卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

カテゴリ:卓球日誌 > 打ち方

 地元の卓球教室や個人レッスン、そのほか突発的に参加している単発のグループレッスンなど、様々なコーチから教わっているが、どうも最近指摘されることが似通っていることに気がついた。

 よく受ける指摘その1・・相手のラケットを見る

 ランダム練習時に上手く打てない理由がこれ。
 本日もコーチから「相手のどこを見てますか」と聞かれて、「漠然とぼんやり全体を見ている」と言ったら呆れられた。 
 つい最近他のコーチからも言われたし、思い返してみたらかなり前から言われ続けている。
 確かにラケットをじっと見ているとフォアに来るかバックに来るか、多少は予測できる。
 それでも気がつくと飛んでくるコースを勝手に決めて待っているため、そこでまた指摘されるのだが。



 よく受ける指摘その2・・戻りが遅い

 連打になるほど余裕が無くなる理由を聞くと、何を当たり前のことをといった感じで指摘される。
 私は対下回転打ちドライブなど大きなスイングの後は、自分の打った球の行方が気になってじっと見てしまう。
 ゴルフで第一打をかっとばして悠然と見送っているあの感じ。
 野球ならホームランを打ってスタンドに吸い込まれていく打球を見ているあの感じ。
 ゴルフなら誰も打ち返してこないからそれでもいいが、卓球ではダメだ。
 実際には意識するだけでも違うので、とにかく常に戻りを意識するべし、だそうだ。
 これも何度も言われ続けた。コーチどころか妻にも毎回言われている。
 つまり言われても治らないのだ。あるいは忘れているのだ。

 
 よく受ける指摘その3・・打つのが早い

 速い球を打つ のでは無い。
 本来のタイミングより前のめりで打っているため、ミスが多い。
 一拍おいて
 タメを作って
 そんなに焦らなくても大丈夫だから
 何度言われてもまた次の練習の時には忘れている。
 体にも頭にも定着していない。
 

 お金を払ってレッスンを受けても、教わったことを忘れてしまうから永遠にレッスンを受け続けなければならない。
 ああ、でも、少しずつだが上達もしているから、全くの無駄では無いとは思うのだが。
 その内コーチから
 「それ、前にも言いましたよね!」
 とかキレられそうでびくびくしている。
 
 
 
 

 我がブログで最も需要の無いカテゴリー、永遠の初級者が語る勘違いだらけの打ち方、または読み返すと赤面記事、または勇み足の記録、あくまで自分向けの備忘録、と予防線を張っておこう。

  前回ユーウェルク卓球場の個人レッスンを受けたとき、終了間際に横上回転サーブのコツを教わってその効果に興奮してしまった事があった。
 私は今まで横回転サーブを出すとき、手首に力を入れて回転をかけるか、または手首は固定して腕を振るか、どちらかだと思っていた。
 それなりに回転がかかっていると思っていたのだが、回転をかける方向より当てる方向に力が働いていることを一発で見抜かれて、それを修正する為のアドバイスをいただいた。
  ポイントを記せば、
 ①腕は素早く振る
 ②手首には固定する力も動かす力も加えない
 ③ラケットを振る遠心力で手首が勝手に動くので、一番早く動いているタイミングでボールを擦る
 ④スピードを出すためにはちょいと体を前に押し出す

 なのだが、これってもしかして下回転サーブも同じなのでは?
 と思って試してみたら今までとは違って低くて回転のかかったサーブを出せた。
 横回転サーブはラケットを垂直にして振る。
 下回転サーブはラケットを横にして斜めに振り下ろす。
 その違いくらい。
 今までキレた下回転サーブを出そうと思ったら、すくい上げるように打っていたのだが、この打ち方だと斜めに振り下ろす。
 ロングサーブなら体を前に押し出すのは横も下も同じ。
 とにかくコツはラケットを親指と人差し指でつまんで、ラケットを振る勢いでヘッドを自然に回す。
 もちろん打ち始めは手首を、ええと何て言えば良いのだ? 手首を後ろに引いて、打ち終わりは前に倒す? 野球のピッチングでボールを弾き出す感じ? 
 腕を振って途中で急ブレーキをかけると手首支点で勝手にラケットだけ回転する瞬間に打つ?
 急ブレーキをかける瞬間にブレードをギュッと握ると勢いがとまりやすい?
 だめだ文字だと伝えるのが難しい。
 ・・・・・・すみません、上手な人に教わってください。
 
 
 全く出来ない人向けでは無いが、一生懸命下回転サーブを練習していて、それでも出来ない人のヒントになれば幸いである。
 ならないか。
  

 シンプルすぎて深読みされそうだが本当にツッツキの話。
 もちろん私を含めて初心者初級者向け。
 卓球を始めてフォアロング バックときたらたいてい次はツッツキの練習になる。
 私の通っている卓球教室も毎年この順番でやる。
 今日もツッツキの練習をやったんだけど、同じようにやっているつもりでも上手く出来るときと出来ないときがあって、何故なのか考えていた。
 自分側のポイントは

 ①フォロースルーの時肘をのばしきらない
 ②姿勢を低くして打点の高さに目線を合わせる
 ③バックは体の正面で
 ④軟らかめのラバーで切ろうとしすぎない
 ⑤ツッツキもやっぱり体で

 かな。ぱっと思い出せるのは。

 それよりも状況的に上手く出来ない理由があって
 ①相手のツッツキがキレていない
 ②自分または相手の下回転サーブが実はナックルまたは上回転
 これが盲点というか、回転に慣れていない段階だと原因が分からず自分のツッツキが下手だと思い込んでいる可能性もある。
 
 本日最初の相手は基本的に上手な方だが用具のせいなのかツッツキはほとんどキレていない。
 フォームを見るとキレているように見えるが実はナックルが多い。
 たまにキレているので意図的にやっている可能性もあるが、基本的に回転数が少ない。
 なので無理に回転をかけようとすると面が上向きになりすぎて浮いてしまう。
 回転を見切ってラケット角度を調節すれば良いのだろうが、こちらもそれほど上手では無い。

 二人目の相手はキレたツッツキをする方で、とてもやりやすい。
 この方とやると低くて回転のかかったツッツキのラリーになるので上手になった気がする。
 ところが問題があって、下回転に見えるサーブがナックルか上回転なのだ。
 なので最初のレシーブ時にはツッツキをするのが難しい。
 これが試合なら普通にドライブなりスマッシュなりすれば良いのだろうが、いかんせんツッツキの練習である。本格的な部活などとは違ってあくまで楽しくやる卓球教室なので、無情に打ち返すのは厳禁だ。
 これもラケット角度で調節するのだろう。
 私に出来る対応としてはこちらからなるべくサーブを出すことくらいか。

 結局回転をよく見て対応するって事なのだが、それが出来ないから初心者初級者なのだ。
 もしツッツキが上手く出来ないときは、相手のことを疑っても良いかもしれない。
 
 
  

 安定したフォアドライブを打てるようずっと試行錯誤をしているのだけど、安定して威力のあるドライブを連続して打つために必要なポイントが段々と絞られてきた。

 一つは早めの打点
 もう一つは戻り
 最後に立ち位置の調整

 打ち方とか回転のかけ方とか色々あるけど、現段階ではこの2つ。
 思っているより早めの打点で捉え、思っているより素早くラケットを戻す。
 スピードが速くなってくるとどちらも間に合わなくなるが、その場合は一歩下がって打つ。
 この立ち位置の調整もなかなかできない。

 打ち方は今練習中のフォームで上達へのレールに乗っている手応えがあるので、この3つに集中して練習していきたい。
 実際打つ段階になると忘れてしまうのも問題なので、ラケットのグリップにメモしておこうか。

 


 

  

 卓球未経験者の息子に今までの経験を活かして卓球を教えるシリーズ、だったかな多分。
 相変わらず卓球場は封鎖されているので、ミニ卓球台でリビング卓球。
 4回目くらいになると思うが、フォア打ちバック打ちは安定して出来るようになったので、本日はフォアバックの切り替え、ツッツキ、下回転サーブ、下回転サーブからのツッツキ、さらにそこから対下回転打ちドライブと、未経験者とは思えない詰め込みすぎのスケジュールを組んだ。
 ちなみに息子はハンドソウ使い(仮)なので、教える側も色々試行錯誤しながら楽しんだ。

 自分も初心者なので、何故ミスをしたのか、その対処はどうすれば良いのか、手に取るように分かる。
 
 どの場面でも当てはまるが、練習中に力が入りすぎて手打ちになることが多い。
 そういう時は一度リセットするためにラケットに厚くゆったり当てて打たせる。
 きちんと垂直に当たると良い音が出るので、その音を目安にすれば良い。
 これを数回続けて、同じスイングのまま上方向のスイングスピードを上げさせるとドライブを打てる。
 バック打ちも同じ。

 最初ツッツキはシェイクと同じように打っていたが、そういえばハンドソウのグリップはペンに近かったなと思い、ペンのように縦の向きで打たせたら安定した。
 息子の場合フォアは短いツッツキ、バックは長くて直線的なツッツキになるので、場合によって使い分けが出来そうである。
 
 下回転サーブも教えたが、ソフトテニス部で3年間鍛えただけあって、1球目からきっちり下回転がかかっていた。
 フォームが固まっていないので安定しないが、最後の方にはそれなりに出来るようになっていた。
 失敗する時は①トスを上げてからラケットを引いている②トスの位置が体から遠い③打点が高い④回転をかけようとしすぎて叩きつけている などなど、相手の欠点は分かりやすい。

 何回か続けている内にツッツキも続くようになったので、オマケで対下回転打ちドライブを練習。
 下回転を意識しすぎて振り急ぐ気持ちは我が事のように分かる。
 ラケットを被さず、打点を落としてゆっくりでも良いので上方向に振り上げるように教える。
 恐らく次回辺りにはある程度出来そうだ。
 
 先に記したようにソフトテニスで回転をかける感覚を身につけているので覚えるのが早い。
 大学が始まったらやっている暇も無くなるかもしれないが、今の状態は残念ながらしばらく続きそうだ。
 せっかくなのでゆっくりじっくり教える方も楽しみながら焦らずやっていこうと思う。
 


 自分の感覚を言葉で表現するのは難しい。


 以前こんな記事を書いた。
 

 この時は間違っていたという結論になったのだが、今の感覚はこれに近い。
 
 当てる=弾ませるためには、打点が体の中心より前にないと難しい。
 打点が体の中心より後ろになると、差し込まれて打ち上げてしまう。
 そしてラケットと球がぶつかる前にスイングスピードを上げ、インパクト時の反発力で弾き出す。

 ドライブは打点が体の中心か少し後方になる。
 力は膝に溜める。
 振り始めはあまりスイングスピードを上げず、インパクトを感じてからスイングスピードを上げる。
 インパクトの時間を長く取ると(食い込ませると?)球速が上がり回転がかかる。あくまでイメージ。
 一瞬ラケットにボールを貼り付けた後、上方向に振ると回転がかかり、前に振るとスピードがでる。

 柔らかいラバーだと貼り付けるのが難しいが、スイングスピードを上げるとインパクトの時間を長く取ることが出来る。
 硬いラバーだと貼り付けやすいが、インパクトの時間を長く取るのが難しい。

 貼り付けるためにはインパクトの瞬間ボールに対して垂直に当てるが、最終的には平行に近くなる。
 
 WRMのこの動画がイメージに近い。
 というか、上達に役立つ情報を必要としているなら、私のブログなど読んでいないで、こういった技術動画を1本でも見た方が良い。
 


 体の中心という言い方が曖昧なのでもっと他に良い言い回しがあると良いのだが。

 信じるか信じないかはあなた次第
 
  

 卓球教室に行ってきた。 
 いつもの健康卓球教室ではなく、短期集中型の卓球教室なのだが、設置された全ての台に先生がつくという大変豪華なシステムで、もうそれだけで行く価値がある。
 今回は第一回目ということでフォアとバックとツッツキという基本3点セットを教わった。

 順番待ちの間は生徒同士で打つ。
 私の台には全くの初心者はいなかったが、私を含めて似たり寄ったりのレベル。
 それほど緊張することも無く練習できた。

 このレベルの教室ではいつも感じるのだが、ほとんどの初級者はバック打ちに苦手意識を持っている。
 たいてい同じようなフォームというか打ち方というか、ラケット角度というか、似たようなスイングをする。スイングと言うより、当て方であろうか。
 共通しているのはラケットが立っていること。
 前進回転が強くかかっている球に対しては当てるだけで返球できるのでラリーが続く。
 いわばブロックのようなものだ。
 回転がかかっていなかったり、勢いが無い球に対しては、自分から力を伝えられないのでネット直行。
 強く打とうと思うとプッシュのように押し込むので、打った瞬間からネットにかかると分かる直線的な球になる。
 
 なぜこういうことになるのだろうか。
 
 永遠の初級者、卓球教室のプロ生徒、など数々の称号を持つ私には明白である。
 
 なんか卓球って、手首を使ってはいけない雰囲気がある。
 フォア打ちでもバック打ちでも、手首を使うとめざとく注意される。
 こうした経験から手首を使うのは良くないとインプットされる。
 こうなると雰囲気と言うより呪縛である。
 確かに手首を使うとコントロールが悪くなるが、全く使わないというのも不自然で、かたくなに使わないようにするとやけに硬い動きになる。
 もちろん手首をこねくり回した方が良いといっているのでは無く、手首を含む関節を柔らかく保った方が力が抜けて良いスイングになり得ると言うことである。
 手首を固定しなくてはダメだという重力から逃れるのは困難である。
 その場に止まる限りはそこが正常な世界なのだ。
 
 立っているラケットを寝かしてみる。
 がっしり固定された手首を解放してあげる。
 そうすることにより、バックハンドでも腕全体の可動範囲が大きいことに気がつく、かもしれない。
 最初はゆっくりスイングしてみる。
 ボールの曲面に沿ってラケットを回す。
 前に飛ばしたければ打ちたい方向にフォロースイング。
 下回転を持ち上げたければそっとしたから上に撫でるように打つ。
 弾きたければ球の反発を意識してちょいと手首で弾く。
 どれも手首を固定していては難しい動きである。
 手首を使うというか、連動して動くというか。
 

 
 信じるか信じないかはあたな次第


 
 
 
 
  

 練習をしたいが相手がおらず、教室に行く金もないので、部屋でひたすら下回転をかける遊びをしていた。
 オールラウンドタイプの5枚合板に、マークVの薄とハモンドの薄を貼ったときが一番かける感覚があったので、 スポンジが薄いラバーに薄い純木ラケットが下回転をかけるのに適しているのではないかと、色々なタイプのラケットやラバーで試した。
 台を出さずに壁に向かって打つだけなのでいい加減なものだが、感覚を掴む練習くらいにはなった。
 
 何度も繰り返している内に、ラケットの後方に当てるつもりで振ると回転をかけやすいことに気がついた。
 今までラケットの上を長く転がすために(イメージ)前方から真ん中めがけて当てていたのだが、後方の縁付近を意識して当てた方がより回転がかかっている。転がすというよりシートの反発を利用してかけるイメージか。
 ただしこの当て方では粘着だとあまり回転がかからない。
 そしてこの当て方だとスポンジが厚いテンションラバーでも、回転をかけられることに気がついた。
 ラケットの縁はあまり弾まないので、そういう事かもしれない。
 すでにGTT45 1.6mmを黒赤注文してしまったのだが・・・・・
 
 最初に書いたように、卓球台の上で打ったわけではないので全く参考にならないが、次の練習で試してみるつもりである。
 
  

 卓球は余計な力が入ると良いことがない。
 ふわっと浮いたチャンスボールを、力んで打つと明後日の方向に飛んでいく。 
 ツッツキはグリップをギュッと握って打ったら当たりが強くてミスをする。

 こうしたことは意識して練習を重ねていくにつれ、力の抜き加減が分かってきて程よく打てるようになるものだが、私の場合フォアの下回転打ちだけはどうしても力んでしまう。

 バックだとそうでもない。
 ふんわりと球の表面を撫でるようにして打つのがコツで、そこからスピードを上げていくことにより威力が増す道筋が見える。
 それがフォアだと構えてしまうのか、全身に力が入ってしまい、まずまともに返せない。
 必要が無いのに大きなスイングになってしまい、無駄に動いてしまうので、多球練習ともなると息が切れて仕方が無い。

 今日の練習ではとにかく力を抜くことを意識した。
 どれくらい抜くかというと、姿勢を維持する力だけを入れて、腕や肩はほとんど脱力状態。
 そこからスイングを始めて最後まで脱力。
 インパクトの瞬間でも、球に当たる感覚が無いくらいふんわりと柔らかく持ち上げる。
 もちろん威力など無いので、あとはそこから調整をしていく。
 今まで全身の筋肉をギリギリと絞り上げるようにして打っていた下回転打ちと、脱力して打った下回転打ちを比較しても、スピードにおいてはそれほど変わらない。
 力が入っていないので戻りも早いし、何回打っても疲れない。
 引きつけすぎて打点を下げることも無いので、コンパクトな卓球になる。
 
 問題なのは、多分次の練習時には全くこの感覚を覚えていない事。
 まるで今回新発見をしたかのように書いているが、妻によると今まで何度も同じ話を聞いているらしい。
 確かに似たようなことをこのブログでも書いたことがあるような無いような・・・

 
 
  

 初心者に贈る、初級者ならではの怪しさ満載技術記事。 
 なにしろ本人も修行中なので、信じるか信じないかは貴方次第。

 毎週シニア向け卓球教室に通っているが、バックをうまく打てない人がほとんど。
 こちらが強く打てばちゃんと返ってくるが、緩く打つと飛んでこないか叩きつけてネット直行。
 フォアはスイングになっているのに、バックは当てるだけになっている。
 そういう人のラケットは、構えから打ち終わりまで終始立っていて、動かす距離も短い。
ラケットの動かし方その1


























 
 卓球教室でもほんの一握りの人はきちんとラケットを引いて、打球方向に向けて振ることが出来る。
 このようなスイングで打てると、自分の力で打てるので、ちゃんとラリーになる。
 動きからして経験者っぽいので、多分学生時代に部活でやっていた人で、そういう人と試合をするとたいてい私が負ける。

ラケットの動かし方その2



























 そしてラケットの先を腹(胸?)の方まで引いて、しっかり回転をかけて打てる人はほとんどいない。
 絶対とは言えないが、健康卓球教室では見たことが無い。
 これが出来る人は下回転打ちのドライブも打てるはず。
 ラケットの動かし方その3


























 習熟度別に並べたわけだが、別の視点から言えば、バックを打つときの態勢別になっているとも言える。
 Aは、相手の球が速かったり、しっかりとした態勢で打てないとき
 Bは、ピッチの速いラリーや、コースをつくとき
 Cは、万全の態勢でバック強打を打つときや、下回転など相手の球のスピードが遅いとき

 Aしか出来ないと、バックを攻められている限りこちらのチャンスにはなかなかならないので、せめてBのように打てるようになったら、もっと楽しくなると思うのだが、なかなか難しいようである。

  

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