。ビスカリアも売っていたよ。どこにあるか探してみてね。

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カットマンのコーチがいる辺りが、初心者用コーナー。スワットが本当に初心者用かどうかはさておき。





  

 楽しみにしていたGWセール。
 娘を連れて高田馬場へと向かう。
 セール開始から3日なのでそれほど混んでいないだろうという予想は外れて、コクタク高田馬場店は結構な混雑具合。
 時期が時期だけに中学生らしき男子が多かった。
 皆買い物袋にラケットやらラバーやらを詰め込んで、とても楽しそうである。
 面白いのはラケットラバーコーナーは男性が多く、ウェアやシューズのコーナーは女性が多い事。
 これは先入観があってそのように見えるのかも。
 
 一応目的があって、ミズノのQ5が発売していたら買うことと、安くて格好いいソックスを買うこと。
 ミズノの商品はネットでの割引率が低いので、一律30%で買えるコクタクのセールは実は狙い目である。
 Q5 黒 1.9mmとアンドロのソックスを購入し、後はお楽しみのがらがらくじ。
 くじ運の良さそうな娘にやらせたら見事に保護シートを2枚ゲット。一枚は娘にあげる。

 11:00近くなったのでWRMへと向かう。
 初日以外は混まないイメージなので高をくくっていたが、側まで来て急に心配になる。
 行列が出来ていたらどうしよう。もっと早く並ぶべきだったか。
 現地に着くとそんなことも無く、開店五分前で四人目であった。

 店内に入ってB品コーナーをチェック。
 欲しかったアポロ5超極薄があったのですぐさまキープ。
 念のためスタッフの単さんに確認するがB品ラケットはもう売り切れとのこと。
 予想していたが少々残念。
 ヘキサーパワーグリップSFXとB品の木星ブルー赤を迷うが、無駄遣いはやめることにした。
 
 恒例のサイドテープガチャを2回やったところ、金のカプセルをゲット。
 金だと中に2本のサイドテープと、WRMピンバッジが入っている。
 これは嬉しい。
 
 単さんとは少し喋って後は店を出る。
 WRMの滞在時間は30分くらいか。
 終始混むことも無く落ち着いてみていられたが、ラケットの品数も少なく、 B品ラバーの他には目玉商品も無かったので少々寂しい。
 新発売の「卓球の教え方の教科書 」は専用のテーブルに積んであり、昨日だったら下川さんがサインをしてくれたらしい。

 店を出た後は気になっていた中華料理屋へ。
 次回の月曜昼間餃子会候補の石庫門という名の店で、高田馬場駅目の前にある。
 早速地下へ降りて店内に入ると、照明を落とした落ち着いた雰囲気の店で、高かったらどうしようかと不安になる。
 実際は餃子一皿¥220と非常にリーズナブルで、娘が頼んだチャーハンも¥550と量が多い割にはとってもお買い得。
 私といえばちょっと失敗してしまって、麻婆豆腐ライスを頼んだが、一口食べると口の中の感覚が麻痺するくらいの辛口。美味しいのかそうでも無いのか全く分からず。
 娘に聞いたら餃子も美味しかったそうなので、再挑戦したい。

 こうして今年のGWセールもしっかり楽しんだので、大満足の一日であった。

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 NetIn&EdgeBallClub練習会の後、当然のごとく高田馬場へと向かった私。
 なぜなら月曜日休みの私にとってWRMを訪問できる貴重な機会だったのと、火曜日は顔なじみの単さんが店番をしているはずだったからなのだ。
 
 ビールを飲んでほろ酔い加減のまま狭い階段を上るとそこはかの有名なWRM。
 案の定(失礼!)中に客がいる気配が無い。
 というより全く気配が無いので、営業しているか不安になる。

 ドアを開けると「いらっしゃいませ」の声。
 あれ、この声はチャパリータ店長?
 ではなくて、マスクをした単さんであった。
 
 いつもはカウンター内で原稿を書いているのを中断して話し相手になってもらうのだが、今回は原稿入稿済み直後との事で、安心して会話を楽しめそうだ(どちらにしても卓球TALKはするのだ)

 まずは新しく購入したラケットケースを見てもらう。
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 光沢のあるバブリーなラケットケースだが、ラケットサイズギリギリのスリムなデザインがお気に入り。
 ラケットのギリギリ感を体験してもらった。

 その後は卓球のルールの曖昧さ(シェーク 中ペン などラケット種別の明確な定義が無いままラバーを貼る位置などについて制限が異なる点など)、銀河製ラケット天王星や金星の製品番号と参考にしている既存ラケットとの関係、バック面向けラバー談義、極薄ラバーについて、中国製ラバースポンジの性能と色の話、新ヘキサーシリーズのネーミングが不規則な点について(SFXが加わった際に硬度とのずれが生じている)、最新スピード系のプラクソンと旧来のアグリットなどとの相違、などなど。

 実に楽しく濃厚な卓球談義をこれでもかと堪能したのだが、非常に申し訳ないことに欲しい用具が無い。
 アポロ極薄でも買おうと思ったが、話を聞いている内に必要が無さそうなので思いとどまった。
 仕方が無いのでサイドテープガチャをやっていると、ラバーを購入する客が来た。
 商売の邪魔をすることは本意では無いので挨拶をして店を出る。
 次にこれるのはGWセールの頃かな。



 そういえばなぜマスクをしているのかと質問したら、植物から出る粉末の影響とのこと。
 時期的に桧だろうと伝えたら、桧なら我慢すると言っていたのが卓人の鏡だと思った。

 
  

 珍しくWRM営業の日に休みが取れたので練習前に高田馬場へ寄った。
 まずは国際卓球で新ポイントカードへの移行手続き。
 新ポイントカードの説明も、どれくらいのポイントになったのかも一切説明無し。
 エルフラークが気になっていたのだがそれなりのお値段で遊びに使うには勿体ないか。
 長居できる店では無いので早々に退散して食事を出来る場所を探す。
 蒙古湯麺中本とか野郎ラーメンとか色々気になったがあまり胃の調子がよろしくないので決断が下せず。
 結局いつもの俺の空に向かった。
 店の側まで行くとなにやら行列。
 いつもは平日だったから空いていたのね。
 諦めてマックでノンビリとハンバーガーを食す。
 
 気がつくと結構時間がたっていたのでWRMへ向かう。
 祝日にも関わらず店内は客ゼロ。
 予想通り小川単さんが店番をしていたのであれこれ話をする。
 KingProブルスポはあまり売れていないの?とかアポロ5極薄はどう?とか。
 お互いラケットケースが好きなので、新しく出たスティガのケースが良いねとか。
 
 エルフラークが買えなかったので、憧れの変化系表の388C-1かアポロ5極薄を買おうか迷っていたところ、388C-1をその場で試打させてくれた。
 店内に小さいながらも卓球台があるのは良い。
 感触が良かったので購入することに。
 黒いポイントカードを所有していると1700円くらいで買えるので気軽に買える。
 1時間ほど話していたら時間が来たので店を出た。
 388C-1を使うのが楽しみだ。
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 年末年始は忙しくてほとんど休めないのだが、今年は1月2日が休みになったのでWRM初売りに参加できることとなった。
 正直必要としているものは無いのだが、事前に送られてきたスクラッチくじで1等のラケットが当たってしまっては行かざるを得ない。
 ラケットだって買ったばかりで本当は必要ないのだが、そんなことを言っていたら生きていく上で必要なものなんてそんなにないでしょう?
 今までだったら早起きして開店前に並ぶところだが、さすがにそこまでする元気も必要も無いのでノンビリ行くことにした。
 正月特有のがら空き電車を満喫して、高田馬場へ到着したのは10時前。
 事前の情報から店の外まで並んでいるかと想像していたが、そこまでではなく入り口で6人待ちくらい。
 そうこうしていると、すでに買い物を終えて一度退店していた卓log会のリンさんが声をかけてくれ、2人であれこれ喋りながら待っているとほどなく店内へ案内される。
 シースルーラバー福袋やB品ラケットB品ラバーなどいつもなら垂涎モノのブツを横目にティバーのウェアを手にとる。
 そして接客の隙間を狙って本日の目的その①「ガネさんからサインを貰う」を成功させ、WRMメンバーコンプリート。
 せっかくなのでガネさんにあれこれ話しかけてみた。

 その後レジに並んでお会計をしながら目的その②「単さんにお土産を渡す」を成功させる。 
 お土産とは単さんのイラストを利用して作った巾着の事で、渡したところ喜んで貰えて良かった。 

 スクラッチくじ景品のラケットは、悩んだ末に王道04を選んだ。
 androの7枚と迷ったが、娘にあげようと考えていたのでFLの在庫が残っている王道にしたのだ。
 
 XIAさんやっすんさんとも会話を楽しみ、しばらくうろうろした後一度店を出た。

 リンさんと2人で卓log会メンバーのはつしさんに出産祝いを買うため何店舗かまわったり、正月でも営業しているファストフードで昼飯を食べたりして時間を潰してから再度WRMへ。リンさんにいたってはこの日3度目の来店。
 空いているかと思いきやなかなかの混雑具合。
 迷いを断ち切ったはずだが未練がましくB品ラケットやアポロ5極薄を手に取ったり戻したりを繰り返し、またガネさんと喋ったり目的その③「単さんにピュアカーボンを見せる」を成功させたり、Twitterでやりとりしている方と初顔合わせをしたりして、何だかんだで12時半くらいまで店の中にいた。
 
 店内は瞳を輝かせた中学生高校生らしき子供達(全員男子)でいっぱいで、WRMの人気は衰えずと言ったところか。 いつまでも子供達の憧れであって欲しいものだ。
 
 店を後にしたリンさんと私は初打ちをするため亀有方面へと向かったのだが、その話はまた後で。

 

 本日は①練習相手がいない②ちょっと欲しいラバーがある③久し振りに自転車で遠乗りがしたい
 以上の欲求を叶えるため、入間市にある卓球ショップiruiruを目指すことにした。
 前回同様グーグルマップ頼りの出たとこ任せ。
 目的地に着くのが早いかスマホの電池が切れるのが早いか、どきどきのサイクリングである。

 グーグルマップの移動手段は徒歩を選択。
 グーグルさんとしては最短距離を選んでくれているのだとは思う。
 が、毎回変な道を提案してくる。
 田んぼのあぜ道とか、絶対徒歩では歩けない自動車専用っぽい道とか、線路の下をくぐるトンネル(高さ1mくらい)とか。
 所詮機械なので人の気持ちなどお構いなしで、そばに平坦な道があるのにちょっと距離が短いからといってやたらアップダウンの激しい道を表示する。
 
 3時間かけて現地に到着する頃には疲れ切っていて、 正直帰りのことなど考えたくなかった。

  
 もちろん皆様ご存じだと思うが卓球ショップiruiruはソフトウェア開発会社であるイルマソフト株式会社が経営する卓球ショップであり、ドニックを代表するメーカーの取り扱い会社でもある。
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 以前来たときとは店内レイアウトが少し変わっていて、すっきりしていた。
 入り口正面にドニックの50%引きラケットが山積みされていて、全日本のブースを思い出す。
 欲しいラケットが何本かあったが我慢我慢。これ以上ラケットがあってどうする!

 ラバーは主要メーカーの主要ラバーを取りそろえる中で、当然DONICの扱いは充実していて、通常店頭では目にすることの無いブルースT1が初級者お勧めラバーとして大々的に展示してあるなど、店の特徴が出ている。ITCのラバーも売っていた。
 小物ではショップオリジナルプリントのラバーレストがあり、これは娘のお土産に1枚購入。
 店内の半分は卓球場で、個人レッスンなども実施しているようだ。

 一応今回の目的はTSPの粘着ラバー T-REXだったのだが、まさかの扱い無し。
 古いラバーは置いていないのか。在庫のあったトリプル・スピンは売れ残りかもしれない。

 第2候補のタキファイアドライブは置いてあったので、こちらを購入することに。
 ざっと見た感じでは、例によってバタフライの値引率は低く、それ以外はほとんど20%引きの様な気がする。違ったら申し訳ない。
 
 最低限の目標は果たせたので帰路につくが、ここで恐れていたことが。
 スマホのバッテリーが残り少ない。
 ナビ頼りで来たので道など覚えていない。とにかく見知った狭山川越自転車道を目指して必死のサイクリング。
 とかいいながら前回果たせなかった新茶をゲット。狭山茶で有名な狭山、入間付近はお茶畑とお茶屋さんがたくさんある。その中で適当に入りやすい店でお茶を購入。お店の方に入れて頂いたお茶の美味しかったこと・・・・。
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 行きの曲がりくねった生活道路と違ってサイクリングロードは快適そのもの。
 多少遠回りだが気持ちが良い。
 久し振りの遠乗りであちこち痛くなり、ところどころ押し歩きをしながら何とか帰宅。
 風呂に入ってビールを飲んで、購入したラバーのパッケージを眺めているところである。


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 下が行き、上が帰り。こうしてみると下の方が直線的で最短距離に見えるが、実際は細かい進路変更の連続で、何故こんな狭い道をグーグルは知っているのかと恐ろしくなる。私道はもとより農道や一見分からない草むらの中のトンネルなどなど。


 本日のデータ
 走行距離・・73km
 移動時間・・5時間27分
 途中で購入したもの・・日焼け止め おにぎり2コ ドリンク2本 アイス お茶 
 店で買ったもの・・ラバー TSP粘着保護シート iruiruオリジナルプリントラバーレスト
 自転車を押した回数・・数えきれず
 タクシーで帰ろうと思った回数・・1回
 

 珍しく連休のため半年ぶりくらいにWRM蘇我店へ行くことにした。
 家から電車に乗っているだけで2時間以上かかり、かなり遠いがちょっとした旅行気分で出かけた。
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 開店が13:00と遅いので前回と同様、駅の反対側にあるサイタスポーツを目指す。

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 2割引きくらいならレガリスレッドを買おうと考えていたがどうも定価販売らしい。
 何も買わずには退店しにくい雰囲気なので、ミズノのサイドテープを購入して店を後にする。
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 駅の側に美味しそうなメロンパン専門店があったので家のお土産に2つ購入。
 相変わらず食事をするところが少なく、これまた前回と同様ファーストキッチンへ。
 13:00になったのでWRMに向かう。
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 知っている人しか分からない看板。何の店なのか、そもそも店なのかも分かりにくい。
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 店内はこんな感じ。
 
 もしガネさんがいたらラケットにサインを貰おうとか、はじめちゃんがいたら講習会のお礼を言って、間に合わなかったパリオのカレンダーを渡そうとか考えていたが、火曜日はXiaさんが店番の日だった。
 本当に店にいるのだなとちょっと不思議な感じ。

 以前正月セールでサインを貰ったり、相談に乗って貰ったりしたが、もちろん覚えていないだろう。
 Xiaさんに何か質問したいこととかあったかなと考えたが、真面目そうな方なので下らない質問は出来ないオーラを感じてしまう。
 声をかけて貰ったが、いやちょっと特には目的もありません、みたいな返事をしたような気がする。
 もしあれば購入しようかと思っていた銀河のラケット 天王星も中ペンしかなく、遠路はるばる来たが早々に退散かと観念した。とりあえずまだ購入したことの無いアレスか、木星またはアポロ5でも買って帰るかと物色しつつ、2時間かけて来たとか石川さんに講習会をしてもらったとか、ちょっとした会話が続いた後は、いつもの図々しさを発揮して2時間30分くらい居座ってしまった。

 私にとっては密度の濃い内容で、なんだかインタビューをしているような雰囲気になってしまったが、為になる話や興味深い裏話、蘇我店オープン時の事や現在の状況、技術的な話や蘇我店と高田馬場店の客層の違い、WRMで働くこととはどういうことか、店の運営からスタートして現在はどういったことを念頭に働いているか、用具の話や動画の話を聞き、私はいつものように上級者は初級者が何が分からないのか分かっていない話、卓球が難しいのはお互いの距離が短く考えている時間が少ないので無意識に反応できるように反復練習が必要だからだろうという持論、WRMが過去の資産としての動画コンテンツを多数所有しながらYouYubeやブログの仕組み上必要な情報にたどり着くのが難しいので分類ごとにセレクトしてお勧めしてはどうかという提案、体の使い方動画が為になった話、頭で分かっても反復しない限り身につかないが反復することが環境的に難しい話、などを伝えた。
 細かく書いても良さそうな話やあまり無責任に書くことは出来なそうな話もあった。実際はどう思っているのか分からないが。

 フリックの話になり、最近の動画を元に実演して貰ったの嬉しかった。もっと良く動画を見ていれば良かったと後になって思った。
 会話の中ででてくるWRMのブログや動画について、ほとんど自分が見たり読んだりして尚かつ覚えている事に我ながらちょっとストーカーのようで、マニアックで気味が悪いと思われたかもしれない。
 
 一番良かったのがペンのフォアとバック切り替えの際、指のどの部分に力を入れているか教えて貰ったこと。人差し指の先端に力を入れるとは知らなかった。
 

 さすがに何も買わずに帰ることは出来ないのでアポロ5の36度を購入。
 本当は自己紹介をしてブログに載せる許可を貰おうとか思っていたのだが、他にお客さんが来て忙しくなっていたのできちんと挨拶が出来なかったのが心残り。本当はカレンダーも置いておこうと思っていたのだが。
 
 変なおじさんが来たなと思ったであろうが、私としてはXiaさんの話が聞けて大変満足。
 ただあまりの密度の濃さに全ての会話を覚えていられないことが残念で、多少なりとも記憶にとどめておくためにこうしてブログに書いている次第だ。










 楽しみにしていたGWセールが始まり、高田馬場へ早朝から向かった。
 10時前に国際卓球前に着いたところ人影がまばらなため、3日目にもなると空いているのかと思いきや、多少開店を早めたようで店内は客でぎっしり。

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 この時期に特徴的なのは新入部員とその家族がラケットとラバー一式を買いに来ていること。
 ある程度指定があるらしく配られたプリントを持っている親御さんもいた。
 国際卓球は積極的に接客をするので冷やかしでは済まされない雰囲気がある。
 とりあえずアンドロのソックスを袋に入れて、後はラバーを眺める。
 確かにお買い得だが新しいラバーを買ったばかりなので買う物は無い。
 そうはいってもせっかくだからとGTT40とTSPの活性炭保護シートを購入。
 3000円超えたのでくじを一回引き保護シートをゲット。
 ここで国際卓球を後にする。
 
 次の目的地はWRMだが開店まで30分以上有る。
 念のため入り口を見に行ったがさすがに誰もいない。
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 さて空いた時間どうしようかと考えていたらリンさんからのツイートでもうすぐ到着するとのこと。
 それならと待っていたら程なくリンさん登場。
 2人で色々喋っていたらスタッフの小川単さんが出社してきたので挨拶して一緒に店の入り口へ上がる。
 そうこうしているとぐっちいさんも登場しテンションも上がる。
 気がつけば後ろに10人くらい並んでいた。

 開店一番乗りしてB品コーナをチェックするがほとんど無い。
 これは想定内なので後は小川さんに近況報告をする。
 混んでいるので時間も無く、早口で一方的にまくし立てて何とか言いたいことは伝え、お土産に持ってきたカレンダーも無事手渡し。
 水星2ブルースポンジと妻に頼まれたアンドロのウェアを購入しリンさんと店を出る。
 
 その後もう一度国際卓球に戻り娘の卓球用パンツを購入し無事終了。
 
 たいしたものを買ったわけでは無いが、リンさんとも話せたし、久し振りに小川さんとも話せたので満足したのであった。 
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 いつも卓球ばかりなのでたまには出かけようと、妻と2人で一番近い観光地川越へ。
 川越は美味しいものがたくさん売っているところなので朝ご飯は軽めに抑えた。
 久し振りに訪れた川越は新しい店が増えていたり、今までに無い発見があったり、いつ来ても楽しい場所である。 
  まずは軽く芋餡団子、紫芋まんじゅうを食し、駄菓子横町へ。
 川越





 いつも売り切れていた手作り納豆を購入し、その後亀屋で定番のどら焼き、亀ドラを食べる。
亀ドラ






 暑いのでアイスも食べたかったが、昼飯を考え我慢。
 
 初めて入ったごまの専門店で金ゴマを買い、ぶらぶら本川越駅方面へ。
 ここで妻から近辺に卓球ショップはないかと嬉しい申し出があり、実は事前に調べていた弘武堂スポーツ店を目指す。

 弘武堂スポーツ 














弘武堂2















 学販メインで卓球は片手間かと不安になったが、表の案内を見る限り卓球に力を入れているようだ。
 中に入ると入り口にVICTASの新しいユニフォームがあったり、卓球選手の大きなポスターがあり安心する。
 店内は広くはないものの剣道着など武道関連と卓球関連が主な取り扱いのようで、なかなか変わった構成だ。
 
 肝心の卓球用品だが、一目見てやる気を感じる売り場で、よくある新入部員目当ての店とは異なる。
 ラバーの一種類一種類に手書きのPOPが取り付けられ価格もきちんと表示。テナジーからコントロール系まで幅広く取りそろえ、バタフライの旧パッケージはさらに20%引きの文字が。テナジー25FXもあったのだが、ここは我慢。
 商品入れ替えのためお買い得カゴ があり、早速のぞいてみるとガルゼなど廃番品に混じってプラクソン400やヴァルモの姿が・・・。人気が無いのか廃番間近なのか。
 ほとんどの商品は定価から20%引きのイメージで、ものによってはもっと安いのもあった。
 そういえば今気になっているラウンデルのハードタイプ旧パッケージがお安く売っていたので買いそうになったが、給料日前でもあるしここは我慢。
 
 その後喜多院まで歩き、お気に入りの武蔵野うどん 真打ち で待望の昼ご飯。
 ここの肉汁つけうどん(ゴマ)は最高に美味しいのだが、期間限定の冷やしゴマつけうどんも旨そうだった。実際妻の頼んだ冷やしの方を一口もらったが、今思い出してもよだれが出てくる。
 写真は暖かい方。
 川越2














 硬くて腰のある麺に、ゴマたっぷり豚肉たっぷりネギたっぷりの最強肉汁。
 そしてさらに定番のかき揚げ・・
 川越3















 これで160円は安いでしょ。
 
 終わり。

 

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