卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

カテゴリ: ラバー

 今までは使用してから購入履歴として書いていたのだが、たいした感想を書くわけでも無いので貼った段階で書くことにした。
 何故買ったのか、どこで買ったのか、買った順番、重さなどが自分には大事なので記録として書いている。なので感想は使用後に別枠で書くことになる。

 このラバーは卓球王国の広告ページで「TSPラバー無料お試しキャンペーン」に応募した結果、見事当選して手に入れたものだ。
 なぜアグリットにしたかというと、バック面用のラバーで回転の影響を受けにくく弾きの強いラバーを探していたからだ。プラクソンがバック面で気に入っていたので、同じようなイメージで考えている。
 正直に言えばいつものようにワイハさんのブログを参考にさせて頂いた。

 ラバーカット
 最初カッターを入れたが少し爆ぜたので急遽ハサミに変更。

 カット後重量 
 35g
 これは軽い。
 ライズとほぼ同じ重さである。

 予想
 厚く当てると板に当たった感触が強くなるので、ハードウッドやカーボンなどハード系ラケットよりソフトな打感のラケットが合うに違いない。
 
 パッケージ写真
 アグリット












 ラバー表面
アグリット2







 ラバー断面
アグリット3
 
 

 キョウヒョウより弾まないが回転がかるラバーというぐっちぃ氏のブログを見て欲しくなる。
 というか詳しく知りたい人はそちらをご参照下さい。
 手持ちのノーマルキョウヒョウ2と表裏に貼ってどっちが遅いか試そうとか、下らないことを考えて購入。なので色は赤。

 イメージと異なり粘着は強くない。
 ピンポン球がくっついて離れない類いでは無い。
 カット後重量 55g。
 深夜なのでいい加減な測定だが、所有ラバーでは最も重いラバー。
 
 貼るラケットがなかなか決まらず中ペンに貼ろうと思ったが、直前で紅双喜の博に変更。

・・・感想・・・
使用ラケット 博(純木7枚)
主にフォア面で使用

 ラケットがソフトなので思ったよりカチカチではなく、むしろマイルドに感じる。
 飛び出しが遅いので確かにしっかりと回転をかける感覚がある。
 粘着はあまりないがグリップ力があり、打っていて安心感がある。
 勢いを殺せるので卓球が楽。
 バックでツッツキをすると、今までで一番やりやすい。
 しっかりグリップしてから自分の力で回転をかけられる。
 自分ではよく分からないが、受けてもらったつじまるさんによると、やはりキョウヒョウ2より遅いらしい。
 
 よくWRMでは、ボンバード極薄など弾まないラバーで練習し、しっかり回転をかけきる感覚を掴むことを推奨しているが、何か分かった気がする。
 今回はバック面が金弓8だったので、こちらをノーマルキョウヒョウ2などにすれば練習用として良さそうだ。
PF4
 
  

 MASAKIの福袋に入っていた中の1枚。
 いかにも重くて硬そうなラバー。
 重量と威圧的な外見から使いどころが難しく、10ヶ月も封印されていた。
 もっと長く封印されている激流というラバーもあるが・・・。
 普通はスポンジとシートで構成されるが、このラバーに限ってはスポンジと言うよりゴム板の上にシートが乗っているイメージ。
 気泡?なにそれ って感じ。
 粘着はあまりなく、ちょっとペトペトするくらい。
 カット後重量54g。

・・・感想・・・
使用ラケット 風雲弐号 中ペン

ラケットはつじまるさんからの頂き物で、丁寧に削ってあって使い易い。
硬いラバーだが打球感は割とマイルド。
弾みとグリップ力も有り、これは結構良いラバーでは無かろうか。
あまり需要も無さそうなのでこの辺で。
というか色々試しすぎて細かいことは忘れた。

t50

 

 紅双喜ブランドのドイツ製テンションラバー。
 バック面用に販売しているらしい。
 かなり安価で購入でき、良ければ継続使用を考えている。
 黒いシートに黄色いスポンジで、いかにもドイツだなーという見た目。
 GFT48やラクザXのようにクタッとしていてラケットに貼りやすい。
 シート表面はしっとりとしていて軟らかく感じる。
 カット後重量 53g

・・・感想・・・
使用ラケット 博 7枚合板
バック面で使用

 ラケットが軟らかいのかシートが軟らかいのか分からないが、スポンジの硬さを感じない。
 フォア面に貼ったキョウヒョウNEO3は軽く打つと全く弾まないので、当たり前だが比較すると軽く打っても良く弾む。いかにもテンションラバーらしい。
 打球の瞬間食い込む感じがあるのでコントロールしやすく、スピードがそこそこあるが扱いやすいラバーという感じ。
 金弓5の42.5度よりこちらの方が自分には合っているかな。
 金弓5は軟らかい硬度にしてしまったのでちょっと頼りなかった。
 
 フォア面のキョウヒョウNEO3が今ひとつだったので、フォア面を変更して試して見たい。
金弓8 

 紅双喜のドイツ製テンションラバー。
 詳しくはぐっちぃ氏のブログを見て欲しい。というかぐっちぃ氏のブログを読んで欲しくなったのだ。
 好きだった廃番ラバー、ターゲットアルティマに似ているというところがポイント。 
 先に買った金弓8より金弓5の方に出番が来る。
 最近お気に入りの淘宝内ショップ、北京航天 にて購入。
 割引きが入って111元。( 日本円で¥1800くらい)
 紅双喜の最新ラバーで¥1800なら安い。
 中国のどの店でも在庫は潤沢に持っていて、決してレアなラバーではない。淘宝のアカウントを持っていればあっさり購入できる。
 しかも細かく厚さや硬度を選べて、通常47.5度くらいの金弓5も42.5度という軟らかめの物を購入できる。厚さも中国製にありがちなマックスのみではなく、バック面を想定して中厚を選ぶことが出来た。
 カット後重量44g。硬度と厚さを考えると重め。 
 スワットのフォア面に貼ったオメガVツアーDFが調子よく、バック面を決めたかったのでこのラバーの到着を待っていたのだ。

・・・感想・・・
使用ラケット スワット
バック面で使用

 まさにバック面用ラバー。スポンジの見た目はプラクソンに似ている。
 軟らかい硬度を選んだので、ぐっと食い込ませてから弾き出す打ち方に適している。
 安定感があり回転もかけやすい。
 グリップ力は最新のラバーらしく高性能で、打球はやや上方向に飛ぶ。
 メインで使用しているヴェガアジアDFに似ているような気もする。
 ツッツキはひっかかる感触が有り、低く安定して速い。 
 勝手に飛んだりポワンと浮くことも無く、 自分で打っている感覚が強い。
 価格も安く比較的入手しやすいので、バック面に困った時用にまとめ買いしたいくらいだ。

 金弓5金弓52

 普段裏ソフトを使っているが、たまに表ソフトを使いたくなるときがある。
 理由は様々だが、卓球王国の記事だったり誰かのレビューだったり、まあ発作のような物で長続きしないのは重々承知。今回はつじまる師匠との練習で使わせてもらった表ソフトが楽しかったのと、そういえば回転系表ソフトって使ったことが無かったな、という理由から。
 卓球屋の45%引きセールで購入。
 パッケージから出して現物を見ると、非常に美しい。
 何か感動して何枚も写真を撮ってしまった。

・・・初期感想・・・
使用ラケット スワット
バック面で使用

 下回転サーブを試しにやってみると、粒の表面で引っかけて結構な回転がかかる。とりあえず自分が良くやるネットを越えて戻ってくるサーブはできる。
 バックバックの練習をしてみると、やっぱり表ソフトは繊細で、どうも上手く台に収まらない。
 ラリーくらいはそれほど違和感なく出来るが、相手も特にやりにくさは感じないとのこと。
 プッシュの真似事もしてみたが、ネットミスが多い。
 しばらく試して諦めてしまったのだが、家に帰ってから思いつく。
 もしかしてフォア面向きのラバーだったのかなと。
 レガリスブルーとレガリスレッドの関係のように、スポンジ硬度の低いスピンピップスレッドがバック向きだったのかも。
 今度はフォア面で試して見ようかと思う。

 
 スピンピップスブルースピンピップスブルー2

 卓球王国で紹介されてからずっと欲しかったラバー。動画でも欠点が無い素晴らしいラバーと言われていて、後はいつ買うかタイミングの問題だったが、何故か後回しにされていた。
 今回の卓球屋セールに合わせて購入した。3枚買った中でメインの扱い。
 スポンジは気泡が大きくラテグルーでは接着が不安だが、深夜で眠く正常な判断も出来ず貼ってしまう。
 仕上がってみるとグリップ寄りの一部で接着が甘い。一気にテンションが下がるが後からその部分だけ接着をし直す。
 ラバーカットもハサミの方が良さそうだと思いながらカッターで切ってしまう。
 スポンジ部分がぽろぽろと崩れるタイプで、これも失敗。サイドテープでごまかすことに。
 重量計測も忘れる失態。
 ラバーはしっとりとして粘着があるかのよう。いかにも高性能っぽい。

・・・感想・・・ 
使用ラケット スワット
フォア面で使用

 軽打から安定して打てる。
 引っ掛かりがあるのか安心感があり、強弱も付けやすい。 
 離れて強打をすると金属音がして心地よい。
 練習相手はいつもと比べてスピードがあると言っていた。テナジー25FXよりは速いと思う。
 サーブも切れるし、ツッツキもやりやすい。
 打球感も良い。スワットとも合っている。
 これはメインで使いたいラバー。
 バック面に表を貼ってしまったので、 途中退場となるがそれがなければ一日同じラケットでも良かった。
  ちなみにスワットは一番最初に買って、尚かつ一番酷使されているのでぼろぼろである。それはもう痛々しいほどに・・・

  スワットオメガVツアーオメガ

 今話題のマントラ。カルテットLFCのバック面用に考えていたので軟らかめのSにした。以前カルテットLFCに貼って調子の良かったエアロックSをイメージ。
 カット後重量 39g。
 まさかの40g以下。中厚とはいえかなり軽い。硬度42くらいか。

・・・感想・・・
使用ラケット カルテットLFC
バック面で使用

 エアロックに引っ掛かりを加味して、エアロックアストロより弾きを控えめにした感じ。
 フォア面に貼ったラザンターR42よりドライブのスピードは遅く感じる。
 軟らかく食い込みを感じるので非常に安定して打てる。
 弾くとスピードが出るので私の打ち方には合っている。
 ツッツキはテンションらしく速くて深いが、多少浮く。技術の問題だろう。
 グリップ力はあるのでサーブにも困らない。
 エアロックの打球感が好きで引っ掛かりに不満があった人は、アストロよりマントラを選ぶといいかも。

   マントラS (1)  









 


マントラ4









 

 WRM決算セールでもらった¥500クーポン券を利用して購入。
 V42がバック面に良かったので、R42もきっと良かろうとカルテットLFC用に決めていた。
 カット後重量45g。
 ラザンターは良いラバーだと思うが、ネット上であまり良く言われていないのが残念。価格が高いことが原因だと思っている。もしこのラバーが定価¥5500で3割引き税込み¥3850ならもっと売れていると思う。実売¥4000後半だとちょっと手が出ない。といいつつ4枚目のラザンターなのだが。

・・・感想・・・
 カルテットLFCは良く弾くラケットでいつも合わせるラバーで悩むのだが、今回は最初からしっくりきた。適度に軟らかくグリップ力もあるので軽打でも一瞬の掴む感覚の後弾き出される感じ。スピードとコントロールの両立が出来ている。 
 ツッツキはラケットの影響か速くて深いツッツキになり、長短のコントロールが難しい。というかできない。下回転サーブも慣れないせいかガチッと擦る感覚に乏しくネットよりだいぶ浮いてしまう。

 最後に少し離れて打ち合ったが、ラケットの弾き出す力が強く、上手く台に収まらない。離れて打つより前陣向けかもしれない。
 カルテットLFCのフォア面はこのラバーに決定。
 たまに来るマイ特殊素材ブームの時には使うことにしよう。

 相変わらず何の参考にもならない感想だが、きっとブログってそういうもの。
 ラザンターR42

 正月のJUIC福袋に入っていた。ラケットのカブリオレがメインでラバーは実用性で選んだ。同じ硬度 厚さで赤黒両方所有しているが、なかなか出番が無かった1枚。なぜなら定価が ¥7000オーバーと価格はモンスターラバーなのでとても継続利用できず、もし気に入ってしまったら逆に困ったことになるといらぬ心配をしていたからだ。
 カット後重量46g。
 見るからに品質が良く、触ると引っ掛かりを感じる。

・・・感想・・・
使用ラケット カブリオレ(アウターカーボン)
主にバック面で使用

 ラケットが手持ちの中では一番弾むこともあり、フォア面に貼ったレガリスブルーやフライアットスピンですら不安定だったが、その中ではこのラバーが扱いやすかった。グリップ力があるのか打っていて安心感がある。
 とにかく弾むラケットなので、ツッツキをするとひたすら速くて深い直線的な球になる。これはラバーの性能とは思えないので、他のラケットに貼って試したい。
ターゲット (1) 

このページのトップヘ