卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

カテゴリ:卓球日誌 > NetIn&EdgeBallClub練習報告

 ほぼ毎月行われているNetIn&EdgeBallClub練習会が10月某日に開催された。
 片道2時間の道のりをモノともせず朝8:50分くらいには現地入り。
 前回抽選だったのでイヤな予感がしていたが、もちろん今回も抽選。
 前回今回共に締め切りギリギリの参加だったので先着組からイヤな顔&嫌みを言われたが、そんなことを気にするほど若くも無い。
 当選確率50%以下の激戦の中、見事台を確保したのであった。 
 私はこういう運はからっきしなので、多分つじまる師匠のお力であろう。 
 
 最近はメインラケットは固定されていて、Virtuoso offensive-とライガンスピンを使い続けている。
 といっても1ヶ月くらいだが。
 フォアはライガンスピンでもう少し頑張るとして、バックは物足りない気分?なのでラクザXソフトを新調した。
 新しいラバーは久し振りなのでとても楽しみである。

 ラクザXソフトをバックで使ったわけだが、ライガンスピンと比べると引っ掛かりも強いしスピードもでるしツッツキもやりやすい。
 ライガンスピンほどの優しさは無いが、これくらいなら何とかなりそうなのである。
 ラクザXソフトって、ソフトと名乗っているから42度くらいの柔らかラバーだと思いきや、カット後重量46gもあるのでスポンジ硬度45度くらいなのでは。
 その影響からかフォアのライガンスピンの打球感が随分硬くなった。
 つじまる師匠の反応を見ていると、ラクザXソフトがフォアでも良さそうだ。
 そうするとバックライガンスピンはイヤなので、どうしようかなとかまた迷いそうになってしまった。
 前回の練習会でボロボロだった対下回転打ちドライブも、サービス後の体勢を正面にするよう意識したらほぼミス無く打てた。こんな簡単な解決方法だったとはなあ。今までの苦悩はなんだったのか・・
 とは言えほんわかゆるゆるドライブなのでつじまる師匠にバシバシ打ち返されたが、最初はこんな感じで仕方があるまい。

 続いて恒例のドライブ強打を順番にした。
 私のライガンスピンは一瞬ラケットにボールが張り付いて、その後飛んでくるように見えるらしい。
 妻にも同じ事を言われたのできっとそうなのであろう。
 しっかり食いこませて打つ練習をしているのでこれでいいのだ。
 それにしてもライガンスピンのディフェンス力は素晴らしく、どんな球でもふんわり返球できる。
 止めるのがとても楽なのだが、相手にとっても絶好球ばかり。
 おかげで延々ドライブを打つ事になったつじまる師匠と体力勝負になってしまった。
 
 様々なラケットやラバーのドライブを受けたが、一番ブロックがやりにくかったのは飛龍。
 低くて沈み込むような弾道でどうにも受けにくい。
 特別回転がかかっているようにも思えなかったが、これこそ粘着ラバーの特徴なのか。
 その後のテンションラバーは適度な回転で返球しやすかった。
 つじまる師匠は筋トレの成果なのかドライブが安定していて、返す方も練習になって良かった。
 
 最近練習中の横上サーブは感覚が怪しくなっていて、空振り連発している内にどういうフォームで打っていたのか分からなくなってしまった。これはマズい。次の卓球教室で練習しよう。
 
 前半の1時間30分はラケット固定で真面目に練習し、後半はあれこれ用具を試した。
 またまた試したくなったワルドナーOFFは、やっぱり打球音が気に食わず速攻でリュックに戻した。
 真剣に打っているのにコーン、コーンと癒やし系の音が鳴り響くこのラケット。私のラケットだけなのか他のも皆そうなのか。
 クリッパーウッドにファスタークG1はなんのご不満もございません。
 フォーティノフォースにロゼナもそりゃ良い組み合わせでござんす。 
 キョウヒョウ301にキョウヒョウ3は素晴らしき打球感で、やっぱり粘着ラバーは良いなと再認識。
 それでもVirtuoso offensive-が気に入っているのは、結局慣れの問題であって、この慣れるということが大事なんだなあ。

 3本目のヘアバンドが汗を吸収しきれなくなったころには体がビールを求めだしていた。
 阿吽の呼吸で練習を終了した我々2人は、次の瞬間にはいつものファミリーレストランでジョッキを握りしめていた。
 さて下の写真だが、使い回しでは無い。
 たまたま前回と同じメニューなのである。
 このセットが美味しくてお買い得なのだ。 
 単品とろろソバが880円で、このすき焼きセットうどん付きが1050円だとしたら、例えとろろソバが食べたかったとしてもすき焼きセットを選ぶでしょう普通。
 そしてビールをジョッキで二杯飲んだらつまみが欲しくなってフライドポテトくらい頼むでしょう。
 そんなこんなですっかり昼間から良い気分になった私はまたもや帰りの電車で爆睡するのであった。
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 暑さも少々和らいできた9月中旬、つじまる師匠と練習をしてきた。
 前回の反省から着替えのTシャツ3着、バンダナ2本、タオル2枚、汗ふきシートと用意万端。
 その上ラケット五本も詰め込んだものだからリュックサックも一杯夢一杯である。

 それでは恒例今回のラケット達をご紹介
 ①Virtuoso offensive- ライガンスピン ライガンスピン
 ②ビスカリア スーパーヴェンタス ブルーストームz3
 ③エキスパートパワーオールラウンド アポロ5 メイスプロブルースポンジ
 ④C17(11枚合板+カーボンの17層ラケット) EA777(金力度) オメガVIIアジア
 ⑤アルバ Q4 マントラS 

 ①のVirtuoso offensive-で真面目に練習して、後はお楽しみラケットだ。
 ここ最近愛用しているVirtuoso offensive-とライガンスピンは、スピードが遅くて食い込んでいる様子が見えるほどだが、色々練習には丁度良い性能のラバーだ。
 そしてブロックがやりやすい。
 回転の影響が少なく、スポンジが軟らかめでコントロールもしやすい。
 面白いようにブロックできるが、スピードが遅いので相手にとっては絶好球になる。
 何度も打ち返されるのでブロック練習に最適だ。
 気に入って使っているから文句も無いが、ちょっと遅すぎかなと不安になってきた。

 

 ②のビスカリアは素材ラケットだが反発力が強すぎることも無く、思っているよりは使い易い。
 バックのブルーストームz3はライガンスピンの後だとスピードがとても速く感じる。
 しっかり掴む前に飛んで行ってしまうので回転がかかっている気がしないが、実際はどうなのだろうか。つじまる師匠に聞いておけば良かった。
 スーパーヴェンタスは未だに良く分からない。
 対下回転打ちドライブはやりやすかったかな?
 私は素材ラケットだと下回転サーブやツッツキがいかんせんダメで、ラケットに当たって浮いてしまう。そこが克服できれば素材ラケットも選択肢に入るのだが。


 ③はバックのメイスプロブルースポンジが良かった。
 弾くのは難しそうだが、バックドライブは回転の強弱をつけやすく、慣れれば相手を翻弄できそうだ。
 これは両面メイスプロブルースポンジもありかも。
 早速帰宅後貼り替えてしまった。
 アポロ5はちょっと硬すぎである。


 ④のEA777はモチッとした粘着ラバーで、似た粘着ラバーが思いつかない。
 粘着力があり弾みもそこそこある。
 最近のドイツ製粘着ラバーとは打球感が異なり、中国製粘着ラバーの仲間であるのは間違いない。
 ラケットが今ひとつ良くなかったので、他のラケットに貼って試してみたい。

 ⑤はあまり使わず。

 
 フォアドライブをメインに練習して、最後の方に対下回転打ちドライブをやった。
 下回転サーブを出した後、戻るのが遅くて間に合わないと相談したところ、右足を前にサーブを出したらどうかとアドバイスをいただいた。
 慣れていないのでサーブ自体は不安定だが、打ち終わりが自然と前を向く姿勢になるので次の球を落ち着いて打つことが出来た。
 この足の位置でのサーブを練習していこう。

 
 3時間近くみっちり練習して、最後は久しぶりにファミリーレストランで打ち上げとなった。
 いつもならビール1杯で我慢するのだが、あまりに美味しく2杯目を追加。
 会話も弾むしビールも旨いし、最高の休日となった。
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 待ちに待ったNetIn&EdgeBallClub練習会。 
 前日までの厳しい暑さも若干和らいでいたが、汗対策にヘッドバンド3本と着替え2回分を準備。
 いつもより早く家を出て、9時からスタートとなった。
 持っていくラケットは色々悩んだが、
 ①Virtuoso offensive- ライガンスピン ライガンスピン・・・・・・・・・・・・・・・・・・メイン
 ②UltimateOffensive2 ヘキサーグリップ ヘキサーパワーグリップSFX・・・・メイン候補2
 ③カルテットLFC エアロックM ラザンターV42 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もしかしたら
 ④クリッパーウッド ファスタークG1 ファスタークC1・・・・・・・・・・・・・・・・・・せっかく買ったから

 に決定。気に入って使っているライガンスピンを軸に、次のステップアップ用にヘキサーグリップ、同じ薄い板厚だがアウターカーボンのカルテットLFC、何となくクリッパーウッドというラインアップ。

 珍しく遅延も無く8:50分には現地に到着したところ、すでにつじまる師匠がお持ちであった。
 お互い持ってきた自慢のラケットを見せ合ってから練習開始。
 いつもならラケットをとっかえひっかえするのだが、8割方Virtuoso offensive- ライガンスピンで練習したのには訳があって、ここしばらく続けているフォアドライブの練習にピッタリの組み合わせなのだ。
 飛び出しが遅いのでしっかり掴んでいる感覚が有り、速度も速くは無いが遅すぎると言うことも無い。引っ掛かりはあるがありすぎない。
 ライガンスピンは上手く打てば良い球が行き、失敗するとはっきり分かる。
 ラケットがオールラウンド寄りのオーソドックスな薄い5枚合板であることも一役買っている。
 同じライガンスピンでも、クリッパーウッドやビスカリアに貼ったら良い印象は持たなかったかもしれない。
 万能タイプのラバーだが、薄くキュッと擦るドライブは思い通りに打てなかった。まだ使い始めたばっかりなので慣れていないからであろうか。

 前半は課題練習、後半はあれこれ用具を試しながらあっという間に3時間。
 いつもより時間が経つのが早いですねと話ながら体育館のロビーへ移動し、おにぎりとパンとお茶で昼食をとる。今までだったらファミレスでビールをグイグイいってたところだが、こういうご時世仕方が無い。1時間ほど卓球の話やあれやこれやを話してから解散となった。
 3時間の練習+1時間が楽しく充実していて、実に良い休日であった。
  

 某日某所にてつじまる師匠と練習をしてきた。
 梅雨の真っ最中なので雨を心配していたがどうやらギリギリもちそうなもたなそうなそんな空模様。
 コロナ自粛明けに一度練習したが、夜練だった前回と違って今回はいつも通りの午前練である。
 やはり平日の昼間に練習というのが一番落ち着く。なんか贅沢。
 卓球教室が無かったので台が空いていて、到着次第すぐに練習開始となった。
 最近継続使用しているアルバ テナジー25FX はスピードも威力も無いが安定して打ちやすい。
 テナジー25FXは購入してから結構な年月が経っているのでだいぶ劣化しているのかもしれない。
 バックのプラクソンは頭の中で計算したとおりの働きで、今までの(自己)低評価が嘘のように良い感じだった。「良い感じ」と言われても困るだろうけど、私が事細かに書いても参考にならないでしょう。
 Virtuoso offensive-のバックに久し振りにモリストSPを貼ったけど、打ち方が裏ソフトに最適化されているようで、以前よりもさらに打てなくなっていた。表ソフトは難しいと、何十度目かの確認。
 ビスカリアにスーパーヴェンタス ブルーストームz3も試した。バックに貼ったブルーストームz3は適度に軟らかいので扱いやすく威力もある。さすがは最新のラバーだな、と小学生の作文以下の感想。
 他にも色々打ったけど、強打すると手にビーンと響きますとか、いい音がしますとか、書いても書かなくても良い気がしてきたので省略。
 つじまる師匠から一番球質がいいと言われたのはテナジー05だった。チャンチャン♫(昭和風)
 
 せっかくつじまるさんと打てるのだから、当たり前のテンションラバーばかりでは無く、もっと冒険心に溢れたラバーやラケットを持っていくべきだったとちょっと後悔。
 直前までペンとか粘着とかも考えていたんだけどなあ。
 練習機会が減っているので絶対継続しなそうな用具を持っていくのは勿体ない気がしてしまったのだ。
 そもそも絶対継続しない用具を所持していること自体どうかと思われる。
 サッカーで言えば、いや野球で言えば、あれ? 他のスポーツでは同じようなことが無いのか。
 
 いい汗かいて、通常なら食事&ビールと行きたいところだが、新型コロナウィルス対策というか家族の目対策でそれも不可能となり、2階の休憩所でお茶とおにぎりを買って時間ギリギリまでトークを楽しんだ。
 こういう事態になると、数ヶ月前まで普通に出来ていたことが出来なくなり、実は貴重な時間を過ごしていたんだなと改めて思う。
 次回の練習会には水筒にビールを入れて持っていくつもりだ。
 休憩室はアルコール禁止だったかな?
 

 久し振りにつじまる師匠と練習をした。
 どれくらい久し振りなんだろうと過去記事を探したら、前回はなんと1月だった


 記事を読み返してみたら、雪予報が出ているとかダウンコートに防寒パンツに防寒手袋で完全防備とか書いてある。
 冬から春を通り越して夏になってしまったわけだ。 
 
 いつもは午前中の練習だが今回は19:00すぎに集合と、初めての夜の練習。 
 コロナの影響で台数が減っていたが、それでも台が3台空いていて、夜には夜の良さがあるね。
 備忘録的に書いておくけど、武蔵野体育館では利用時に問診票のようなものを提出する。
 窓口にたくさん置いてあるからそこで書けばいいんだけど、体温は自宅で測ってきた方が良いだろう。
 
 今回はあまりラケットを持っていかないつもりだったけど、それでも4本になった。
 ①アルバ テナジー25FX ブルーストームz3
アルバにテナジー25FXは、時計の針を3年くらい巻き戻した感があるな。
確か初めてつじまる師匠と練習したときもこれだった。
吸い付くような打球感は他では得られない。
ブルーストームz3は前日にわざわざ前日にiruiruで購入した。

今回もこれをメインに使った。
バックのブルーストームz3は、高性能すぎて毎回きちんとドライブをかけないといけない感じ。

 ②ビスカリア スーパーヴェンタス テナジー64FX
スーパーヴェンタスもほとんど初使用。
ビスカリア自体もほぼ初めてなので、ラバーの良し悪しはわからない。
軽打ではひたすら硬さを感じて打球も棒球。
スイングスピードを上げると打球感も球質も上がる。
当たり前だが毎回きちんと振り切れる人向け

 ③ピュアカーボン ズィーガーPK50 
これも実質初使用のラバー
ほぼテンションの粘着風味ラバー
当てるように打つとかなり良い球になるが、疲れる。
つじまる師匠の感想はテナジー25FXと同じくらい遅い、とのこと

 ④バンダオフェンシブ ラザンターV42 マントラS
「謙虚さ」と「現実性」に「好み」をふりかけて選び抜いた、まさに私のためのラケット
今回フォアはあまり打たなかったがバックは100点。
マントラSは扱いやすさと球質のバランスが最高。
ラケットもスワットに似たトランポリン的打球感で、もうこれで行きなよと囁いてくる


 つじまる師匠からお借りしたラケットでは、ニスでテカテカになったアームストロングラケットに太陽と高弾性のラピッド(だったかと)が一押しで、卓球が楽しくなるラケットだった。
 詳しくはつじまる師匠のブログで
 


 仕事帰りにも関わらずお元気なつじまる師匠と違って、長期休暇中の私はすっかり体力が衰えていて、30分くらいですっかりへばってしまった。
 エアコン付き卓球室という恵まれた場所にも関わらず、Tシャツが汗でグッショリ。
 目を閉じれば浮かんでくるのはキンキンに冷えたビールジョッキばかり。
 誘惑に負けて練習を早めに終わらせ、飲みに行きましょうと誘ってしまった。

 いそいそと外に出たら雨が本降りで、濡れて風邪でも引いたら申し訳ないので、飲みには行かずに解散となってしまった。
 次こそ、次こそはお願いします。
 
 
  

 楽しかった。
 以上。

 



 


 上記以外は全て過剰な情報のような気もするが、メモとしては残しておくべきかもしれない。
 昨年12月以来のNetIn&EdgeBallClub練習会。
 つまりはつじまるさんとの練習なのだ。
 つじまるさんは、アメブロで卓球ブログを絶賛公開中のナイスガイである。
  
 


 午後から雪予報が出ている寒い日の早朝、防寒パンツにダウンコート、耳まで覆う防寒キャップに手袋と、完全装備で身を固めて家を出た。
 3本の電車とバスを乗り継ぎ2時間弱、はるばる来たよ大都会東京。
 
 いつものように卓球台は埋まっていたが、いつものことなので焦ること無く近況報告&卓球TALK。
 今回つじまるさんご要望のPF4を見てもらったり、最近話題の女性の話で盛り上がったり。
 1時間30分くらい待ったところで受付から台が空いたとお声がかかったが、呼んでいる名前がつじまるさんの本名だったので逆に気がつかず、○○さんって誰だべ、って感じで喋り続けていたのは笑い話だ。
 
 今回持ち込んだラケットは、前回の記事を参照にされたし。
 


 インナーフォースレイヤーALC.S(インフォレS)は、継続使用しているせいかだいぶ慣れてきた。
 
 フォア面のDNA PRO Hは上級者向けだけあって、なかなかその性能の底を見ることが出来ない。
 つまりは猫に小判豚に真珠貴絽にテナジーで、悪くもないけど特別良さも分からない。
 強打のスピードと回転は文句なく、ツッツキはキレるしサーブもやりやすい。ブロックも安定するし、スマッシュなどミート打ちも良好だ。
 ラケットに合っているようで、打球感も悪くない。
 
 バックのヴェガXも良いラバーだが、若干安定性に欠ける。
 ミートはしやすいが、ドライブは神経を使う。
 
 ネクサスプロと省狂NEO3は飛ばして

 PF4に太陽プロは、想定外に良かった。
 PF4のグリップがニスでぬるぬるして握りにくいのが難点だが。
 正直太陽プロには期待をしていなかったのだが、フォア打ちもバック打ちもスピード回転ともに好感触で、両面貼りたくなった(今回バックはスキュラ)
 ただし95gもあるPF4に両面太陽プロは現実的では無いので、またその内機会があったら、て感じ。

 今回の白眉はつじまるさんにお借りしたインフォレS+ラウンデル。
 以前からラウンデルは気になっていた。
 結論としてはフォアもバックも良かった。
 回転はしっかりかかるし、スピードもある。
 今まで使った軟らかめラバーの中ではピカイチだったが、インフォレSとの組み合わせが良かったのかもしれない。ツッツキやサーブも一通り試したが、違和感なく使えたのですっかり欲しくなってしまった。
 バックにはちょっと柔らかすぎて力んでしまいがちだが、慣れてくるとバシバシ打てて気持ちが良い。
 ラウンデル。
 侮れないラバーである。


 そして最後は久し振りのラージ。
 今回シェーク10mm単板神龍木に貼ったのだが、これは多分正解であろう。
 基本的にスピードも回転も出すのは難しいが、ふとした弾みで良い球を打てるときがある。
 そのコツのような物を掴めば何とかなりそうな気配はある。

 
 冬だというのに大汗をかき、空腹が耐えがたくなってきたので練習はお開き。
 さあ待望のビールだということで、いつものファミレスへ。
 季節限定の定食にプラスして、欲張ってポテトフライまで注文してしまい、平日昼間から飲み会と贅沢三昧。
 卓球をやってて良かった。
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 そういえば今回良かった点はフットワークというか足腰に改善が見られたこと。
 これはひとえに毎晩励んでいるリングフィットアドベンチャーのおかげと言うべきだろう。
 


 何だかんだ言って下半身が衰えたままだと卓球の上達は難しい。
 楽しみながら下半身強化をできればこれに越したことは無い。
 
 今回もとても楽しく練習できたのだが、これも練習相手のつじまるさんが、実に打ちやすい返球をしてくれている為だ。
 いつもいつもお付き合いいただき有り難い限りである。

 
 
 
 

  

 予定していたレッスンが事情によってできなくなり、藁にもすがる思いでつじまる師匠に連絡を取ってみたところ、相手をしていただけると嬉しいご返事。
 前日届いたばかりのインナーフォースレイヤーALC.S(長い)と、火山岩、ピュアカーボンと3本のみを持っていく。
 火山岩7にはキョウヒョウ2、ピュアカーボンにはキョウヒョウプロターボオレンジ(長い) が貼ってあるが、気持ちは新入りのインナーフォースレイヤーALC.S(長い!)に集中していて、言うなればオマケみたいなものだ。
 
 相変わらず埼京線が遅れて9:40分過ぎにようやく体育館へ到着。家を出てから実に2時間経っている。
 前日の大雨が嘘のように晴れ渡り、済んだ青空の下卓球が出来る幸せを噛みしめる。
 卓球教室未開催の幸運にも恵まれ、すぐさま練習開始。
 12月に入ってから3週間連続でつじまる師匠と練習となった。
 
 最初に使ったインナーフォースレイヤーALC.S(長い!!)が想像以上に気持ちよく、いきなりテンションが上がる。
 フォアのテナジー25FXもバックのロゼナも良い感じ。
 もう貴方だけいればそれでいい、そんな気分。
 そのような幸せ気分もツッツキ練習をしたらあっという間に冷めた。
 回転の影響をもろに受けるのか、ネットばかりで冷や汗をかく。
 いや、腕の問題だろう。
 貴重な時間のスーパー銭湯、もとい数%を割いてツッツキの練習をして、より弾まない根本付近でツッツキをする荒技で辻褄を合わせた。

 つじまる師匠にも色々お借りして、特にヤサカのマリンエキストラオフェンシブ?にテンキョク2が実に楽しいラケットで、いつまでも打ち続けていたい欲求に駆られた。
 私は買ったばかりのインナーフォースレイヤーALC.Sを持っていったのだが、偶然つじまる師匠も同じラケットの中ペンを買ったばかりで、フォア面に気になるラバーのヴェガXを貼っていた。
 早速借りて打ってみたのだが、どうもしっくりこない。
 こういう感覚を伝えるのは難しいのだが、もう少し硬いラケットの方が合いそうである。

 1時間30分ほど用具を試し、残りは真面目に練習。
 サーブからの展開などなど。
 今練習しているのは巻き込みサーブの構えから順横でバックのサイドを切るサーブ。
 ペンのナルコさん対策だが、同じペンのつじまるさんにあっさり返球されたのはガッカリ。
 こんなんじゃ高知県チャンピオンには通じない。

 
 3時間みっちり打ち合って、冬だというのに汗をかき、腹も減り、いつものあれといこうじゃないか。
 告白するなら1時間30分くらいたった時点で空腹を覚えて、時計ばかり見ていた。
 
 着替えをして外に出ると、青空が広がる良い天気。
 歩きながらも色々会話が弾む。
 
 何だか混み合っていたが、30回目くらいの和風ファミリーレストランで乾杯をした。
 今回はすきやき定食だが、これも結構食べたなあ。
 それと串カツ。
 こうして書いていながらよだれが出てきたよ。
 酒を飲みながらインナーフォースレイヤーALC.Sには何のラバーが合うのかしらとか、2人の馴れ初めとか、卓log会の今後の行く末とか、話題が尽きない。
  いつものようにバスの停留所でお別れして、帰路についた。
 来年も練習できると良いなあ。 

 幾つになっても程よい加減を知らず、本能の赴くままに行動しているので、またもや過剰な一日となった。
 過剰な一日とは、午前中に経験したことが、夜になって振り返ると遠い昔のことだったような、そんな一日のことだ。 

 まずはつじまる師匠との練習からスタート。
 珍しく台が空いていて、すぐに練習を始めることが出来た。
 いつものようにあれこれ用具を試しながらの練習だが、今回は試打だけでは無く普通の?練習時間を増やした。
 月曜昼間餃子会でナルコさんに負け続けた傷心の私たちは、対ナルコさんを想定した練習に意欲的に取り組んだ。恐らく次の餃子会ではナルコさんを破って、高知県チャンピオンの座を奪い取るはずである。
 そんなこんなで3時間みっちり汗をかき、空腹で目眩がするくらい打ち合った。
 
 練習後は当然のようにファミリーレストランで前祝い。
 夜の忘年会を考えて、ビールは飲まず、飯も控えめにするのだと決めていたが、席に座った途端全て忘れ去り、通常より大容量のスペシャルビールとひれカツ丼とポテトフライで腹一杯になるまで堪能してしまった。

 つじまる師匠と名残を惜しんで別れた後は、電車で移動し駅そばの温泉へと向かう。
 2000円近い料金を払って、サウナやら炭素風呂やらで体が温まった後は休憩所でまんがを読みながら昼寝。3時間ほどくつろいでまた移動。

 高田馬場駅で立野Bさんと待ち合わせて、忘年会前に軽く練習する事になっていたのだ。
 ところがお目当ての山手卓球が休みだったので、仕方なくコクタクで時間を潰すことに。
 どうしても諦めきれない我々は、無理を承知で台が空いていないか聞いてみたところ、調整してスペースを空けて貰えることになった。素晴らしい対応に感謝。
 立野Bさんとは私服のまま30分くらい打ち合って、それでも結構汗をかいた。
 ここで汗をかいて腹を空かせないと、忘年会で飲み食いできないので必死になって動いたが、あまり効果が無かった。やはり温泉でゴロゴロしていたのがマズかったのかもしれない。

 そしてここからが本日のメイン。
 私が幹事をした卓log会の忘年会だ。
 場所は高田馬場の金鍋という中華料理屋。
 


 初めての利用なので場所が分からず難儀してしまった。
 参加者は私、立野Bさん、リンさん、ナルコさん、しろやさん、タメさん、はじめさん、の7人。
 以前講習会でお世話になったはじめさんが、快く参加してくれたのが嬉しかった。
 
 円形のテーブルに回転台。
 食べ放題なのでどんどん注文し、ビールもピッチャーで飲み放題。
 他に客がいないので静かな店内に、延々と卓球談義が響き渡る。
 みな卓球好きには変わりが無いが、それぞれ興味がある分野が異なり、ある時には饒舌になり、ある時には聞き役に徹する。
 19:00スタートの22:00終了までの3時間、会話が途切れること無く続き、少し早めの忘年会が終了したのであった。
 ほろ酔い加減で店の外に出るとまさかの雨。
 濡れて帰るのも粋だろうと雨に打たれるままに駅へと向かう。

 そして冒頭のごとく、そういえば午前中につじまる師匠と練習したっけなあ、とか思い出を反芻しながら帰路につくのであった。

 久し振りにつじまる師匠と打って食って飲んできた。
 ラバー貼りラケットからテナジーまで、実に様々な組み合わせで打ちまくった。
 それは練習とは言えないかもしれない。
 試打ですらない可能性もある。

 持ち寄ったラケットを使って順番に打ち、片方は強打、もう片方はブロックをひたすら繰り返す。
 初速は速いが伸びはそれほどでもないタイプ、回転量は多いが弧線が低い攻撃的なタイプ、ひたすら安定して連打できるタイプ、ドライブよりスマッシュ向きなタイプ、中には表ソフトや1枚ラバーが含まれる場合もある。同じ1枚ラバーでも回転をかけやすいタイプ、ほとんどかからないタイプなど色々だ。

 知りたいのは強打したときの打球感や、その用具の(自分なりの)最大値。
 試合に出て勝つことより、気持ちよく打てる用具を探し求める、まさにエンジョイ卓球派。
 短時間の中でテンション、粘着、高弾性、粒高、表、シェイク、中ペン、日ペン、純木、特殊素材などごちゃ混ぜにやる。
 少数派故になかなか理解されないが、運動にもなるしストレス発散にもなるし、会話をしながら打てるのでコミュニケーションにもなる。
 勝ち負けがないのでストレスも全くなく、ただただ楽しいだけ。
 バッティングセンターやゴルフの打ちっ放しにも似ているが、対人ならではの楽しみもある。
 自分が打って楽しいだけではなく、相手の打った球を受けて、あれこれ性能や(たまには)技術的な事について意見交換する楽しさ。
 「いかにも粘着な弾道だねえ」「直線的でブロックしにくいです」「バック向きだわこれ」「ブロック超安定(^_^)」「ちょっとそれ次打たせてよ」などなど、いい年したおじさん2人でわいわい騒いでいる。
 
 2時間も打ち合って足下が覚束なくなる頃には、日頃のストレスや疲れも大量の汗と共に流れ出て、お互いさっぱりすっきりした顔になっている。
 そうして渇いたのどをキンキンに冷えたビールで潤しながら、他愛のない会話を楽しむのもエンジョイ卓球派にとっては大事な楽しみ。
 
 日頃の運動不足やストレスに悩む大人にお勧めだが、欠点は程よい相手がなかなか見つからないこと。
 もしかしたらビジネスチャンスか?
 技術指導ではなく、相手の要望に応じてお相手をする卓球人材派遣。

 どんな強打も完璧に止める「ブロック屋」
 対下回転打ちを延々楽しめる「カット屋」
 何千回何万回でも体力の続く限り打ち合える「ラリー屋」
 わざとズタボロにやられて客の溜飲を下げる「打たれ屋」
 お好みのコスチュームでお相手をしてくれる「イメージ屋」
 練習後の飲み会でお酌をしてくれる「夜のバタフライ屋」
 ご婦人方に人気のミックスダブルス専門「ロマンスグレイ屋」
 用具の自慢話に的確な受け答えをする「相づち屋」
 教えたがりの爺様には素直にいうことを聞く上に上達した姿も見せる「教わり屋」
 
 必要なのは技術だけではなく相手を満足させる接客技術。
 卓球をしたくても相手がいない人が気軽に利用できるこのサービス。
 意外と人気が出るかもしれない。

 なんて事を、帰りの電車の中で考えていたら、いつの間にか熟睡していた。
 ある秋の晴れた日の昼下がりであった。
  

 記録的な台風とそれに続く強烈な雷雨をやり過ごし、無事練習会を開くことが出来た。
 つじまる師匠との練習は結構久し振りで、楽しみにしていたので良かった。
 列車の遅延で遅れてしまったが、何とか10:00前には体育館へ到着できた。
 例によって台がいっぱいだが、いつものことなので、色々近況報告。
 そのうち台が空いてようやく練習開始となる。

 最初はメインのUltimateOffensive2 Q5 マントラSで真面目に練習。
 2本目はフォーティノフォース Q3 ヘキサーパワーグリップSFX。
 Q3も良かったが、ヘキサーパワーグリップSFXの方が程よい感じで、私くらいのレベルだとスピードと回転を出しやすい。
 フォーティノフォースを使うなら、フォア面をヘキサーパワーグリップSFXにして、バック面をマントラSあたりにした方がよさそうである。
 ハイブリッドK1Jは、スワットに貼って最後のチャレンジ。
 軽く当てると上へ上へと飛ぶので、この辺りはゴールデンタンゴと似ている。
 硬い粘着ラバーだが打球感はテンションそのもので、打っていてあまり楽しくない。
 ハイブリッドK1Jは無し。
 つじまる師匠に買ってもらったキョウヒョウネオ2を火山岩7に貼ったのだが、これは何度も使った組み合わせなので間違いない。
 キョウヒョウネオ2はPF4と同様に粒が低くて密集しているのだが、シートが若干薄いのかPF4よりは反発力もあり、無理に力を入れるといったことも無く、打っていて楽しいラバーである。
 
 つじまる師匠のラケットもお借りした。
 ワルドナーウルトラカーボンに翔龍はとても良い組み合わせだった。
 翔龍は粘着っぽさをあまり感じないラバーだが、打点を落としても安心して持ち上げられるのは良い。
 基本的に直線的な弾道で、スピードもそこそこある。
 打球感が良くて、打ち続けていたいラケットだった。

 今回の目玉の一つである「つじまる特注コバルトブルースポンジ」は、1枚ラバーに市販のブルースポンジを貼り合わせたもので、手作りとは思えない綺麗な仕上がりだった。
 つじまる師匠は器用な方なのだ。
 スマッシュ気味に打つとホップするようにぶっ飛んでいくところは、柔らかいスポンジの変化系表に似ている。
 力を抜いてソフトに回転をかけるように心がけるとドライブも打てる。
 回転はそれなりであろうが、見た目は落差の激しい弧線で、他には無い独特な弾道である。
 これでドライブ練習をすれば、裏ソフトでも簡単にできる、かもしれない。

 そういえば先ほどのワルドナーウルトラカーボンはシェークのストレートグリップで、普段は中ペンのつじまる師匠にとっては慣れないグリップなのだが、普通に打ってたのは流石である。

 最後はフットワーク練習と、フォア前サーブからの4球目攻撃の練習をして、終了。
 後はお待ちかねのビールである。
 いつものファミレスでジョッキ片手にボーイズトーク。
 子供が小さいと自由な時間が少ないので大変なのだ。
 楽しい時間はあっという間に過ぎて、お開きの時間となる。
 
 いつものように電車の中で爆睡しながら帰路についたのであった。
 
  

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