卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

カテゴリ:ラバー > 表ソフト

 自分より上手な人たちと練習していると、バック面は表ソフトの用が良いような気がしてきた。
 回転の強い球に対してドライブで返したり出来ないし、それよりもプッシュのような早い打点のミート打ちの方がまだ効果がありそうだ。
 今まで通り裏ソフトでも良いのだろうけど、表ソフトを使いたくなる周期が来たのかもしれない。
 ある程度各メーカーのラインナップを把握している裏ソフトと違って、表ソフトは馴染みが薄い。
 今まで試したことのあるラバーはスペクトル、スペクトル21、スピンピップスブルー、ヘキサーピップスプラス、パナメラなど、変化系表を除けば数えるほどしかない。しかも全く使いこなせていない。
 今回の選択基準は①表ソフト初心者でも扱える②扱いやすそうな回転系③価格が高くない、など。
 店に入るまではスピンピップス21か、スピンピップスレッドを購入しようと考えていた。
 ところが例によって商品棚を前にすると冷静さを失い、何故かテンション表のモリストSPを手にとってレジに並んでいた。
 表ソフトはどれもそれほど値段が高くないのが良い。
  
 カット後重量 34g

・・・感想・・・

 使用ラケット OSP UltimateOffensive2
 バック面で使用

 表ソフトだが期待通り回転もかけやすい。相手の球が遅ければ表面で引っかけて回転をかけ、前進回転をかけて返球できる。
 軽くプッシュすると相手の回転の影響で多少弧線を描くのでネットミスも少ない。
 ツッツキは角度調節が上手く出来れば鋭く回転のかかった球が出せる。 
 ラケットに合っているのか打球感も良かった。
 フォア面ラバーを調整すれば継続して使えそうである。
 DSC04789 (1) 

 神龍木単板シェーク10mmは127gという重量のため、何も考えずに両面裏ソフトを貼ると、220g超えという非現実的な重さになる。
 両面極薄ラバーとか色々試したが実用的とは言いがたく、使うに使えないでいた。
 そうした中で高性能すぎて行き場の無かったVICTASのV>15 Extraをフォア面に貼ったところ、単板に合うのか非常に好感触。そこでバック面用のラバーとして性能的にも重量的にも実用的な物を探す事にした。
 理想をいえば総重量190g以内に抑えたいが、そうなるとバック面は15g以下にしなくてはならない。
 スポンジがあるとどうやっても無理なので、一枚ラバーから選ぶことにした。
 試しに変化系表の388C-1一枚を貼ってみた物の案の定不安定すぎて使えず。
 表ソフトとしての特性を使いたいわけでは無く、あくまで重量の軽い扱いやすいラバーが欲しいわけで、ネットで回転のかかる一枚ラバーを探したところ、ダーカーのCREAに行き着いた。
 そもそもスポンジ有りの通常バージョンであるCREAもダーカーのホームページから注文するしか手が無いのだが、一枚となると特注になるということでメールでやりとりすることになる。
 9月頃注文した段階で2ヶ月待ちといわれ、11月になっても連絡が無いので催促したところ製造ラインスケジュールが一杯でCREAまで手が回らずさらに待つことに。
 12月頃メールが来て、お待たせして申し訳ないので少しお安くしますとの事。
 これだけ待ったので期待も高まる。
 crea1crea2
 










パッケージも個性的で見ていて楽しい。手作り感がある。
crea3









ラバーの品質はとても良く、388C-1とは大違い。
これ一般販売してないんだよね。
 

 普段裏ソフトを使っているが、たまに表ソフトを使いたくなるときがある。
 理由は様々だが、卓球王国の記事だったり誰かのレビューだったり、まあ発作のような物で長続きしないのは重々承知。今回はつじまる師匠との練習で使わせてもらった表ソフトが楽しかったのと、そういえば回転系表ソフトって使ったことが無かったな、という理由から。
 卓球屋の45%引きセールで購入。
 パッケージから出して現物を見ると、非常に美しい。
 何か感動して何枚も写真を撮ってしまった。

・・・初期感想・・・
使用ラケット スワット
バック面で使用

 下回転サーブを試しにやってみると、粒の表面で引っかけて結構な回転がかかる。とりあえず自分が良くやるネットを越えて戻ってくるサーブはできる。
 バックバックの練習をしてみると、やっぱり表ソフトは繊細で、どうも上手く台に収まらない。
 ラリーくらいはそれほど違和感なく出来るが、相手も特にやりにくさは感じないとのこと。
 プッシュの真似事もしてみたが、ネットミスが多い。
 しばらく試して諦めてしまったのだが、家に帰ってから思いつく。
 もしかしてフォア面向きのラバーだったのかなと。
 レガリスブルーとレガリスレッドの関係のように、スポンジ硬度の低いスピンピップスレッドがバック向きだったのかも。
 今度はフォア面で試して見ようかと思う。

 
 スピンピップスブルースピンピップスブルー2

 急に表ソフトが使えるような気がしてきて購入
 以前スペクトル21スポンジを購入したことがあるが、卓球を始めてすぐだったこともあり、ほとんど記憶にない
 表ソフトの紹介記事では必ず出てきて、最初に使う表ソフトとして誰もがお勧めするこのラバー
 パッケージも何かオーラを感じる
 変化系表 中国表 テンション回転系表は買ったことがあるが、スピード系は使ったことがないので楽しみである
 中ペンに貼って相手を前後左右に揺さぶり、裏面打法を駆使しながら最後はスマッシュで決める、そんな夢を見た

・・・感想・・・
 慣れない中ペンでいきなり使えるわけもなく、明後日の方向に飛んでいく
 今度はシェークで試してみます
スペクトルパッケージスペクトル
  

 無限ループ3の④状態になり 表ソフトが気になり出す
 
 MASAKIで中国ラバーのPANAMERAを購入し満足するかと思いきや

 スピードの遅さが気になってテンション系表ソフトというジャンルに興味が出る

 ミズノのブースターSAやバタフライのレイストームでも良いのだが

 例によってWRMの動画の影響でこのラバーをWRM高田馬場店で購入

 ・・・感想・・・
 ラケット カルテットLFC
 フォア面で使用

 縦目で使用

 玉突きするとかなり弾む 今までのどのラバーより弾むのではないかと思った。

 ラリーをしていると軽く振ってもまっすぐ結構なスピードで飛ぶ。

 裏ソフトなら弾かれるような回転の球も 角度さえ合っていればすんなり相手コートに入る。

 この感覚は病みつきになりそう。

 ただし 軽く打っただけだと軽い球質になるような気がする。

 強く打つと気持ちよいくらい速い球が出る。

 ドライブもきちんとかけられるので使い易い。

 もしかしたらバック面がよいのかも。

 しばらくこのラバーを使おうと思う。

DSCF1021DSCF1031
 
 

  

 表ソフトに興味が出てきて購入。相手の回転に影響されにくいとか 

 ナックルをだせるとか スマッシュに向いているとか その当たりが興味を引かれたポイント

 ただし、資金の問題でお試し価格で買える中国製ラバーから良さそうなのを選択

 中国ラバー専門店 MASAKIで購入 

 このラバーにしたのは、¥1300 という価格と、スピードが速そうなレビューから

 ・・・感想・・・ 
 
 ラケット ナルカス

 バック面で使用

 回転系表ソフトというだけあって、裏ソフトと同じような感覚で使える

 ドライブや下回転など普通にかかり、使い易い

 あまり弾まないので軽打のスピードは遅い 

 個人的な感想では 堅実な身の丈にあったスピード感がマークVに似ている

 扱いやすい表ソフトを探しているならおすすめ 価格も安いし

 娘に貸したら気にってしまい、メインで使用することに

 DSCF1019

 双の裏面用に購入。変化系表というのはどのようなラバーなのだろうか。 
 このラバーも情報が少なかった

 ・・・感想・・・
 ラケット 双
 バック面で使用
 相手が打ちにくい球を繰り出して翻弄する妄想にとらわれ購入したが、相手が打ちにくい以前に自分が打ちにくいラバーであった。
 裏ソフトと同じスイングなのだから当たり前だ。しかもできもしないペンの裏面打法に使おうとしたのだから問題外であろう。ペンの裏面打法はフラットに打つのが難しいので、このラバーは向いていないのではないかと思う。当たり前のことかもしれないが、やってみないとわからない。
 ただ、このラバーでいくのだと腹を据えて技術の習得に励めば、使えるようになるのかもしれない。
 
 早々に剥がしてしまったが、今でも変化系 という言葉には魅力を感じてしまう。我ながら懲りないものだとあきれるがそういう性分なのだろう。
 このラバーもまた挑戦したい
31) 

 週に1度の卓球教室に3ヶ月くらい通った頃、急に表ソフトという物に興味が出てくる

 自分ではうまくなったような気がしたので、非常に使いやすかったはずのUQがつまらないラバーに見えてきいた(そしてそれは勘違いだったというのは今ならわかる)
 
 誕生日のプレゼントにスペクトル・21スポンジ黒 厚 を買ってもらい早速張り替え。貼り方もよくわからないので、簡単そうな接着シートで貼り付け、早速次の練習に持って行くが・・・・・ 今までにUQと違いがよくわからない。しばらく使っていたが、バック面ということもあり、良いも悪いも何もわからず。
 そのころ そして今もドライブという物にあこがれていて、表ソフトは回転をかけにくいらしい という事を聞いた瞬間熱が冷め、回転がかかるラバーを研究し出す始末。各卓球メーカーのカタログを熟読し想像を膨らませる毎日となる。

 このころからワールドラバーマーケットの動画を見始める 

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