卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

タグ:エアロック

 昨日に引き続き練習をした。
 午前中は卓球教室。
 午後は久し振りに妻と1時間の練習。
 昨日好感触だった用具をもう一度試した。
 
 教室はカルテットLFCに表面エアロックM、裏面マントラS。
 ドライブやスマッシュのスピードは満足できる。
 物足りないのは引っかかる感触が少ないところ。
 薄く捉えたときにグッと掴む感じがほとんどしない。
 これは実際に回転がかかっていないとか、持ち上げにくいとか、そういうことでは無く、感覚の問題かと思われる。
 表ソフトなどでナックルを打たれると、上手くドライブで返せない。
 テナジー25FXの時にはほとんど気にせず出来たことが、この組み合わせでは出来ない。
 打ち方を変えなくてはならないのかも。

 引っかかる感触が恋しくなって、午後からは博にPF4を使用。
 遅い遅いと言われるが、台に張り付いて打っている分には感じない。
 少しでも離れると、台を越えないことがあった。
 普段いかにラバーの力に頼っているか分かるというものだ。
 打球感に関して言えば、博とPF4の組み合わせは結構好み。
 自分の力でしっかり打てるようにならねば。
 
 次は久し振りのVirtuoso offensive-にキョウキョウ8ブルースポンジ。
 イメージしていたより飛ばない。
 打ち方がころころ変わっているためかもしれぬ。
 フラットに当てるだけだとあまり弾まないのはやはり粘着ラバーだと言うことか。
 
 
 この2日間で色々試してしまったが、やはり気持ちがアルバに戻りつつある。
 裏面をヴァルモからヴェガアジアDFに戻そうかな。
 
 全ての要求を満たす用具は無い。
 弾むことを求めると、球持ちが犠牲になる。
 引っ掛かりを求めると、相手の回転の影響を受けやすくなる。
 粘着とテンションをいったりきたりでちっとも進まぬ。
 弾む粘着という選択肢もあるが、たいていそういうラバーは硬いので、今度は安定性に問題が出てくる。
 
 そしてあれこれ試すのは楽しいが、やっぱりこれは上達するはず無いなと再認識。
 
  2日間連続で卓球の練習が出来たが、それ以外の時間は眠くて眠くて仕方が無い。
 日中から寝てばかりで夜も眠くなる。

 寝てるか卓球をしているか、ある意味理想的な生活? 

 ほぼ毎週参加している卓球教室では先週から試合形式の練習が始まり、ペンを駆使するベテランの方々に全く刃が立たないことが判明したのであった。
 サーブの回転がよく分からないとき、多少の緊張もあって一番やってはいけないただ当てるだけのレシーブをしてしまう。
 横回転に対しては普通に打てば良いと分かっているのに、慣れていないせいかどうも駄目だ。
 用具のせいにするわけでは無いが、テナジー25FXはしっかり回転を受け止めてしまうように感じる。

 そこで目先を変えてエアロックMに特殊素材ラケットだ。
 自分で打つときは安定感があり、相手の球を受けるときは回転の影響が少なく、弾くスピードはラケットで出す。
 かつてカルテットLFCに貼ってお気に入りだったが、今使えばどう感じるのだろう。 

 前に使用していたエアロックはさすがに使えないので新たに購入。
 ここでちょっと気になったのが重量で、同じラケットに貼っているにもかかわらず、前回は50g今回は何故か41g。どちらも厚。
 マントラSも39gとかなりの軽量。
 おかけで総重量173gという身軽なラケットになった。

 軽くフォア打ちをしただけで使い込んでいるかのような安心感覚。
 ホールド系とはよく言ったもので、ほとんどのラバーがコントロール不能に陥るカルテットLFCが扱いにくさを感じない。
 少し離れてドライブを打ち込む。
 ブロックが上手な為ではあるが、かなり力を入れて打っても連続して入る。
 そしてテナジー25FXに比べてあきらかにスピードが速い。
 軽く抜いたように打つと短く打つ事も出来るので自在性が高い。

 以前と同様しっくりこないのは下回転サーブやツッツキ。
 粘着ラバーのようにグッと切る感覚に欠ける。
 擦るだけではあまり回転がかからず、食い込ませてぐいっと切るとかかる。
 自分で切っている感覚があまりないが、一応回転はかかっているらしい。



 裏面のマントラSも好感触で、一気にメインラケットに浮上。

 メインラケットって何本あるのか自分でも分からぬ。DSCF1045 (1)
 
 
 
 
  

 以前メインラケットのカルテットLFCに合うラバーを探している話をかいて、そのままになっていたことに気がついたので書いておこう。(丹羽選手がカルテットを使用することになったので便乗しよう)
 フォア面はSTIGAのAIROC M で固定した事は書いた。
 カルテットLFCは反発力が強く、初級者にはまだ早い系のラケットなのだが、しっかりホールドしてくれるAIROC Mが短所を補ってくれて、ラバーで球をつかみ、ラケットでスピードを出すという夢のような組み合わせである。
 結局バック面は同じAIROC のS に決定した。本当はMでも良かったのだが、少しでも軽くしたかったのでSにしたのだ。
 カルテットLFCと両面AIROCで186gと完璧。

 この組み合わせで使っていて本当に自分にあっているのか、不自然な態勢で打っても、バックで思いっきり振っても、きちんと台に収まるのだ。弾みすぎず、かといって強く打とうと思えばラケットの力で速い球も出せ、ドライブをかければいい感じの弧線を描いて相手コートに届く。
 ツッツキなど短く出そうと思えばピタッと止まる。サーブもしっかり回転がかかり飛びすぎることもない。
 使っていると自分が上手になったと錯覚する組み合わせなのだ。
 しょっちゅうラバーを貼り替える自分にしては珍しく、このラケットとラバーは替えるつもりがないどころか、また同じラバーを貼るであろう。(他のラケットは相変わらず替えまくりですが)
DSCF1008

 

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