卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

カテゴリ:ラケット > シェーク

 Virtuoso offensive-がとても打球感が良く、色々なラバーを貼って試したいのだが、気に入ったラバーを剥がすのも忍びない。
 そこでOSPに2本目を注文することにした。
 7枚合板や特殊素材など色々あるが、弾むラバーを貼ることを考えて扱いやすそうなこのラケットを注文した。
 それはそれとして、今回の注文には裏テーマがあって、グリップに漢字を掘って貰えるのか試してみることだった。
 結論から言えば、漢字を掘って貰うことは可能である。
 注文後のユーザーページからメッセージで、掘って貰う文字と縦書きであることを伝えると、メールで返事が来て、どのタイプが良いか聞かれる。
  何番が正しいか伝えると理解した旨返答が来て、あとは到着を待つだけである。
 フォントの指定や細かいことは不明だが、結構自由度が高いのかもしれない。
 
 さて、掘ってもらった文字だが、
 
 80年代小中学生を熱狂させた車田正美の学ラン忍者木刀マンガの「風魔の小次郎」において主人公の小次郎が持っていた伝説の剛刀、「風林火山」は誰もが憧れて良く真似したものだ。
  
 掘ってもらった文字は

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 「風林火山」である。
 
 何しろ10本の聖剣のうちの一振りである。使うのが楽しみで仕方が無い。

 というわけで、聖剣戦争に勝利するための同胞、伝説の黄金剣を持つサイキックソルジャーを募集中である。
 
 分からない人には全く分からない話である。

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 貴重な休みのほとんどをラバーについて調べることで費やしてしまった。
 檜単板ならエボリューションMX-Pという刷り込みがあるので、貼ったばかりのカルテットから引っぺがして移植。
 この時点で173gととっても良い感じ。
 試しにカーテンに向かって打ち込んでみると、なんだかもの凄い音がする。
 重さも丁度良い。
 板が10mmと厚いのでフォアとバックで角度を変えたりするのは難しい。
 おそらくフリックなど台上には向いてないのでは。
 その代わりフォアはとんでもない球が出そうな雰囲気がある(あくまで印象)
 もう裏面は貼る必要が無いのかも。
 ペンのように黒いシールでも貼っとくか。
  
 そうもいかないので、手持ちのラバーの中で普通の裏ソフトでは一番軽いヴェンタスベーシックを貼る。
 36gと軽量だが、それでも合計210gくらいになる。
 持っただけでこれは無理だろうと分かってしまったが、試しに打ってみる。
 ラケットに振り回されるというか、加速が付くと止めるのに苦労する。
 
 諦めて軽いラバー探しの旅に出たのであった。(ネット上)

 やはり軽いのは一枚ラバーで、手持ちの中国製粒高OXは25gもあるが、アタック8などは10g台からあるようだ。ただ、アタック8の扱いにくさを考えると躊躇してしまう。
 エルフラークやドナックル、ピンプルスライドなどにも惹かれたが、やはりここは裏ソフトで決めたい。
 今でも使えそうな裏ソフトで一番軽いのは、ハモンドではなかろうか。厚や中でも30gを切る可能性がある。しかも品揃えの中に薄があるではないか。
 結局ハモンドの薄を注文したのであった。

 参考にしたのは以前にも紹介したこのショップ 
 実測値で書いてあるのが素晴らしい。
 重さを気にする人は参考にしていただきたい。 

 中国から単板シェークラケットを購入したのだが、128gというあまりの重さにラバー組み合わせマニア(そんなマニアいやだな)としての血が騒ぐ。 
 自分のベスト重量が185gくらいなので、 裏表合わせて60gが限界ということか。
 真面目に使うことを考えれば両面とも裏ソフトにしたいところだ。
 手持ちのラバーで一番軽いのは、アームストロングのニューアンチスピン27g。
 その次に軽いのは巨竜のガードスペシャル。
 両面アンチってどうなんだろう。
 次がTSPのRISEで34g。中にすればもっと軽くなるか。
 ハモンドも似たような重さと推測される。
 それともバック面を表ソフトにするか。
 スペクトルの中で30g。
 あんまり軽くない。
 いっそ一枚に。
 いやいや、
 それは
 ・・・

 ここは逆転の発想で一番重いラバーを両面に貼って激重ラケットの極北を目指すか。
 手持ちのラバーで計測済みの中ではプラクソン525の2.0が53g。
 プラクソンが赤なので、黒の中で一番重いのは52gのネオ狂飈3とキョウヒョウ8。
 檜単板に粘着は合わないという話を聞くので、次はターゲットアルティマの51g。
 ラケット128g プラクソン53g  ターゲットアルティマ51g 合計232g。
 エボリューションMX-Pが50gなのでこちらでもいいかも。
 それにしても10mmの板って結構厚い。
 両面に特厚ラバーを貼ったらとんでもない厚さだ。
 なるほど単板シェークをあまり見ない理由が分かってしまったよ。
 
 これ、片面ペンなら何の問題もなかったに違いない。
 この商品は本来ペンのグリップに特徴が有り、シェークはおまけみたいな物なのだ。
 片面ペンの方、是非中国のネットショップにも挑戦していただきたい。
  

 結構買った人が多いのではないかと思うが、JUICの福袋で選んだラケット。
 アウターカーボンラケットがどのようなラケットなのか気になり、年末の疲れからくるショッピング衝動も後押しして購入してしまった。
 デザインも格好良く、好きなグリップデザインである。
 心配なのは、弾みすぎて使えないのではないかということ。今までのラケットで言えばカルテットLFC エバンホルツ バーンOFFのようなタイプ。
 また特殊素材の打球感は合わせるラバーによって好みでは無い場合が有り、1度使ってお蔵入りの可能性が非常に高い。
 妻に買ったインナーカーボンタイプにすればよかったのかも。そもそもラケットが必要なのか?という話だが。
 
 重量 89g 

・・・感想・・・
フォア面 レガリスブルー
バック面 フライアットスピン

 ラバーは自分としては手堅い選択のつもり。最新のラバーでグリップ力がそこそこあり、弾みとスピードはラケットで補うストーリー。どちらも日本製で水色スポンジが共通点。好きならバーであるエアロックにも似ている。

 最初に使ったのは立野Bさんとの練習。
 このときは全く扱えない印象で、2~3分で使用を諦めた。
 芯まで届かず表面で弾いているような感覚が好みでは無かったのと、弾みすぎて制御できない感じがしたのだが、今思えば他のラケットを何本も試した後に使ったのが原因かも。
  
 そのままお蔵入りかと思われたが、ふとラバーを見ると新品だからかもしれないが、しっとりとして美しく使ってみたい衝動に駆られた。

 本日2度目の使用。
 今回は最初から最後までこの一本を使った。

 まずはフォア打ちから。
 全く普通に使える。
 弾かないようにすれば回転もかけやすく制御できる範囲内。
 そして多少力を入れると自分の球とは思えないようなスピードがでる。
 当然返ってくる球も速いが、角度さえ合っていれば当てるだけで返球できる。
 これは楽である。
 次はバック打ち。
 フライアットスピンが軟らかいせいか、板で打っている打球感であまりよろしくない。
 弾いてしまってコントロールに難がある。
 試しにレガリスブルーをバック面でも使ってみるとしっかり掴む感覚が有り、コントロールや強弱もしやすい。
 以前ぐっちい氏のブログで書かれていた通り、特殊素材には軟らかすぎるラバーは合わないのかもしれない。
 ただカタログを見るとフライアットスピンの硬度はファスタークC1と同じようなので、これは思い込みの可能性もある。

 ツッツキも持つ感覚はあまりないが、やりにくいと言うことはない。
 下回転サーブなど勢いを殺すサーブは少し難しいかも。

 フリックは問題なくできる。むしろやりやすいかも。

 オールで使うと、軽く打ってもスピードが出て合わせるだけでいいので楽。
 回転の影響をあまり受けないようで、多少の下回転など気にせず打ち返せる。
 とりあえず当てれば返球できるので、弾まないラバーよりラリーが続く。
 少し浮いた球を弾くのは気持ちが良く、スピードも出る。
 ただし、案の定打点を落とすと全く駄目で、常に早い対応を迫られる。
 
 強打する機会がなく、本来の性能を発揮しているとは思えないが、最初の印象とは異なり全く使えないということはなさそう。
 レガリスブルーとの相性が良く、両面レガリスブルーにしたいくらいだ。
 
 ちなみに妻のカブリオレ インナーカーボンタイプを使ってみたが、木材と変わらぬ打球感と、カーボンならではのスウィートスポットの広さが味わえるとても良いラケットだった。
 普通はこちらを選択した方が良いのではなかろうか。

カブリオレ

  

 WRM高田馬場店 オータムセールで購入。
 お目当てのB品が一つも無いと嘆いていたら、実は一本だけ有りますとそっと出してくれた物。
 どんな性能かも分からず、cornilleauの名前と見た目のかっこよさに惹かれた。 
 重さ85g。
 まだ何を貼るか決めていないが、軟らかめのテンションが合いそう。
 DSC04305DSC04306 

 ダーカーのラケットを使ってみたかった。
 これにつきる。
 一応理由はある。
 カタログの説明にはこう書いてある。
 
 弱いインパクトでは弱く反発し、強いインパクトでは強く反発する。

 短く止めたい時は短く止まり、強く打てば早くて威力のある球が打てる。
 素晴らしい。
  
 また、卓球王国のレビューでは、粘着ラバーと合わせることも提案している。
 これまた素晴らしい。

 実店舗にあるかと不安になったが、高田馬場国際卓球でアルバ1本 セリオ1本の在庫があった。 
 握ってみると幅のあるグリップで、手が小さいくせに細いグリップが苦手な私としては握りやすい。
 ここで出会ったのも運命だろうと購入した。

 重さ 86g。
 思ったより軽い。
 ブレードのグリップ側はいわるゆるえらが張ったタイプで、標準的な大きさのラケットとはラバーの使い回しが出来ない。
 独特な側面をしており、どのような打球感なのか楽しみである。
 アルバ1アルバ2
  

 卓球に興味がでてから間もないため、ワルドナーという選手についてほとんど知らず、よってそのプレーに憧れて購入したわけでは無い。商品説明を読むと
「JOシェイプが拡げる打球コースの鋭さ、最大限のコントロールを引き出す打球感、そして打球時に緩急をつけやすいスピードの自由性を合わせ持ちます」
  と書いてあり、コントロールの良さと緩急が付けやすいスピードの自由性というところに惹かれたのと、JOシェイプとはどのようなものか、興味があり購入した。
 板厚は5.6mmと薄く、重さは驚異の78g。軽い。これならどんな重量級ラバーも選び放題だ。
 上板と2枚目は薄く心材が厚い。上板以外はエバンホルツと同じ素材に見える。
 これだけで硬い上板で弾くタイプだと想像できる。エバンホルツやバーンOFFのような感じか。
 スウェーデンクラシックの様な芯があるタイプを想像していたがどうやら違うらしい。 
 ドニックの性能表示でスピード9 コントロール8+となっているが、スピードがあってコントロールもあるというのはどういう方向の性能なのか。メモリアルラケットなので少し数値を調整しているのかも。

・・・感想・・・
フォア面 ラザントパワーグリップ
バック面 リズムテック

身の程知らずにもスポンジ硬度50の硬いラバーを貼ってしまったためか、垂直方向に弾みが強くコントロールしにくい。
回転をかけようとしても食いこまないので飛んで行ってしまう。
カンカンと高い音がして、バーンOFFやエバンホルツと似たような打球感だが、もう少しおとなしめか。
パワーグリップはあまり弾まない印象だがテンションラバーなのでフラットに当てれば結構なスピードが出る。私が使うにはもう少し軟らかくて食いこみやすいラバーと組み合わせた方が良さそうである。
粘着テンションを貼ってしまいそうだが、もう少し我慢してパワーグリップを使うか、あきらめて他のラバーにするか検討中。JOシェイプなのでラバーの使い回しが出来ないのが難か。 
 ワルドナー

 WRMのGWセールで特価¥3980で購入。
 前から欲しかったわけではないが、 手持ちの使えなかった粘着ラバーが使えそうな雰囲気の動画を見てちょっと気にはなっていた。
 B品ということだが、少し縁が傷ついているだけで全く気にならない。
 数少ないレビューにあるとおりブレードのデザインは今ひとつだがグリップは嫌いではない。
 重さ93gは平均重量より少し軽いか。

 とりあえず手持ちのLightningDSとキョウヒョウNEO2を貼ってみたが、再利用のため上手く貼れずデコボコしてしまって嫌になりすぐに剥がしてしまった。
 ラバーを貼らずに球突きをするとなるほど特殊素材の音がする。
 感想は後ほど。
 火山岩7 

 以前バルサプラスディフェンシブで弾まないラケットの良さがわかった話は書いた。
 考えてみると手持ちのラケットの中にオールラウンド用ラケットがない。
 初級者から中級者まで使えるコントロールに優れたラケットというあれだ。
 とんがった性能に憧れて購入したけれど持て余している高性能ラバーを使うためにぴったりなのでは。
 もはや何が目的なのか解らなくなってきているが、まあいいだろう。
 いわゆる初級者用ラケットはセクションを持っているが、所有する楽しみはゼロのラケットなので、そのあたりも考慮してこちらを購入した。スウェーデン製という言葉に惹かれてしまったのは内緒だ。
 パッケージは卓球のラケットらしからぬスウェーデンのイメージを前面に押し出したパッケージで正直あまりかっこうよくはない。
 ちなみにオンライン卓球ショップのたくつうで購入。いつも30%引きで今のところ送料無料なので一番安い。軽いのを希望したところ83gだったので軽くもないし重くもない個体といったところか。
 
・・・感想・・・
 感想を書けるほど使っていないが、なぜか最初は全く使えなかった。
 使ったラバーが粘着ラバーのNEO狂飈3 だったためかもしれないが、制御できず戸惑ってしまった。
 今まで狂飈は色々なラケットで試しては駄目の繰り返しだったが、このような感覚は初めてだ。
 硬くて飛ばないイメージの狂飈が普通の裏ソフトラバーのように扱えるのだが、 どうにもコントロールが定まらず、鉄板のカルテット+AIROCに持ち替えてしまった。
 打球感も初めての感覚で、表面の板ではなく芯の部分で打つ感じ。
 もしかしたらこれが普通なのかもしれない。
 同じ5枚合板でもエバンホルツとは全く違う。(当たり前か)

 練習の最後にもう一度使ってみたら、今度は普通に軽めのラリーができた。
 強いドライブ回転をかけやすいような気がしたので、もう一度試してみようかと思う。
 スウェーデンパッケージスウェーデン3スウェーデン2
  

 ジャスポのセールで¥1120にて購入(プラス送料¥840)
 カットマンではないが弾まないラケットというのはどれくらい弾まないのか興味があったのと、元値から見た価格が激安だったので購入
 重量73gと非常に軽い
 ブレードに威力を吸収するメカニズムを説明するイラストが描いてある
 
 粒高を貼って試してみる予定
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