卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

カテゴリ:卓球日誌 > NetIn&EdgeBallClub練習報告

 先月発足した練習をして美味しく餃子とビールを楽しむ会だが、無事第2回目を開催することが出来た。
 メンバーは今のところ四人で、月曜日の朝から卓球とビールという猛者共を紹介しよう。
 
 ナルコさん 卓球漫談 
 つじまるさん つじまる備忘録。
 リンさん リンの卓球物語
 
 偶然にも卓球ブログを書いている人ばかりだなあ。

 前回同様9時の会場と共に入場して、再び3階までダッシュで駆け上る。
 同じような人が何人かいたが、ごぼう抜きして卓球場へと駆け込む。
 一番乗りだ。
 そして、私以外は一組しかいないかった。
 こういう時、空き台を気にせず悠々と来られる人が羨ましい。

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 台を確保して安心した私は、急に疲れが出て眠くなってきた。
 
 と思ったらリンさん登場。
 眠気もしゃきっと覚める。

 
 すぐにリンさんとフォア打ち。
 偶然にも今回は2人ともQ5。
 
 1時間ほど2人でわいわいやっているとナルコさんが登場。
 疲れた私は少し休憩を取ることにした。
 
 横でリンさんとナルコさんの打ち合いを見ていると、結構ラリーが続いていて、2人とも上手なものだ。
 
 程なくつじまるさんが登場。
 この時間に来られると言うことは、そうとう急いだのだと思われる。
 いつものようにあれこれラケットを替えながら、練習と言うより試打会に。

 今回初めてアポロ5超極薄を使ったのだが、スポンジが薄くて硬いので、木の板で打っているかのようで、頭のてっぺんまでガンガン響く。
 確かに弾まないが今までの極薄よりは弾むような気がする。
 受けるだけなら簡単だが、自分から攻撃しようと思うと途端に難しくなる。
 

 こうして4人で12時まで目一杯練習をして、さすがに空腹になったところで午前の部は終了。
  
 途中で国際卓球に寄った後、お目当ての中華料理屋へ。
 石庫門という駅前の店で、以前娘と寄ったときは辛いメニューを食べて下が麻痺して肝心の餃子の味が全く分からなかったのだ。
 
 居酒屋のような半個室に案内され、餃子とビールを楽しむ我々。
 卓球の話はもちろんのこと、ブログ書きならではの話や、なんやかんやであっという間に時間が。
 今回一番面白かったのは、ナルコさんが行った床屋さんの話かな。どんな話かは直に聞いてね。

 前回利用した餃子の安亭も、かなり美味しかったが、この石庫門の餃子もとても美味しい。
 ぱりぱりの皮としっかりとした味付けの餡がビールに合う。
 それでいて一皿220円とリーズナブル。
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 こうして思い出しているだけでまた食べたくなってきた。


 私とつじまるさんは生ビールをおかわりしてすっかり良い気分。
 
 そのままお開き、とはならず、再び新宿スポーツセンターに向かって午後の部スタート。
 つじまるさんは残念ながら参加できず、ナルコさんは別の方と練習予定があったので、午後からの2時間はリンさんとみっちり打ち合う事になった。

 アルコールが入っているが、もともとたいしたことない腕なので影響はほとんど無し。
 細かいこと言わずにひたすらフォアで打ち合うという楽しい練習だ。

 さすがに最後の30分くらいは疲れてお互いヘロヘロだった。

 汗 食欲 アルコール。
 この3題話は素晴らしい。

 また次回もやるよ。
  

 桜が最後の見頃を迎えていた4月の上旬、久方ぶりにつじまる師匠と練習会を行った。
 気温は若干低めだが冬の寒さは既に遠のき、春らしい爽やかな青空の下会場へと向かった。
 実は翌日に気温が10度を割り込む記録的な寒さになり、この日はピンポイントな卓球日和であったことが判明した。
 
 仕事の疲れと寝不足で足下もおぼつかないが、待ちに待った練習である。
 最初の方こそ少し打つだけでふらふらしたが、無理矢理フルスイングしているうちに調子が出てきた。

 今回の目的は回転のかかった力強いドライブを安定して出すこと。
 Liliのはじめコーチに教わったことをベースに前日見たWRMの動画を意識において、あとは日々の練習の中で気がついたことを取り入れて、なんとか形にしたいと考えていた。

 そのための用具がこちら。
 最近再評価しているスワットにライガン、アグリット。
 軟らかめのラバーの方がドライブ練習に向いている側面もあるとのことなので、このような組み合わせとなった。

 他にお試し用として
 ノスタルジックオールラウンド ヘキサーパワーグリップ マントラS
 他3本を持ち込む。


 つじまる師匠は実に打ちやすい球を出してくれるので、こちらがミスさえしなければ何本でもドライブが打てる。
 ここでの評価が高いラバーやラケットは他ではまるで扱えないことも多いのだが、それはそれで良いのだ。
 とっかえひっかえ用具を替えて、普段はできないような全力スイングを楽しめるNetIn&EdgeBallClub練習会。
 私にとっての卓球とはこれだ!と言い切れる。

 
 さて楽しんだ感想ばかりでもあれなので、一応試した用具の結果も書いておこう。

 スワット+ライガンは、軽打では安定していて好感触だったが、いくら力を入れてもある一定以上の回転やスピードを出すことが出来ない。
 下回転打ちはループドライブのように下からキュッと打つと持ち上がらず、多少の回転など無視して水平に強打した方が簡単に返球できる。
 私はループドライブっぽいのが無意識に出てしまうので、そういった意味ではライガン向きでは無いスイングなのかもしれない。
 スワットはやはり良いラケットだった。
 スイートスポットで打つとバネのようにたわんで弾き出し、打球感が後方に抜けていくような感覚がある。芯が詰まったラケットとはまた違った良さがある。
 スワットにはもう少し硬いラバーでも良いかもしれない。
 バック面のアグリットは文句ない。

 ノスタルジックオールラウンド+ヘキサーパワーグリップ+マントラSは、非常に良かった。
 ノスタルジックオールラウンドはあまり弾まないので、パワーグリップくらいの硬いラバーでも丁度良いくらいになる。
 下回転打ちもキュキュッと打てるし、バック面のマントラSは弾き出す力、引っ掛かり、球持ち感、どれもイメージどおり。
 グリップが細いのも何故か気に入って、つまり何もかもが良い感じなのだ。

 この組み合わせは殿堂入りかも。

 2時間半ほど気持ちの良い汗をかいた頃にはすっかりお腹がすいて、お開き&ビール&ランチにすることが満場一致で可決され、いつものファミリーレストランへ。
 育児家事親父とお忙しいつじまる師匠に1時間ほどお付き合い頂いて楽しい時間を過ごす。
 練習も良いけど、この時間はさらに良い。
 卓球の話から家族の話までほろ酔い加減で喋りまくり食べまくり飲みまくり。
 あっという間にお別れの時間へ。
 次の練習を約束して解散となった。
 
 また次回もよろしくお願いします(・_・)(._.)

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 WRM高田馬場店緊急訪問の巻 へ続く
 
  

 3月に入って初の練習会。
 ホームグラウンドの武蔵野総合体育館が休みなので高田馬場LE COURS(ル・クール) にて行った。
 朝は忙しいつじまる師匠の事を考えると10:30くらいからスターとかなと考えていたが、かなり頑張って頂いて10:00きっかりに練習を始めることが出来た。

 いつもは3時間の所を今回は2時間。
 下手したら1時間30分くらいかも。
 ということで持ち込むラケットは減らすべきなのだが、遠足前の子供のように浮ついていた私はむしろいつもより多く持ち込んだのであった。

 ①ピュアカーボン テナジー05 ロゼナ
 ②UltimateOffensive2 ヘキサーグリップ アグリット
 ③Virtuoso offensive- キョウヒョウプロターボオレンジ 剛力快速
 ④ノスタルジックオールラウンド エアロックM マントラS
 ⑤王道04 テナジー25 ラザンターV47
 

 最初はエアロックMでウォーミングアップ。
 前回使ったときはあまりにも弾まなくてショックだったので、今回最終ジャッジを下す予定。
 思っていたよりは弾む。
 でもやっぱり弾まない。
 このラバーは弾むラケットに貼ってこそ真価を発揮するに違いない。
 一生懸命打っても打っても力が抜けていくような球になり、回転もあまりかかっていない様である。

 ヘキサーグリップは多少柔らかい感じで扱いやすい。
 ギュッと引っかかる感触は無いが、面を開いて打つと良い感じ。
 エアロックとは異なり、強く打てば打っただけのスピードと回転になる。
 UltimateOffensive2でのブロックはとてもやりやすい。
 押される感じがないので安定して返球できる。 
 いつもの練習相手より遥かに力強いつじまるさんのドライブもなんとか返せる。

 王道04は初使用。
 正月のセールでいただいたものなのだが、あまり期待していなかった。
 今回テナジー25を貼って使ったのだが、正直かなり気に入ってしまった。
 コンパクトなブレードとは言ってもミリ単位の話なのでそれほど影響はないだろうと思っていたが、明らかに違う。
 振り抜きやすいというか手のひら感覚で打つことが出来る。
 久し振りに使ったテナジー25は、サーブやツッツキを切りやすく、強打すればスピードも回転も出せる。 
 飛びすぎないので思いっきり打つことが出来るし、無理な体勢から打っても振り抜きさえすれば台に収まる。
 無理矢理打っても台に入ったことが何回もあった。
 バックのラザンターV47はちょいと弾みすぎなのでここを変えれば良い組み合わせになりそう。

 テナジー05はやはり威力がある。
 全力でドライブを打ったときのスピードと回転は今回の中でもピカイチである。
 ラリーが楽しいラバーだ。


 ラケットをとっかえひっかえ打って、最後はサーブ固定のオール練習。
 さっきまでバシバシ打ち合っていた我々だが、途端に静かになる。
 サーブを返せなかったり、チャンスボールほどミスしたり。
 それでもしばらくしたら続くようになって、そうなると本当に楽しい。
 卓球って楽しいなと、本当に思う。
 
 今回の収穫は台上のコツ。
 手に力が入るとツッツキでもフリックでも99%ミスをする。
 そこでグリップは小指のみ力を入れ、後は親指と人差し指でブレードを掴む。
 つまり中指と薬指には力を入れない。
 そうするとツッツキもフリックも安定かつ威力も出せる。
 次の練習まで覚えてたいよ。

 練習をして卓球場を出ると外はすっかり晴れ上がり、暖かな日差しが春の到来を予感させる。
 ビールビールと呪文を唱えながら駅近くの餃子屋さんへ急ぐ中年男性2人組。
 目星をつけていた餃子の安亭に入り、早速餃子定食とビールを注文。
 餃子12コにライス スープがついて790円とお得な上に、肝心の餃子がとても美味しい。
 時間があまりないので早口になりながら卓球TALKを楽しみながらビールをぐいぐい。
 前から気になっていた銀河の北斗をいただくというサプライズもあり、何だかとっても良い気分でついついビールもおかわりしてしまった。
 
 エンジョイ卓球派から見た鋭い業界分析とか中国ラバーの今後についてとかWRMのとるべき方向性とか、非常に深い話題で盛り上がり、あっという間に餃子も時間も無くなってお開きに。
 
 餃子は美味しかったし卓球場も綺麗だったし言うこと無いが、やはりホームグラウンドの武蔵野総合体育館ほどリラックスして打てなかったので、次回はぜひ三鷹でやりたいものだ。


 

 前回はビリヤード場内の狭い卓球台での練習で、練習と言うにはあまりにも中途半端な環境故に消化不良に終わった我々は、捲土重来を期すべく早々に練習会を企画した。
 家族のインフルエンザや突発的な事態に怯えながらも、2月とは思えない暖かい日差しの中で無事練習会を開催できたことは嬉しい限りだ。
  持ち込んだラケットは前回記事の宣言通りなのでそちらを参照されたし。
 
 今回はほぼ全ての練習を動画に収めたので、それを見た後このブログを書いている。
 見ながら気がついたのだが、つじまる師匠はやっぱりブロックが上手だ。
 それに比べて自分は何か変なことをしている。
 ブロックに専念することが出来ずに余計なことをして、つじまるさんに申し訳ないというか、なんで普通に出来ないんだろうと反省しきり。
 それと打つときに左足を上げて伸び上がって打つかっこ悪い癖があって、なるほど娘から犬のおしっこポーズだと笑われるわけだ。
 これは治したい。

 試した中ではファスタークG1が予想通り良かった。
 テナジーと比べて硬さを感じてしまうが、引っかかる感触があるので色々な技術がやりやすい。
 このへんは人によって感想が大きく異なりそうだ。
 割引額が大きいので価格もそれほど高くは無く、これからファスタークG1をメインにしようかなと真面目に検討中。使いこなせているとかいないとかその辺りはツッコまない方向で。
 木星3は打っていて違和感の無いラバーで、ラケットのExpertとの相性も良く感じた。
 水星2ブルースポンジの扱いやすさも印象的だが、それ以上にVirtuoso offensive-の打球感が良いことを再認識。
 KingProブルースポンジはあまり魅力を見いだせず、カブリオレに貼ったキョウヒョウ2は予想通りの弾み具合でちょっと難しいかな。その代わりバック面に貼った省狂3は弾みも回転も十分で、さすがに人気のあるラバーだと感心。
 火山岩7にマークVxsは打球感的に好みでは無かったのが残念。マークVは木材の方が合っていそうなので貼り替えを検討。マークVHPSはそこそこ弾むが強い印象の無いラバーだった。

 ここまで駆け足でざっとメモ書き。
 
 3時間の枠だが結構満足してしまい、それになによりビールが飲みたくなって2時間きっかりで練習は終了。
 久しぶりにいつものファミリーレストランでビール&昼食&トークを楽しむ。
 酒が入ると自分の話ばかりしてこれまた反省。
 つじまる師匠はこの後も予定がぎっしりなので名残惜しいがここで解散となる。
 
 また次回もよろしくお願いします
  

 2019年初の練習会だが、あいにくホーム体育館の武蔵野総合体育館が休みなので、久しぶりにバグースで練習することに。
 バグースはビリヤードやダーツの店だが、一応卓球台が2台ある。
 12:00オープンなので11:00に集合して最初にウマいものを食べようという計画だ。

 利用したのは前回に引き続きカヤシマというお店。
 評判の良いナポリタンとハンバーグを注文したのだが、これにコーヒーがついて980円。
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 美味しくいただきながらつじまる師匠と雑談。
 ビールも飲みたいところだが、さすがに飲んでしまうと練習に差し支えると断念した。


 12:00きっかりにバグースに向かい、早速練習開始。
 前後も左右も狭いので、本格的な練習には向かないし、天井のスポットもまぶしくて球を見失うことも。全体的に暗いが、本来お酒を飲みながら楽しむような場所なのでしかたがない。

 今回はモニターでもらったヴェガツアーの試打が主な目的だったのだが、なにぶんこの環境なので十分とは言えない。
 フォア打ちは普通のドイツ製テンションという感じで軽く打ってもスピードは出るし、引っ掛かりも申し分ない。
 フォア向きだとは思うが、バックでのツッツキやブロック、ミートは威力もあってやりやすく、いかにも硬度45前後のドイツ製テンションだなあ、という月並みな感想。

 この日のために貼ったタットルの2018は、なかなか良い粘着ラバーだがやはりこのスペースでは良く分からん。
 
 
 
 いつもは閑散としたイメージのバグースも、昨今の卓球人気の影響か、1時間30分の練習中に2組が横で遊んでいった。
 会社のグループ御一行様と、若い男女のカップル。
 楽しそうに打っていて良いことだ。

 いつもと比べれば軽く汗を流す程度の練習しか出来なかったが、 それでもビールは飲みたくなる。
 とにかく一杯のビールと美味しいシュウマイを食べるべく、急ぎ足で「いせや」に向かった我々だが、無情にも店休日の看板が・・・・。
 諦めてファストフードでペプシコーラを飲んで我慢した。
 次こそはいせやのシュウマイを! 

 だいたい月一回のペースで開催してきたこの練習会も、今年度はこれが最後。
 毎回自分なりにテーマを持って参加しているのだが、今回は早めの打点で安定したスイングを身につけることと、用具的に過剰にならない程よい組み合わせを見つけること、美味しいビールを飲むことを念頭に取り組んだ。

 とかいいながら持ち込んだラケットは6本と史上最多。
 ①アルバ Q3 ヴェガアジアDF
 ②カルテットLFC タキファイアドライブ マークVXS
 ③カブリオレ キョウヒョウ2 剛力快速
 ④スワット ヘキサーピップス+ メイスプロブルースポンジ
 ⑤Odin ハイブリッドK2 アグリット
 ⑥あれ、思い出せない・・・・・・・・ 火山岩7 バトル2省 プラクソン450


 つじまる師匠は3本と少ない。
 練習前に見せて貰ったレーザーブレード(LEDで青く光る)ラケットが強烈だった。 いつか使わせて貰おう。
 
 カブリオレ キョウヒョウ2からスタート。
 もっと弾まないイメージだったがラケットの力で十分弾む。
 打球感もカルテットLFCに貼ったときよりずっと良い。
 サーブも切れるし言うこと無いなあ。
 これは良い組み合わせを発見してしまった。
 
 続いて本日メインのカルテットLFC タキファイアドライブ マークVXS。
 どちらをフォア面にするか迷ったが、とりあえず黒のタキファイアドライブで試して見る。
 もちろん弾まない。
 弾まないが、もの凄い安定性である。
 一度掴んでからしっかりと打てるので、打っていて楽しい。
 そして今回分かったのだが、ラバーの性能としてはマークVXSのほうがタキファイアドライブより明らかに上である。弾みも引っ掛かりも、世代が違う感じ。
 タキファイアドライブをフォア面、マークVXSをバック面で固定でも良いかも。
 バックフリックやチキータもどきもやりやすい。
 最後に中陣からタキファイアドライブでドライブ強打をしてみたが、そこはやっぱりそれなりであった。
 
 途中つじまる師匠のOZAを使わせて貰った。
 硬い粘着ラバーで、強打をしないと良さが分からない類いのラバーであった。
 ヴェガチャイナも打たせてもらえば良かった。

 カルテットLFCがとても良かったので、あとは駆け足の試打となった。
 スワットにフォアが表ソフトのヘキサーピップス+はこれまた良い感じだ。
 ブロックがやりやすく安定する。
 擦るドライブは浅くなるが、そこは表ソフトだからあたりまえか。
 
 火山岩7にバトル2もブロックがやりやすい。
 これはラケットの力かもしれない。衝撃を吸収する素材が入っているような気がするラケットである。
 
 つじまる師匠は上達めざましく、特に裏面打法が驚異的に成長していてバシバシスゴい球を打ってくるし、フォアも力みの取れたスイングからガンガン打ち込んでくる。相手にならずに申し訳ないが、私は良い練習になるのでありがたいことである。
 ラリーが続けばはしゃぎ、おかしなフォームを笑いながらの賑やかな練習で、これほど楽しい練習会は無い。


 なんやかんやと喋りながら練習しているとあっというまに3時間がたち、練習終了。
 朝ご飯をしっかり食べてきたのに空腹でたまらない。
 今回はいつもの味の民芸で昼食となる。
 ビールに串カツがこれまた美味しくて、いままた食べたくなってきたくらいだ。
 1時間30分くらい話し込んで楽しいひとときを過ごす。

 また来年もよろしくお願いします。
 
 

  

 きつい仕事もこの日のためにある。
 つじまる師匠との練習となれば疲れていようが何だろうがどこでもかけつけるのだ。
 
 毎度毎度のJRの遅延にもめげず、片道2時間もなんのその、武蔵野総合体育館につくころには元気はつらつ体は爺さん気持ちは中学2年生になって、つじまるさんとの挨拶もそこそこに練習を始めるのであった。

 前回卓log会の練習において二人して打ち方の指導を受けたこともあって、3時間の内最初の1時間30分はまじめに練習、残り1時間30分は試打をするという練習内容に、満場一致で決定した。 

 真面目な練習用のラケット、Ultimate2Offensive エアロックM アグリットで、1時間30分打ち続けた。
 内容は先週の個人レッスンでやった、バックのラリー中にランダムフォア打ちなど、フットワークと切り返しの練習をメインに、極々真面目にやりつつ会話も楽しむ実りある時間。
 十分練習した後は、お楽しみの試打会。
 今回は新しい組み合わせはあまりなかったのだが、17枚特殊素材ラケットパリオのC17にフォア面金力度 バック面噂のダーカー クレア1枚と、久し振りの紅双喜301 リズムP ラザンターV42を試した。

 クレアは1枚ラバーだが、最初から普通に打つことが出来て、半粒やよくある1枚とは異なる性能を見せてくれる。メーカーの宣伝ではこの世で一番回転のかけやすい表ラバー(記憶違いかも)だそうで、少し離れて連続してドライブを打っても安定して入れることが出来る。これは使いこなせば武器になりそうだ。

 リズムPとラザンターV42は、これぞ最新ラバーという感じで、引っ掛かりがよくスピードも出る。ラケットも弾むので打っていて楽しい。それに比べるとエアロックMとアグリットは一昔前の打球感だ。
 
 うかつにも持ち込んだバトル2は使わずじまいで、ワルドナーoffに貼ったQ4も軽く触った程度。
 それでも色々試せて楽しい時間であった。

 3時間ぎりぎりまで練習したらお腹も空くしのども渇くしで、お楽しみの昼食タイム。
 今回はつじまるさんの職場近くのお勧め喫茶店、カヤシマでビールとカツカレーを食した。
 お勧めだけあってトンカツもカレーも美味しくて、店も学生時代に通った喫茶店のような雰囲気で居心地良く、ぜひ次回もここで食べたいものだ。というか吉祥寺は学生時代毎日通学した場所なので懐かしいのは当たり前なのだが。カヤシマで唯一残念なのはビールジョッキが小さい事ぐらいで、それも次は中では無く大にすれば良いのだ。
 
 今回かなりの時間練習動画を撮ったので良い記録となった。客観的に見ても楽しそうである。これは練習相手のつじまるさんの人柄に依るところが大きく、いつも相手をしてもらってありがたいことである。またお願いします。

 つじまるさんと別れて大宮で待ち合わた単さんと会った話は前回したのでこれで終わり。 

 本日は待ちに待ったつじまる師匠との練習日。
 片道2時間かけて三鷹へと向かう。
 途中いつものように電車が遅れ、予定時刻から15分遅れの到着だった。
 どうせ台が埋まっていてしばらく待つのだろうと思っていたら、珍しく台が空いており、すぐに練習となった。 
 
 本日持ち込んだラケット
①DONIC ワルドナーOFF [Q4(new) x リズムテック]

②銀河 火山岩7[バトル2省(new) x プラクソン450]

③DONIC バーンOFF[BreakPro藍乒乓net特注 x ブライスハイスピード]

④紅双喜 博 [両面フライアットスピン]

⑤OSP UltimateOffensive2 [テナジー25 x モリストSP]

 ラケットケース使わずJUIC袋に入れていったらあまり重くなかった・・ 


 挨拶や世間話をしながら練習開始。
 最初は④のフライアットスピンでフォア打ち開始。
 以前博のバック面に貼ったフライアットスピンが良かったので、今回両面に貼ってチャレンジ。
 
 博は軟らかい打球感だが弾みが良いので、フライアットスピンでも結構スピードは出る。
 ラバーもソフトなので手に響かず、ちゃんと打てているのか不安になる。
 受けて頂いたつじまるさんによると、綺麗な回転と綺麗な弧線でやりやすいとのこと。
 強打の時はミートの後回転をかけるようにすると安定したドライブになる。
 博にはもう少し硬めの45度くらいのラバーが合うような気がする。

 続いて前回試した③のバーンOFF。
 BreakPro藍スポンジは程よい球持ち感が有り、テンションと同じような打ち方が向いている。
 ラケットが弾きの強いタイプなのでスピードが補填され、粘着とは思えないようなスピードが出る。
 離れてガンガン打ち合うような人には良いのではないだろうか。
 バック面のブライスハイスピードは、ミート時のスピードが速いと思い込んでいたが、むしろ薄く食い込ませてドライブを打つのに向いていて、自分で打っているとは思えないスピードボールが打てる。
 直線的でオーバーしそうだが、回転をかけていれば直前で落ちて台に収まる。
 スピードを意識しすぎて力が入ると不安定になるので、上手な人向けであろう。

 ②のバトル2省は初めての使用だったが、とても好感触だった。
 弾みが強い狂飈3の様な感じで、ブレイクプロよりスピードは落ちるが、粘着っぽい打球感でこちらの方が好み。
 火山岩7との相性も良いようだ。
 後半ツッツキやツッツキ打ちも試して見た。
 ツッツキや下回転サーブは自分のイメージ通りに回転をかけることが出来、低めにコントロールしやすい。
 
 ⑤は昨日見た伊藤美誠選手の試合に影響されて、バック表を使ってみたくなり、家を出る直前にバッグに入れたもの。
 散々バック裏をやったあとなので、表ソフトの繊細さばかり感じて早々にあきらめた。
 
 ①のワルドナーOFFが今回のメイン。
 Q4とQ3の違いなど気になっていたが、実際使ってみるとまるで別のラバー。
 Q3に感じた粘着っぽさほとんど無く、普通のテンションラバーの様に感じた。
 前情報であったとおりツッツキの感触が独特で、回転はかけやすいがネットが多く、上に浮き上がらない特性があるようであった。
 ツッツキが不安定で困っていたら、つじまる師匠からバック面で使ってみたらとアドバイスをいただだいた。
 バックQ4でツッツキをすると安定して、フォアの時と何が違うのかと考えたら、バックの時の方が姿勢が低いことに気づき、もう一度フォアで試したところ今度は安定してできた。
 上手くいかないことのほとんどの要因は自分に有り、用具のせいにしていては駄目なのである。

 バック面のリズムテックは2年前に購入してから貼りっぱなしで,ほとんど使ったことも無い。
 今回本格的に使用したのだが、これは自分向きの良いラバーで、今まで使わなかったことを後悔した。
 軟らかめで扱いやすいのにツッツキは浮かずに低く決まり、コントロールもしやすい。
 ブロックも安定して返球でき、バックドライブもやりやすい。
 ワルドナーというラケットはOFFの表記だが、ALLのような弾み具合で、ポコポコとした緊張感の無い打球感はまるで好みでは無いのだが、その分安定していて扱いやすい。
 重量も軽く、エラがないブレード形状で面も作りやすい。
 
 一応今回の練習に基づきこれからこのワルドナーOFFをメインとしていくことにする。

 つじまるさんからも様々な用具を打たせてもらったが、一番印象的だったのはスティガのアゼリアオフェンシブ。
 なんといっても打球感が好みで、やっぱりこっちを買えば良かったかと後悔。
 グリップのデザインもおしゃれだ。




 3時間みっちりみっちり打ち続けて、11月とは思えない量の汗をかき、満足したところでファミレスへ移動。
 最近話題の達コーチ問題(1年後には忘れていそうなので書いておく)やそれに付随してWRMの話。
 卓log会のことや、さまざまな用具の話。
 ビールと旨い飯を堪能しながら卓球TALKを堪能し、気がついてみたら2時間たっていた。
 また来月の練習することを決めてお開きとなる。
 今回も非常に楽しい練習であった。
 つじまる師匠ありがとう。
 また遊んで下さいね。
 
 
  

 今週は一週間の長期休み。そのうち4日卓球のスケジュールを組み込んだ。
 まずは初日。
 つじまる師匠と荻窪のクニヒロ卓球教室を体験するというイベント。
 荻窪はいつも素通りする駅であり、今回初めて下車したのだが、思ったより賑わっていた。
 つじまるさんと駅で待ち合わせ、5分も歩かないうちにクニヒロ卓球へ到着。
 ここの入り口は何度かネットで見たことがあるぞ。
 
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 階段を降りて地下へ行くとそこは卓球場。
 個人レッスンなのかピンポン球を打つお馴染みの音があちこちから聞こえる。
 受付の所に売店があって、ラバーやラケットもスペースの割に本格的な品揃え。
 アンチラバーやテンキョクまであり、ラケットもスウェーデンエキストラ特注とかあった。

 受付で支払いを済ませ、ほどなく練習開始。
 番号の書いた小さいゼッケンを渡され腰に付ける。
 初級者と中級者で分けると思ったが、何も説明がないので自然と左側のグループへ。
 台を3台使用し、台ごとにコーチがついて練習をする仕組み。

 
 最初の台はウォーミングアップのフォアバック切り返し。
 多球のせいかピッチも速度も速い。 
 バックは何度も空振りをしてしまったが、緊張のせいだけではないはず。
 次に下回転を持ち上げた後カウンターで強打され、それを打ち返す練習。
 想定以上に速い球が来る上に、練習の趣旨を良く理解しておらず、振り遅れてオーバーばかり。
 強打された場合はブロックやカウンターで相手の力を利用して返球する練習だったようだ。
 もう一度打ちたかったがすぐさま次の練習へ。
 
 次の台はバックドライブの練習がテーマ。
 バックドライブは出来るのが前提なので、打ち方の練習ではなく、色々なシチュエーションでバックドライブを混ぜて打つ練習。
 バックドライブって打てたっけ?
 不安に思うが先頭なので理解できないまま練習開始。
 下回転をバックドライブで返したり、フォア前ツッツキからバックドライブ、後はバックのラリーなど実践的な練習をしたが、次は上手く打つぞと思っても、すぐ次の練習へ移るので修正することが出来ない。

 最後の台はカット打ち。
 相手のバック側へ常に返球するのが前提で、下回転とナックルをランダム返球とか色々練習。
 そもそもカット打ちってあまり経験が無いが大丈夫だろうか?
 何度も空振りをしたり、ミスをしたりを繰り返し、自分の練習が終わった後はひたすら球拾い。
 
 必ず先生と打てるし、アドバイスももらえるし、先生も皆明るく感じの良い方ばっかりだったので、楽しく練習できたが、待っている時間が多すぎてまともに汗もかかずに終わってしまった。
 普段はもう少し人数が少ないので練習時間ももっと多く取れるらしいが、何しろ今回は人数が多くて待ち時間ばかりであったのが残念。
 
 教室が終わった後は駅ビルのレストラン街でBEER&LAUNCH&TALK。
 店も沢山有るので選び放題。
 今回は美味しいと分かっているツバメグリルでビールを飲みながらトークを楽しみ贅沢な時間を過ごす。
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 つじまる師匠とは先週も練習したばかりだが不思議と話題は尽きない。
 
 駅で別れて帰路についたが、かなり疲れていたらしく、電車の中で立ちながら眠ってしまい、何度も窓ガラスに頭をぶつけてしまった。
 こうして卓球強化週間の1日目は終了したのであった。
 
 
  

 練習会と言うより試打会だよなあ。
 それとも美味しくビールを飲むためにひたすら全力で打ち合う新ジャンルスポーツ?
 楽しくてストレス発散、体を動かしてストレス発散、ビールと飯と卓球トークでストレス発散、帰りの電車はぐっすり熟睡帰宅。
 
 そんな練習会も一月くらい空いてしまい、、試したい用具も随分溜まってしまった。

 お互い仕事が続いてやっとの休みなので結構へろへろである。
 つじまる師匠もちょっとお疲れの様子で、失礼ながら顔がむくんでいらっしゃったが、練習が進むにつれてシュッとしてきたので一安心である。
 
 仕事の時よりも早起きして2時間近くかけて三鷹に到着。
 珍しく台が空いていたので、すぐに練習開始と相成った。
 
 最初は買ったばかりのノスタルジックオールラウンド
 フォア面 マントラM バック面 マントラS。
 球突きすらしていない正真正銘の初使用。
 軽くフォア打ちをして打球感の確認。
 当たり前だが今まで使ったどのラケットとも異なる。
 芯で打っているとか表面で打っているとかそう言うのではなく、全体が芯のような打球感。
 そして手にほとんど響かないのが不思議。
 かなり強く打ってもあまり自分で打っている気がしない。
 
 マントラMは弾きの強さと引っ掛かりが特徴的で、ドライブもミートもやりたい人向けかな。
 想像以上に弾むので、当初の目的である基本的技術の習得用ラケットにはそぐわなかったかも。
 マントラSは何度か使用しているが、やはり扱いやすさと威力を両立した良いラバー。
 
 次はにオメガV ツアーDF フライアットスピン。
 オメガVツアーDFは、気に入っているのに出番が少ない。良いのが分かっているので敢えて試すこともないかと思ってしまうのが原因。
 今回の収穫その①はフライアットスピン。
 オメガのようなラバーによるサポートが無いので、1から10まで自分で打っている感じが心地よい。
 それでいてひっかかりもあり、スピードもそこそこ出る。
 評価が急上昇である。
 フォアでもバックでも行ける気がする。
 ラケットとの相性が良かったのかもしれない。
 
 次は火山岩7 キョウヒョウ2 と エバンホルツ テンキョク2。
 どうしても粘着を打ちたくなる時ってあるでしょ?
 

 今回の収穫その②はつじまるさんのラケットに貼ってあった銀河の北斗。
 見かけもブルースポンジで格好いいが、性能?も良いのである。
 ムニッとしたスポンジが球を持って、そのあと投げるように球を放る。
 欲しくなってきたぞ。
 水星2ブルースポンジとの違いも気になる。
 
 最後の30分くらいはお互いやりたい練習をやって、最後に5分くらいオール。
 試合形式になると、全く練習の成果が出せず本能の命ずるままに全力スイング、またはヘナチョコツッツキ。
 そんなこんなで3時間みっちり練習して、ハイテンションのままファミレスで祝杯をあげる。
 喋りすぎてノドが痛くなったらそろそろお開きの時間。
 楽しゅうございましたなあ。
 
 
  

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