前回の練習でバック面に使用したプラクソン350がツッツキなど細かい処理がやりにくかったので、元のターゲットアルティマ50を再度貼り、ラクザXがバック面で使えるか検証。
 フォア面では感じなかったラバーの硬さが、バック面ではコントロールの難しさという形で感じ取れた。いつもは簡単にできることがなかなかできない。軽く打ってもスピードが出るのはいいとしても、思ったところに打てないのはつらい。
 ツッツキをすると速くて深いツッツキになる。短く抑えるのは少々難しい。
 同じ硬いラバーだがラザントパワーグリップとラクザXではずいぶんと感覚が違う。
 好きか嫌いかで言えばラザントパワーグリップの方が好きである。
 その代わりラクザXはフォア面に貼って少し離れてドライブを打ち込むと最高に気持ちが良い。
 
 まあ、上手くいかないのは予想通りという事で一旦ラクザXにはお休みしていただき、メイスプロブルースポンジに戻した。
 
 結局フォア面もバック面も元に戻したことになる。 
 スウェーデンクラシックxターゲットアルティマ50xメイスプロブルースポンジの組み合わせは殿堂入りとして固定することをこっそり誓おう。