卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

カテゴリ:卓球個人事情 > ショップ訪問

 家から近いし存在は知っていたが、今回初訪問。
 場所はJR宇都宮線蓮田駅徒歩5分くらい。
 どの市にも一つはありそうな駅前の総合スポーツショップで、地元の小中学生がメインターゲットかも。
 卓球コーナーは幅9尺くらいで、広いとは言えないが、ラケットから小物まで一通り揃っている。
 品揃えはニッタクならズィーガーPK50も売っているが、ドニック スティガのラバーは扱い無し、でイメージできるかと。
 価格はぱっと見定価から20%引きだろうか。大型総合スポーツ店が定価販売していることを考えると良心的。
 今回マントラSが売っていたら買おうかな、と軽く考えていったがスティガのラバーは無かったので、サイドテープとラバー保護シートーを購入した。
 用具マニアがいくような店では無いが、メジャーなメーカーの消耗品を定期的に買うのには問題ないはずだ。
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 6日にようやく休みが取れ、翌7日に楽しみにしていた正月セールへと向かう。
 初詣もかねて靖国神社へ参拝し、北の丸公園から工事中の武道館前まで歩いた後引き返し、九段下から東西線で高田馬場へ。
 これがセール初日だとお買い得商品を求めて焦るのだが、何日も経っているので落ち着いたものだ。
 まずは国際卓球へと向かう。
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 平日だがそこそこ混んでいて活気がある。
 今回悩みに悩んで買う物をリストアップしたのだが、最後の最後で決めかねていた。
 第1候補のDNA PRO Hを手に持ち、バック面用に考えていたブルーストームZ3を探す。
 あるにはあったがお目当てのサイズがない。
 次に新発売のVEGA Xを物色。
 これも2.0が無いのでスタッフに聞いたが品切れとのこと。
 セールに備えて在庫は持っていたであろうから、予想より売れたのであろうか。

 DNAとVEGA Xの1.8を持ってうろうろしていたら、よく見知った方が声をかけてくれた。
 思わず「おー」とか親しげに答えてしまったが、相手はスティガの塩野さんであり、もちろんセールの応援に来ているだけなので、こちらのことを知っているわけでは無い。以前三鷹の試打会でお相手をしていただいたことがあるので、勝手に親近感を覚えていただけであった。
 「DNAのHを買おうと思っているけど、本来は上手な人向けなんでしょうねえ」、とか話しかけると、「それならなるべく軽いのを選んだ方が良いですよ」、とアドバイスをしていただいた。
 なるほどと思って量りを借りて測量、一番軽いのを選ぶ。
 卓球王国の動画を見て気になっていたので、「DNAのHと他の硬度でシートが違うって言ってましたよねえ」、と水を向けると、「同じだと思うけどゆうさんはそう思ったみたいですねえ」、とのこと。



 せっかくなので「マントラS、凄い気に入って使ってます」と伝えた。
 「VEGA Xも試打したけど、良いラバーでしたよ」と背中を押してもらい、お礼を言ってレジに並んだ。

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 ただ買い物をしただけではなく、塩野さんとこういう会話が出来たのは嬉しかった。
 得した気分だ。
 恒例のガラガラくじは2本とも外れ。
 いつもなら保護シートくらいは当たるのだが・・・
 
 お腹がすいていたがそのまま次の目的地であるWRM高田馬場店へ。
 例によって狭い階段を上るとセールの案内板が。
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 中に入ると5人くらいいて、ラバーを貼ってもらったり、順番待ちをしたりしている。
 さすがに掘り出し物は残っているわけも無く、お目当てのGEWOのラバー、NEXXUS EL 50を手にレジに並ぶ。
 GEWOのラバーは何年か前にnano flexを買って以来だ。

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 本来なら単さんと会話を楽しみたいところだが、忙しそうなので早々に退散する。
 スクラッチくじの景品は「Xia論法 反射スピード徹底解説編」であった。

 最後は妻と2人でお気に入りの中華料理店、石庫門で麻婆豆腐と餃子を堪能する。
 相変わらず辛い麻婆豆腐だ。
 そして餃子の旨いこと旨いこと。ビールが飲みたくなったがここは我慢。
 
 店を出ると小雨が降っていて、急ぎ足で山手卓球へ。
 中を覗いて満足して、帰路へ着くのであった。 

 高崎市にパスタを食べに行ったついでに卓球ショップへ寄った。
 ついでとか言っているが個人的にはこれがメイン。

 高崎市そのものが初めてなので見るもの全てが物珍しい。 
 まずは有名なシャンゴでシャンゴ風というパスタを食べて 腹ごしらえ。
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 パスタの上にトンカツが載っている。Mサイズだが300g超えとボリュームたっぷり。
 12時前だがさすがは人気店。席はほとんど埋まっていた。

 シャンゴから車で10分も行くと高崎卓球に着く。
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 可愛らしい卓球のマークが目印。
 ショップと卓球場が一体となっていて、高崎卓球界を担っている感じ。
 ショップでピンポン球とサイドテープでも買って出ようと思っていたが、一人1時間二百円でラケットもシューズも無料レンタルと聞いては我慢できず、妻と二人で練習することに。
 当然ながらウェアなど持って行ってないので、Tシャツにジーンズで軽く練習した。
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 なかでは先客のご家族が3人で楽しそうに打っていて、良い雰囲気である。
 台は4台あり、卓球場内も掃除が行き届いていて綺麗だ。
 
 ラケットはスタッフの方が適当に渡してくれるのをそのまま受け取るシステム。
 ピンポン球は消耗品なので自分のを使うようにと言われ、2コで百円のワールドコネクト練習球を勧められたが、当初の目的通りニッタクの3スターを購入。

 ラケットはヤサカの馬林にスレイバーELとヘキサーデューロ。
 もう1本はニッタクの良く分からないラケットにオメガVツアー ラザンターV42。
 適当に渡したにしてはえらく世代が異なる二本。
 私はスレイバーの方を使うことにした。


 軽く練習のつもりがいつの間にやら熱が入ってきて、気がつけばTシャツを脱いでタンクトップ姿の私。

 1時間みっちり練習して、ようやく心安らかに店内を見て回る。
 それほど広い店では無いが、ウェアや小物も充実している。
 価格は低下の1割引きくらいかな。
 
 ラバーが引き出しの中に入っていて、引き出しの表に写真が貼ってあるという今までに無いタイプの販売方式。
 キョウヒョウneo3の引き出しにはコメントが貼ってあって、塗ってある成分がすぐに落ちてしまうので2から3週間で交換出来る人向けと書いてあったのが印象深い。
 
 練習して満足してしまったので無駄遣いせずに済んだが、そうでなかったら危なかったかもしれない。
 スレイバーELはちょっぴり欲しくなったが、ここは我慢した。

 店を出ると秋の風が火照った体を冷やしてくれて心地よい。
 高崎駅そばの美味しいスイーツ店を目指して車に乗るのだった。

 
 
  

 8/19グランドオープンのRed T Tokyoに行ってきた。
 おしゃれな卓球バーのこの店、西武新宿駅から歩いてすぐの所にある。
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 卓log仲間のナルコさんと高田馬場で2時間ほどみっちり練習して、いつでもビールを飲めるように準備万端に整え、いざ新宿に着いたものの、19:00オープンまで1時間ほどある。
 そこら中にある飲み屋の誘惑をはねのけ、歌舞伎町をぶらり散策。
 サウナの下見をしたりしながら時間を潰し、18:55分ころには店の前でスタンバイ。
 開店と同時に入店を果たす。
 グランドオープンの客第1号として、盛大な出迎えを受けるのも緊張するねと心配しながらビルの5階まで上る。
 いざ店内に入るとビックリするほど通常体勢。
 それ以前に既に客らしき人が何名もいて、19:00オープンとは何だったのかと疑問符が。
 
 ネットの写真で見たとおり、おしゃれな赤い卓球台が入り口側に設置してあり、店自体もコジャレた作りなのは良いとして、卓球ウェアを着た女性スタッフが客席について相手をしている。
 ちょっぴり不安になる。
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 とりあえずバドワイザー2本と、ナッツとフィッシュアンドチップスを注文。
 のども渇くし腹も減っているのだ。
 しばらく待ってようやくバドワイザーが到着。
 乾杯できると思いきやバドワイザーは1本しか冷えていないので、他のにして欲しいとのこと。
 そりゃないよと思ったが、大人しくコロナビールを注文し直す。飲めりゃ何でも良い。

 
 流石にビールは腹に染み渡り、フィッシュアンドチップスはさくさくと良い味である。
 暗い店内に苦戦しながら写真を撮ったり、ちびちびとビールを飲んでいると、女性スタッフが寄ってきて卓球をしましょうと声をかけてくれた。
 ナルコさんがスタッフと楽しげに打ち合っている間に、他の女性スタッフに色々聞いてみたところ、どうやら今店内にいる客のほとんどは社長の知り合いで、一般客は我々2人だけのようだった。
 むしろどこでこの店を知ったのかと不思議がっていた。
 ネットで見る分には大きく取り上げられていて、卓球好きが大挙して押しかけているもんだと勝手に想像していたが、そういうことでも無かったらしい。
 
 その後ナルコさんと軽く打ち合う。
 台の上はそこそこ明るいが、少しでも逸れたり上の方に行くと暗くてよく見えなくなる。
 なのでペンショートばかりしていたけど、久し振りの単板の打球感が気持ちよく、また日ペン熱が再発しそうである。
 ラケットもラバーも高級なものばかりで、思えばこれがディグニクス初体験。単板だったけど。

 身内の中に部外者が混じったようなアウェイ感と、しきりに話しかけてくる女性にちょっとした居心地の悪さを感じて、早々に退出しようかとも思っていたが、卓log会から強力な助っ人が送り込まれることになった。
 いかにもこういう場に慣れていそうないんでぺ。さんである。

 颯爽と現れたいんでぺ。さんを迎えて飲み直し。
 コロナビールを注文すると、またもや衝撃の発言が。コロナビール、品切れなので他のにして欲しいと。
 飲めりゃ何でも良いので以下略。

 いんでぺ。さんと女性スタッフが打ち合ったり、途中で交代して私といんでぺ。さんで打ち合ったりしていると、ソファーに座っていた男性からお声がかかる。
 見ると琉球アスティーダ代表取締役の早川さんである。
 名刺をもらったり一緒に写真を撮ったり、いんでぺ。さんだけドンペリをもらったりと、楽しげな雰囲気になってきた。
 
 ようやくリラックスして飲めるようになり、3杯目のビールを注文する頃にはいつもの卓logのノリに。
 いつもと違うのは横に卓球ウェアを着た女性が接待トークをしてくれていたことくらいか。
 客席をまわって接待をしている女性2人は社長に頼まれて応援に来ていたようなので、しばらく経って落ち着くまでの助っ人かもしれない。
 
 精算時に国広さんから挨拶されて名刺をもらったり少し話をしたりして、グランドオープンに来た甲斐があったなと嬉しかった。ナルコさんやインデペ。さんは、しっかり卓log会の宣伝もしていて、流石だなと感心した。

 すぐに帰るつもりがすっかり長居をしてしまった。
 話のネタが多すぎてとても書き切れないが、楽しい雰囲気は伝わったであろうか。
 立地条件はとても良いので、仕事の帰りにでもぶらっと立ち寄って、是非話題の卓球バーを体験して欲しい。(子供はダメね)
 
 
 
  

100万人はいると思われる上尾市卓球愛好家が待ちに待っていた卓球ショップが上尾駅前にオープンした。
 といっても実際オープンしたのは1ヶ月くらい前だが。
 場所は私がいつもレッスンでお世話になっているユーウェルク卓球場。
 近くで営業していた上尾卓球閉店に伴い、業務を引き継ぐ形でのオープンらしい。
 
 本日個人レッスンを受けたので、ようやくショップを見ることが出来た。
 
 場所は2階の受付横で、広さはそれほどでは無いが高い壁を利用してすっきり見やすく陳列している。
 ラバーとラケット、小物とウェア、シューズまで品揃えもなかなか。
 バタフライ ニッタク ヤサカ アンドロなど、主要メーカーは網羅されていている。
 最近すっかり用具に詳しくなってきたコーチとしては、Cornilleauのターゲットプロやティバーのエボリューションシリーズも品揃えしたいらしい。あとミズノも。
 ラバーやラケットはメーカー別では無く、技術レベル向けに並べてあり、上から上級者向け、中級者向け、初心者向けと価格帯も近いものでまとめてあり、誰でも買いやすくなっている。
 店の一角にこれから卓球を始める人向けのラケットコーナーが有り、スワットやラティカなどが並んでいる。
 価格はメーカーや価格帯にもよるが大体定価から10%から20%引きくらいのイメージで、店舗としてはそこそこの価格設定か。オープンしたばかりでこれから変わる可能性もあるので、詳しくは直接問い合わせて欲しい。
 店は上尾駅すぐそばにも関わらず駐車場もあり、レッスンも受けられてついでに用具も買える。
 営業さんの意見を聞きながら、店の工夫も見られてこれからが楽しみなショップとなっていた。
 
 
 なお、店内で「卓球迷宮地下1階というブログ記事を見て来た」と店員に言うと

 実は

 特に何も無いばかりか、非常に胡散臭い目で見られるだけだが、もしかしたらお愛想笑いくらいしてもらえるかもしれない。

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車で来店の方はこの看板を見逃さないように。

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「ユーウェルク」 の他に「上尾卓球」 の文字が。
だがかつての上尾卓球とはもちろん別の店である。

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2階が受け付け兼卓球ショップなので、階段を上がるべし。


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あまりにも普通のオフィスビルなので、入り口にウェルカムムードが無いと入りにくいと言ったせいかどうかわからんが、ラケットのイラスト付き案内ボードが設置されていた。これで少しは入りやすくなったかな。

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きれいな受付のお姉さんがショップのレジも打ってくれるらしいが、もしかしたら格好いいお兄さんコーチが販売もするのかも。

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入って正面にラバーのコーナー。ここには写っていないが表ソフト、粒高、ラージ用のラバーコーナーもある。

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ラケットはこんな感じ。ビスカリアも売っていたよ。どこにあるか探してみてね。

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カットマンのコーチがいる辺りが、初心者用コーナー。スワットが本当に初心者用かどうかはさておき。





  

 楽しみにしていたGWセール。
 娘を連れて高田馬場へと向かう。
 セール開始から3日なのでそれほど混んでいないだろうという予想は外れて、コクタク高田馬場店は結構な混雑具合。
 時期が時期だけに中学生らしき男子が多かった。
 皆買い物袋にラケットやらラバーやらを詰め込んで、とても楽しそうである。
 面白いのはラケットラバーコーナーは男性が多く、ウェアやシューズのコーナーは女性が多い事。
 これは先入観があってそのように見えるのかも。
 
 一応目的があって、ミズノのQ5が発売していたら買うことと、安くて格好いいソックスを買うこと。
 ミズノの商品はネットでの割引率が低いので、一律30%で買えるコクタクのセールは実は狙い目である。
 Q5 黒 1.9mmとアンドロのソックスを購入し、後はお楽しみのがらがらくじ。
 くじ運の良さそうな娘にやらせたら見事に保護シートを2枚ゲット。一枚は娘にあげる。

 11:00近くなったのでWRMへと向かう。
 初日以外は混まないイメージなので高をくくっていたが、側まで来て急に心配になる。
 行列が出来ていたらどうしよう。もっと早く並ぶべきだったか。
 現地に着くとそんなことも無く、開店五分前で四人目であった。

 店内に入ってB品コーナーをチェック。
 欲しかったアポロ5超極薄があったのですぐさまキープ。
 念のためスタッフの単さんに確認するがB品ラケットはもう売り切れとのこと。
 予想していたが少々残念。
 ヘキサーパワーグリップSFXとB品の木星ブルー赤を迷うが、無駄遣いはやめることにした。
 
 恒例のサイドテープガチャを2回やったところ、金のカプセルをゲット。
 金だと中に2本のサイドテープと、WRMピンバッジが入っている。
 これは嬉しい。
 
 単さんとは少し喋って後は店を出る。
 WRMの滞在時間は30分くらいか。
 終始混むことも無く落ち着いてみていられたが、ラケットの品数も少なく、 B品ラバーの他には目玉商品も無かったので少々寂しい。
 新発売の「卓球の教え方の教科書 」は専用のテーブルに積んであり、昨日だったら下川さんがサインをしてくれたらしい。

 店を出た後は気になっていた中華料理屋へ。
 次回の月曜昼間餃子会候補の石庫門という名の店で、高田馬場駅目の前にある。
 早速地下へ降りて店内に入ると、照明を落とした落ち着いた雰囲気の店で、高かったらどうしようかと不安になる。
 実際は餃子一皿¥220と非常にリーズナブルで、娘が頼んだチャーハンも¥550と量が多い割にはとってもお買い得。
 私といえばちょっと失敗してしまって、麻婆豆腐ライスを頼んだが、一口食べると口の中の感覚が麻痺するくらいの辛口。美味しいのかそうでも無いのか全く分からず。
 娘に聞いたら餃子も美味しかったそうなので、再挑戦したい。

 こうして今年のGWセールもしっかり楽しんだので、大満足の一日であった。

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 NetIn&EdgeBallClub練習会の後、当然のごとく高田馬場へと向かった私。
 なぜなら月曜日休みの私にとってWRMを訪問できる貴重な機会だったのと、火曜日は顔なじみの単さんが店番をしているはずだったからなのだ。
 
 ビールを飲んでほろ酔い加減のまま狭い階段を上るとそこはかの有名なWRM。
 案の定(失礼!)中に客がいる気配が無い。
 というより全く気配が無いので、営業しているか不安になる。

 ドアを開けると「いらっしゃいませ」の声。
 あれ、この声はチャパリータ店長?
 ではなくて、マスクをした単さんであった。
 
 いつもはカウンター内で原稿を書いているのを中断して話し相手になってもらうのだが、今回は原稿入稿済み直後との事で、安心して会話を楽しめそうだ(どちらにしても卓球TALKはするのだ)

 まずは新しく購入したラケットケースを見てもらう。
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 光沢のあるバブリーなラケットケースだが、ラケットサイズギリギリのスリムなデザインがお気に入り。
 ラケットのギリギリ感を体験してもらった。

 その後は卓球のルールの曖昧さ(シェーク 中ペン などラケット種別の明確な定義が無いままラバーを貼る位置などについて制限が異なる点など)、銀河製ラケット天王星や金星の製品番号と参考にしている既存ラケットとの関係、バック面向けラバー談義、極薄ラバーについて、中国製ラバースポンジの性能と色の話、新ヘキサーシリーズのネーミングが不規則な点について(SFXが加わった際に硬度とのずれが生じている)、最新スピード系のプラクソンと旧来のアグリットなどとの相違、などなど。

 実に楽しく濃厚な卓球談義をこれでもかと堪能したのだが、非常に申し訳ないことに欲しい用具が無い。
 アポロ極薄でも買おうと思ったが、話を聞いている内に必要が無さそうなので思いとどまった。
 仕方が無いのでサイドテープガチャをやっていると、ラバーを購入する客が来た。
 商売の邪魔をすることは本意では無いので挨拶をして店を出る。
 次にこれるのはGWセールの頃かな。



 そういえばなぜマスクをしているのかと質問したら、植物から出る粉末の影響とのこと。
 時期的に桧だろうと伝えたら、桧なら我慢すると言っていたのが卓人の鏡だと思った。

 
  

 珍しくWRM営業の日に休みが取れたので練習前に高田馬場へ寄った。
 まずは国際卓球で新ポイントカードへの移行手続き。
 新ポイントカードの説明も、どれくらいのポイントになったのかも一切説明無し。
 エルフラークが気になっていたのだがそれなりのお値段で遊びに使うには勿体ないか。
 長居できる店では無いので早々に退散して食事を出来る場所を探す。
 蒙古湯麺中本とか野郎ラーメンとか色々気になったがあまり胃の調子がよろしくないので決断が下せず。
 結局いつもの俺の空に向かった。
 店の側まで行くとなにやら行列。
 いつもは平日だったから空いていたのね。
 諦めてマックでノンビリとハンバーガーを食す。
 
 気がつくと結構時間がたっていたのでWRMへ向かう。
 祝日にも関わらず店内は客ゼロ。
 予想通り小川単さんが店番をしていたのであれこれ話をする。
 KingProブルスポはあまり売れていないの?とかアポロ5極薄はどう?とか。
 お互いラケットケースが好きなので、新しく出たスティガのケースが良いねとか。
 
 エルフラークが買えなかったので、憧れの変化系表の388C-1かアポロ5極薄を買おうか迷っていたところ、388C-1をその場で試打させてくれた。
 店内に小さいながらも卓球台があるのは良い。
 感触が良かったので購入することに。
 黒いポイントカードを所有していると1700円くらいで買えるので気軽に買える。
 1時間ほど話していたら時間が来たので店を出た。
 388C-1を使うのが楽しみだ。
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 年末年始は忙しくてほとんど休めないのだが、今年は1月2日が休みになったのでWRM初売りに参加できることとなった。
 正直必要としているものは無いのだが、事前に送られてきたスクラッチくじで1等のラケットが当たってしまっては行かざるを得ない。
 ラケットだって買ったばかりで本当は必要ないのだが、そんなことを言っていたら生きていく上で必要なものなんてそんなにないでしょう?
 今までだったら早起きして開店前に並ぶところだが、さすがにそこまでする元気も必要も無いのでノンビリ行くことにした。
 正月特有のがら空き電車を満喫して、高田馬場へ到着したのは10時前。
 事前の情報から店の外まで並んでいるかと想像していたが、そこまでではなく入り口で6人待ちくらい。
 そうこうしていると、すでに買い物を終えて一度退店していた卓log会のリンさんが声をかけてくれ、2人であれこれ喋りながら待っているとほどなく店内へ案内される。
 シースルーラバー福袋やB品ラケットB品ラバーなどいつもなら垂涎モノのブツを横目にティバーのウェアを手にとる。
 そして接客の隙間を狙って本日の目的その①「ガネさんからサインを貰う」を成功させ、WRMメンバーコンプリート。
 せっかくなのでガネさんにあれこれ話しかけてみた。

 その後レジに並んでお会計をしながら目的その②「単さんにお土産を渡す」を成功させる。 
 お土産とは単さんのイラストを利用して作った巾着の事で、渡したところ喜んで貰えて良かった。 

 スクラッチくじ景品のラケットは、悩んだ末に王道04を選んだ。
 androの7枚と迷ったが、娘にあげようと考えていたのでFLの在庫が残っている王道にしたのだ。
 
 XIAさんやっすんさんとも会話を楽しみ、しばらくうろうろした後一度店を出た。

 リンさんと2人で卓log会メンバーのはつしさんに出産祝いを買うため何店舗かまわったり、正月でも営業しているファストフードで昼飯を食べたりして時間を潰してから再度WRMへ。リンさんにいたってはこの日3度目の来店。
 空いているかと思いきやなかなかの混雑具合。
 迷いを断ち切ったはずだが未練がましくB品ラケットやアポロ5極薄を手に取ったり戻したりを繰り返し、またガネさんと喋ったり目的その③「単さんにピュアカーボンを見せる」を成功させたり、Twitterでやりとりしている方と初顔合わせをしたりして、何だかんだで12時半くらいまで店の中にいた。
 
 店内は瞳を輝かせた中学生高校生らしき子供達(全員男子)でいっぱいで、WRMの人気は衰えずと言ったところか。 いつまでも子供達の憧れであって欲しいものだ。
 
 店を後にしたリンさんと私は初打ちをするため亀有方面へと向かったのだが、その話はまた後で。

 

 本日は①練習相手がいない②ちょっと欲しいラバーがある③久し振りに自転車で遠乗りがしたい
 以上の欲求を叶えるため、入間市にある卓球ショップiruiruを目指すことにした。
 前回同様グーグルマップ頼りの出たとこ任せ。
 目的地に着くのが早いかスマホの電池が切れるのが早いか、どきどきのサイクリングである。

 グーグルマップの移動手段は徒歩を選択。
 グーグルさんとしては最短距離を選んでくれているのだとは思う。
 が、毎回変な道を提案してくる。
 田んぼのあぜ道とか、絶対徒歩では歩けない自動車専用っぽい道とか、線路の下をくぐるトンネル(高さ1mくらい)とか。
 所詮機械なので人の気持ちなどお構いなしで、そばに平坦な道があるのにちょっと距離が短いからといってやたらアップダウンの激しい道を表示する。
 
 3時間かけて現地に到着する頃には疲れ切っていて、 正直帰りのことなど考えたくなかった。

  
 もちろん皆様ご存じだと思うが卓球ショップiruiruはソフトウェア開発会社であるイルマソフト株式会社が経営する卓球ショップであり、ドニックを代表するメーカーの取り扱い会社でもある。
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 以前来たときとは店内レイアウトが少し変わっていて、すっきりしていた。
 入り口正面にドニックの50%引きラケットが山積みされていて、全日本のブースを思い出す。
 欲しいラケットが何本かあったが我慢我慢。これ以上ラケットがあってどうする!

 ラバーは主要メーカーの主要ラバーを取りそろえる中で、当然DONICの扱いは充実していて、通常店頭では目にすることの無いブルースT1が初級者お勧めラバーとして大々的に展示してあるなど、店の特徴が出ている。ITCのラバーも売っていた。
 小物ではショップオリジナルプリントのラバーレストがあり、これは娘のお土産に1枚購入。
 店内の半分は卓球場で、個人レッスンなども実施しているようだ。

 一応今回の目的はTSPの粘着ラバー T-REXだったのだが、まさかの扱い無し。
 古いラバーは置いていないのか。在庫のあったトリプル・スピンは売れ残りかもしれない。

 第2候補のタキファイアドライブは置いてあったので、こちらを購入することに。
 ざっと見た感じでは、例によってバタフライの値引率は低く、それ以外はほとんど20%引きの様な気がする。違ったら申し訳ない。
 
 最低限の目標は果たせたので帰路につくが、ここで恐れていたことが。
 スマホのバッテリーが残り少ない。
 ナビ頼りで来たので道など覚えていない。とにかく見知った狭山川越自転車道を目指して必死のサイクリング。
 とかいいながら前回果たせなかった新茶をゲット。狭山茶で有名な狭山、入間付近はお茶畑とお茶屋さんがたくさんある。その中で適当に入りやすい店でお茶を購入。お店の方に入れて頂いたお茶の美味しかったこと・・・・。
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 行きの曲がりくねった生活道路と違ってサイクリングロードは快適そのもの。
 多少遠回りだが気持ちが良い。
 久し振りの遠乗りであちこち痛くなり、ところどころ押し歩きをしながら何とか帰宅。
 風呂に入ってビールを飲んで、購入したラバーのパッケージを眺めているところである。


 名称未設定























 下が行き、上が帰り。こうしてみると下の方が直線的で最短距離に見えるが、実際は細かい進路変更の連続で、何故こんな狭い道をグーグルは知っているのかと恐ろしくなる。私道はもとより農道や一見分からない草むらの中のトンネルなどなど。


 本日のデータ
 走行距離・・73km
 移動時間・・5時間27分
 途中で購入したもの・・日焼け止め おにぎり2コ ドリンク2本 アイス お茶 
 店で買ったもの・・ラバー TSP粘着保護シート iruiruオリジナルプリントラバーレスト
 自転車を押した回数・・数えきれず
 タクシーで帰ろうと思った回数・・1回
 

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