卓球迷宮地下1階

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カテゴリ:卓球個人事情 > 初心者向け

 本日は家の卓球台でマシンを使って練習。
 このマシンが食わせ物で、ワンコースしか出ないはずなのに勝手にバックに振ってきたり、
 ネットとオーバーを繰り返したりと機械とは思えない人間くさい動きをする。
 機械相手だと力が入ってホームラン競争のようになるのであまり練習にならないのかもしれない。
 その後短い下回転サーブの練習。相手側にバウンドした球が自分側に戻ってくるのが理想。
 最近使用しているバルサプラスディフェンシブ ターゲットアルティマ50という組み合わせ。
 これが非常に下回転がかかる。
  
 妻が帰ってきたので軽くラリーをする。フォアは続くがバックが全く駄目。
 バックに使用していたBreakProWRM特注42度 は自分の打ち方では相変わらず弾まない。

 やはり物足りないので公園の卓球場で1時間練習。
 肩甲骨打法と楕円打法を意識しながらフォアのラリー。自分では上手く打てたと思うがどうなのか。
 このときのラケットはカルテットLFCと両面AIROC 
 ところがこの組み合わせでは下回転サーブの回転がかからない。短く出すことは出来るのだが
 回転があまりかかっていない

 
 今までの経験と本日の練習から改めてラケットとラバーの組み合わせについて考えた。
 まず粘着ラバーをバックに使うのは難しい。弾まないラケットだと本当に飛ばないし、弾むラケットに
 粘着というのも合わない気がする。
 次に、弾むラケットと弾みすぎないラバーは良い組み合わせだと思っていたが、勢いを殺して回転をかける時にラケットの弾みが出てしまい上手く制御できない。

 では初級者にはどのような組み合わせが良いのか。
 現時点での考えでは、弾まないラケットにグリップ力も弾性もあるラバー(粘着以外)だ。
 弾まないラケットに弾まないラバーは一見良さそうだが、粘着ラバーで打ったときのことを思い出すとあまりお勧めできない。
 そして大人卓球初心者としては入門用の安いラインのラケットより、オールラウンドラケットでデザイン的に高級感のあるラケットを購入することをお勧めする。その方が大事に使うだろうし、腕が上がってきたらラバーのランクを上げて対応すれば良い。
 STIGAのオールラウンドエボリューションやオールラウンドクラシック YASAKAのスウェーデンエキストラなどはグリップもかっこよいので良さげである。
 しろのたつみさんもブログで書いていたスウェーデンエキストラのグリップは、本当に魅力的だ。

 ということでYASAKAのスウェーデンクラシック スウェーデンエキストラで迷ったあげくスウェーデンクラシックを注文してしまった・・・


  

 いつもWRMの動画 特にLIVEはわいわい楽しくやっている感じか好きなのでLIVEでは見られなくても楽しみにしている。
 今回Xia氏のLIVEを見て色々考えたので記しておく。 
 今回の動画は卓球が上手な人が利き手と違う手でラケットを持ち、初心者がどのように感じているのか理解しようという動画なのだが、共感する場面が多々あった。
 最初に言っておくがこの動画を見ても何か解決するわけではない。それでも卓球が上手な人に自分のような初級者がどのように感じているのか解ってもらえたような気がしてちょこっと嬉しかったのだ。
 いくつかポイントを記す。
 
 普通のフォア打ちは逆手でもできる。つまり当てるだけでも球は飛んでいくので角度さえ合っていれば相手コートに入る。
 対下回転のドライブは逆手では全く出来ない。擦る感覚がないからできないと動画の中では言っていたが、頭では擦る感覚があるはずなので、感覚はやはり体で覚える物なのだろう。
 動画全般を見ていて逆手打ちで苦戦していたのは、体の動きの連動がスムーズではないこと。左手でラケットを振るとき右手はどのように動くのか 足の位置は 体重移動は など、まさに今の自分を見るような統一感のないばらばらな動きであった。
 自分に置き換えてみると、フリーハンドの位置 動きがいまいち解らないのだが、Xia氏もやっすん氏もぎこちなく見えるのはフリーハンドが不安そうなのが原因かもしれない。 
 
 この動画を見て決定的なのは、上手になる=体全体の動きが連動してぶれない ようになるには無意識でもラケットを振れるくらい反復練習しなくてはいけないということだ。
 40歳から始めて週一回の練習もままならない初級者はどうすれば良いのか。
 とりあえず素振りとイメージトレーニングだけでも続けよう・・
 

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