卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

カテゴリ:ラバー > 粘着

 WRMのワンコインラバーくじの中の一枚。
 パッケージが豪華なので当たり感あり。
 テンキョクは欲しかったラバーだが、この新しいタイプでない方が良かったかも。
 レビューを見る限り軟らかいスポンジで球離れが速く、スピードは出るが前陣向きといったところか。
 迷ったが火山岩7に貼ることに。
 カット後重量49gとちょっと重い。
 粘着は結構あって球はくっつく
  テンキョク3-60テンキョク

 MASAKIの福袋に入っていた1枚。
 シロッコはMASAKIでしょっちゅう処分セールをやっていたり、いい評価を見たことがないので正直言って欲しくなかった。
 使い道も思いつかないのでしばらくほおって置いたが、バルサプラスディフェンシブにアンチラバーを貼る際、フォア面に貼るラバーとしてこちらを選んだ。アンチやディフェンス用ラケットをメインに使うことはないので、まあ失敗してもいいのである。
 このラバーについてレビューは皆無である。唯一いつもお世話になっているtti-labo.comにあるが1.0mmなので参考程度である。
 回転をかける球突きをすると、さすがに粘着ラバーなのか回転はかかる。バック面に貼ったアンチが比較対象なのは一応言っておく。
 カット後重量 51g。無駄に重い

・・・感想・・・
使用ラケット バルサプラスディフェンシブ3.5
フォア面で使用

感想を述べるほど使っていないので悪しからず。 
自分レベルでは普通の粘着ラバーとしか言いようがない。
粘着ラバーってこういうもんだよね。
弾まないけど強く打てば速い球が出るし、サーブで回転かけやすいし。
これ以降の感想はきっと無いと思う。
シロッコシロッコ2

 

 MASAKIで福袋と一緒に購入。
 選手使用モデルと言うことと、軟らかめで使い易い粘着ラバーと言う説明で購入。 
 カット後の重量49g。
 極端に重いわけではないがそれなりの重量。
 粘着テンションならともかく粘着ラバーを使いこなすことが出来ないのは解っていた。
 シートはとてもきれいで、粘着も強め。ピンポン球がつくくらい。
 今では珍しくないが、青スポンジがかっこいい。
 球突きの弾みは全くなし。
 今まで使ったどのラバーよりも弾まない。
 ラバーに吸い込まれるようにしてバウンドが止まる。
 今まで使えなかった数々の粘着ラバーが頭をよぎる。

・・・感想・・・
使用ラケット エバンホルツNCT V
フォア面で使用

予想通り軽打では全く弾まない。
フラットに強く打てばラケットの力もあって速い球は行く。
回転がかかるかどうか?
粘着ラバーの性能を引き出すのには、粘着ラバーにあった打ち方と技量が必要なことは以前書いた
つまりここでは書くことは何もない。
なぜ自分が粘着ラバーを買ってしまうのかよくわからない。
サブリミナル効果?
粘着ラバーの弾まない特長を活かしたツッツキや短い球は出しやすい。
特にツッツキはやりやすい。
上手な人の意見が聞きたいところである。

999

 バルサプラスディフェンシブのバック面に貼ろうと購入
 なんだかんだ言ってBreakProシリーズはMAXSPEED 省チーム用に続いて3枚目の購入
 通常なら扱えないような弾むラバー、をあえて弾まないラケットに貼ることにより使ってしまおうという企画。ちなみにフォア面はターゲットアルティマ50を貼って好感触であった
 軟らかい硬度にしたのは一応バック面なので扱いやすさを考えての選択
 初売り企画の500円クーポン券を持参してWRM高田馬場店で購入
 一応前回のイラストのお礼も言った

・・・感想・・・
使用ラケット バルサプラスディフェンシブ
主にバック面で使用

硬度が違うせいかターゲットとは明らかに違う
ラケットが弾まないので当たり前なのだろうがあまり弾まない
フォア面のターゲットはラバーの力で飛んでいくが、BreakProは勢いがラケットに吸収されている感じ
粘着ラバーでスピードをだすにはやはり擦る感覚がないと駄目なのかもしれない
バックはフォアよりも擦る感覚があるのでこれでいいのかも

もくろみ通り扱いやすかったので練習用に(いつも練習だが)丁度良い
重さも178gと軽量
BreakPro42


  

 WRMの発売するおそらく最新のラバー。
 実はオータムセール?だったと思うがお試し発売の時に購入していた。
 セールが終わるとショッピングページから情報が消えていて 
 何かあったのかと不安になったが、しばらくしたら復活していた。
 今までボンバード極薄と太陽プロ極薄を購入していて、現在の自分ではまともに使えないことも解っていたのだが、たまには新発売のタイミングで購入して、話題の最先端にいたいと思って購入したのだった。
 
 ところが予想通りというか、年末に入り忙しくなり練習の回数も減り、あちこちの卓球ショップでバーゲンが始まりあれこれ手を出して手持ちの未使用ラバーが増え、興味本位で購入しただけのこのラバーはしばらく寝かせている状態であった。 

 最近ようやくラケットに貼って使用したので今更ながら記すことにする

 ・・・感想・・・
 使用ラケット SWAT
 フォアでドライブを打つつもりで打つと、今までの極薄ラバーより普通に使える。もちろんフラットに当てると球が割れそうな音が鳴り響くが、ボンバード極薄の時に感じた異様な手応えのようなものは感じず割と普通のラバー 例えばタキファイアドライブの薄 の様な感触。結構弾んで相手も違和感を感じなかった様子。
 バックで打つと、やっぱり飛ばない。今まで普通にネットを超えていたのはラバーの力だったのだとよくわかる。これは今までの極薄ラバーと同じ。
 擦るときと当てるときではっきり感触が違うので、たしかに擦って回転をかける練習には良いのかもしれない。 
 普通に攻撃も出来て、レシーブもしやすいラバーを探している人は候補にいれても良いのでは
 たいぷろぶるすぽ2たいぷろぶるすぽ1
  

 中国ラバー専門店MASAKIの福袋の中の1枚。
 カット前重量58gと軽量
 酔龍は色々なバリエーションがあるようだがBAIO酔龍と呼ばれている物と思われる。
 テンションがかかっているのか反り返りが大きい(奥が酔龍)
 nano2
 




 粘着は多少有るくらいで前述のSWORD NANOと大差ない
 球突きではあまりはずまない




・・・感想・・・  
使用ラケット BURN 中国式
裏面で使用
粘着が少ないので回転がかからないのかと思ったがよくかかる
軽くて使い易く、弾みも適度で良い
結構気に入ったかも
バック向きか?
酔龍

 

 中国ラバー専門店MASAKIの福袋の中の1枚。
 カット前重量76gと重い
 球が少し付くので微粘着くらいか?
 WRM特注と見た目の違いが解らないので、ほとんど同じと解釈
 反り返りが多少有る
 

・・・感想・・・
使用ラケット BURN 中国式

中ペンは試している途中でいつもにもまして曖昧な感想になる
中ペンフォア打ちでは擦る感覚が全くないことがわかったのだが、食い込ませるドライブのつもりで打ってもほとんど回転がかからない。逆にフォア裏面打ちは擦ることしか出来ないので 多少かかるが他の粘着ラバーと比べるとあまり回転がかからないという印象。
回転があまりかからない粘着ラバー? 
相手の強い球も硬い打球感でしっかりと弾んで返せるので WRMの説明通りブロックに強いのかもしれない。
nano2nano1 

 エバンホルツNCT Vのバック面に貼るラバーとして購入。最初に買ったRISEが球離れが早すぎる気がしてどうにも合わず、かといって重量を考えると40g以下に抑えることが必須なので手持ちの中になし。粘着ラバーが良さそうなのだが中国ラバーは総じて重量がある。
 というわけでこちらを購入。

・・・感想・・・
ラケット エバンホルツNCT V
バック面で使用

 まず 重量が36gと軽い。フォア面NEOキョウヒョウ3 バック面T-REXでまさに理想の186g。このくらいの重さならほとんど重量を感じない。 
 保護フィルムを剥がしてすぐはピンポン球がくっつくくらい粘着力があるが、使用しているとそこまでの粘着ではなくなるのは他の粘着ラバーと同じ。
 球突きをしてみるとやはり弾まない。この辺は粘着ラバーに共通した特性である。
 また当初の目的通り弾みすぎないので自分でスピードや距離をコントロールできる。 きちんと振らないと届かないがネットにかかるほどでもない。
 下回転サーブもかけやすくツッツキも十分。
 欲を言えばもうちょっと ほんのもうちょっとスピードがあっても良いのかも。
 スポンジが軟らかいので一度剥がすともう使えないかもしれない。
 DSCF1071DSCF1072


 

 一番スタンダードな粘着ラバーとラケットの組み合わせで、思うように使えないならしばらく粘着ラバーは使わないようにしようかとWRM高田馬場店で購入。
 ある程度の重さはあるだろうと覚悟はしていたが、カット後の重量52gは想像以上であった。
 
 ラケットに貼った後表面のビニルシートを剥がしたら、くっきりと指紋が付いていたのにはがっかりだが、遠く離れた中国でついたのかと思うとちょっと感慨深い。拭いても拭いても消えないのには困ったが。

 ラケットに貼って球突きをすると全く弾まない。NEOキョウヒョウ2より弾むらしいが、違いがわからない。逆さにしても静電気でくっつくようにして少しの間離れない。こんなラバーで相手の台へ届くのかと不安になる。

・・・感想・・・

使用ラケット エバンホルツ NCT V
フォア面で使用

 ラバーが良いのかラケットが良いのかわからないが、思ったより弾んで普通に使える。少し離れて打っても回転の良くかかった球がいくので自分には十分な感じ。
 継続して使おうかと思わせる使いやすさ。 
 他の感想はもう少し使ってから。
 DSCF1070
  

 WRMで中国製ラバー3枚買うと1枚無料セールの時に購入。以前ボンバード極薄を使ったとき良かったのでこちらのラバーも以前から気にはなっていた。
 使いどころが分からずしばらく眠らせていたが、擦って回転をかける練習に良さそうなので使用することに。
 
・・・感想・・・
使用ラケット セクション
フォア面で使用

 粘着が強そうなイメージであったが、ピンポン球を持ち上げると一瞬浮いてすぐ落ちてしまう。
 玉突きをすると2 3回バウンドして止まってしまうが、極薄でなくても粘着ラバーはこんな物だろう。

 フォアで打ってみると説明通り弾まないが、スピードが遅いわけではない。ミート打ちになりやすく、パチパチ良い音がする。軽打のラリーをするときにはよっぽどのこのラバーの方が打ちやすい。
 本来の目的の擦る練習はあまり出来なかったが、そう簡単にはいかない予感。
 サーブは良く回転がかかる。 ただ自分の技量以上にかかるわけではないので、初級者の自分にとっては特別かかるというイメージではない。ただバックサーブの時だけは上手くいくと結構な回転がかかっていたので、使いこなせるようになると強い回転をかけられるのではないか。
 WRMでこのラバーの売りにしているフリックのやりやすさは、まずフリックが出来るようにならないとわからない。このラバーで練習すれば良いのかな。
 フォア面は硬いラバーが好きなようで、全体的に好印象。バック面では使いこなせそうもない。
IMG_7249
 

このページのトップヘ