卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

カテゴリ:卓球日誌 > ユーウェルク卓球場

 上尾市で人気のユーウェルク卓球場個人レッスンを受けてきた。
 本日は3連休&卓球強化3連戦の初日。
 仕事の疲れで午前中はうつらうつらしていたが、卓球となれば元気も出ようというもの。

 そういえばちょうど1年前は大雪で、雪道を歩いてユーウェルク卓球場まで行ったっけ。 
 立野Bさんと一緒にレッスンを受けたっけなあ。
 懐かしいような、つい昨日のことのような・・

 今回の使用用具
 ピュアカーボン テナジー05  ロゼナ

 今回のテーマ
 最近また下回転打ちが上手く出来なくなっていたので、下回転打ちのドライブ。
 それもできたら食い込ませて打ち抜くようなドライブを打てるようになりたい。 
 サーブを出してからだと上手く打てないのでなんとかしたい。

 
 食い込ませるドライブを最初に教わって、多少は打てるようになったのだが、これは連続して打つと非常にきつい。
 なので早々にあきらめて、ループドライブをきっちり教わることにした。
 
 教わった大事なことを箇条書きにメモメモ。
 ①サーブの後台に近すぎるので普段のフォア打ちの距離にステップバックして構える
 ②短い球がくると焦って前傾姿勢になるのでむしろ少し上体を反らすくらいで
 ③台の近くで胸を寄せて打つとき、腰を回すと言うより上体を回して打つ
 ④バックやミドルの球が来ても打てるように、回り込む意識は常に持っていて、フォアに行ったら飛びつく


 とにかく全体的に足腰を鍛えなければ始まらない感じ。
 1時間だけだが息は上がるし汗は大量に出るしで、結構疲れたが充実感が素晴らしい。

 練習後にちょっとした会話も楽しめるのも良いところ。
 テナジーは食い込ませてこそ真価を発揮するのでループドライブだとあまり意味が無いのかなあ(私)、とかテナジーは貼って3日くらいはとても弾むがやがて落ち着いてくる(コーチ)、とか。
 持ち込んだ11枚合板のピュアカーボンを見て貰ったり、教室に置いてあったゴリラ(ラバーの名前よ)の貼ってある日ペンを打たせてもらったり。

 これで1時間2500円なら休日の過ごし方としては最高でしょう。
 実は明後日も予約しているので、楽しみ楽しみ。 

 ますます人気が出てきてすぐに予約で一杯になってしまう超人気のユーウェルク卓球場、やっとの思いで個人レッスンの予約が取れたので行ってきた。
 おとといの練習を踏まえて、教えて貰おうと決めていたことは2つ。
 岸本さんに教えて貰った打ち方を、体の動きと連動させて自分のモノとすること。
 もう一つはオールになるとワヤクチャになるので、ランダム練習をすること。

 ちなみに使用したラケットは朝組んだUltimateOffensive2 エアロックM アグリット。
 気に入ったデザインと打球感のラケットと、安定重視で背伸びしないラバーというコンセプト。
 用具の話は別記事で書く予定。

 次の練習でやろうと思うので、練習内容を書いておこう。 
 ①バックのラリーから、時々フォアに飛んでくる
 ②ミドルから始まり、バックとフォアがランダムで、間に必ずミドルを経由するラリー
 ③フォア前をツッツキ バックの深いツッツキ から回り込んで下回転打ち

 色々アドバイスをもらったがダメだ思い出せない。
 新しく教わったと言うより今までの復習なので、前回までの記事を読み返せば書いてあるはず。
 とにかく共通しているのは手によるテイクバックは不要で、体のひねりがテイクバックになり、フォロースルーを大きくとること。これはみんなに言われるのだがなかなか修正できない。
 何でこのような癖がついているのかと考えたが、長年やっていたテニスに原因があるとしか思えない。
 テニスもたいして上手くないのに、なんでこういう時だけ影響を及ぼすのか。

 教わったおかげで手による回転をかける感覚は身についてきたのだが、下半身や体との連携が上手く出来ず、さらに足の動きも入るとなるとお手上げである。
 
 ツッツキのラリーから攻撃するタイミングについて。
 深くて速い攻撃的なツッツキが成功すると、浮いた球が返ってくる場合が多いので、回り込んで打ち込む。

 強く打ちたい場合は低く構えていた方が打ちやすい。

 肩から先は力を入れずだらんとしていて、下半身から来る力を伝えるだけにした方が回転もスピードも出る。こうなると多少重いラケットで遠心力で打つくらいの方が良いのかもしれない。
 振り終わった後肩が目の前にある事を意識すると良い。
 威力を出す為に体重移動が必要になるが、自分の場合は引っ張ることを思い出すことが大事。
 引っ張っると思っているよりスイングが上まで上がっていないので、そこは修正が必要。
 
 とにかく少しでも忘れないよう、急いで書いた。
 初めて動画を撮ったので、後でゆっくり見ることとする。

  

 本日はTリーグの開幕戦という記念すべき日だが、いつかTリーグ15部くらいに出場予定の私としては観戦している場合ではないのだ。
 先週に引き続きユーウェルク卓球場にて個人レッスンを受ける。
 
 コーチ「今日は何をしますか?」
 私「強い人と打つときそれっぽく出来るようにしたい」
 コーチ「どういうときに上手く出来ないのですか?」
 私「相手のサーブを上手くレシーブできず、その後も力が入りすぎたりスムーズに出来ない。」
 私「猫パンチだといつも言われます」
 コーチ「相手の人のサーブはショートが多いですか?ロングが多いですか?」
 私「ショートかな」
 コーチ「ではフリックの練習をしましょう」

 てな感じで始まり、横下 横上のバック前サーブをフリックで返球する練習をした。
 
 どのタイミングで打つかにより、ストレートとクロスの打ち分けが出来ることを教わった。
 ストレートに打つときはラケットを回す最後の方のタイミングで打つと良いらしい。
 野球で言えば流し打ち?
 斜め上に擦りあげる感じだったかな?
 すでに曖昧になってきている。 

 真下の強い回転の場合は、ラケット先端を下からスタートさせ、肘支点で思っているよりも強く前腕を回転させる。


 フリックがある程度出来るようになったので、次はフリック後のラリー。
 前陣に張り付いていると間に合わないので、少し下がるのがポイント。
 少し下がることによりピッチが上がりすぎるのを防ぎ、強打も出来るようになる。


 練習の合間にカーブドライブやシュートドライブの打ち方を教わり、これも楽しかった。
 
 1時間30分はあっという間に過ぎ、合間合間に会話を楽しみ、実に充実&楽しい練習であった。
 また来月辺り受けたいものだ。 

 卓球強化週間4日目はユーウェルク卓球場で個人レッスン2時間受講。
 ちなみに3日目はいつも通りの卓球教室なので特に記さず。

 メインのレッスン前にモヤモヤの解決をすることに。

 ①月曜日のクニヒロ卓球教室で出来なかった事の復習
「下回転打ちの後、ドライブ強打をされたときの返球」
・ツッツキをフォアドライブで持ち上げた後に強打されたとき、振りが大きくなって全てオーバーしてしまう
・打ち終わった後ブロックの位置でラケットを構え、基本ブロックで返す
・勢いがある場合ラケットを立てる
・少し回転を加えるとカウンターになるが、そこまでは出来ず

 ②火曜日の卓log会練習で出来なかったことの復習
「ループドライブをバックブロックすると回転の影響でオーバーしてしまう」
・横にしたラケットの下半分でボールを捉え、ボールの上部を擦るように返球する

 そしてここからメインレッスン
 本日はバックの打ち方を教わった。
 ①倒した上体を起こす力で打つ
 ②親指は横をつける。指の腹を付けるよりグリップの可動域が広がる
 ③ミドル側に来た球を打つ場合 右斜め上に向かって打つようなイメージ
 ④フォア側に流れた場合は球の左側を打つ 
 ⑤左足を前方に出して重心を載せる癖があるので、フォア側を打つときも左足を前ではなく横に出す
 ⑥球の後ろを打つのではなく上部をラバーに引っかけて打つとドライブになる
 ⑦下回転を打つときもラケットを下から出すのではなく ①のようにして打つ
 ⑧打ち終わった後、そのままバック打ちの位置に戻すのではなく、フォアに備えてニュートラルを経由
 ⑨高く上がった球を打つのは難しいのでバウンド直後を打つと打ちやすい
 ⑩高い位置を打つには構える位置を高くする。胸の位置から振るとか


 文字だと分かりにくいが、少しでも記憶に残るように書いておく。

 追記①悩んで色々ラケットを持っていったがアルバ Q3 ヴェガアジアDFで最後まで固定
Q3の引っ掛かりは安心感がある ヴェガアジアDFはバランスが良い
何度も書いているが、本来悩む必要は無いのかも

 追記②通い始めた最初の頃は大熊コーチもそれほど用具に興味が無さそうだったが、最近は会う度に変わっていて、本日はフォア キョウヒョウ3 バック ターゲットプロだった。
  色々試行錯誤をしている途中らしい。
教え子がコントロールラバーからステップアップする際、価格も考慮して何のラバーを薦めるか、難しいらしい。高すぎると保護者の了承を得られず。3000円近辺であればということ。フライアットスピンをお勧めしておいた。後ヘキサーグリップ。


 

 

 ようやく取れたユーウェルク卓球場の個人レッスン。
 とにかく人気があるのでかなり早い内に予約を入れないと、個人レッスンを受けられないのだ。 
 私はもちろん関係者ではないのだが、貴重な地元の卓球場であるのと、よくある偉そうな態度でこっちが緊張してしまうコーチと違って、優しく尚かつ的確に教えてくれるコーチの存在によって、どうしても応援したくなってしまうのだ。
 
 今回どうしても身につけたかったのは格好いいフォームで威力のあるドライブを打つこと。
 自分のスイングがかっこ悪くて嫌なので、 なんとかしてイカしたフォームを身につけたいのだ。

 教わったことを忘れないために箇条書き

①バック打ち・・振り終わりを体の前面ではなく半円を描くように回して右側にくるようにする。
そうすることによりフォア側への備えになるのと、回転がかかるようになる。
なるべく肘支点で
②グリップ・・ 被せるようなグリップになっているので、フォアバック真ん中のグリップにする
フォア打ちの時被せる癖があるのでこれで矯正
③振り終わり・・振り終わりを肩口ではなく頭の上を目指す。
肩口だと腰を横に回すことになるのでスイングが前方向になる。
頭の上にすると回転をかける方向に力がかかる
④スプリットステップ
打ち終わった後すぐに次の球を打とうとしないで、一度ニュートラルにもどす。
これをやると次の動作に移るのがとてもやりやすい。
っていうかこのことは何度も教わり、自分でブログに書いているのに忘れている

 
 今回ラケットはスウェーデンクラシックにテナジー25 レガリスレッド。
 コーチも用具が変わっていて、ラケットもラバーもTIBHARで、ラケットがサムソノフの何か。ラバーは両面エボリューションMX-Pだった。 
 
 新しく加入したカットマンのコーチは土日のみらしく今回はお会いできず。

  

 前回の練習から1ヶ月以上間が空いてしまったが、久し振りの個人レッスンを受けることが出来た。
 ユーウェルク卓球場の個人レッスンは人気が急上昇で1ヶ月先まで予約がぎっしり。
 1名のみのコーチがいつ休んでいるのか心配になるほどだ。
 本日も本来なら予約できる時間帯はなかったのだが、無理矢理隙間の時間に入れてもらった。
 
 コーチとの会話も楽しみなので、準備運動をしながら近況報告など。
 娘の出た試合も会場でたまたま見ていたそうた。

 いつもより短い時間なので、今回は下回転打ちの復習を行った。 

 私はループドライブはそれなりに出来るようになっているが、打点を下げてしまうので威力のあるドライブが打てないことを課題として、それに対してどうするのかを教わった。

 ①膝を落としたまま右足から左足に重心を移動し、踏み込むほどではないにしろ左足を床に強く下ろす感じで打つ。

 ②インパクトが強ければ対上回転と同じように球の上部を打ってドライブを打てば返せる。球の真後ろを捉えると落ちてしまう。

 ③軸を外す。カーブドライブのように球の横を捉える。グリップをカーブドライブのように巻き込んで打ても良いし、普通のグリップで横から捉えても良い。カーブドライブのように打つのは向いていないようで上手く出来ない。

 ④打点を落とさない。元気な内は良いが疲れてくると打点が落ちてループドライブになることが良く分かった。ラケットを引くとき自分でイメージしているより下に引いているようだ。これはドライブを打ったときネットよりオーバーが多い事からも分かる。下よりも後ろに引くことを意識する。 

 ⑤右足を軸に打つ癖があるので、フォアに遠い分には打てるがミドルに来ると打てない。ミドルの球はきちんと左足に重心を移して打つ。これも疲れてくるとできない。

 ⑥打ち終わりが前方に出過ぎているので回転が不十分。打ち終わりは額の前にラケットが来るようにする。これは下回転打ちに限らない。

 こんな練習を30分も続けたらあっという間に体力がつき、犬のように舌を出してハアハアいう始末だ。
 多球練習中についに弱音を吐いて休憩を入れて貰った。

 残り15分はレシーブの練習。
 横回転サーブに対してレシーブをする方法を教わった。
 これができないと高校生以上になったら試合にならないそうだ。
 
 ①横回転のサーブに対し同じ角度で薄く捉える。上回転を短く止めるなら被せて打てば良い。より回転を加えて鋭く返すことも出来る。フォアでもバックでも同じ。ツッツキのように面を上に向けるとポワンと浮くので、被せて打つ。慣れてくると長短や強弱、コースもコントロールできて楽しい。
 BlogPaint
 普段の卓球教室ではあまり横回転のサーブ自体を見ないので使用頻度が低そうだが、卓log会のメンバーとの練習では使えそうである。

 最後はピッチの速いラリーになれるための多球練習をして、へろへろになって終了。

 今回分かったこと
 ①疲れてくると打点が落ちる
 ②テイクバックを高い位置に保つことを意識する
 ③体に近い球を打つときほど右足から左足への重心移動を意識する
 ④アルバ Q3で練習を行ったが、力のない自分にはもっと弾くラケットの方が良いのかもしれない
 ⑤卓球場から自販機が撤去されたので、スポーツドリンクを持参する
 ⑥ヘアバンドは1時間で吸水力の上限に達するので、もう一本必要かも
 
 
  

 卓球人気で予約がなかなか取れなくなっているユーウェルク卓球場個人レッスンを受けてきた。
 聞けば市内の中学校でも卓球部人気がすさまじく、新入部員だけで20から30人、部全体で70人の大所帯になり、卓球台を使っての練習が出来なくて走ってばかり、そんな迷える中学生達の受け皿としてユーウェルク卓球場も申し込みが殺到しているらしい。 
 素晴らしい。
 
 今回の練習前に2本のWRM動画を見てイメージ練習をしてから参加した。  
 この2本とも普段から気になっていたことへの解決策であるような気がして、練習する前からもう出来たような気分になっていたほどだ。
 1本目はこちら。
 

 以前卓log会のはじめちゃん講習会で教わったことの発展系。
 私の打ち方はこの動画のbeforeそのもので、フットワーク練習をすると異常に疲労する。
 
 2本目はこちら
 

 私は全力スイングの途中でインパクトがあり、そこでスイングが終わってしまうので振り切れないということに気がつき、球を呼び込んで当たる瞬間に振るという事をイメージとして持った。


 今回の練習で教わったこと

①バックのラリー中にフォアに振られた場合手打ちスマッシュしか打てない事への対処

 フォアから始めた場合はそうでも無いが、バックのラリー中にフォア側に球が逸れると手打ちスマッシュしか打てない。
 ドライブを打とうと意識していてさえ駄目で、自分では解決できなかった。

 大熊コーチに見て貰いアドバイスを貰う。

 バック打ちからフォア打ちに切り替える際に左足を内側に折り込と良いとのこと。
 卓球1
















 
 確かにこの通り打つとドライブが打てる。
 きちんとタメを作って打てるからだろうか

②サーブレシーブの時長い球をドライブ

 サーブレシーブの際台から出そうだなと思ったらピョンと台に張り付き、来る球に合わせて腰を回して引っかけるようにしてスイング。フォア側の球を打つときはカーブドライブの様に面を作ると引っかけやすい。最後は振り抜く。
 応用としてダブルスの時は最初から台に張り付きラケットは台上で構え、短い球が来たらフリック、長い球が来たら上記と同様にドライブを打つ。

③上横回転のフォア側に切れるサーブのレシーブ

 カーブドライブのように面を作り引っかけて振り抜く。

④上回転のラリー中高い球が来た場合のドライブ

 前に振らず球の上を捉えて頭の横まで振り抜く

⑤フォアフリックの打ち方

 手首を回すのでは無く倒した上体を起こす力で持ち上げる。これは上手く出来なかった。
 ラケットは面を開き腕全体で下から上に持ち上げつつ前方にも振る。
 言葉では上手く説明できないが、何となく出来た

 
⑥まとめ
 テイクバック小さく腰で取り、球を呼び込み当たった後のスイングを大きく振り抜く。とにかく全てに渡って振り抜くと良い球だとお褒めの言葉を頂くので、この感覚を忘れないようにしたい。

 本日のデータ
・途中で「もう駄目ですストップしてください」と頭の中で思った回数・・・2回
・使った用具・・・アルバ Q3 ヴェガアジアDF
・ラケットが重く感じてきた時間・・・開始から90分後

 用具の感想
・密度の濃い練習をしていると用具のことはあまり気にならなくなるが、Q3の引っかかる感覚が非常に分かりやすく、今は回転をかけたなとか当ててしまったなとか受ける感覚が明瞭である。振れば振っただけ回転がかかるのも分かり、粘着ラバーに似ている側面もある。諦めずに使い続けようと思う

 最近は人気が出てきて何よりのユーウェルク卓球場にて個人レッスンを受けてきた。
 今回は踏み込んで強打を打つ事と、苦手な前後のフットワーク練習を中心に教わった。
 
 ①前で1本ドライブ、下がってドライブ、前に踏み込んでドライブ強打 
  ・次の打球に備えてテイクバックを取りながら下がる 
  ・踏み込み方が2種類あり、両足とも踏み込んでから打つのと、踏み込みながら打つのと
後者の方が格好良いのでこれでいく
もし届かないくらいに浅い球なら軽く前に動いた後、踏み込みながら打ち込む

 ②ストップをツッツキで返球し、下回転打ちのドライブ 帰ってきた球を上回転打ちドライブ
  ・ツッツキで右足を踏み込み戻るときに左足はあまり動かさないで踏み込んだ反動で右足を下げる
今までは癖で両足で下がったりステップをしていたので時間が足りなくなっていた
  ・ニュートラルポジションはバックハンド寄りのグリップでフォア側腰の辺り
この方がテイクバックの際ラケットを被せることになり厚く当ててオーバーとか無くなる
そして嫌に回転がかかるようになり、ループの回転量も増した
  ・上回転打ちのドライブの時脇が空きすぎないようにコンパクトなテイクバック
フォロースイングは肩甲骨を使って大きく振り抜く 
小指で握ることを意識するとスマッシュでは無くドライブになる

 ③最後の返球がランダムになった場合
  ・フォアとバックで迷って時間が無くなるなら、下回転打ちの後少し斜め後ろに下がって備える


 2時間みっちりやると横っ腹が痛くなるし、息が切れて話すことも出来なくなるが、とにかくその場その場で有用なアドバイスをもらえるのが嬉しい。
 
 今回の使用ラケット  アルバ Q3 プラクソン400


 

 月に一度は教わろうと勝手に決めているユーウェルク卓球場の個人レッスン、前回の予告通り今回は足の運び方の練習をメインにやった。
 
 忘れないうちに書いておこうと思うが、今回の内容は文章では伝えにくい。
 が、無理矢理書く。

 ①足の動き フォア打ち
  打つときは両膝とも右向きになり、左膝はより深く入れる
  つま先は両方とも右を向く
  打つとき膝 つま先共に左に向かう
  反動で元の体勢に戻る

 ②フォア側で遠い球を打つ
  右足に体重をのせる
  溜めの動作を行う
  右足を蹴ってフォア側に飛ぶと同時にスイングを始める
  着地の時に打つ感じ
  反動で元の場所に戻る

 ③対下回転 軸を外してカーブドライブ
  浅い球を早い打点で打つとき横から回転を加えるドライブを打つ
  台上の場合下から振れないので後ろにバックスイングを取り、引っかけて打つ

 文章で書くとあっさりしているが、とにかくきつい。
 足や体の動作を入れて2、3分フォア打ちを続けるだけで息が上がる。
 途中でもう無理だと何度も言いそうになり、実際何度もキツいと弱音を吐いた。
 足や体の動作もイメージが合って、実際その通り体も動かせるのだが、続ける体力が無い。

 結局卓球も、最後は体力勝負。
 ここから先は、卓球だけでは駄目なのかもしれない。
 中高年の皆さん、今更走り込みなどできますか?
 私はできません。
 軽い筋トレは毎日続けているが、持久力は別。
 心肺機能を強化するための運動が必要になる。
 最近サボっている自転車を復活させなくてはならないのかも。
 以前は職場まで往復40kmを毎日自転車通勤をして、休みの内1日は100kmくらい遠乗りをしていたが、最近卓球ばかりで体力は衰えるばかり。
 通勤は無理でも休みの日は自転車に乗るべきか。
 どうしようかなあ。
 卓球上達のために卓球が出来ないのも本末転倒な気がするし。
 

 今年初めてのユーウェルク個人レッスン。
 久し振りの大雪予報だが、楽しみにしていたので決行である。

 最初に練習したのは、台から出るか出ないかの短い球を打ち返す練習。

 ①腰を落として台の下に膝を入れる
 ②バックスイングは膝の後ろから始める気持ち
 ③腰を回してスイング
 ④弧線を低くするためには前傾になるなど調節(ここが上手く出来なかった)
 ⑤下から上にスイングを始めて途中から前方に擦り上げる感じ ループドライブ

 次に練習したのは下回転サーブからの展開で、5球目攻撃である。

 下回転サーブを出す ツッツキで返球される ループドライブで返す 浮いた球が来る・・ その後来るチャンスボールをチャンスに出来ないあたふたとした返球。

 ここをばしっと決める練習なのだ。 

 上回転のドライブ練習からスタート。
 少し離れた位置から打つのだが、あくまでシートに引っかけて回転をかけるイメージを忘れず、振り抜くことが大事。
 台から離れることにより、少しスイングに余裕が出来る。
 ラリーの中で浮いた球が来たら左足を踏み込んで強打。
 私は何故か右足を前に出す癖があるので、イメージするような格好良いスイングにならない。



 最後に下回転サーブからの展開でループドライブで返球した後、上回転のラリーに入り最後強打で決める練習。
 この頃にはへとへとになっていた。
 
 それでもこういう練習をするのは初めてで、そしてとても楽しい。

 卓球を始めた頃思い描いていたのは、こういうやりとりだったのだ。
 ちょっと前までループドライブも出来なかったのに。

 中学生から部活を始めた1年生が、夏休みくらいに出来ることを、4年かけてようやくできるようになってきた。
 
 卓球場を出る頃にはすっかり雪が積もっていたが、上機嫌で帰宅したのであった。
  

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