卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

カテゴリ:ラケット > シェーク

 サムソノフさんの試打動画を見ていたら、急にTIBHARのラケットが欲しくなった。
 これぞ衝動買いの見本のようだが、実は、衝動買いなのだ。
 このラケットにはDyneemaという新素材が使われていて、Dyneemaとは何だろうと疑問に思ったが、ラケットのブレードやグリップエンドにも記載されているくらいDyneema推しなので、きっと良いものに違いない。
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 箱の中に怪しい物体が入っていたのだが、これがDyneemaなのだろう。なるほど確かにDyneemaって感じで、親戚のおばちゃんがカルチャースクールで習ってくるティッシュボックスカバーとか買い物カゴのあれに似ている気がしないでも無い。

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 全体像はこんな感じで、特に仕上げが綺麗とかでは無いが、なかなか格好いい。

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 側面の写真。
 中心の板がかなり厚い。
 
 重量85gと手頃な重さで、グリップも握りやすそうだ。
 
 しばらく練習の予定が無いのは残念だが、あれこれラバー選びを楽しむこととしよう。
 

 卓球を始めて割と早い段階で購入したこのムックがそもそもの発端。
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 これから始める初心者向けの本なのだが、なぜか用具のページが充実していて、それこそすり切れるほど読み込んだ(もちろん用具のページ)
 この書籍は珍しくJUICの商品もしっかり紹介されていて、 その中で上級者向けラケットとしてピュアカーボンが載っていた。
 13枚合板+カーボン2枚って、どんなラケットなのだろうか。
 それからしばらくの間、ピュアカーボンが気になって気になって仕方が無かった。
 卓球ショップのセールがある度にチェックするのだが、cornilleau(コーニヨ)はそうでなくても割引率が低いので、定価20000円オーバーのラケットなんて買えるはずが無い。
 何度もカートに入れては戻すを繰り返していた。
 ピュアカーボンが買えない代わりに他のラケットを買うという代替行為をしているうちに、いつしかラケットの本数が増え、これなら最初からピュアカーボンを買っておけば良かったと、割とよくある後悔をしていた。
  
 そんなある日、日課となった淘宝(タオバオ)巡りをしていたら、驚くべきショップにたどり着く。
 なんと、憧れのピュアカーボンが、5000円以下で売っているではないか。
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 これは買うしか無い。
 心配なのは、最近ラケットの輸入が失敗続き(禁止品にしていされている)なことだが、ダメ元でやってみる価値はある。
 そう決心して購入を決めたところ、早速メッセージが。
 「ピュアカーボン ST 品切れ中 土曜日以降納品ね。  FLならあるよ FLにしない?」
 「それならFLでお願いね」
 「ごめんごめん FLも売れちゃってないんだよー。VISIONならあるよー」
 「いえ、断固としてピュアカーボンなので 土曜日まで待つっす」
 「オッケー」

 みたいな感じで進めていたところ、JUICから驚くべきメールが来た。
 「クリスマス限定セールやってます」
 見てみるとまさかのピュアカーボンが対象に。
 ラケットと立派なラケットケース付きで、約10000円なり。
 しまったこちらを買えば良かったと激しく動揺したが、タオバオの方は輸入失敗の可能性が高いので、それが分かってから注文するのが良いかとも思ったが、もしその間に売り切れてしまったら後悔するどころではない。
 
 ということで、今手元に憧れの「ピュアカーボン FL」があり、憧れの「ピュアカーボン ST」は配達待ちなのです。

 ちなみに手元のピュアカーボンFL メーカー平均重量94gを遥かに下回る84gで、もしかしてBひ・・・・
 いや、それでも良いのだ。

 この憧れのラケットをメインラケットにするときが来たのだ。
 今まさに慎重にラバー選びをしながら、撫でたりさすったりして楽しんでいるところだ。

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 久々の購入履歴だが、もちろん何も買っていなかったわけでは無く、むしろ色々買いすぎて書く気が失せていただけである。困ったものだ。
 今回購入したのは乒乓网という中国の卓球総合ネットサービス?特注の7枚合板ラケット、Odin。
 作ったのはSANWEIで、購入動機はただただデザインが格好いいから。
 結構前から注目していたのだが、実売6000円オーバーと高価格で、手が出ないでいた。
 今回双11で安くなったのでやっと手に入れることが出来た。 
 重量94gと結構重い。
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 ネットで見て格好良くても実物はそうでも無いことが多いので心配していたが、実物も高級感があり仕上げも綺麗、グリップの触り心地も良く、光り輝くモデルプレートもたいそうイカしている。ブレードの色味が一番不安だったが、写真に偽りなくシルバーっぽい色で、中央のSuperSweetZoneは他の場所とは違う肌触りだ。 
 このラケットの一番の特徴は、中央と周辺との弾みの違いで、中央部のスウィートスポットが特に弾むように、接着剤なのか何か良く分からないが工夫をしているらしい。
 ネットの紹介画像を貼っておくので、興味がある人は見てもらいたい。
 
 中国語は良く分からないが、上級者よりは初級者や中級者に向いた安定感と、テンションラバーと粘着ラバーに向いていると書いてあると思う。

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 先日行われた試打会で気に入ってしまったこのラケット、しばらくラケットは購入しないと決めていたのだが、たくつうのスティガ42%引きセールに理性を失い、ついつい購入してしまった。
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 重量81gとかなり軽量なラケットなので、ラバーの選択には困らなそう。
 弾みも控えめなはずなので、高性能ラバーを貼って回転性能に寄ったラケットを組むことも出来る。

 とりあえずラケットコートを塗り込みツヤを出す、のが目的ではなくブレード面の強化が目的。
 TSPのラケットコート廃番はイタい。ちびちび塗るニッタクのラケットプロテクトはどうにもまだるっこしい。

 

 貼るラバーは既に決まっていて、試打会と同じマントラMとマントラSを用意してある。
 ていうかもう貼った。

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 マントラはくたっとしているラバーで、特にSは反りもなく素直そうなラバーである。
 
 両面貼って172g。
 軽い!
 個人レッスンのようなひたすら打ちまくる練習には軽い方が良いので、これはありがたい。

 球突きをしたいが夜は禁止されているので、眺めたり臭いを嗅いだりするくらいしかできない。
 次の練習は1週間後。
 まだまだ先である。

 

 

 娘に買うラケットを探してOSPのショップページを探していると、新製品限定数に限り早期割引商品を発見。
 前から気になっていたUltimateOffensiveの新製品らしい。
 新製品がお買い得価格で買えるとなれば見逃すわけにはいかない。 
 娘にはUltimateOffensive、自分用にUltimateOffensive II を購入した。
 娘のラケットは約束通り名前をいれてもらい、自分のラケットには色々考えてそれっぽい四字熟語を。
 
 ここでちょっと注意点。
 以前ここで購入したときはメールでやりとりしていたが、今回からはfreshdeskというネットサービスを利用するらしい。
 送られてくるメッセージに専用リンクが張ってあるのだが、いくらやってもOSPのサポートが開かない。
 よく分からないまま登録してしまって、自分のサポートページを開設してしまったよ。
 一体何をサポートするんだか・・・・。

 メールで質問しようにもアドレスが死んでいてリターンされ、ショップページのメッセージ欄に書き込んだところ返事が来た。
 We received your messages about the engraving.
In first message you have written that you want "娘の名前" insted modell name.
In the secund message you have written "疾風迅雷" this instead the model name.
Woult you  like to be engraved tis "疾風迅雷" in both blade?
 
 Unfortunately our fresh desk is under spam attack, and we stopped it for a transitional period.
Your blades will have be done by tomorrow.

 このままでは2本とも疾風迅雷と掘られてしまう。
 慌てて訂正のメールを送ったのだが、例のfreshdeskのことも書いてある。


 なんとスパム攻撃を受けてサポートデスクを一時使用中止にしているらしい。
 おそらく商品購入時に自動配信されるメールが変更されておらず、リンクが記載されたまま送信してしまったと思われる。
 って、ちょっと待って。
 あなたのラケットは明日作るようなことがさりげなく書かれていないか?
 
 以前文字を彫ってもらった時はサンプルを何パターンか作ってもらった中から選んだり、色々やりとりをしたのだが、今回は何も無しとは不安である。

 不安になって再度メール。
 「前はもっと細かくやりとりをしたのに、いきなり出荷って不安でいっぱいアルヨ」

 すぐに返事が来て
 Don't worry, it's done as you wished.
Kind regards,
Robert

 
 「心配するな!おまえの希望通りやったさ!」
 と頼もしい返事が来たのだが、根拠が分からぬ。
 
 とりあえず
 「了解しました」
 と送ったら
 
 In ULT 2 I have written  verticaly as you asked in your message in the shop and to the other side too
  疾
  風
  迅
  雷
All the best.
Robert

 さすがに分かってらっしゃる!

 
そしてその後一週間ほどで受け取ることが出来た。

 
できばえは素晴らしく、今まで購入した中でも1,2を争う満足度。
 何のラバーを貼るか考えるだけで、ご飯三杯はいける!


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あるてぃめと2の2


 ちなみにこちらがUltimateOffensiveの板構成
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 1と2で全く別のラケットである事が分かる。
 
  
 安く買えて得したと自慢してたら、翌日初代UltimateOffensiveが大きくプライスダウン。
 その代わりUltimateOffensive IIは割引分は完売したらしく、ショップから消えていた。
 得したようなそうでもないような。 
  

 妻のラケット、カブリオレのインナーカーボンが羨ましくていつかは私もインナーカーボンラケットを買いたいものだと思っていた。
 アウターカーボンはとてもじゃないが扱いきれず、かといって特殊素材には興味がある。
 軽く打ったら木材で、強く打ったら特殊素材の性能。
 まさに夢のようなラケットではありませんか。

 いつものようにタオバオを眺めていた私は、価格も安くてデザインも良く、程よいラケットを見つけた。
 それがこのキョウヒョウ301。
 
 興味がある人にとっては当たり前のことかもしれないが、このキョウヒョウ301にはグレード違いで2種類有り、価格が全く異なる。
 選手仕様と一般仕様で10倍の開きがあるのだ。
 私の買った一般仕様はH301。
 当時の価格で195元(¥3300くらい。今は何故か値上がりしていて238元)
 
 選手仕様はN301。
 価格は2400元(¥41000くらい。もっと高い2999元のもあるが違いが分からぬ)

 購入する方は良く型番を確認して頂きたい。

 ちなみに違いは分かりません。

 
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ちゃんと301専用の箱になっている

 保護フィルムを剥がす前の全体感
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この301という文字が、ブレードに書いてある物だと思っていたらフィルムに印刷されていた。
剥がす前に写しておいて良かった。
OFF++ の表記にやってしまったかかと不安になる。
ぶっ飛びカーボンなら間に合ってます

 フィルムを剥がした後
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ブレードの印字無し
グリップはざらざら系で軽いが、安っぽくは無い。と思う
グリップレンズの301の書体が好き

 グリップのエンド
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選手仕様では無いので顔写真とかではない。
もちろんこちらの方が好み


 さて、このラケットにゴールデンタンゴを貼って、本日練習してきました。
 
 感想は後ほど。




 WRM特注ラバーでお馴染みのSwordでラケットの福袋を販売していることはとある事情通の方のブログで知っていた。
 私も買おうと思ったときには販売終了していてガッカリしたのだが、正月に続いて今回販売になることが分かり早速注文したのだった。
 価格は139元。2300円くらいか。
 製品版では無くテスト版であり、お得なのかどうかよく分からないが結構良い物が入っているらしい。

 Sword箱






 Swordのロゴ入り段ボール箱に入っている。
 中国からの荷物にしては良い箱を使用している。
Swordラケット箱







 ラケットの箱もなかなか格好いい。

 で、肝心のラケットはこちら。
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 さて一番近いラケットはなんであろうか。
 合板構成を見て似ているラケットを探すことになる。
 ひととおり見てみたが、似たのが見つからない。
 こういうときは我がチームのエースにしてSword研究家でもあるつじまるさんに頼るのが確実。
 こちらが風呂に入っている間に探し当ててくれた。
 
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 なんかもう絶対これでしょ。
 テスト版なのでグリップは違うが後は同じ。
 K&Nという5枚+アリレートカーボンのようだ。
 青いふさふさしたのがアリレートなのか。
 
 定価299元だからそこそこお得。

 アリレートカーボンは初めてなので楽しみである 

 まだ未使用なのだが、紅双喜の博というラケットの紹介。
 博はもちろん方博の博で、日本名ヒロシではないので注意。
 「新しいラケット買ったぜ! 紅双喜のヒロシっていうやつ」
 とか言わないようにね。
 日本で発売してるかどうかは知らないが、レアでも何でも無く178元(3000円くらい?)で買えるお手軽な純朴7枚合板だ。同じ博でもインナーカーボンタイプも有り、こっちの方が人気があるかも。

 博箱


















 こんな写真入りの立派な箱に入っている。
箱中








 内側にも方博選手の写真とサイン、主な戦績が書いてある
博ラケ1






 ブレード上の博という文字は保護フィルム上に書いてあり、本当のブレードは何も書いていない

博ラケ2







 グリップはこんなデザインで、表側には紅双喜 裏側には方博のレンズグリップ

博グリップエンド







 いかにもなグリップエンド
博ラケ4







 中心が厚いのは分かるが、7枚はっきりと識別できない。

 重さは86gと軽量。
 両面に50g台のラバーを貼っても理想重量に収まる。
 球突きをするとカンカンと高い音、そしてスイートスポットは狭い気がするが参考にしないで。
 




 

 
 
  

 Virtuoso offensive-がとても打球感が良く、色々なラバーを貼って試したいのだが、気に入ったラバーを剥がすのも忍びない。
 そこでOSPに2本目を注文することにした。
 7枚合板や特殊素材など色々あるが、弾むラバーを貼ることを考えて扱いやすそうなこのラケットを注文した。
 それはそれとして、今回の注文には裏テーマがあって、グリップに漢字を掘って貰えるのか試してみることだった。
 結論から言えば、漢字を掘って貰うことは可能である。
 注文後のユーザーページからメッセージで、掘って貰う文字と縦書きであることを伝えると、メールで返事が来て、どのタイプが良いか聞かれる。
  何番が正しいか伝えると理解した旨返答が来て、あとは到着を待つだけである。
 フォントの指定や細かいことは不明だが、結構自由度が高いのかもしれない。
 
 さて、掘ってもらった文字だが、
 
 80年代小中学生を熱狂させた車田正美の学ラン忍者木刀マンガの「風魔の小次郎」において主人公の小次郎が持っていた伝説の剛刀、「風林火山」は誰もが憧れて良く真似したものだ。
  
 掘ってもらった文字は

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 「風林火山」である。
 
 何しろ10本の聖剣のうちの一振りである。使うのが楽しみで仕方が無い。

 というわけで、聖剣戦争に勝利するための同胞、伝説の黄金剣を持つサイキックソルジャーを募集中である。
 
 分からない人には全く分からない話である。

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 貴重な休みのほとんどをラバーについて調べることで費やしてしまった。
 檜単板ならエボリューションMX-Pという刷り込みがあるので、貼ったばかりのカルテットから引っぺがして移植。
 この時点で173gととっても良い感じ。
 試しにカーテンに向かって打ち込んでみると、なんだかもの凄い音がする。
 重さも丁度良い。
 板が10mmと厚いのでフォアとバックで角度を変えたりするのは難しい。
 おそらくフリックなど台上には向いてないのでは。
 その代わりフォアはとんでもない球が出そうな雰囲気がある(あくまで印象)
 もう裏面は貼る必要が無いのかも。
 ペンのように黒いシールでも貼っとくか。
  
 そうもいかないので、手持ちのラバーの中で普通の裏ソフトでは一番軽いヴェンタスベーシックを貼る。
 36gと軽量だが、それでも合計210gくらいになる。
 持っただけでこれは無理だろうと分かってしまったが、試しに打ってみる。
 ラケットに振り回されるというか、加速が付くと止めるのに苦労する。
 
 諦めて軽いラバー探しの旅に出たのであった。(ネット上)

 やはり軽いのは一枚ラバーで、手持ちの中国製粒高OXは25gもあるが、アタック8などは10g台からあるようだ。ただ、アタック8の扱いにくさを考えると躊躇してしまう。
 エルフラークやドナックル、ピンプルスライドなどにも惹かれたが、やはりここは裏ソフトで決めたい。
 今でも使えそうな裏ソフトで一番軽いのは、ハモンドではなかろうか。厚や中でも30gを切る可能性がある。しかも品揃えの中に薄があるではないか。
 結局ハモンドの薄を注文したのであった。

 参考にしたのは以前にも紹介したこのショップ 
 実測値で書いてあるのが素晴らしい。
 重さを気にする人は参考にしていただきたい。 

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