卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

カテゴリ:ラケット > シェーク

 遅かれ早かれいつか必ず買うであろうラケット達。
 ビスカリア エバンホルツ インナーフォースレイヤーALC  コルベル ピュアカーボン 和の極み蒼 アペルグレンオールプレイ カルテットVFC 
 そういうラケットの中の1本がクリッパーウッドであった。
 実際の所定価11500円+税と良心的な価格で、買おうと思えばいつでも買える。
 その安心感からついつい後回しになっていたのだが、夏の賞与のタイミングで購入を決断した。
 
 ただ問題があって、クリッパーウッドって色々種類があるのである。
 無印クリッパーウッド クリッパーウッドWRB  クリッパーCR  クリッパーCRWRB  クリッパーCC ・・

 どれを買ったら良いのか迷ってしまう。
 まあどれも大差ないだろうと、今回は一番長い名前のクリッパーCRWRBを注文した。
 IMG_20200726_224352809
 
 
  

































 87gと標準的な重量で、どのラバーを貼っても扱える程よい重さだ。
 
 面白いのはCR加工。
 ブレードの赤いラインが境界線なのだが、見た目では違いが分からない。
 ラバー貼りに失敗して中途半端に乾いた段階で剥がしたのだが、赤いラインの内と外で剥がしやすさが大きく異なり、グリップ寄りの方はなかなか剥がれず先端側はツルリと剥がれた。
 これならラケットコートは不要かもしれない。
 とっくに塗ってしまった後だが・・・・ 

 軽く握ってみたが、私には丁度良い形状で、フォアバックの切り替えなどやりやすそうである。
 とりあえずお古のファスタークC1でも貼って試してみよう。
 

 定価25000円+税とやけに高いのに人気があるこのラケット。
 トップ選手が使用しているからなのか、一度廃盤になったのに復活したというドラマ性ゆえか。 
 トップ選手とは対極に位置する私には縁の無いラケットだと思っていたが、 どやらそうでも無かったらしい。気がつけば箱から取り出してラケットコートを塗り込んでいた。
 重さ90g。
 外観は特別格好いいとは思わない。

 お高い高性能ラケットに貼るラバー は気を遣う。
 ビスカリア=キョウヒョウのイメージを持っていたが、アウターラケットに硬い粘着ラバーはそれこそ上級者仕様だ。かといって中国製格安ラバーを貼っても釣り合わない(?)し、最新の高性能ラバーでは扱いきれない。
 色々悩んだあげくフォア=テナジー25FX バック=テナジー64FX というFXコンビにした。

 緊急事態宣言は解除されたが自由に卓球を出来る環境では無いので、またもや自宅卓球でのお試しとなった。

・・・感想・・・
 先入観のせいかもしれないが、とても握りやすいグリップ形状で、フォアもバックも打ちやすい。
 アウターカーボンのカブリオレとは違って、いかにも特殊素材という打球感では無い。
 それでいて強打をすると速くて鋭い球になるのが不思議だ。
 同じテナジー25FXを貼ったアルバと交互に使ってみたが、扱いやすさでは明らかにアルバが上。
 アルバの方が高くて浅い山なりの弧線になりやすく、安定して打てる。
 対してビスカリアは低くて直線的になるが、スピードが格段に速い。
 テナジー25FXはシートは硬くてスポンジは柔らかいので、強く打つほど安定していく、ような気がする。
 組み合わせとしてはフォアもバックも良い感じだが、フォアは検討の余地有り。
 せっかくなので色々な組み合わせを試してみたい。
IMG_20200527_154101711 

 初のバタフライラケットである。
 頂き物のコルベルはあるが、買うのは初めて。
 今までバタフライラケットを買わなかったのは、割引率が低くて損な気がしていたからだが、おかげでどんなラケットがあるのかも正確には把握していなかった
 インナー何とかにも色々種類があって、いざ買おうと思うと迷う。
 そもそもバタフライラケットが気になりだしたのは、張本智和選手の活躍を見て、張本選手モデルのラケットに興味が出たからだ。
 先日の練習で立野BさんにインナーフォースレイヤーALCを試させてもらったが、グリップが私には太すぎた。
 そんなわけで買ったのはインナーフォースレイヤーALC.S。
 早速箱から出して撫でたりさすったり匂いを嗅いだり。
 ラケットコートを塗らなければならない我が家の決まりがあるので、 しっかりと塗り塗り。
    ニッタクのそれは液の出が悪く、TSPのラケットコートが廃盤になったのがつくづく残念。

R7139078








 嬉しかったので写真を撮ったよ

R7139079









 憧れの青いブサブサ。これがアレリートなのか?

R7139080









 そういえばグリップ底の保護フィルム剥がしていないや


 ちなみに重さは90g。
 そこそこ重い。
 
 さっそく使ってみた話は次回。 

 サムソノフさんの試打動画を見ていたら、急にTIBHARのラケットが欲しくなった。
 これぞ衝動買いの見本のようだが、実は、衝動買いなのだ。
 このラケットにはDyneemaという新素材が使われていて、Dyneemaとは何だろうと疑問に思ったが、ラケットのブレードやグリップエンドにも記載されているくらいDyneema推しなので、きっと良いものに違いない。
 R7138872R7138876








 箱の中に怪しい物体が入っていたのだが、これがDyneemaなのだろう。なるほど確かにDyneemaって感じで、親戚のおばちゃんがカルチャースクールで習ってくるティッシュボックスカバーとか買い物カゴのあれに似ている気がしないでも無い。

 R7138882








 全体像はこんな感じで、特に仕上げが綺麗とかでは無いが、なかなか格好いい。

R7138880









 側面の写真。
 中心の板がかなり厚い。
 
 重量85gと手頃な重さで、グリップも握りやすそうだ。
 
 しばらく練習の予定が無いのは残念だが、あれこれラバー選びを楽しむこととしよう。
 

 卓球を始めて割と早い段階で購入したこのムックがそもそもの発端。
IMG_0099IMG_0098















 これから始める初心者向けの本なのだが、なぜか用具のページが充実していて、それこそすり切れるほど読み込んだ(もちろん用具のページ)
 この書籍は珍しくJUICの商品もしっかり紹介されていて、 その中で上級者向けラケットとしてピュアカーボンが載っていた。
 13枚合板+カーボン2枚って、どんなラケットなのだろうか。
 それからしばらくの間、ピュアカーボンが気になって気になって仕方が無かった。
 卓球ショップのセールがある度にチェックするのだが、cornilleau(コーニヨ)はそうでなくても割引率が低いので、定価20000円オーバーのラケットなんて買えるはずが無い。
 何度もカートに入れては戻すを繰り返していた。
 ピュアカーボンが買えない代わりに他のラケットを買うという代替行為をしているうちに、いつしかラケットの本数が増え、これなら最初からピュアカーボンを買っておけば良かったと、割とよくある後悔をしていた。
  
 そんなある日、日課となった淘宝(タオバオ)巡りをしていたら、驚くべきショップにたどり着く。
 なんと、憧れのピュアカーボンが、5000円以下で売っているではないか。
スクリーンショット 2018-12-19 15.54.56








 これは買うしか無い。
 心配なのは、最近ラケットの輸入が失敗続き(禁止品にしていされている)なことだが、ダメ元でやってみる価値はある。
 そう決心して購入を決めたところ、早速メッセージが。
 「ピュアカーボン ST 品切れ中 土曜日以降納品ね。  FLならあるよ FLにしない?」
 「それならFLでお願いね」
 「ごめんごめん FLも売れちゃってないんだよー。VISIONならあるよー」
 「いえ、断固としてピュアカーボンなので 土曜日まで待つっす」
 「オッケー」

 みたいな感じで進めていたところ、JUICから驚くべきメールが来た。
 「クリスマス限定セールやってます」
 見てみるとまさかのピュアカーボンが対象に。
 ラケットと立派なラケットケース付きで、約10000円なり。
 しまったこちらを買えば良かったと激しく動揺したが、タオバオの方は輸入失敗の可能性が高いので、それが分かってから注文するのが良いかとも思ったが、もしその間に売り切れてしまったら後悔するどころではない。
 
 ということで、今手元に憧れの「ピュアカーボン FL」があり、憧れの「ピュアカーボン ST」は配達待ちなのです。

 ちなみに手元のピュアカーボンFL メーカー平均重量94gを遥かに下回る84gで、もしかしてBひ・・・・
 いや、それでも良いのだ。

 この憧れのラケットをメインラケットにするときが来たのだ。
 今まさに慎重にラバー選びをしながら、撫でたりさすったりして楽しんでいるところだ。

IMG_0103
  

 久々の購入履歴だが、もちろん何も買っていなかったわけでは無く、むしろ色々買いすぎて書く気が失せていただけである。困ったものだ。
 今回購入したのは乒乓网という中国の卓球総合ネットサービス?特注の7枚合板ラケット、Odin。
 作ったのはSANWEIで、購入動機はただただデザインが格好いいから。
 結構前から注目していたのだが、実売6000円オーバーと高価格で、手が出ないでいた。
 今回双11で安くなったのでやっと手に入れることが出来た。 
 重量94gと結構重い。
 IMG_20181128_215257848_HDRIMG_20181128_215314569_HDRIMG_20181128_215324654_HDR









 
 ネットで見て格好良くても実物はそうでも無いことが多いので心配していたが、実物も高級感があり仕上げも綺麗、グリップの触り心地も良く、光り輝くモデルプレートもたいそうイカしている。ブレードの色味が一番不安だったが、写真に偽りなくシルバーっぽい色で、中央のSuperSweetZoneは他の場所とは違う肌触りだ。 
 このラケットの一番の特徴は、中央と周辺との弾みの違いで、中央部のスウィートスポットが特に弾むように、接着剤なのか何か良く分からないが工夫をしているらしい。
 ネットの紹介画像を貼っておくので、興味がある人は見てもらいたい。
 
 中国語は良く分からないが、上級者よりは初級者や中級者に向いた安定感と、テンションラバーと粘着ラバーに向いていると書いてあると思う。

 TB2cY3rd7fb_uJkHFNRXXc3vpXa-24185934TB21jhLnBDH8KJjSszcXXbDTFXa-24185934TB2dNlMeVYM8KJjSZFuXXcf7FXa-24185934TB2Y1.Hk5qAXuNjy1XdXXaYcVXa-24185934TB2DZ.Fl7fb_uJjSsrbXXb6bVXa-24185934TB2Sd4YeWLN8KJjSZFGXXbjrVXa-24185934
  

 先日行われた試打会で気に入ってしまったこのラケット、しばらくラケットは購入しないと決めていたのだが、たくつうのスティガ42%引きセールに理性を失い、ついつい購入してしまった。
 IMG_20181003_170143285_HDR








 重量81gとかなり軽量なラケットなので、ラバーの選択には困らなそう。
 弾みも控えめなはずなので、高性能ラバーを貼って回転性能に寄ったラケットを組むことも出来る。

 とりあえずラケットコートを塗り込みツヤを出す、のが目的ではなくブレード面の強化が目的。
 TSPのラケットコート廃番はイタい。ちびちび塗るニッタクのラケットプロテクトはどうにもまだるっこしい。

 

 貼るラバーは既に決まっていて、試打会と同じマントラMとマントラSを用意してある。
 ていうかもう貼った。

 IMG_20181003_224610256








 マントラはくたっとしているラバーで、特にSは反りもなく素直そうなラバーである。
 
 両面貼って172g。
 軽い!
 個人レッスンのようなひたすら打ちまくる練習には軽い方が良いので、これはありがたい。

 球突きをしたいが夜は禁止されているので、眺めたり臭いを嗅いだりするくらいしかできない。
 次の練習は1週間後。
 まだまだ先である。

 

 

 娘に買うラケットを探してOSPのショップページを探していると、新製品限定数に限り早期割引商品を発見。
 前から気になっていたUltimateOffensiveの新製品らしい。
 新製品がお買い得価格で買えるとなれば見逃すわけにはいかない。 
 娘にはUltimateOffensive、自分用にUltimateOffensive II を購入した。
 娘のラケットは約束通り名前をいれてもらい、自分のラケットには色々考えてそれっぽい四字熟語を。
 
 ここでちょっと注意点。
 以前ここで購入したときはメールでやりとりしていたが、今回からはfreshdeskというネットサービスを利用するらしい。
 送られてくるメッセージに専用リンクが張ってあるのだが、いくらやってもOSPのサポートが開かない。
 よく分からないまま登録してしまって、自分のサポートページを開設してしまったよ。
 一体何をサポートするんだか・・・・。

 メールで質問しようにもアドレスが死んでいてリターンされ、ショップページのメッセージ欄に書き込んだところ返事が来た。
 We received your messages about the engraving.
In first message you have written that you want "娘の名前" insted modell name.
In the secund message you have written "疾風迅雷" this instead the model name.
Woult you  like to be engraved tis "疾風迅雷" in both blade?
 
 Unfortunately our fresh desk is under spam attack, and we stopped it for a transitional period.
Your blades will have be done by tomorrow.

 このままでは2本とも疾風迅雷と掘られてしまう。
 慌てて訂正のメールを送ったのだが、例のfreshdeskのことも書いてある。


 なんとスパム攻撃を受けてサポートデスクを一時使用中止にしているらしい。
 おそらく商品購入時に自動配信されるメールが変更されておらず、リンクが記載されたまま送信してしまったと思われる。
 って、ちょっと待って。
 あなたのラケットは明日作るようなことがさりげなく書かれていないか?
 
 以前文字を彫ってもらった時はサンプルを何パターンか作ってもらった中から選んだり、色々やりとりをしたのだが、今回は何も無しとは不安である。

 不安になって再度メール。
 「前はもっと細かくやりとりをしたのに、いきなり出荷って不安でいっぱいアルヨ」

 すぐに返事が来て
 Don't worry, it's done as you wished.
Kind regards,
Robert

 
 「心配するな!おまえの希望通りやったさ!」
 と頼もしい返事が来たのだが、根拠が分からぬ。
 
 とりあえず
 「了解しました」
 と送ったら
 
 In ULT 2 I have written  verticaly as you asked in your message in the shop and to the other side too
  疾
  風
  迅
  雷
All the best.
Robert

 さすがに分かってらっしゃる!

 
そしてその後一週間ほどで受け取ることが出来た。

 
できばえは素晴らしく、今まで購入した中でも1,2を争う満足度。
 何のラバーを貼るか考えるだけで、ご飯三杯はいける!


 あるてぃめっと2の1 DSC04766 Ultimate2の2
あるてぃめと2の2


 ちなみにこちらがUltimateOffensiveの板構成
DSC04736

 1と2で全く別のラケットである事が分かる。
 
  
 安く買えて得したと自慢してたら、翌日初代UltimateOffensiveが大きくプライスダウン。
 その代わりUltimateOffensive IIは割引分は完売したらしく、ショップから消えていた。
 得したようなそうでもないような。 
  

 妻のラケット、カブリオレのインナーカーボンが羨ましくていつかは私もインナーカーボンラケットを買いたいものだと思っていた。
 アウターカーボンはとてもじゃないが扱いきれず、かといって特殊素材には興味がある。
 軽く打ったら木材で、強く打ったら特殊素材の性能。
 まさに夢のようなラケットではありませんか。

 いつものようにタオバオを眺めていた私は、価格も安くてデザインも良く、程よいラケットを見つけた。
 それがこのキョウヒョウ301。
 
 興味がある人にとっては当たり前のことかもしれないが、このキョウヒョウ301にはグレード違いで2種類有り、価格が全く異なる。
 選手仕様と一般仕様で10倍の開きがあるのだ。
 私の買った一般仕様はH301。
 当時の価格で195元(¥3300くらい。今は何故か値上がりしていて238元)
 
 選手仕様はN301。
 価格は2400元(¥41000くらい。もっと高い2999元のもあるが違いが分からぬ)

 購入する方は良く型番を確認して頂きたい。

 ちなみに違いは分かりません。

 
3012














ちゃんと301専用の箱になっている

 保護フィルムを剥がす前の全体感
3011














この301という文字が、ブレードに書いてある物だと思っていたらフィルムに印刷されていた。
剥がす前に写しておいて良かった。
OFF++ の表記にやってしまったかかと不安になる。
ぶっ飛びカーボンなら間に合ってます

 フィルムを剥がした後
3014





ブレードの印字無し
グリップはざらざら系で軽いが、安っぽくは無い。と思う
グリップレンズの301の書体が好き

 グリップのエンド
3015






選手仕様では無いので顔写真とかではない。
もちろんこちらの方が好み


 さて、このラケットにゴールデンタンゴを貼って、本日練習してきました。
 
 感想は後ほど。




 WRM特注ラバーでお馴染みのSwordでラケットの福袋を販売していることはとある事情通の方のブログで知っていた。
 私も買おうと思ったときには販売終了していてガッカリしたのだが、正月に続いて今回販売になることが分かり早速注文したのだった。
 価格は139元。2300円くらいか。
 製品版では無くテスト版であり、お得なのかどうかよく分からないが結構良い物が入っているらしい。

 Sword箱






 Swordのロゴ入り段ボール箱に入っている。
 中国からの荷物にしては良い箱を使用している。
Swordラケット箱







 ラケットの箱もなかなか格好いい。

 で、肝心のラケットはこちら。
KN1






KN2







 さて一番近いラケットはなんであろうか。
 合板構成を見て似ているラケットを探すことになる。
 ひととおり見てみたが、似たのが見つからない。
 こういうときは我がチームのエースにしてSword研究家でもあるつじまるさんに頼るのが確実。
 こちらが風呂に入っている間に探し当ててくれた。
 
 lXXa_!!2428348238TB29Gh0zstnpuFjSZFvXXbcTpXa_!!2428348238TB2vnmlvgxlpuFjSszbXXcSVpXa_!!2428348238TB2Lv9Pvl8kpuFjSspeXXc7IpXa_!!2428348238

 






















 なんかもう絶対これでしょ。
 テスト版なのでグリップは違うが後は同じ。
 K&Nという5枚+アリレートカーボンのようだ。
 青いふさふさしたのがアリレートなのか。
 
 定価299元だからそこそこお得。

 アリレートカーボンは初めてなので楽しみである 

このページのトップヘ