卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

カテゴリ:ラケット > 日ペン

 中国ネットショップ 神龍木体育用品乒乓球 にて購入。
 最初は10mmシェークを買い、次に8mmシェークとこちらの8mm日ペンを購入。
 独特なグリップ形状と美しい仕上げ、無料名入れサービス、ラケットケースや保護フィルム、サイドテープのおまけつきで228元。しかも送料39元と大変お買い得。通常ラバーを買っても送料120元はとられることを考えると良心的な店。 
 このラケットを手に入れるまでには色々色々色々色々色々色々色々色々あって、卓球技術以外の何かのレベルが確実に上がった気がする。
 ブレードの大きさは双MF Rとほぼ同じなので一般的な角丸タイプより少し大きいくらい。
 重量92gと重いのはグリップのせいか。

 今回の練習ではお試しでフォア面にヴァルモ、バック面にT-REXハードスポンジを貼った。 
 
 実際使ってみると、人差し指をかける出っぱりが右に寄っているため、面を被せて打ちやすい。また裏面打法も無理なくできる。その代わりバックショートはコルクの出っぱりほど親指を置くことは出来ないので、フォアとバックの切り替えを手元で行っている人には向かないかも。
 ラバーの性能かラケットの性能か分からないが弾みは良好で少し弾みすぎるくらい。それでも10mm単板と比べると理解の範囲内。かなり強く打ってもラケットの持つ潜在能力を引き出せない感じ。50度くらいの硬いラバーの方が良いのかもしれない。 
 DSC04475 

 今のところ所持している唯一のペンラケット
 ニッタクと新井卓将氏 共同開発とか、日ペンと中ペンの反転式とか、桧単板とか、マルチファンクショングリップとか、にわかペンフォルダーファンとしては惹かれる要素がたくさんあった。

 ・・・感想・・・

 マルチファンクショングリップ が一つの売りにもかかわらず、説明が全くないのでどのように使うのか、利点は何なのか 今もって不明。中ペン側で持つと出っぱりが邪魔で上手く持てないのは握り方が悪いのであろう。
 配色や質感はとてもスタイリッシュで所有する楽しみがある。
 日ペン側で握っている際、裏面の指が当たる位置にコルクではなくラバーがあるので、材質によっては汗で滑りやすい。
 他に単板ラケットを使ったことがないので比較対象がないのだが、軽くソフトな打球感でボールを自分で操作している感覚がわかるような気がした
 
本当にレビューではなく感想なのだがご容赦願いたい

 また使いたくなる日は確実に来るので、その時追加修正する予定

 

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