卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

カテゴリ: ラバー

 ラザンターR37を買った。
 ラザンターはR47 V47 R42 V42を既に購入しているので、後はR50を買えばコンプリートだ。
 そういえばプラクソンは全硬度コンプした上に、450と400は何枚も追加購入した上にあまり気に入らないという状況で、525にいたっては今まで買ったラバーで使いにくさの極北に位置する凄いラバーだった。
  ラザンターR37をなんで買ったのかというと、ハンドソウのベイオネットのバック面に貼ろうかと思ったのだ。
 今は同じアンドロのGTT40を貼っているのだが、スポンジが薄いせいか腕のせいか(99%こっち)どうもしっくりこない。
 表ソフトのように神経使わないとオーバーしたりネットしたりするので、もっとおおらかにバックハンドを振りたいと願った上でのラザンターR37なのだ。

 ベイオネットのバックはシェークとやっぱり違って感覚的には薄紙一枚挟んだようなまどろっこしさがある。
 このまどろっこしさはペンの裏面打法に似ている。
 シェークとそんなに変わらないだろうと思って油断していると結構違うので痛い目に遭う。
 その代わりきっちり面を作ることが出来れば安定した返球が出来るので、慣れれば何とかなりそうである。
 計算によればラザンターR37を貼れば上手くいくはずなのだ。
 マントラSでも良いし、ヴェガヨーロッパでも良いかもしれないし、ヴァルモだって良いだろうと思う。
 何でラザンターR37にしたかといえば、ショップのセールで45%引きだったからに他ならない。

 明日も早番だし寝なくてはいけないのであっさりここで終了。
  

 自分より上手な人たちと練習していると、バック面は表ソフトの用が良いような気がしてきた。
 回転の強い球に対してドライブで返したり出来ないし、それよりもプッシュのような早い打点のミート打ちの方がまだ効果がありそうだ。
 今まで通り裏ソフトでも良いのだろうけど、表ソフトを使いたくなる周期が来たのかもしれない。
 ある程度各メーカーのラインナップを把握している裏ソフトと違って、表ソフトは馴染みが薄い。
 今まで試したことのあるラバーはスペクトル、スペクトル21、スピンピップスブルー、ヘキサーピップスプラス、パナメラなど、変化系表を除けば数えるほどしかない。しかも全く使いこなせていない。
 今回の選択基準は①表ソフト初心者でも扱える②扱いやすそうな回転系③価格が高くない、など。
 店に入るまではスピンピップス21か、スピンピップスレッドを購入しようと考えていた。
 ところが例によって商品棚を前にすると冷静さを失い、何故かテンション表のモリストSPを手にとってレジに並んでいた。
 表ソフトはどれもそれほど値段が高くないのが良い。
  
 カット後重量 34g

・・・感想・・・

 使用ラケット OSP UltimateOffensive2
 バック面で使用

 表ソフトだが期待通り回転もかけやすい。相手の球が遅ければ表面で引っかけて回転をかけ、前進回転をかけて返球できる。
 軽くプッシュすると相手の回転の影響で多少弧線を描くのでネットミスも少ない。
 ツッツキは角度調節が上手く出来れば鋭く回転のかかった球が出せる。 
 ラケットに合っているのか打球感も良かった。
 フォア面ラバーを調整すれば継続して使えそうである。
 DSC04789 (1) 

 WRMのネットで購入。
 500円引きだったかな?
 アポロ5が良かったので、きっとこれも良いに違いない。
 表面がツルツルテカテカしていてターゲットブルースポンジに似ている、ような気がする。
 つじまるさんの木星も良い感じだったのでちょっと期待している。

 已打底
 カット後重量 50g 

 感想
 使用ラケット グローリー(cornilleauのラケットでローズ材 定価20000円以上 レビューを見たことがない)

 予想通りラケットの選択が誤り。
 このグローリーというラケット、表面が硬くてとっても良い音がする。
 メーカーではアコースティックサウンドとか言っているけれど、それって卓球に関係あるのかな。
 おかげでその音に気を取られてラバーの性格がよく分からない。
 立野Bさんにも使ってもらったけど、お互い首をかしげてた。
 已打底なので何回か使ってから性格が変わる可能性もある。
 その前にラケットを替えた方が良いのか・・・
 

 2018年MASAKIの福袋の中の一枚。
 カット後重量43g。
 白いスポンジに透き通ったシートがきれい。

 感想
使用ラケット グローリー

今まで使った中で一番弾まないラバー。
キョウヒョウとかPF4が弾まないというのとは異なる方向性。
キョウヒョウなどは硬くて弾まないが、このラバーは軟らかくて弾まない。
粒の高さがほとんど無く、スポンジに薄いシートが張り付いている感じ。
多少力を入れたぐらいではネットを越えるのがやっと。
バックで使うと、フォアとの球質の差が極端で武器になる可能性もゼロでは無い。
弾まないタイプのアンチラバーに似ている。
ちょっとおかしくて笑ってしまった。
パッケージはこっていて力が入っている。
性能がどうとか言うよりこういうラバーなのだろう。

729-5 

 話題のラバーでいつかは買いたいと思っていたが、価格が高く、またミズノ製品は割引率が低いのでなかなか買えないでいた。
 国際卓球の初売りで、ミズノ製品も30%引き対象なら購入しようと決めていたので、実際購入できたのは良かった。
 実は貼るラケットも決めてあり、今までテナジー25FXを貼ってメインラケットとして長らく使用していたダーカーのアルバ、このラケットに絶対合うはずなのだ。
 アルバの特徴は、弱く当てると弱い反発で弾みすぎず、強く当てるほどに反発力が比例して強くなる。
 癖の強そうなQ3の性能を上手く緩和して、高性能かつ扱いやすくなるに違いない。
 
 カット後重量  
 48g

 ゴムが焼けるような独特の臭いがして、誰か他の人が使っていたら臭いで分かりそうなくらいだ。
 テンションラバー、特にスピン系テンションはカッターで切ると上手く切れない物もあるが、このラバーは刃がスッと入ってあまり力を入れなくても切れる。
 一般的にあまり弾まない中国製粘着ラバーはきれいに切れることが多いが、このラバーも同じようにきれいに切れて、なおかつ柔らかく簡単に切れる。

 実はもう使ってきたのだが、感想はまた次回に



Q3パッケージQ3シート

  

 神龍木単板シェーク10mmは127gという重量のため、何も考えずに両面裏ソフトを貼ると、220g超えという非現実的な重さになる。
 両面極薄ラバーとか色々試したが実用的とは言いがたく、使うに使えないでいた。
 そうした中で高性能すぎて行き場の無かったVICTASのV>15 Extraをフォア面に貼ったところ、単板に合うのか非常に好感触。そこでバック面用のラバーとして性能的にも重量的にも実用的な物を探す事にした。
 理想をいえば総重量190g以内に抑えたいが、そうなるとバック面は15g以下にしなくてはならない。
 スポンジがあるとどうやっても無理なので、一枚ラバーから選ぶことにした。
 試しに変化系表の388C-1一枚を貼ってみた物の案の定不安定すぎて使えず。
 表ソフトとしての特性を使いたいわけでは無く、あくまで重量の軽い扱いやすいラバーが欲しいわけで、ネットで回転のかかる一枚ラバーを探したところ、ダーカーのCREAに行き着いた。
 そもそもスポンジ有りの通常バージョンであるCREAもダーカーのホームページから注文するしか手が無いのだが、一枚となると特注になるということでメールでやりとりすることになる。
 9月頃注文した段階で2ヶ月待ちといわれ、11月になっても連絡が無いので催促したところ製造ラインスケジュールが一杯でCREAまで手が回らずさらに待つことに。
 12月頃メールが来て、お待たせして申し訳ないので少しお安くしますとの事。
 これだけ待ったので期待も高まる。
 crea1crea2
 










パッケージも個性的で見ていて楽しい。手作り感がある。
crea3









ラバーの品質はとても良く、388C-1とは大違い。
これ一般販売してないんだよね。
 

 卓球を始めて間もない頃、クリスマスプレゼントに買ってもらったのがヴェンタススピンだった。
 カタログの宣伝ページを見て、これでドライブが打てるに違いないと色々期待したものだった。
 TSPではカタログトップに持ってくるほど力を入れていたラバーのはずが、当時はレビューも少なくほとんど情報が無いので、どのようなラバーだかよく分からないのが残念だった記憶がある。
 実際使ってみると、そもそも当時はまともにフォア打ちも出来ない状態だったこともあり、思ったより弾むヴェンタススピンは全く扱えず早々に断念してしまった。
 それ以来ヴェンタスシリーズはトラウマのようになってしまい、全く使う気がせずもう二度と使うことはないだろうと思っていたが、最近魅力的なヴェンタススピードの動画が流れたり、ワイハ隊長のブログで繰り返し紹介されているのを見ている内に、段々欲しくなってきたのは我ながら現金な物だと思う。

 とうわけでヴェンタススピードを購入し、メインラケットのスウェーデンクラシックに貼ろうかと思ったが、急遽予定変更をしてVirtuoso offensive-に貼ることにした。
 スウェーデンクラシックはフォア面リズムPなので、バック面にヴェンタススピードでは勿体ないと思ったからだ。

 軟らかいシートに硬めの細かい気泡のスポンジと、いかにも使い易そうなこのラバー、いったいどのようならバーなのか楽しみである。

 カット後重量 46g

ヴェンタススピード1ヴェンタススピード2ヴェンタススピード3


 
  

 お気に入りのショップ、北京航天にて購入。
 通常価格は170元だが、私はVIP会員なので割引きが入り、163.17元(だいたい¥2900円くらい)
 日本で発売される前から中国では出回っていて、何回か買おうと思ったのだが保留していた。
 今回買ったのはいつものように卓球王国のレビュー動画及び記事ををみて影響されたため。 
 粘着とテンションの融合、何度もそういった煽り文句の商品を使用したが、どのラバーも粘着ラバー寄で、多少弾むにしても硬くて扱いにくかったり、スポンジが柔らかすぎてバランスが崩壊していたり、過度の期待はしない方が良いことは学んでいた。

 シートの具合
 ピトピトしていて粘着ラバーである事は間違いない
 もちろん表面はきれい
 モールドもなかなか格好いいぞ

 ラバーカット
 スポンジがスピード系の気泡無しスポンジに似ていて、カッターで切りやすい
 気になったのはシートが少し脆いのか、ぽろぽろ粒状のゴミが出る。たまにこういうラバーがある
 
 カット後重量
 48g
 思ったより軽い。これは2.0mmの為だと思われる。MAXなら確実に50g超えだ

 パッケージ写真
ゴールデンタンゴ











 ラバー表面
タンゴ2






 モールド周辺だけ光沢が違う。いかにも粘着ラバー


 ラバー断面
タンゴ3




ピントが合っていないが、スポンジの雰囲気は伝わるか。下の赤いラバーはエボリューションFX-S。
スポンジの気泡が全然違う。

 おまけのラバーレスト
タンゴ4











粘着ラバーだからか、ラバーレストが付属している。これは嬉しい



 
  

 この購入履歴って書いてても面白くないし、きっと読んでても面白くないと思うんだよね。
 レビューならともかく、ただ買いましたって報告だからね。
 報告と言うより無駄遣い日記になっているからね。
 ラバーやラケットを買ったら書かなきゃいけない勝手なプレッシャーもあって、もう止めようかと思ったこともあるけれど、 今更止めるのも悔しいし、欲望が枯れるまでは続けることにするね。
 何で時たま変な文体になるのかって?
 こっちが地だから。
 いつものお堅い文体は、単にしろのたつみさんのブログを読んで影響を受けているだけだから。
 
 
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 最近WRMで売り出し中の最新ラバー、銀河 アポロ5という粘着ラバーがある。
 このラバー、不思議なことに銀河のカタログには載っていない。
 カタログに掲載されているのはアポロ2、アポロ3のみであり、アポロ5の記載は無い。
 ちなみにアポロ2はバック面用テンション系、アポロ3はフォア面用粘着ラバーと説明書きがある。
 アポロ5は中国のネットショップでもほとんど取り扱いが無く、数少ない扱い店舗では日本向けラバーと紹介されており、WRMで買うより高い価格設定になっている。
 金色のパッケージが高級感を演出しているが、銀河ではPRO用とヨーロッパ向けラバーにはこのパッケージが使用されており、そういった意味では中国国内向けでは無く日本向けという意味なのだろう。
 
 もともとこのラバーを購入する意思はなかったのだが、WRM蘇我店で購入することになった顛末は既に述べたので、ここでは割愛する。

 シートの具合
 それほど強い粘着では無い。
 シートの表面はきれいで品質が良いと思われる。
 
 ラバーカット
 カッターで切りやすい。中国の粘着ラバーは大概カッターで切れる。

 カット後重量
 53g
 しっかり重い

 予想
 硬くて軽打ではスピードが出ず不安定
 サーブやツッツキは回転をかけやすい

 パッケージ写真
アポロ5 1











 
改めて見てみると品名無しのパッケージに後から商品名を印刷しており、他の金パッケージラバーとは異なる。

 ラバー表面
アポロ5 2







 ラバー断面
アポロ5 3




 粒が太くて低い
 スポンジは拡大してみると細かい気泡がある


  

 今までは使用してから購入履歴として書いていたのだが、たいした感想を書くわけでも無いので貼った段階で書くことにした。
 何故買ったのか、どこで買ったのか、買った順番、重さなどが自分には大事なので記録として書いている。なので感想は使用後に別枠で書くことになる。

 このラバーは卓球王国の広告ページで「TSPラバー無料お試しキャンペーン」に応募した結果、見事当選して手に入れたものだ。
 なぜアグリットにしたかというと、バック面用のラバーで回転の影響を受けにくく弾きの強いラバーを探していたからだ。プラクソンがバック面で気に入っていたので、同じようなイメージで考えている。
 正直に言えばいつものようにワイハさんのブログを参考にさせて頂いた。

 ラバーカット
 最初カッターを入れたが少し爆ぜたので急遽ハサミに変更。

 カット後重量 
 35g
 これは軽い。
 ライズとほぼ同じ重さである。

 予想
 厚く当てると板に当たった感触が強くなるので、ハードウッドやカーボンなどハード系ラケットよりソフトな打感のラケットが合うに違いない。
 
 パッケージ写真
 アグリット












 ラバー表面
アグリット2







 ラバー断面
アグリット3
 
 

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