卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

カテゴリ:卓球日誌 > NetIn&EdgeBallClub練習報告

 某日某所にてつじまる師匠と練習をしてきた。
 梅雨の真っ最中なので雨を心配していたがどうやらギリギリもちそうなもたなそうなそんな空模様。
 コロナ自粛明けに一度練習したが、夜練だった前回と違って今回はいつも通りの午前練である。
 やはり平日の昼間に練習というのが一番落ち着く。なんか贅沢。
 卓球教室が無かったので台が空いていて、到着次第すぐに練習開始となった。
 最近継続使用しているアルバ テナジー25FX はスピードも威力も無いが安定して打ちやすい。
 テナジー25FXは購入してから結構な年月が経っているのでだいぶ劣化しているのかもしれない。
 バックのプラクソンは頭の中で計算したとおりの働きで、今までの(自己)低評価が嘘のように良い感じだった。「良い感じ」と言われても困るだろうけど、私が事細かに書いても参考にならないでしょう。
 Virtuoso offensive-のバックに久し振りにモリストSPを貼ったけど、打ち方が裏ソフトに最適化されているようで、以前よりもさらに打てなくなっていた。表ソフトは難しいと、何十度目かの確認。
 ビスカリアにスーパーヴェンタス ブルーストームz3も試した。バックに貼ったブルーストームz3は適度に軟らかいので扱いやすく威力もある。さすがは最新のラバーだな、と小学生の作文以下の感想。
 他にも色々打ったけど、強打すると手にビーンと響きますとか、いい音がしますとか、書いても書かなくても良い気がしてきたので省略。
 つじまる師匠から一番球質がいいと言われたのはテナジー05だった。チャンチャン♫(昭和風)
 
 せっかくつじまるさんと打てるのだから、当たり前のテンションラバーばかりでは無く、もっと冒険心に溢れたラバーやラケットを持っていくべきだったとちょっと後悔。
 直前までペンとか粘着とかも考えていたんだけどなあ。
 練習機会が減っているので絶対継続しなそうな用具を持っていくのは勿体ない気がしてしまったのだ。
 そもそも絶対継続しない用具を所持していること自体どうかと思われる。
 サッカーで言えば、いや野球で言えば、あれ? 他のスポーツでは同じようなことが無いのか。
 
 いい汗かいて、通常なら食事&ビールと行きたいところだが、新型コロナウィルス対策というか家族の目対策でそれも不可能となり、2階の休憩所でお茶とおにぎりを買って時間ギリギリまでトークを楽しんだ。
 こういう事態になると、数ヶ月前まで普通に出来ていたことが出来なくなり、実は貴重な時間を過ごしていたんだなと改めて思う。
 次回の練習会には水筒にビールを入れて持っていくつもりだ。
 休憩室はアルコール禁止だったかな?
 

 久し振りにつじまる師匠と練習をした。
 どれくらい久し振りなんだろうと過去記事を探したら、前回はなんと1月だった


 記事を読み返してみたら、雪予報が出ているとかダウンコートに防寒パンツに防寒手袋で完全防備とか書いてある。
 冬から春を通り越して夏になってしまったわけだ。 
 
 いつもは午前中の練習だが今回は19:00すぎに集合と、初めての夜の練習。 
 コロナの影響で台数が減っていたが、それでも台が3台空いていて、夜には夜の良さがあるね。
 備忘録的に書いておくけど、武蔵野体育館では利用時に問診票のようなものを提出する。
 窓口にたくさん置いてあるからそこで書けばいいんだけど、体温は自宅で測ってきた方が良いだろう。
 
 今回はあまりラケットを持っていかないつもりだったけど、それでも4本になった。
 ①アルバ テナジー25FX ブルーストームz3
アルバにテナジー25FXは、時計の針を3年くらい巻き戻した感があるな。
確か初めてつじまる師匠と練習したときもこれだった。
吸い付くような打球感は他では得られない。
ブルーストームz3は前日にわざわざ前日にiruiruで購入した。

今回もこれをメインに使った。
バックのブルーストームz3は、高性能すぎて毎回きちんとドライブをかけないといけない感じ。

 ②ビスカリア スーパーヴェンタス テナジー64FX
スーパーヴェンタスもほとんど初使用。
ビスカリア自体もほぼ初めてなので、ラバーの良し悪しはわからない。
軽打ではひたすら硬さを感じて打球も棒球。
スイングスピードを上げると打球感も球質も上がる。
当たり前だが毎回きちんと振り切れる人向け

 ③ピュアカーボン ズィーガーPK50 
これも実質初使用のラバー
ほぼテンションの粘着風味ラバー
当てるように打つとかなり良い球になるが、疲れる。
つじまる師匠の感想はテナジー25FXと同じくらい遅い、とのこと

 ④バンダオフェンシブ ラザンターV42 マントラS
「謙虚さ」と「現実性」に「好み」をふりかけて選び抜いた、まさに私のためのラケット
今回フォアはあまり打たなかったがバックは100点。
マントラSは扱いやすさと球質のバランスが最高。
ラケットもスワットに似たトランポリン的打球感で、もうこれで行きなよと囁いてくる


 つじまる師匠からお借りしたラケットでは、ニスでテカテカになったアームストロングラケットに太陽と高弾性のラピッド(だったかと)が一押しで、卓球が楽しくなるラケットだった。
 詳しくはつじまる師匠のブログで
 


 仕事帰りにも関わらずお元気なつじまる師匠と違って、長期休暇中の私はすっかり体力が衰えていて、30分くらいですっかりへばってしまった。
 エアコン付き卓球室という恵まれた場所にも関わらず、Tシャツが汗でグッショリ。
 目を閉じれば浮かんでくるのはキンキンに冷えたビールジョッキばかり。
 誘惑に負けて練習を早めに終わらせ、飲みに行きましょうと誘ってしまった。

 いそいそと外に出たら雨が本降りで、濡れて風邪でも引いたら申し訳ないので、飲みには行かずに解散となってしまった。
 次こそ、次こそはお願いします。
 
 
  

 楽しかった。
 以上。

 



 


 上記以外は全て過剰な情報のような気もするが、メモとしては残しておくべきかもしれない。
 昨年12月以来のNetIn&EdgeBallClub練習会。
 つまりはつじまるさんとの練習なのだ。
 つじまるさんは、アメブロで卓球ブログを絶賛公開中のナイスガイである。
  
 


 午後から雪予報が出ている寒い日の早朝、防寒パンツにダウンコート、耳まで覆う防寒キャップに手袋と、完全装備で身を固めて家を出た。
 3本の電車とバスを乗り継ぎ2時間弱、はるばる来たよ大都会東京。
 
 いつものように卓球台は埋まっていたが、いつものことなので焦ること無く近況報告&卓球TALK。
 今回つじまるさんご要望のPF4を見てもらったり、最近話題の女性の話で盛り上がったり。
 1時間30分くらい待ったところで受付から台が空いたとお声がかかったが、呼んでいる名前がつじまるさんの本名だったので逆に気がつかず、○○さんって誰だべ、って感じで喋り続けていたのは笑い話だ。
 
 今回持ち込んだラケットは、前回の記事を参照にされたし。
 


 インナーフォースレイヤーALC.S(インフォレS)は、継続使用しているせいかだいぶ慣れてきた。
 
 フォア面のDNA PRO Hは上級者向けだけあって、なかなかその性能の底を見ることが出来ない。
 つまりは猫に小判豚に真珠貴絽にテナジーで、悪くもないけど特別良さも分からない。
 強打のスピードと回転は文句なく、ツッツキはキレるしサーブもやりやすい。ブロックも安定するし、スマッシュなどミート打ちも良好だ。
 ラケットに合っているようで、打球感も悪くない。
 
 バックのヴェガXも良いラバーだが、若干安定性に欠ける。
 ミートはしやすいが、ドライブは神経を使う。
 
 ネクサスプロと省狂NEO3は飛ばして

 PF4に太陽プロは、想定外に良かった。
 PF4のグリップがニスでぬるぬるして握りにくいのが難点だが。
 正直太陽プロには期待をしていなかったのだが、フォア打ちもバック打ちもスピード回転ともに好感触で、両面貼りたくなった(今回バックはスキュラ)
 ただし95gもあるPF4に両面太陽プロは現実的では無いので、またその内機会があったら、て感じ。

 今回の白眉はつじまるさんにお借りしたインフォレS+ラウンデル。
 以前からラウンデルは気になっていた。
 結論としてはフォアもバックも良かった。
 回転はしっかりかかるし、スピードもある。
 今まで使った軟らかめラバーの中ではピカイチだったが、インフォレSとの組み合わせが良かったのかもしれない。ツッツキやサーブも一通り試したが、違和感なく使えたのですっかり欲しくなってしまった。
 バックにはちょっと柔らかすぎて力んでしまいがちだが、慣れてくるとバシバシ打てて気持ちが良い。
 ラウンデル。
 侮れないラバーである。


 そして最後は久し振りのラージ。
 今回シェーク10mm単板神龍木に貼ったのだが、これは多分正解であろう。
 基本的にスピードも回転も出すのは難しいが、ふとした弾みで良い球を打てるときがある。
 そのコツのような物を掴めば何とかなりそうな気配はある。

 
 冬だというのに大汗をかき、空腹が耐えがたくなってきたので練習はお開き。
 さあ待望のビールだということで、いつものファミレスへ。
 季節限定の定食にプラスして、欲張ってポテトフライまで注文してしまい、平日昼間から飲み会と贅沢三昧。
 卓球をやってて良かった。
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 そういえば今回良かった点はフットワークというか足腰に改善が見られたこと。
 これはひとえに毎晩励んでいるリングフィットアドベンチャーのおかげと言うべきだろう。
 


 何だかんだ言って下半身が衰えたままだと卓球の上達は難しい。
 楽しみながら下半身強化をできればこれに越したことは無い。
 
 今回もとても楽しく練習できたのだが、これも練習相手のつじまるさんが、実に打ちやすい返球をしてくれている為だ。
 いつもいつもお付き合いいただき有り難い限りである。

 
 
 
 

  

 予定していたレッスンが事情によってできなくなり、藁にもすがる思いでつじまる師匠に連絡を取ってみたところ、相手をしていただけると嬉しいご返事。
 前日届いたばかりのインナーフォースレイヤーALC.S(長い)と、火山岩、ピュアカーボンと3本のみを持っていく。
 火山岩7にはキョウヒョウ2、ピュアカーボンにはキョウヒョウプロターボオレンジ(長い) が貼ってあるが、気持ちは新入りのインナーフォースレイヤーALC.S(長い!)に集中していて、言うなればオマケみたいなものだ。
 
 相変わらず埼京線が遅れて9:40分過ぎにようやく体育館へ到着。家を出てから実に2時間経っている。
 前日の大雨が嘘のように晴れ渡り、済んだ青空の下卓球が出来る幸せを噛みしめる。
 卓球教室未開催の幸運にも恵まれ、すぐさま練習開始。
 12月に入ってから3週間連続でつじまる師匠と練習となった。
 
 最初に使ったインナーフォースレイヤーALC.S(長い!!)が想像以上に気持ちよく、いきなりテンションが上がる。
 フォアのテナジー25FXもバックのロゼナも良い感じ。
 もう貴方だけいればそれでいい、そんな気分。
 そのような幸せ気分もツッツキ練習をしたらあっという間に冷めた。
 回転の影響をもろに受けるのか、ネットばかりで冷や汗をかく。
 いや、腕の問題だろう。
 貴重な時間のスーパー銭湯、もとい数%を割いてツッツキの練習をして、より弾まない根本付近でツッツキをする荒技で辻褄を合わせた。

 つじまる師匠にも色々お借りして、特にヤサカのマリンエキストラオフェンシブ?にテンキョク2が実に楽しいラケットで、いつまでも打ち続けていたい欲求に駆られた。
 私は買ったばかりのインナーフォースレイヤーALC.Sを持っていったのだが、偶然つじまる師匠も同じラケットの中ペンを買ったばかりで、フォア面に気になるラバーのヴェガXを貼っていた。
 早速借りて打ってみたのだが、どうもしっくりこない。
 こういう感覚を伝えるのは難しいのだが、もう少し硬いラケットの方が合いそうである。

 1時間30分ほど用具を試し、残りは真面目に練習。
 サーブからの展開などなど。
 今練習しているのは巻き込みサーブの構えから順横でバックのサイドを切るサーブ。
 ペンのナルコさん対策だが、同じペンのつじまるさんにあっさり返球されたのはガッカリ。
 こんなんじゃ高知県チャンピオンには通じない。

 
 3時間みっちり打ち合って、冬だというのに汗をかき、腹も減り、いつものあれといこうじゃないか。
 告白するなら1時間30分くらいたった時点で空腹を覚えて、時計ばかり見ていた。
 
 着替えをして外に出ると、青空が広がる良い天気。
 歩きながらも色々会話が弾む。
 
 何だか混み合っていたが、30回目くらいの和風ファミリーレストランで乾杯をした。
 今回はすきやき定食だが、これも結構食べたなあ。
 それと串カツ。
 こうして書いていながらよだれが出てきたよ。
 酒を飲みながらインナーフォースレイヤーALC.Sには何のラバーが合うのかしらとか、2人の馴れ初めとか、卓log会の今後の行く末とか、話題が尽きない。
  いつものようにバスの停留所でお別れして、帰路についた。
 来年も練習できると良いなあ。 

 幾つになっても程よい加減を知らず、本能の赴くままに行動しているので、またもや過剰な一日となった。
 過剰な一日とは、午前中に経験したことが、夜になって振り返ると遠い昔のことだったような、そんな一日のことだ。 

 まずはつじまる師匠との練習からスタート。
 珍しく台が空いていて、すぐに練習を始めることが出来た。
 いつものようにあれこれ用具を試しながらの練習だが、今回は試打だけでは無く普通の?練習時間を増やした。
 月曜昼間餃子会でナルコさんに負け続けた傷心の私たちは、対ナルコさんを想定した練習に意欲的に取り組んだ。恐らく次の餃子会ではナルコさんを破って、高知県チャンピオンの座を奪い取るはずである。
 そんなこんなで3時間みっちり汗をかき、空腹で目眩がするくらい打ち合った。
 
 練習後は当然のようにファミリーレストランで前祝い。
 夜の忘年会を考えて、ビールは飲まず、飯も控えめにするのだと決めていたが、席に座った途端全て忘れ去り、通常より大容量のスペシャルビールとひれカツ丼とポテトフライで腹一杯になるまで堪能してしまった。

 つじまる師匠と名残を惜しんで別れた後は、電車で移動し駅そばの温泉へと向かう。
 2000円近い料金を払って、サウナやら炭素風呂やらで体が温まった後は休憩所でまんがを読みながら昼寝。3時間ほどくつろいでまた移動。

 高田馬場駅で立野Bさんと待ち合わせて、忘年会前に軽く練習する事になっていたのだ。
 ところがお目当ての山手卓球が休みだったので、仕方なくコクタクで時間を潰すことに。
 どうしても諦めきれない我々は、無理を承知で台が空いていないか聞いてみたところ、調整してスペースを空けて貰えることになった。素晴らしい対応に感謝。
 立野Bさんとは私服のまま30分くらい打ち合って、それでも結構汗をかいた。
 ここで汗をかいて腹を空かせないと、忘年会で飲み食いできないので必死になって動いたが、あまり効果が無かった。やはり温泉でゴロゴロしていたのがマズかったのかもしれない。

 そしてここからが本日のメイン。
 私が幹事をした卓log会の忘年会だ。
 場所は高田馬場の金鍋という中華料理屋。
 


 初めての利用なので場所が分からず難儀してしまった。
 参加者は私、立野Bさん、リンさん、ナルコさん、しろやさん、タメさん、はじめさん、の7人。
 以前講習会でお世話になったはじめさんが、快く参加してくれたのが嬉しかった。
 
 円形のテーブルに回転台。
 食べ放題なのでどんどん注文し、ビールもピッチャーで飲み放題。
 他に客がいないので静かな店内に、延々と卓球談義が響き渡る。
 みな卓球好きには変わりが無いが、それぞれ興味がある分野が異なり、ある時には饒舌になり、ある時には聞き役に徹する。
 19:00スタートの22:00終了までの3時間、会話が途切れること無く続き、少し早めの忘年会が終了したのであった。
 ほろ酔い加減で店の外に出るとまさかの雨。
 濡れて帰るのも粋だろうと雨に打たれるままに駅へと向かう。

 そして冒頭のごとく、そういえば午前中につじまる師匠と練習したっけなあ、とか思い出を反芻しながら帰路につくのであった。

 久し振りにつじまる師匠と打って食って飲んできた。
 ラバー貼りラケットからテナジーまで、実に様々な組み合わせで打ちまくった。
 それは練習とは言えないかもしれない。
 試打ですらない可能性もある。

 持ち寄ったラケットを使って順番に打ち、片方は強打、もう片方はブロックをひたすら繰り返す。
 初速は速いが伸びはそれほどでもないタイプ、回転量は多いが弧線が低い攻撃的なタイプ、ひたすら安定して連打できるタイプ、ドライブよりスマッシュ向きなタイプ、中には表ソフトや1枚ラバーが含まれる場合もある。同じ1枚ラバーでも回転をかけやすいタイプ、ほとんどかからないタイプなど色々だ。

 知りたいのは強打したときの打球感や、その用具の(自分なりの)最大値。
 試合に出て勝つことより、気持ちよく打てる用具を探し求める、まさにエンジョイ卓球派。
 短時間の中でテンション、粘着、高弾性、粒高、表、シェイク、中ペン、日ペン、純木、特殊素材などごちゃ混ぜにやる。
 少数派故になかなか理解されないが、運動にもなるしストレス発散にもなるし、会話をしながら打てるのでコミュニケーションにもなる。
 勝ち負けがないのでストレスも全くなく、ただただ楽しいだけ。
 バッティングセンターやゴルフの打ちっ放しにも似ているが、対人ならではの楽しみもある。
 自分が打って楽しいだけではなく、相手の打った球を受けて、あれこれ性能や(たまには)技術的な事について意見交換する楽しさ。
 「いかにも粘着な弾道だねえ」「直線的でブロックしにくいです」「バック向きだわこれ」「ブロック超安定(^_^)」「ちょっとそれ次打たせてよ」などなど、いい年したおじさん2人でわいわい騒いでいる。
 
 2時間も打ち合って足下が覚束なくなる頃には、日頃のストレスや疲れも大量の汗と共に流れ出て、お互いさっぱりすっきりした顔になっている。
 そうして渇いたのどをキンキンに冷えたビールで潤しながら、他愛のない会話を楽しむのもエンジョイ卓球派にとっては大事な楽しみ。
 
 日頃の運動不足やストレスに悩む大人にお勧めだが、欠点は程よい相手がなかなか見つからないこと。
 もしかしたらビジネスチャンスか?
 技術指導ではなく、相手の要望に応じてお相手をする卓球人材派遣。

 どんな強打も完璧に止める「ブロック屋」
 対下回転打ちを延々楽しめる「カット屋」
 何千回何万回でも体力の続く限り打ち合える「ラリー屋」
 わざとズタボロにやられて客の溜飲を下げる「打たれ屋」
 お好みのコスチュームでお相手をしてくれる「イメージ屋」
 練習後の飲み会でお酌をしてくれる「夜のバタフライ屋」
 ご婦人方に人気のミックスダブルス専門「ロマンスグレイ屋」
 用具の自慢話に的確な受け答えをする「相づち屋」
 教えたがりの爺様には素直にいうことを聞く上に上達した姿も見せる「教わり屋」
 
 必要なのは技術だけではなく相手を満足させる接客技術。
 卓球をしたくても相手がいない人が気軽に利用できるこのサービス。
 意外と人気が出るかもしれない。

 なんて事を、帰りの電車の中で考えていたら、いつの間にか熟睡していた。
 ある秋の晴れた日の昼下がりであった。
  

 記録的な台風とそれに続く強烈な雷雨をやり過ごし、無事練習会を開くことが出来た。
 つじまる師匠との練習は結構久し振りで、楽しみにしていたので良かった。
 列車の遅延で遅れてしまったが、何とか10:00前には体育館へ到着できた。
 例によって台がいっぱいだが、いつものことなので、色々近況報告。
 そのうち台が空いてようやく練習開始となる。

 最初はメインのUltimateOffensive2 Q5 マントラSで真面目に練習。
 2本目はフォーティノフォース Q3 ヘキサーパワーグリップSFX。
 Q3も良かったが、ヘキサーパワーグリップSFXの方が程よい感じで、私くらいのレベルだとスピードと回転を出しやすい。
 フォーティノフォースを使うなら、フォア面をヘキサーパワーグリップSFXにして、バック面をマントラSあたりにした方がよさそうである。
 ハイブリッドK1Jは、スワットに貼って最後のチャレンジ。
 軽く当てると上へ上へと飛ぶので、この辺りはゴールデンタンゴと似ている。
 硬い粘着ラバーだが打球感はテンションそのもので、打っていてあまり楽しくない。
 ハイブリッドK1Jは無し。
 つじまる師匠に買ってもらったキョウヒョウネオ2を火山岩7に貼ったのだが、これは何度も使った組み合わせなので間違いない。
 キョウヒョウネオ2はPF4と同様に粒が低くて密集しているのだが、シートが若干薄いのかPF4よりは反発力もあり、無理に力を入れるといったことも無く、打っていて楽しいラバーである。
 
 つじまる師匠のラケットもお借りした。
 ワルドナーウルトラカーボンに翔龍はとても良い組み合わせだった。
 翔龍は粘着っぽさをあまり感じないラバーだが、打点を落としても安心して持ち上げられるのは良い。
 基本的に直線的な弾道で、スピードもそこそこある。
 打球感が良くて、打ち続けていたいラケットだった。

 今回の目玉の一つである「つじまる特注コバルトブルースポンジ」は、1枚ラバーに市販のブルースポンジを貼り合わせたもので、手作りとは思えない綺麗な仕上がりだった。
 つじまる師匠は器用な方なのだ。
 スマッシュ気味に打つとホップするようにぶっ飛んでいくところは、柔らかいスポンジの変化系表に似ている。
 力を抜いてソフトに回転をかけるように心がけるとドライブも打てる。
 回転はそれなりであろうが、見た目は落差の激しい弧線で、他には無い独特な弾道である。
 これでドライブ練習をすれば、裏ソフトでも簡単にできる、かもしれない。

 そういえば先ほどのワルドナーウルトラカーボンはシェークのストレートグリップで、普段は中ペンのつじまる師匠にとっては慣れないグリップなのだが、普通に打ってたのは流石である。

 最後はフットワーク練習と、フォア前サーブからの4球目攻撃の練習をして、終了。
 後はお待ちかねのビールである。
 いつものファミレスでジョッキ片手にボーイズトーク。
 子供が小さいと自由な時間が少ないので大変なのだ。
 楽しい時間はあっという間に過ぎて、お開きの時間となる。
 
 いつものように電車の中で爆睡しながら帰路についたのであった。
 
  

 心の安らぎネットイン&エッジボールクラブ練習会。

 梅雨のさなかで生憎の雨模様だが、そんなことは気にしない。
 前回お疲れで元気の無かったつじまるさんが心配だったが、今日はいつものように元気そうでほっとする。お互い元気が一番。
 いつもやっている卓球教室が無かったため、すんなり台に着くことが出来た。
 毎回こうなら良いのに。
 まあ仕方が無いけど。
 
 色々ラケットを試して、後はメインラケットのカルテットLFCでサーブからの展開を練習。
 最近練習中の巻き込みサーブを試させてもらった。
 テンションだと上手く打てないこのサーブも、粘着だとかなりやりやすい。
 最初はラケットを立てるバージョンの巻き込み。
 この場合は短いサーブになる。
 当然簡単に返されるが、短い返球になって、3球目攻撃とはいかない。
 次にラケットを横向きにしての巻き込みサーブ。
 この方が深いサーブになる。
 フォア側を狙ってサーブを出し、回転がうまくかかっているとこちらのフォア側に返球されるので、待ち構えて相手の空いているバック側にドライブを打つ。
 回転がかかっていないと簡単にバック側に返されるので、詰まってしまう。やはり回転が大事。
 フォア側とバック側を振り分けるように練習をしよう。

 次につじまる師匠にサーブを打ってもらう。
 同じ巻き込みサーブでも全然洗練度が違って、上なのか下なのかさっぱり分からないし、フォア側に来るのかバック側に来るのかも分からない。
 台での弾みで判断しようと、じっと見てから打っていたが、そのうち諦めて横ツッツキ?で返球した。

 次はロングサーブからの練習。
 とりあえず相手のバック側に出してみたら、前回のまっぽっぽさんやリンさんと同様、さくっと遠いフォア側に返球されてお手上げ。そういうものなのですね。
 
 他にも色々練習させてもらい、充実した時間となった。
 最後は初のラージボール。
 年配の人がやっているイメージから、簡単にラリーが続くようなイメージだったが、あっというまに覆される。
 とにかくネットを超えないので、体全体を使って振り抜くことが必要。
 そしてドライブ風に打つことによって安定する。
 思っていたよりハードだ。
 そしてラージはラージで、用具の工夫も必要に感じる。
 ラージの練習相手はつじまる師匠しかいないので、次の練習は当分先になりそうだ。

 3時間みっちり練習した後は、お決まりの和風ファミレスで乾杯。
 いつもは定食+ビールだが、今回は味噌串カツ、丸餃子、ポテトフライと酒のつまみ+ビール。
 昼から飲む酒のウマいことウマいこと。
 つじまる師匠の言葉だけど、

 東京。

 平日の昼間に。

 俺たちは生きている。


 ホント、そんな気分。
 用具の話やら卓log会の話やらで盛り上がり、食べ終わった後もお茶を飲みながら話し続け、名残を惜しみつつお別れとなる。
 雨の上がった曇り空の下、バスに1人乗り込んだ。

 
 


 用具パート
 
 この日に向けてラバーを貼りまくった結果、3本諦め計7本のラケットを持ち込んだ。
 前回の月曜昼間餃子会でサーブレシーブが上手く出来なかった影響が垣間見える組み合わせばかり。
 
 ①ノスタルジックオールラウンド x ヘキサーピップス+ x ヘキサーパワーグリップ 165g
 狙い: オールになるとドライブなど打てずにスマッシュばかりになるので、どうせなら表だ
 結果: フォアでヘキサーピップス+ を試したが、不安手極まりないという予想通りの結果
  ラケットが弾まないので軽打では想像より遅い
スマッシュはさすがに速くて気持ちが良い
  これに絞って練習を続ければ武器になりそうだが、いまさらそんな根性も無し
 判定: 無し
 
 ②カルテットLFC x 省狂3 x アポロ5超極薄 174g
 狙い: バック面のアポロ5超極薄が気に入ったのでフォア面を真剣に考えた
PF4は下回転を持ち上げにくかったが、かといって気分は粘着だった
キョウヒョウ2の流通量が減っているのでもしかして廃盤間近? キョウヒョウ3を試そう
 結果: 重さのバランスが良く連打が出来る
特殊素材+粘着にありがちな違和感なし
ドライブを打つと低くて回転量の多い球になる
擦って打つより当ててから振り抜いた方がよりスピードと回転が増す
練習中の巻き込みサーブがやりやすい
アポロ5超極薄は癖が強く、決してレシーブ万能ではないが、その分楽しい
 判定: 有り しばらくメインになるかも

 ③スウェーデンクラシック x キョウヒョウ8ブルスポ x メイスプロブルスポ48  183g
 狙い: 新品のまま長年放置されていた今はもう手に入らない8ブルスポを潔く使おう
もし良かったら次はキョウヒョウ8を使おう もう注文中
両面粘着も良さそう
 結果: ラケットの影響でマイルドな打球感
フォアもバックも安定感抜群で違和感なし
普通に良いのであまり試さず
 判定: 保留 

 ④ガシアンピュアカーボン x 北斗 x ニューアンチスピン 165g
 狙い: つじまるさんからもらった北斗を早く使いたい
ニューアンチスピンは絶対良いはず
 結果: フォアはあまり試さなかった そういえば
バックのニューアンチスピンの使い方が分かってきた
ラケットの相性が良いのかスピードも出るし回転もかかる おまけに影響は受けない
重量が軽すぎて打っていて不安になる ラケットの重さと威力の関係が気になる
フォアをもっと重いラバーにした方が良さそう
アポロ5の38度またはネオキョウヒョウ3が良いかも
 判定: フォアを替えれば有り

 ⑤エキスパートパワーオールラウンド x ゴールデンタンゴ x 木星2ブルー 189g
 狙い: 卓球王国の粘着テンション記事を読んでゴールデンタンゴに再挑戦
 結果: ゴールデンタンゴは被せて打っても上に上がる謎性能
軽く打ってもオーバー ブロックしてもオーバー
もはやどのように打って良いのか分からない
木星2ブルーをフォアで打ったら普通に安定して打てたので、ラバーの性格と断定できる
 判定: 無し

 ⑥ガシアンピュアカーボン x テナジー05 x ロゼナ
 狙い: 最近このラケットばかり使っていて良い感じ
他のラバーとの比較に丁度良い
 結果: フォアしか打たなかったがとにかく安定して入る
自分ではスピードも回転もあると思うが、弧線を描くせいか省狂3よりとりやすいと言われる
 判定: 有り 練習はこれで頑張ろう

 ⑦火山岩7 x 両面スペシャリストソフト ラージ用 151g
 狙い: 初のラージ用
カーボンなど弾きが強いラケットよりしなりで飛ばす方が良さそうなので
考えて見たら火山岩7も素材ラケットだった
 結果: ラケットが原因かラバーが原因か、とにかく飛ばない
つじまるさんのダーカー レガート+マグニファイの方が明らかに深くて速い
ラバーが柔らかすぎる気がする
 判定: 無し
    

 今回持っていけなかったラケット達
 ⑧エヴァンホルツ x バトル2 x アタック8
 狙い: 少々自棄になっていたのだろう

 ⑨オーディン x ライガンx アグリット
 狙い: 基本からやり直そうと、初心に返ったモデル

 ⑩カブリオレ x  両面ライズ
 狙い: どうせドライブを打たないなら前陣張り付きミート連打だ つまり自棄になっていて



 つじまる師匠にお願いして、硬めのアンチラバーを試させてもらった。
 フレンドシップの804防弧だが、硬いアンチは扱いが難しい。
 狙いは弾き打ちメインでバック使用だが、角度が難しい。
 うまく決まれば威力は出るが、安定性に欠けるので諦める。
 フォアの401はブロックがやりやすい。フォア打ちはゴールデンタンゴと同じように上へ飛ぶ。

  

 ついに梅雨入りしてしまいましたね。
 朝から雨で気が滅入ります。
  
 今日はひょんな事からつじまる師匠と練習することが出来ました。
 雨の日は家の近所だろうと外出する気が起きないものですが、卓球となれば別です。
 電車を乗り継ぎ高田馬場までいそいそと出かけてきました。

 さて、どんな用具を持って行ったでしょうか。
 最近ラケットや用具を買うのは控えていたつもりでしたが、手持ちのラバーの組み合わせを替えるだけでも色々な発見があります。
 今回はカルテットLFCにPF4 アポロ5超極薄。
 博にラクザX スペクトル。
 アルバにヴェガツアー ロゼナ。
 この新作3本とメインの2本を用意しました。

 いつもより早く登場したつじまる師匠。
 色々幸運が重なって、予想より30分くらい早いですね。
 2時間練習できれば、持ってきたラケットも試すことができるでしょう。

 最初はメイン候補のアルバ ヴェガツアー ロゼナから試しました。
 アルバは衝撃を吸収するようなラケットなので、弾みが強めなラバーでも安定して使えます。
 前回アウターカーボンのカブリオレに貼ったときは扱いにくかったヴェガツアー。
 アルバに貼ってようやく性質が分かってきました。 
 とにかく攻撃性能は申し分ないですね。
 回転もスピードも十分。
 ただすこしランダム要素が入った練習になると、途端に使用者の技術力が反映されます。
 分かりやすく言えばオーバーが増えます。
 チャンスと思って強打をすると、たいてい台を超えて遙か向こうへ。
 このあたりは慣れの問題もあるので、スイング位置を上に持ってくるとか、7割の力で打つとか、調整はできそうです。
 困ったのはレシーブですね。
 どうもツッツキが上手く出来ません。
 これも慣れの問題と技術力の問題なので、そのうちできるようになるでしょうが、今日に限って言えば安心してツッツキをすることはできませんでした。
 
 せっかく持ってきたのでカルテットLFCxPF4xアポロ5超極薄を試してみました。
 サーブから始めるオール形式での練習です。

 フォア面のPF4はもちろん新しい高性能ラバーでは無いのでスピードは遅く、浅い球になりがちです。
 その分ラケットがまあまあ弾むので、スピードを上げたスイングをすればそこは補えます。 
 なにより思いっきり打ってもオーバーすること無く台に収まるのが楽しいですね。
 これはPF4がどうとかいうより、弾まない粘着ラバーに共通する特性でしょうが、私の感覚にはあっているようです。
 そしてツッツキの安定感。
 PF4もアポロ5超極薄も、外す気がしません。
 簡単なフリックもできるし、ブロックでの強弱もつけやすいですね。
 アポロ5超極薄はスポンジが薄いので、攻撃時は不安定になりますが、そこは仕方が無いでしょう。
 強打を受けたとき、または自ら攻撃をする際に硬い板で打っている感覚となり、角度がシビアになります。
 バック面のアポロ5超極薄を、もう少しスポンジの厚い粘着ラバーにする選択肢もありそうですが、軽い重量とグリップ力の高さ、弾いたときのスピード、などを考えると粘着ラバーでの代替は難しいかもしれません。
  
 この組み合わせは自分より上手な人と試合をする際に役立ちそうです。
 勝てないまでも、一矢報いることはできそうです。

 逆に自分より弱い人との練習に使うと、お互いストレスになるでしょう。
 そういう時はアルバxヴェガツアーを使って、スマートな卓球をしましょう。

 話は前後しますが、ロゼナはスピードと回転の総合力が高いラバーで、幅広い技術をそつなくこなしそうな雰囲気があります。ただどちらかというと回転に数値を振っている気がしますね。
 バックドライブを身につけるのに向いていそうです。
 ツッツキ、ミート、ブロックを重視するならマントラSの方が良いでしょう。 
 なので私が選ぶのならマントラSですね。

 
 博にラクザXとスペクトルは、ほんの少しだけ試しました。
 スペクトルは何年か前に一度貼って、それ以来なので久し振りです。
 今回はほとんど出番が無かったので、あまり書くことがありません。
 ラクザXはつじまる師匠に打ってもらいました。
 スピードと回転の総合力が高く、高性能ラバーだとは思いますが、前陣で使うには少々オーバースペックのように感じました。これもまた慣れの問題かもしれません。
 スペクトルはさすがに弾むラバーとは言えませんが、スマッシュの時の気持ちよさは別格ですね。
 少しでも浮いた球を踏み込んで打ち込む。
 遊びだからこそできる楽しみです。とても試合では出来ないでしょう。
 

 久し振りに用具のことを長々と書きました。
 2時間みっちり打ちましたが、今回使ったアルバにヴェガツアーは好感触でした。
 それ以上にカルテットLFCにPF4を気に入ってしまいました。
 困ったものです。
 
 練習後は国際卓球に寄って待望のラージ用ラバーを購入しましたが、その話はまた後でしましょう。



 いい汗をかいてお腹をすかせた私たちは、ドンキホーテ地下の餃子屋さんへと吸い込まれていきました。
 来週の月曜昼間餃子会に向けての下見です。
 熱々餃子とビールを堪能しながら、どんな話をしたのでしょうね。夢中で話していたのであまり覚えていません。
 そうそう、とてもおもしろいお土産をもらいました。
 つじまる師匠が密かに輸入した緑色のラバーです。
 詳しいことはご自身のブログで書くでしょうから、ここでは写真だけそっと載せておきます。
 IMG_0266

















 前日深夜に突然決まった練習会でした。
 つじまる師匠、ありがとうございました。
  

 前編はこんな感じ

 台が空いたので意気揚々と台に向かう私たち。
 きれい好きなつじまる師匠がいつものように台を拭いてくれる。
 
 今回はつじまるさん持参のオレンジボールを使用。
 ごちゃごちゃ人がいて視認性が悪い場所でも、オレンジ色なら見やすい。
 色の与える影響か、打球感が柔らかく感じる。

 気がついたことをスパッと箇条書き。
 ・Q5を打った後にテナジー05を使うと柔らかく感じる 
 ・Q5はシートが硬い為か食い込ませるのが難しく感じて無意識に擦ろうとしてしまう
 ・結果回転はかかるがスピードが遅いドライブになる
 ・テナジーは強打の際に掴む感覚があるので、安心して振り抜ける
 ・Q5と弖哭璽05は適している打ち方が異なるように感じる

 ただ単に思いっきり打つだけならテナジー05の方が楽しいラバーだ。

 
 ・ナノスピン2カリスマは評価の難しいラバーだ。ラバーに適した打ち方があるのかもしれない
 ・太陽プロはとにかくツッツキがやりやすい。安定する上に回転量も豊富
 ・PF4は面白い。粒が低くてスポンジも硬くて重量もあるが、つい使いたくなる

 つじまる師匠のラケットも使わせてもらった。
 ・今回初登場のリーンフォースACは柔らかい打球感で扱いやすかった
 ・リーンフォースに貼ったキョウヒョウ8も記憶と違って硬すぎず扱いやすい
 ・キョウヒョウ8は粘着テンションとしてもっと評価されても良い気がする。

 そういえばこのラケットはシェークなのだが、つじまる師匠はシェークでもスイングが安定してきていて、そのうちシェークに転向するかも。
 
 練習というより試打会になるのはいつものこと。
 失敗を恐れず思い切り打てる場は貴重なのだ。

 始まりの時間が遅かったので、1時間45分ほど練習して、後は昼飯&ビールへ突入。
 お得なすき焼きセットポテトを頬張りながら、1時間ほど会話を楽しむ。
 直前までは漬けマグロ丼と決めていたのだが。
 
 
 すっかりほろ酔い加減でふらふらとバス停へと向かう。
 名残惜しいがつじまる師匠は育児の真っ最中で忙しいのだ。

 1人電車の中で考える。
 つじまる師匠の育児が一段落する頃には、まさにラージ適齢期だ。
 やはりラージ、やるしかない。
 やるしかないのだ・・・・・・

 そんなことを考えながら、
 案の定電車で熟睡してしまった。
  

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