卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

カテゴリ:卓球日誌 > 卓log会

 午前中怒濤のごとく練習&餃子&ビールをエンジョイした後は、当初の予定通りリンさんと練習だ。
 思い返してみると卓log会のメンバーで良く一緒に練習するのは、同じチームのつじまる師匠は別格としても、ナルコさん、リンさんと3人とも月曜昼間餃子会のメンバーで、この3人が私のような若輩者のお相手をしてくれる心優しき男達だということであろう。
 高田馬場から東西線に乗って三鷹まで移動し、目的の体育館では30分ほど順番待ち。
 上の階でやっていた中学生の大会を見学したり、ベンチに座って卓球話。
 アルコールの影響を心配したが問題無さそうである。
 3時頃ようやく台が空いたので、午後の部スタート。
 いつものようにバックバックの展開から後は適当に打ち合う。
 ハンドソウ使いのリンさんは、裏裏と裏表の2本立てで、途中から裏表になった途端レシーブが難しくなった。
 粒高や半粒ではない単なる表ソフトでも、打ち慣れていない身としては十分効果がある。
 特に今回使用したマークVやライズのようなラバーだと、ナックルに対して自分から回転をかけ返すのが難しく、こういう状況になるとマントラSが恋しくなった。
  残り1時間ほどはサーブ2本交代のよくあるオールというやつ。
 リンさんとは良く練習するのでどちらかというと慣れているが、地力が違うのでまともにやっては勝ち目は無い。
 それでも色々サーブを試せるのは良い練習になる。
  短いサーブよりもロングサーブの方が返されても返球しやすいなとか、短いフォア前下回転サーブは回転数が足りないと狙い撃ちされるなとか、横回転サーブは簡単に強打されるし回転が残って面倒だなとか。
 初級者に向いているのはナックルロングとかドライブサーブのようなシンプルなサーブかもしれない。

 何度かチャンスボールに見える浮いた球が来たが、そういう時に限って力が入りまくって失敗ばかり。
 フォア打ちをもっと上手になりたい。

 とにもかくにも3時間びっちり練習して、最後の方になるといつものように「うおー」とか「おりゃー」とかお互い奇声を発しながら、精神力のみで打ち合う。
 一体何の修行をしているのやら・・・

 疲れ果てた2人は卓球場を後にして、2階のラウンジでしばしの休憩。
 腹が減ってたまらぬが、このあとに控えるイベントこそが本日のメインイベント。
 ここで食べてしまっては全てが台無しである。
 ぐっと我慢してコーヒー牛乳とドーナツのみを頬張るのであった・・・

 続く・・・
 

 急遽決まった月曜日午前中の練習に参加した。
 場所は高田馬場ル・クール。
 なんと3週連続の訪問である。
 しろやさんとゆうさんの練習に、私とリンさんが合流した形だ。

 今回私は一つの野望を持って参加していた。
 それは「myお勧め中国粘着ラバー」を、卓球用具界のご意見番がどのように評価するのかという、どうしてもやってみたかった企画なのだ。
 ちなみにそのラバーはこちら
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 729のバトル2省用である。
 
 このラバーをエヴァンホルツVに貼って持参した。

 練習の合間の休憩時間に恐る恐るラケットを取り出し、評価をお願いした。
 結果から言うと良い評価は頂けなかったが、ぶしつけなお願いにも関わらずとても丁寧に説明&実例を見せてくれて、なるほどこういう判断基準なのかと実に納得できた。
 少なくとも卓球に関することには真摯な方なのだ。

 想像より真面目な練習会で、自分のような初級者が参加して申し訳ない気もしたが、申し訳ない態度でいてはもっと申し訳ないので、そこはいつものように図々しく色々教わった。
 ゆうさんからブロックとサーブの出し方を手取り足取り腰取り教えてもらえるなんて、なかなかできない経験だ。

 冷房が効いているにも関わらず大汗をかいた後は月曜昼間餃子会お勧めの石庫門へ。
 中華料理屋だが半個室の様な場所があり、昼間にも関わらず居酒屋気分も味わえる。
 大皿の餃子と生ビールをパクつきながら、卓球TALKを楽しむ。
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 ついつい調子に乗って生ビールを追加注文してしまい後から後悔することになるが、楽しかったから良しとするのだ。

 

 昼からビールを飲んですっかり良い気分のまま卓log練習会へ。
 定期練習会の参加は久し振りなので、半年以上リアルではあっていないメンバーがほとんど。
 ネットでは毎日のようにやりとりしてるのだけどね。
 
 参加メンバーは以下の通り。
 しろや リン 東山 シュン 立野B タメモト キロ 
 つじまるさんから託されたダーカーの試作ラケット? を試し打ちしたり、しろや会長からご指導を受けたりしたあとは、エレベーター戦へと突入。
 勝てば上へ上がり、負ければ下へ下がっていくエレベーターだが、私は下がるだけの一方通行。
 そもそも最初から一番底のポジションなので、つまりは固定である。
 ここより下は無いぞと脅しをかけて、精神的動揺を誘うのだ。

 しろやさんは私の持って行ったフォーティノフォースにハイブリッドK1Jで相手をしてくれた。
 ハイブリッドK1Jは、使いにくそうであった。
 ゴールデンタンゴ使いの東山さんは、あまりにも私が下手なせいで実力が発揮できなかったようだ。
 リンさんとは毎月のように練習しているが、そういえば今回はあまり話せなかった。
 タメモトさんは、普段大人しそうな姿からは想像できないような卓球をするが、これまた私相手ではやりにくそうであった。
 シュンさんはラケットを忘れて取りに帰ってしまった。

 皆優しいのか、私に対しては難しいサーブは出さないし、それほど打ち込んでも来ないのだが、まあてんで相手にならない。
 アルコールが足りなかったか・・・・
 それでも以前ほどぼろ負けでも無くなったので、 多少なりとも成長しているのだと考えよう。
 
 それにしても同時期に始めたはずの立野Bさんが、普通に強くて最上階で何度も防衛しているので、始めた時期とか年齢を言い訳にすることも出来ないのは困った。

 さすがに疲れてしまったが、練習が終わると途端に元気になり、楽しみにしていた飲み会へと向かう。
 いんでぺ はつし 両君と合流し、総勢9名の賑やかな会となった。

 色々用具の話にもなるのだが、前に座った実力者のSHUNさんがテナジーの良さを語るので、やはりテナジーではないとダメだ!となるのもいつものこと。

 楽しかった記憶はあるのだが、何の話をしたかはあまり覚えていない。
 あっという間に終電の時間となり、名残惜しいが店を出る。
 また参加したいものだ。
 
 

 平日の朝から卓球をして、昼飯に餃子とビールを堪能するこの会も、無事四回目を迎えた。
 残念ながらつじまる師匠は不参加であったが、リンさんナルコさんと元気に楽しんできたのであった。

 今回は荷物が多くてラケットを3本しか持ち込めなかった。
 UltimateOffensive2 Q5  マントラS
 カルテットLFC 省狂3 アポロ5超極薄
 Virtuoso offensive- ロゼナ アグリット

 用具と言えば、リンさんにお借りしたGEWOのラバーがとても良かった。
 たしかNexxusシリーズだったかな。
 リンさんがブログで書きそうなので詳しくは書かないが、ラケットとの相性もあるのだろうが安定性と威力のバランスが素晴らしく、欲しくなってしまった。

 自分で持ち込んだ中ではやはりUltimateOffensive2が良い。さすがはメインラケットというか、ずっとこいつを使って練習した方がよいのは間違いない。
 
 午前の部の後半は勝ち残り方式で練習をした。
 ナルコさんもリンさんも自分より遥かに上手なのだが、とりわけナルコさんの強さには参った。
 ラケットに当たるのなら用具の工夫も出来るだろうが、当たらないので何を使おうが関係ない。
 出すサーブ出すサーブ強打されるので、段々一か八かのリスキーなサーブばかりになる。
 最後はフォアに打ち抜かれるのを見送って終わり。
 立つ位置が悪いのか、サーブの後ぼーっとしているのか。
 上手な人との練習は勉強になる。

 
 午前中3時間練習した後は、待望の昼ご飯。
 今回はダンダダン酒場にて餃子とビールを食した。
 ここは居酒屋なのだが餃子がメインの店で、いつか行ってみたいと思っていたのだ。
 単品で頼むより定食がお得なので、焼き餃子が倍盛りのW餃子ランチを注文。
 この店は肉汁餃子を推しているだけあって、注意して食べないと汁が飛び散る。
 濃いめの味付けなので、ついつい中ジョッキをおかわりしてしまった。

 食事の後はリンさんと2人で再び卓球場へ。
 動けば動くほどアルコールがまわり、疲労感も倍増しだが、これが醍醐味なのだ。
 ハンドソウを借りて打ったり、好感触だったGEWOのラバーを試したり、省狂3とテンションでどっちが回転がかかっているかしつこく聞いたり、実に有意義な練習であった。
 最後はサーブからのオール形式で、練習中のエセ巻き込みサーブを試した。
 横回転のレシーブが苦手なので返球されると立ち往生するのが困った。

 練習が終わる頃にはヘロヘロになっていたが、心地よい疲れでもある。
 当然のように電車の中で立ったまま眠ってしまったが、それもまた心地よい。
 次回も開催できることを願って終わりとする。
 
  

 朝から晩まで練習したらどうなるか。
 しかも途中でビールと餃子を挟んで。
 そんな夢のような企画にプラスして、今回は遠方よりまっぽっぽさんが参加してくれるという、スペシャルなイベントとなった。

 第1部は午前9:00から12:00の練習会。
 これに参加したのはナルコ御大、つじまる師匠、リンさん、そしてまっぽっぽさん。
 オンライン上では卓log会メンバーとして、毎日のようにやりとりしているまっぽっぽさんだが、実際会うのは初めて。
 若干不安があったが、体育館で会ったらすぐにまっぽっぽさんだと分かってしまった。

 すぐにリンさんがきて、まずは3人で練習開始。
 なんやかんやと遊んで、いや練習しているといつものように10:00ピッタリくらいでナルコさんの登場。
 対ナルコさんラケットのカルテットLFCxPF4xアポロ5超極薄で嫌がらせをして楽しんだ後は、ローテーションしながらみんなで練習。
 まっぽっぽさんは試合形式になると実に上手で、実戦向きな卓球をする。
 シェーク裏裏なのだが、元々ペンだったかのようなラケット捌き。
 サーブも上手で全くレシーブできない。
 
 つじまるさんは10:30頃登場。
 仕事がきついのかだいぶお疲れのご様子で心配になる。
 もっとも練習が始まれば元気になっていたのはさすがだ。
 
 12:00に体育館を出る。
 前回同様石庫門に向かい、待ちに待ったビール&餃子。
 なにしろ餃子会というだけあって、卓球よりこちらがメインなのだ。
 調子に乗った私はまたもやジョッキ2杯をゴクゴクと飲み干し、激ウマ餃子2皿をバクバクと食べ尽くす。
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 13:15で店を出た後ナルコさんとつじまるさんとはお別れ。
 リンさん、まっぽっぽさんの3人で再び体育館へと向かう。
 不思議とアルコールの影響は無く、というか飲んでも飲まなくても大差ない卓球なので、とにかく体力が無くなるまで打ち合う。 
 この回ではオール形式の練習に時間を割いた。 
 私はとにかくまっぽっぽさんと相性が悪くほとんど点を取れない。
 リンさんからは多少点が取れる。
 慣れているというのもあるが、あまりにもへなちょこすぎて返せないという、そんな感じであった。
 逆にまっぽっぽさんはへなちょこ相手は慣れているようで、苦もなくひねられた。

 16:00に体育館を出る頃には十分満足してしまい、このまま家に帰っても良いかと思ったが、実はここからが本番。
 
 駅に向かう道すがら国際卓球にお邪魔してウィンドウショッピングを楽しみ、高田馬場から東西線に乗って門前仲町へと向かう。
 待ち合わせ時間までマックで休憩したが、疲れているのか3人とも言葉数が少ない。

 深川スポーツセンターは久し振りだが、賑わっているのはバドミントンばかりで、卓球場利用者は我々だけ。
 とにもかくにも練習を始めた3人だったが、軽いフォア打ちすらラリーが続かない。
 18:00ちょっと過ぎに立野Bさんが登場。
 仕事が終わった後だというのに元気いっぱいのご様子。
 4人になったので2人一組での練習となった。
 
 立野Bさんに3球目攻撃の相手をしてもらったり、色々なラケットを交換し合ったり、横で練習している女性の険のある言葉に恐怖したりして、20:30に練習終了。
 最後はリンさん相手に神風アタックを執拗にしかけて玉砕するという、長い一日のしめくくりに相応しい練習となった。
 
 リンさん、まっぽっぽさんとはここで別れ、立野Bさんと2人で打ち上げとなる。
 新鮮野菜中心の美味しい飲み屋で(店名は忘れた)、ビール片手に卓球談義。
 立野Bさんとは毎回不純物質を一切含まない、卓球純度100%の会話となる。
 

 
 実は翌日まっぽっぽさんの自宅付近で震度6の地震があって、もう一日日程がずれていたら、また当分お会いできなかった可能性が高い。
 かなりの強行軍だったが、色々実りある一日だった。
 


 
 
  

 最近私を突き動かす二つの欲求。
 一つは言わずと知れた卓球で、もう一つは気の合う仲間と旨い餃子を食べながらビールを飲むこと。
 この二つを叶えるべく行動を起こした私は、いつになく軽いフットワークで3人の同志を集めることに成功した。
 1人は卓log会の重鎮 ナルコ御大
 1人は卓log会の良心 つじまる師匠
 1人は卓log会の守護精霊 リンさん

 って、みんな卓log会か。

 月曜日の朝から卓球とビールという高いハードルをものともせず、皆喜んで参加してくれた。
 多分。

 当日朝気合いの入りまくった私は、出勤日よりも早起きをしてしっかりと朝食を取り、町内会の書類を作り、誰よりも早く家を出た。
 スーツ姿のサラリーマンで寿司詰め状態の通勤電車も、練習に行くのだと思えば全く辛くは・・それほど辛くは無い。ラケットを一杯詰め込んだリュックを抱えて高田馬場へと向かうジャージ姿のおっさん1名。その顔は幸せそうに微笑んでいたという。

 予定より一本早く着いたが気の急く私は新宿スポセンまで早足で向かう。
 同じ道をたくさんの人が歩いていて、皆卓球場目当てのライバルではないかと不安になる。
 昨年台が埋まっていて練習できなかったほろ苦い思い出・・・
 だがそれは勘違いで、皆そのまま通り過ぎていった。
 一体彼らはどこへ向かったのだろうか。
 
 スポセンに到着すると入り口のドアが開かず、照明も暗い。
 もしかして休館日?
 若干心配になったが単に早すぎて開場していないだけだった。

 中に入ってすぐにチケットを買い、入場できる時間になったら階段を一気に3階まで駆け上がり、卓球場に飛び込む。
 一番乗りや!
 悠々と台を確保する私。
 そしてゆっくりと入場する夫婦らしき2人。
 それだけ。
 焦る必要は無かったらしい。

 9:00ぴったりにリンさんが登場し、早速練習開始。
 今回のラケットは最近お気に入りのノスタルジックオールラウンド ヘキサーパワーグリップ マントラS。
 リンさんは表ソフトに挑戦中で、以前の回転重視卓球から叩きつけるような直線的な卓球に変身していた。
 回転が苦手な私はこっちのほうが返球しやすくて良いなと思ったよ。
 ナックルはあんまり気にならないし。
 もっともリンさんは相手に合わせてラリーが続くように手加減してくれる。
 おかげでいつも楽しく打てるので、楽しむコツを良く分かっているなと感心する。

 1時間ほど打ちまくっていたらナルコさんが登場。
 ペン表からペン裏に転向したのは知っていたが、何かいつもと感じが違う。
 ナルコさんと言えば華麗なグリップ捌きのショートが代名詞なのだが、今回見たら裏面をバシバシ振っていて、さらに攻撃的な卓球に進化していた。
 
 ナルコさんには3球目攻撃の練習相手になって貰い、雑談しながら汗を流す。

 そうこうしているうちにつじまるさんが登場。
 
 それでは相手を替えながら練習しましょうとなって、12:00ギリギリまで打ち合う。
 
 今回色々ラケットを持ち込んだが、結局やっぱりノスタルジックオールラウンドの良さを再認識。
 しばらくこれで頑張ろうと思った。

 12:00になったので体育館を出て、リンさんの買い物でコクタクにより、そしてお目当ての餃子の安亭へ。
 ここの餃子は安くて美味しい。
 厚みがあってしっかりしている皮とジューシーな肉が相まって、ビールととっても合う。
 前回12コで物足りなかったので、今回は15コ。
 こうして書いている間にも食べたくなってきた。
 
 昨年のナルコ企画ビアガーデンに続く今後のイベントについて話し合い、音楽の話とか井の頭公園の話とかあれやこれやで盛り上がり、あっという間に帰る時間に。
 早起きは大変だが朝から卓球できて餃子を食べてビールを飲めるとは、卓球をやってて良かったなと思ったよ。

 月曜昼間餃子会。
 次回もまたやるよ。
  
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 なんと言っても地元で練習ってのが良いね。
 いつもなら電車ではるばる東京まで出向くんだけど、今回は我らが埼玉県までおこし願えるってんだから嬉しいね。
 卓log会メンバーの盈月さんから練習お誘い投稿があったので恐る恐る埼玉開催を提案したんだけど、 無事実現できて良かった良かった。
 本日は午前中ユーウェルク卓球場で個人レッスンを受け、夕方からユーウェルク卓球場で盈月さんと練習っていう、そもそも会場まで片道5㎞を自転車2往復なのでそれなりの移動距離なんだけど、全く苦にならんかった。
 
 盈月さんはハンドソウの純血種で、伊達や酔狂でハンドソウをやっている輩とは一線を画すんだけど、そうなるとむしろハンドソウが普通になって特殊なわけでは無いんだよなと、シェークもいればペンもいるしハンドソウもいるんだよと、そんな感じなんだよ本当の所。

 前々回にあったときは回転重視のループドライブ主戦?で、ブロック100%すっ飛ばしに恐縮した私は、ループドライブをブロックする練習を個人レッスンでお願いしたくらいなんだけど、前回会ったらフォア表1枚バックアンチの回転ばっさり切り捨て系に変身していて、なんだったんだよあの練習はと嘆いたものだった。
 さすがに今回は前回と変わらんだろうと予想していたんだけど、そこはさすがにしっかりと裏切られてフォアの表1枚がタットルのサマー3Cに変わっていらっしゃった。
 以前買おうと思っていたラバーだったのである意味なじみ深かったんだけど、一般的にはマイナーなのかな?
 マサキの愛用者にとっては
「中国製表ラバーでは弾みが良い 価格2000円前後 たまにセール対象になる 回転もそこそこかけやすい パナメラより弾む モールドがでかくてダサい」
 といったフレーズが瞬時に頭の中に浮かんできて、それが通じてまた嬉しいというマイナー用具愛好家あるあるだなこれは。

 午前中の個人レッスンで卓球欲求メーターが満タンで体力的にはメーター下限振り切りの私は、盈月さんの強打をブロックする係を喜んでお受けした。
 フォアは表1枚なので初速はあるが伸びてこない。
 ドライブっぽいスイングで、弧線も描くんだけど浅くて回転はそれほどかかっていない。
 なのでブロックはしやすい。
 ただこれに長短が加わったら相当やりにくい事は容易に想像できる。
 

 休憩を挟みながら1時間ほど練習をして、残り1時間はサーブ2本交代のオール練習。
 こうなるとアンチだろうが一枚だろうがあまり関係なくなって、ネット際に浮いた球を出してしまうと踏み込まれて強打されて終わり。
 そういえば私の妻もこんな感じで、昭和の卓球はこんなんだったのかなと過ぎ去りし日々に思いを馳せる。
 こちらのサーブミスはノーカウントだとしても、だいたい11対4くらいで負けそうな感じかな。
 アルバ Q3 ヴェガアジアDFで練習したんだけど、アルバが球持ちが良いせいで今ひとつ弾きが良くない。
 バックはマントラSが良いのかな?
 マントラは球離れが良すぎて練習向けでは無いんだけど、試合形式になると本領を発揮するんだよなあ。
 プラクソンやアグリットもそんな感じ。
 試合に勝ちたいのならラケットはともかくバック面はマントラSかも。

 そんなこんなで2時間は後いう間にすぎてお開きとなる。
 
 

 
 
 
 
 
 
  

 思わぬトラブル発生で集合時間ギリギリになった私と盈月さんリンさんの3人は、ノンビリ走る電車にヤキモキしながら新宿到着と共に西口目指してダッシュをかましたのであった。そういえば忘年会の時もナルコさんと全力疾走したっけ・・・

 うろ覚えの記憶を頼りに緑の窓口らしき所に到着すると、それっぽい若者の集団+αの姿が。
 しろーと会長 SHUNのアニキ 我ッ鬼ー教官 東山くん きしもん先輩とそうそうたるメンツを待たせてしまって申し訳ない思いでいっぱいだった。 
 そういえば一気に平均年齢が上がったという声が聞こえた気がしたが、気のせいかもしれない。

 時間も押しているのですぐさま出発。
 不思議なことに忘年会と同じ会場を目指しているはずが何故だが新宿駅から脱出できず、バスターミナルをうろうろしたり階段を上ったり降りたりを繰り返していると、なぜだかスタート地点に逆戻り。さすがコンクリートジャングル魔界都市新宿かと感心しきり。

 会場は前回に引き続きTORO。
 中に入るとこれまた前回と同じように若い男女の集団が楽しげに飲んでいた。
 この店の良いところはうるさすぎでも無くかといって静かすぎることも無く適度なざわざわ感があることと、料理の種類が少ないので迷う必要が無く味もなかなか美味しいこと。
 選べるパスタは前回のミートソースのようなものの方が美味しかった。

 そいえば今回は単なる飲み会では無く、お世話になったきしもんさんのお別れ会が名目になっていて、乾杯もそれっぽい感じで行って、後はいつものように楽しい宴。

 何の話をしたっけなあ・・・・

 SHUNさんとはロゼナの話とテナジーの話、王道的な練習をしようとかそんな話だったか。
 楽しかった記憶はあるが、酒が入るとあまり覚えていない。

 そういえば人数が1人足りないのできしもんさんの知り合いの(若い)女性が参加してくれて、キリリとひきしまった我ッ鬼ーさんの顔を初めて見たっけ・・
 
 例によってあっという間に終電近くなり、慌てて駅に向かう私たち。
 今回は宿泊で神田駅で降りる盈月さんを無事ホームまで案内するという大役を果たし、飲み過ぎて朦朧とした頭の私は何とか無事終電に乗ることが出来たのであった。


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 飲み会終了後の記念撮影 

 そんなこんなでようやく練習開始。
 まずはリンさんと軽くフォア打ちして後はバックの打ち合い。
 いきなり変化系表を使うとおかしくなりそうなのでとりあえずはフォア エアロックM バック マントラSを使用。
 4人台なので盈月さんと椎茸さんがすぐ横で打っているのだが、アンチ対粒高の壮絶なナックル合戦をしていて「落ちるー」とか騒いでいる。
  
 分かっていたことだがマントラSの弾きの良さは特筆もので、回転影響の受けにくさもあってパンパン弾くことが出来る。シートがしっかりしているのか軟らかいラバーにありがちなグニャグニャ感はまるでなく、それでいて引っ掛かりもあるのでホント良いラバーだ。
 そのかわりロゼナやアグリットと違ってバックでのドライブは難しい。
 食い込みを感じる前に飛んで行ってしまうので、おっかなびっくりの気弱なスイングでは不安定になってしまう。

 30分ほどリンさんに相手をしてもらった後は初椎茸さん体験。
 最初は普通に返せるなと思ったら裏面は裏ソフトだった。
 椎茸さんはフォームを確認しながら丁寧に打つ人で、真面目に練習に取り組んでいるのだなと感心した。
 粒高で打ってもらうとなるほど粒高の球だ。詳しくないのでそれ以上は何も言えない。
 試しにこちらもナックルで返球しようと何度も試みたがネットにかかるばかりであった。
 15分くらいしか出来なかったので、次回は全面使ってもっと打ってみたい。あるいは打たれてみたい。

 最後の15分は盈月さんと。
 ここでせっかくだからと388C-1にチェンジ。
 粒高や一枚ラバーの使用感を思い出しながら、面を被せないようにして力を抜いて打つのが一番良い球になる。とにかく力むとダメなラバーだ。
 ラケットがコルベルでスピードもあまり出ないが、裏ソフトだとできないようなブロックや勢いを殺した球が打てるのでこれはなかなか良いのかもしれない。
 盈月さんのハンドソウ&アンチ&1枚 対 変化系表のナックル合戦も楽しかった。
 もっとも少しでも浮いた球を打つとバチッと打ち込まれたが。

 1時間はあっという間に過ぎ次の飲み会へと向かうことに。
 車で来ていた椎茸さんから駅まで送ってくれると優しいお申し出があり、遠慮無く甘えさせて頂くことになった。

 車中も楽しく会話が弾み、駅のロータリーでお礼を言って車から降りたとき、まさかの秀樹 

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いや悲劇が我々を襲った。
 詳しい話は出来ないが、別の場所まで誘導されて数人の警察官に取り囲まれ、運良く車外に逃れた私以外は外に出ることも許されず、結構な時間拘束された。
 椎茸さんが暴れ出さないかとヒヤヒヤしたが、若い頃とは違って自制が効くようで(勝手な想像)、警察官の胸ぐらを掴んだまま車を発進させて引きずり回したりするようなことは無かったのでご安心頂きたい。
 
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 警察官を引きずり回す椎茸さんのイメージ

 
 椎茸さんと別れを告げ、貴絽 盈月 リン の3人は飲み会へ参加するべく新宿へと向かった。

 続く
  

 卓log会の定期練習会に参加した。
 飲み会は新宿と早々に決まったが、肝心の練習場所が難しく、台数がそこそこあって夕方から空きそうな武蔵野総合体育館に賭けることにした。
 メンバー内最底辺プレーヤーの私としては若者たちに一矢報いるべく、嫌がらせのような変化系表388C-1を用意して意気揚々と乗り込んだのだった。

 16:00現地集合で盈月さんとはすぐに合流。受付で申し込みをしているとリンさんもいつの間にやら背後に。
 既に台が埋まっている上にかなりの人数が順番待ちをしている。
 順当に行って18:00くらいになるらしい。
 卓球場を見に行くとファミリーや子供達が楽しく遊んでいて、卓球人気が出て良かったじゃんと強がりを一つ。
 
 当日キャンセルが相次ぎ練習参加メンバーは4人となったが、4人目の椎茸さんの到着が遅れている模様。どちらにしても台は空いていないのでゆっくりきてねとメッセージを送ってもらった。
 台が空くまで3人で卓球トーク。
 聞けば盈月さんはハンドソウにアンチ+表1枚で調整中だそうで、前回会ったときは確かテナジー25で調整していたはず。FXだったかな?
 
 17:00を回っても台は空かず椎茸さんも現れない。
 卓球の話ならいくらでもあるが、練習時間を考えるとそろそろ空いて欲しいなと思っていたら、椎茸さんが到着とのこと。
 リンさんと正面受付まで迎えに行くが、そういえば誰も椎茸さんの顔を知らない。
 年齢と戦型から推測して、枯れた雰囲気を醸し出す年配の男性を想像して辺りを見回すがそれらしい人がいない。
 以前あった「ニセきしもんさん事件」を思い出して慎重になっていたが、スマホになにやら打ち込んでいる男性がそうかもしれないとリンさんが声をかけると当人である事が無事判明した。
 リアル椎茸さんは思っていたより若々しい人で、昔はやんちゃしてましたが今はもっとやんちゃしてます的な香りがぷんぷんしていた。
 
 相変わらず台が空かないので今度は4人で卓球TALK。
 椎茸さんはペン粒の人だがあれこれ用具を試している人で、同じような異質系の盈月さんとマニアックな話で盛り上がっていた。貴絽さん大人しいですねと言われたが、粒高やアンチの話題では会話に入れない。
 それよりせっかく変化系表を用意したが、まともなシェーク裏裏など1人もいないし、若者どころかリンさん以外みんなオッサンや・・

 18:00近くになってようやく1台空いたとのこと。
 もう一台空くのを待とうかと悩んでいたら受付の女性から「混でいるのだから4人で打って下さい」と容赦ない一言。散々待っていた我々に対してそりゃないでしょ、と文句を言いたくなったが大人なのでそんなことは言いませんとも。
 そそくさと着替えして卓球台へと向かった。

 後半へ続く


  

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