卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

カテゴリ: ラバー

 購入履歴を書くのも久し振り。
 ここのところテンションラバーの良さが分かってきたので、粘着ラバーから離れていた。
 そうは言ってもズィーガーとかAresとか買ってはいたけど。
 このアイビスも最初は興味が無かった。

 スポンジが硬い
 弾まない
 粘着控えめ 
 弧線は高い
 値段もそこそこ高い

 という情報からなんとなく想像してしまう。
 カット後重量 49g

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 粘着ラバーらしく粘着性保護フィルムで覆われている
 この保護シート、ラバーよりよっぽど粘着力があってベトベト

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 未だかつて無いほど地味なスポンジ
 よっぽど白にしてほしかった
 テンション上がらず・・粘着だからいいのか
 カッターで切ったが、感触は中国粘着とは異なり、テンションのスポンジに近い
 

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 カルテットLFCに貼るも、なぜか2度くっつかず。
 ブレードのラケットコートが原因かと紙やすりで削る
 それでも不安なので3度目は保護フィルムを剥がして貼ったらようやくついた

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 シートの質感はとても良い
 

 軽く球突きをした感想
 
 粘着っぽいベチャベチャした感じがなく、高弾性くらいの弾みはある
 グリップ力を感じる
 あまり期待していなかったが結構良さそうだ

 以下参考にならない動画

  

  

 数多くの極薄ラバーを試した私としては、本音としてはそれほど期待していなかった。
 WRMの極薄ラバーは定番のボンバードに始まり、UFO、太陽、太陽皮付き、太陽プロ極薄皮付きブルースポンジまで試して、一応満足していた。
 極薄ラバーの特性は、今更語る必要も無いかもしれないが、厚く当てたときと薄く当てたときで大きく打球感が異なり、感覚を養うのに役に立つということと、スポンジの薄さ故に打球の影響を受けにくいといったところか。
 
 アポロ5超極薄を購入したのは、セールの時にB品ラバーとして格安で販売していたから。
 2000円というのが安いかどうかは人によると思うが、楽しめたのでなかなか良い買い物であった。


 今回購入のアポロ5超極薄は、確かに自信作だけあって好感触。
 ちなみに中国ではアポロ5というラバーは基本的には売っていない。

 カルテットLFCのバック面に貼ると、スピードや回転を殺した返球が出来てかなり楽しい。
 弾くとラケットの弾みが出てくるので、打ち方次第ではスピードも出せる。
 回転の影響も受けにくいので、角度さえ合っていればレシーブも楽。
 
 太陽などとは違って重量も軽いので、ペンの裏面にも良いかもしれぬ。
 
 こういうトリッキーなラバーは上手な人を相手にしてこそ活かされる。
 健康卓球教室などで使っては顰蹙を買いそうだが・・・
 
 今はのりすけさんを塗った状態で保管中。
 回転がかかる異質ラバーとして、すぐにでも出番はありそうである。
  

 テナジー25に似たラバーを探していく過程で出会ったラバー。
 尊敬するぐっちいさんが、そんなブログを書いている。 
 正確に言えばそこで紹介されているのはカリスマスポンジでは無いので別物なのだが、まあ最新版だし良いだろうと購入した。
 
 名前にスピンと入っているのでスピン系かと思ったが、スポンジを見た感じだとスピード系。
 実際打ってみたら、やっぱり多分スピード系かな?
 一生懸命振ってもそれほど回転がかかる気配が無いので、打ち方が悪いのかもしれない。
 
 当時Liliでコーチをしていた石川はじめさんに打ってもらったが、やはり回転がかからないと言っていたので、多分間違いないと思われる。

 面白のがパッケージの裏面。
 何故かテストモニターのコメントがある。
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 何だか楽しい気分に。

 このラバーには勝手な思い入れがあるので、また必ず使う日が来ます。
  大事に保管。

 卓球王国の広告ページでモニター募集をしていて、幸運にも当選して使ったら良かったので改めて購入したラバー。
 確か卓球王国(用具担当ゆうさん)の動画でも好意的に紹介されていた。
 などと言いながらもう1年も前に発売されたラバーなのかと月日の移ろいの速さに驚く。

 Virtuoso offensive-のフォア面に貼って使用。
 多分、性能は高い。 
 何をもって高性能というか。
 その定義によって評価が分かれるのはどのラバーでも同じ事。
 
 このラバーの良さは、良い意味で曖昧さがある事。
 体勢が苦しくてもとにかく当てて振り切れば良い球が行く。
 逆に言えば、良い球がいったとしても自分で打った感は弱い。 
 成功と失敗の基準が曖昧なラバー。
 つまりは実践的なラバーと言えよう。

 擦ったり引っかけたりするより、厚く捉えて振りきった方が良い球が行く。
 そんなラバーだ。
 
 今は気分的に敏感ラバーが好きなので、ちょっと封印状態だが、どんなラケットにも合いそうな、優良ラバーには間違いない。
 
  

 とても評判が良く、初級者中級者はこれを使っていれば間違い無いっぽいオーラを身にまとったラバー。
 それ故逆にしばらく購入を躊躇っていた。
 どちらにしても大して違いなど分からないし、マントラSで満足しているし、何だか微妙に価格も高い。
 
 急に思い立って買ったのは、何でだったかな。
 多分たくつうとかのセールで安く買えたからとか、そんな理由だったと思う。

 思い出した。
 ピュアカーボンのフォア面にテナジー05を貼り、バック面にロゼナを貼って、迷いようのない完全体を作ろうとか考えたのだった。
  
 ロゼナは色々なラケットのバック面に貼って使用したが、引っ掛かりも弾みも硬度も丁度良いラバーだ。
 マントラSと比較すると、回転のかけやすさ、安定性に優れ、はじき出しの強さは一歩譲る。
 重量はそこそこあるので一概には言えないが、同じ価格だったらロゼナの方が良い感じ。
 マントラSのコストパフォーマンスは非常に高い。
 
 お金に余裕があったらロゼナ。
 お勧めである。 

 ペンの裏面用に購入。
 いつもお高いイメージのバタフライラバーも、OXならさすがに1000円を切る。
 パッケージから取り出すと、嫌に反っている。
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 1枚ラバーって、こんなに反るものだっけ?
 何てTwitterで呟いたら大友さんから解説コメントが。

 「布貼りはテンション加工と同じような効果がある一方、粒の固さをキープできるのが特徴です。また、布とゴムの伸びの差で反ります。 それでテンションのような感じになっているのかとお見受けします。
 プレス成型時に同時に布を挟んで焼き込むそうで、この時、圧力をかけられて材料が一番伸びた状態で固まるので、成型完了後も手で引っ張ったようなナチュラルなテンション加工が続く状態になっています。スピードグルー以前の世界から伝わる職人技です。」

 なるほど分かりやすい。
 
 シートが厚いので手に取るとずっしりとした重みを感じる。
 匂いもゴムそのもので、卓球用品と言うより日曜大工の部材のようだ。
 価格は安いが綺麗なシートでさすがは日本製。見ているだけで楽しい気分になる。
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 当初の目的通り裏面に貼るか、それともシェークのバック面に貼るか、ずっと悩んでいる。
 お手軽な価格なのだからさっさと試せば良さそうなものだが、しばらく練習の機会が無いのだ。
 うーん、迷う。
 接着シートとラバーを握りしめて、今日も考え中・・・・・

  

 実はこのラバー、何年も前に買っているはずだったラバーなのだ。
 

 自分のブログを調べて驚いたのだが、もう4年近く前になる。
 参加した卓球講習会に用意してあった、試打用ラケットのカルテットLFCに貼ってあったのが、このヴェガヨーロッパ。
  丁度その頃シェークが全くダメで、日ペンに本格的に転向を考えていた私は、ニッタクの双を持って講習会に参加したのだが、たまたま手にしたカルテットLFC&ヴェガヨーロッパに一目惚れ。
 早速ボーナスでカルテットLFCを購入したのだが、何故か同時に注文したのがアームストロングのニューアンチスピンとオメガユーロ。
 このとき素直にヴェガヨーロッパを買っていれば今頃世界ランキング120位あたりにいたかもしれぬが、現実はライブドアブログ卓球カテゴリー13位というあたりが世知辛い。
 
 今回このラバーを購入したのは餃子仲間のリンさんからいただいたラケット、神威に貼ろうかと考えたからだ。
 実際に貼ったのは、あれ、何だっけ?
 アルバ?
 
 とにかく全面的に自分が悪いのであってラバーに罪は無いのだが、フォア打ちの段階からイライラしてきてどうにもダメだったのだ。
  軟らかいラバーの方が色々使い易いというのは嘘では無いのだが、いつのまにやら下手は下手なりに感覚を持っているようで、あまりにもギャップが大きいと違和感ばかり感じてしまう。
 手の感覚と脳内イメージの隔たりが大きく、それがストレスとなって現れる。
 
 まだ全然ぴかぴかのラバーなので、他のラケットに貼るか、バックで使用するか、色々試して見ようと思う。
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 ドイツ製粘着ラバーは懲り懲りで、もう二度と買わないと誓った舌の根も乾かぬうちに購入。
 もちろんその責任は






 影響されやすいというか、影響を与えて欲しい派なのだ。

 早速たくつうに注文し、届いたのがこちら。
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 早速開封してみる。
 事前に購入してあった同じメーカーのフォーティノフォースに貼った。
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 この小さい写真では分かりにくいが、モールドの部分もそのほかも均一の光沢だ。
 このタイプは粘着度合いが低い場合が多い。
 実際触ってみると、ほんのりぺたぺたしているかなあ、くらいの粘着風味ラバー。
 試しにピンポン球をくっつけてみると・・・
 
 


 お分かり頂けたであろうか。
 これが粘着ラバーならエボリューションMX-Pだって粘着ラバーだよ。
 
 まだ実際使っていないので、これが噂のファーストインプレッションってやつか?
 使って見たら続きを書く予定だ。

 
 

 2019年5月発売の新ラバー。
 Q3 Q4と購入して、どちらも特色があるなかで好みのラバーだったので、Q5の発売を楽しみにしていた。
 今まで出ている情報では、テナジーを超えたとか、より扱いやすくなったQ3、威力を増したQ4、多少不十分な体勢から打っても何故か入るラバー、上級者用だが初級者でも使えるラバー、などなどこれで欲しくならない方がおかしい。
 
 ちょうどGWセールのタイミングで発売されたので、国際卓球高田馬場店にて30%引きにて購入。
 
 カット後重量 47g

 気になる臭いだが、Q3と比較して大人しめの臭いとなっている。
 それでも他のラバーには無い独特な嫌な臭いがする。

 ・・・・感想・・・・
 使用ラケット UltimateOffensive2
 フォア Q5
 バック モリストSP


 軽くフォア打ちから。
 軽打で極端に弾むラバーでは無い。
 スポンジ硬めのラバーに共通した要素は当然持っていて、軽く打つとそれほど跳ばずグリップ力も格別強いわけでは無い。
 ある一定以上のスイングスピードで急に球を噛むようになる。
 最初はウマくドライブが打てずに困ったが、打点を早くしてしっかりスイングできると回転数が上がる。
 手首を使って軟らかく擦り上げると弧線を描いて台に収まる。
 この辺はQ3の感覚にも近い。
 対下回転のドライブもコツが分かるまで難儀したが、打点を落としすぎないように高めの位置からスイングすることを意識すると、上手くいくことが分かった。
 ラケットが木材にしては弾むためか、ドライブのスピードもかなり速く感じる。

 ブロックはとてもやりやすい。
 これも硬いラバーには共通しているのだと思うが、ただ当てるより少し回転を加えるようにブロックすると回転の影響も少なく、押されることも無い。
 出来もしないのに恐縮だが、カウンターに向いているかも。

 ツッツキは低く切りやすく、サーブも違和感なく使える。
 
 ラケットが弾むのでスピードが必要以上に出る印象だが、使いこなせれば楽しいことになりそうである。
 
 バック面を表ソフトにしてしまったので、マントラSとかアグリットにでも貼り替えて、また試して見たい。

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 結構前から出番待ちをしていたキョウヒョウ プロ3 ターボオレンジ(以下ターボオレンジ)を、満を持してVirtuoso offensive-に貼った。
 バック面は剛力快速で、総重量192gとちょいと重い。
  ターボオレンジ単体で50gは想定の範囲内だがラケットが91gとそこそこ重く、剛力快速も44gとしっかり重い。
 
 まずは軽くフォア打ち。
 ラケットとラバーの一体感があって違和感なく打てる。
 多くの粘着ラバーは思い描いている弾道 弾み具合と、実際の弾道 弾み具合の間に隔たりが大きく、この段階で嫌になってしまうことがあるのだが、今回の組み合わせはそれが無い。
 
 少し離れてドライブを打ってみる。
 粘着で引っかけるように打っても良いし厚く当てても良い。
 弾まない粘着ラバーのようにネット際で落ちてしまうことも無い。
 
 面白いのは一度粘着にくっつけてから振り抜くようなスイングが出来ること。
 インパクトからスイングを始めてフォロースルーを大きくとるようなスイングでも、そこそこ速い球が打てる。

 どうせ当てにならない感想なので端的に言ってしまうが、下回転サーブもドライブサーブも横回転サーブもイメージ通りに打てる。ナックルロングサーブはちょっと難しい。ツッツキはやりやすい。
 同じくらいのレベルの人相手ならブロックも安定して打てる。
 
 これは想像以上に良いぞ。

 と、興奮してしまったのだが、

 後半のダブルス練習になると、ああやっぱり難しいのかな、と感じてしまった。
 
 当たり前のことだが、毎回毎回ちゃんと振らないとひたすら棒球ネット直行便になる。
 おっかなびっくりのスイングは、その通りの球になる。
 テナジーとかロゼナのようなサポート機能はついていない。

 ここから先は別の項を設けて考えをまとめたい。 


 

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