卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

タグ:テナジー25FX

 最近またテナジー25FXを使っている。
 アルバ テナジー25FXは今までで一番使っている組み合わせだ。

 この組み合わせの特徴

 1:対下回転打ちがとてもやりやすい。
私は対下回転打ちドライブに苦手意識があるのだが、この組み合わせだとループが安定する
しっかり引っかけている感覚があるので最後まで振り切れる
そして振り切るとある程度のスピードで打つことが出来る
他の組み合わせだと打つ前に離れてしまう

 2:ツッツキが浮かない
直線的な弾道で回転もかけやすい
垂直方向の弾みが抑えめなのか下回転サーブもかけやすい

 3:ブロックしやすい
勢いを殺せる
適度な弧線で台にいれやすい


 4:スピードが遅い
ミートのスピードは遅い
粘着ラバーのように遅い

 5:回転の影響はうけやすい
中途半端は禁物

 6:バックは打ちやすくは無い
グリップまたはブレード形状のためか力を入れ難い

 7:ロングサーブ(上系)のスピードが遅い


 ドライブに自信が無くて練習したいなら良い組み合わせ

 バックのブルーストームz3はまだ良く分かっていないが、自分のバックにはあまり向いていない気がする。

  

 久し振りにつじまる師匠と練習をした。
 どれくらい久し振りなんだろうと過去記事を探したら、前回はなんと1月だった


 記事を読み返してみたら、雪予報が出ているとかダウンコートに防寒パンツに防寒手袋で完全防備とか書いてある。
 冬から春を通り越して夏になってしまったわけだ。 
 
 いつもは午前中の練習だが今回は19:00すぎに集合と、初めての夜の練習。 
 コロナの影響で台数が減っていたが、それでも台が3台空いていて、夜には夜の良さがあるね。
 備忘録的に書いておくけど、武蔵野体育館では利用時に問診票のようなものを提出する。
 窓口にたくさん置いてあるからそこで書けばいいんだけど、体温は自宅で測ってきた方が良いだろう。
 
 今回はあまりラケットを持っていかないつもりだったけど、それでも4本になった。
 ①アルバ テナジー25FX ブルーストームz3
アルバにテナジー25FXは、時計の針を3年くらい巻き戻した感があるな。
確か初めてつじまる師匠と練習したときもこれだった。
吸い付くような打球感は他では得られない。
ブルーストームz3は前日にわざわざ前日にiruiruで購入した。

今回もこれをメインに使った。
バックのブルーストームz3は、高性能すぎて毎回きちんとドライブをかけないといけない感じ。

 ②ビスカリア スーパーヴェンタス テナジー64FX
スーパーヴェンタスもほとんど初使用。
ビスカリア自体もほぼ初めてなので、ラバーの良し悪しはわからない。
軽打ではひたすら硬さを感じて打球も棒球。
スイングスピードを上げると打球感も球質も上がる。
当たり前だが毎回きちんと振り切れる人向け

 ③ピュアカーボン ズィーガーPK50 
これも実質初使用のラバー
ほぼテンションの粘着風味ラバー
当てるように打つとかなり良い球になるが、疲れる。
つじまる師匠の感想はテナジー25FXと同じくらい遅い、とのこと

 ④バンダオフェンシブ ラザンターV42 マントラS
「謙虚さ」と「現実性」に「好み」をふりかけて選び抜いた、まさに私のためのラケット
今回フォアはあまり打たなかったがバックは100点。
マントラSは扱いやすさと球質のバランスが最高。
ラケットもスワットに似たトランポリン的打球感で、もうこれで行きなよと囁いてくる


 つじまる師匠からお借りしたラケットでは、ニスでテカテカになったアームストロングラケットに太陽と高弾性のラピッド(だったかと)が一押しで、卓球が楽しくなるラケットだった。
 詳しくはつじまる師匠のブログで
 


 仕事帰りにも関わらずお元気なつじまる師匠と違って、長期休暇中の私はすっかり体力が衰えていて、30分くらいですっかりへばってしまった。
 エアコン付き卓球室という恵まれた場所にも関わらず、Tシャツが汗でグッショリ。
 目を閉じれば浮かんでくるのはキンキンに冷えたビールジョッキばかり。
 誘惑に負けて練習を早めに終わらせ、飲みに行きましょうと誘ってしまった。

 いそいそと外に出たら雨が本降りで、濡れて風邪でも引いたら申し訳ないので、飲みには行かずに解散となってしまった。
 次こそ、次こそはお願いします。
 
 
  

 月曜日に続いて行ってきたぜ個人レッスン。
 中3日だから感覚が残っていてすぐに打てるようになったんだけど、体力がダメだわ。
 内容は前回とほぼ同じ。
 ちょっと下がった位置からドライブを打って、前へ動いて次を打つ。
 それのフォア版とバック版、そして派生形。
 最初は元気だったけど、5分後には汗と疲労の沼に沈んでいたね。
 新型コロナを思えば申し訳ないけど、卓球台が汗で水浸しで、ホント申し訳ない。

 今回の用具はラケット=アルバ フォア=テナジー25FX は変わらずで、バックは午前中iruiruで買ってきたブルーストームz3。
 アルバにテナジー25FXはとにかくしっかり掴む感覚があって、ループドライブが打ちやすい。
 ブルーストームz3は、打ち方が悪いんだけど、回転の影響を受けやすいのかオーバーが多い。
 やっぱマントラSかな。マントラ最高。
 ちょこっとビスカリア+スーパーヴェンタスも試したけど、さすがに球離れが早い。
 が、カツンと上手く打てるとキレイなドライブが打てる。
 打っている側としては、アルバはスピードそこそこでズシッと重い球。
 ビスカリアは軽快な感じ。
 マニュアルというと聞こえは良いけど、スピードを出すためには振り切らなきゃいかんので疲れる。
 フォアはともかくバックはキツい。
 
 どうも目の前には一つのラインがあって、そのラインを超えるためにはフットワークなどの地道な反復練習が必要らしいのだ。
 ラインの前で引き返すかどうか、そろそろ考えなきゃいけない時期かもなあ。

  

 実に2ヶ月ぶりの練習が今回の個人レッスンとなった。
 あまりにも間が空きすぎて、卓球道を踏み外して迷子になりかけていた。
 挨拶もそこそこにフォア打ちバック打ちで感覚を調べる。
 思いの外上手に打てた気がする。
 アルバのフォアに貼ったテナジー25FXはイメージ通りの球を打てるのが良い。
 問題なのはむしろ体力の低下。
 あっという間に右腕が張ってきて、ラケットが重く感じてきた。
 総重量を量り忘れたが、きっと190gくらいあるに違いない。
 
 前回教わったように高めの球はシュート回転気味に打っていたのだが、もっとしっかり回転をかけるためには薄く当てるようアドバイスをもらった。高い球も上部を捉えれば前進回転を加えられる。
 感覚としてはカーブドライブのような感じで、もともとの打ち方に近いのですぐできた。
 
 前後の動きについて教わった。
 後方で打った後浮いたチャンスボールが来たら、軽く左足を前に出し、スキップのように足を運んで、左足を台に寄せて決め球を打つ。
 速かったり低い球が来たら、最後の重心を右足に残して溜めてから打つ。
 後方に下がるときは右足から動かす。
 
 バックの前後の動きも教わった。
 後方でバックドライブを打った後、前方に動くときは、左足から動かした方が動きやすい。

 とにかくバタバタしているだけでとても上手く出来そうに無い。
 こういう動きこそ反復練習が大事だ。
 
 ツッツキも教わった。
 ツッツキをして右足を踏み込んだら反動で足を戻し、そのタイミングでラケットも戻す。
 そうすると時間の余裕が出来る。

 今回教わったことはどれも大事なことだが、反復練習無しには身につかない。
 そしてとても疲れる。
 とても、疲れるんだよ。
 
 そういえば最後の10分くらいバンダを試した。
 弾き出しはちょい強めで安定感がある、というどうとでもとれる感想しかないが、好感触だった。

 1時間の練習だったが横っ腹は痛くなるし息が上がるし、体力の低下が感じられて危機感を覚えた。
 そして極めつけは、自宅に帰ってからアルバの重量を量ったとき。
 190g有るに違いないと思っていたが、175gしかなかった。
 175gが重く感じるようでは・・・・
 好きな卓球を楽しむためには、もっと体力と筋力が必要だ。
 必要なんだよ。


 メモ:
 バックドライブをちょっと下がって打つ練習をした。
 今までこういう練習をしたことがなかったので、新しい発見があった。
 バックって遠くに飛ばすのが難しい。
 というかスピードと回転を載せながら飛距離を出すのが難しい。
 少し下がってバックドライブをガンガン打ちたいなら、弾みの良い素材ラケットを選択肢に入れて良いのかもしれない。
 
 

 
 
  

 バック面を長らく使用したヴェガアジアDFからヴァルモに替えて2度目の練習。
 相手によって印象は変わるのを前提としての感想。
 
 多少なりとも速い球が来ると、ヴェガアジアDFよりコントロールが定まらないが、全く駄目という感じでは無く慣れれば大丈夫そう。
 軽く当てるよりしっかり振った方が安定する。
 様々な人の練習相手としてはヴェガアジアDFの方が強弱も付けやすくコントロールも良いため向いている。
 回転の影響はそれほど受けていないと思うのだが、上へ上へと飛んでしまいオーバーが多くなる。
 ツッツキも何故かオーバーかネットが多く(練習相手のラバーを見せてもらったらエルフラークだったのでそのせいかも・・・)やっぱりヴェガアジアDFかな、と弱気になったが・・・

 練習後半のオール形式になると評価は変わる。
 相手の打ちやすい球など出す必要がなくなるからだ。
 私はバック面をスナップだけで弾くような打ち方をしてしまうのだが、 最初は直線的で最後は台に収まるようなスピードのある球が出せる。
 
 練習が終わった直後はヴェガアジアDFに戻すか、プラクソン450に貼り替えようか誘惑にかられたが、冷静に考えてみると問題は無いと思われるのでもうしばらく試してみることにする
  

 本日もつじまる師匠ご指導の下、実り多い練習であった。
 用意したラケットは5本。
 ①アルバ テナジー25FX(貼ったばっかり) ヴェガアジアDF
 ②Virtuoso offensive- テナジー25FX(お古) テナジー64FX
 ③火山岩7 キョウヒョウ2 エアロックS
 ④神龍木8mm単板ペン ヴァルモ T-Rexハードスポンジ
 ⑤スワット ブレイクプロブルースポンジ エボリューションFX-S

 重量的に5本が限界なのである。今回はあまり新しい用具は無く、今までの確認がメイン。
 唯一新顔は先日購入してイマイチだったブレイクプロブルースポンジ。私は擦る打ち方が出来ないのでつじまるさんに使ってもらって評価が変わるか試すために持って行った。
 
 試したこと①  テナジー64FXがバック面で扱えなかった事の再確認
 結果 やはり飛びすぎる。普通に振っても台に収まらない。
回転の影響も受けやすい。
フォア面のテナジー25FXはアルバよりも弾んで良い感じ。
バック面は貼り替えを検討する。

 試したこと② 新品テナジー25FXの使い心地
 結果 半年以上使った同ラバーと打球感が違う。
下回転が簡単に持ち上がるし、何より弾みが違う。
テナジー25FXが弾まないと思っていたのは、
当初よりテンションが落ちていたのか。
正直言って同じラバーとは思えない。

 試したこと③ 火山岩7のバック面にエアロックSは合うのか
 結果 前回はヴェガプロを貼って不安手だったが、エアロックSは丁度良い弾み。
特殊素材の打球感をマイルドにしてくれる。
上に上がる傾向があるが、弾みすぎないので扱いやすい。
フォア面のキョウヒョウ2は、使えば使うほど良い。
弾まないラバーなので自分で緩急を付けやすい。
擦る打ち方を練習中なのだが、感覚を磨くのに適している。

 試したこと④ ヴァルモの性能再確認
 結果 慣れてくると本当に使い易い。
ある程度強く打つと食い込んで安定する。
そして軽く打つと軽快に連打ができる。
単板との相性が良いのではと感じる。

 試したこと⑤ ブレイクプロブルースポンジは真価を発揮するのか?
 結果 つじまるさんに使ってもらったが、特筆すべき事が無い。
スピードも回転も感じない。
つじまるさんの所有するブレイクと比べるとシートの輝きが違う。
何より2回目の使用なのに全く粘着が無い。
不良品なのかな。

 その他
 つじまるさん所有の郭躍華+729FX郭躍華を使わせてもらったがとても扱いやすい。
 今まで使った中ペンの中で一番好感触。
 スピードも回転もそれほど無いが、薄くて軽くて取り回しが楽。安定してラリーが出来る。
 不慣れな中ペンと言うことも忘れて、ずっと使っていたくなった。

 3時間近い練習もあっという間に終わり、その後飲んだビールは格別であった。


 

 Virtuoso offensive-にフォア面テナジー25FX バック面テナジー64FXを貼ってみた。
 結論から言うとフォア面テナジー25FXは問題なく、バック面テナジー64FXはオーバースペックだった。
 Virtuoso offensive-は軽く打っても良い音が出るラケットで、 適度なフィードバックがあり気持ちが良い。アルバと違いがはっきり分かるのはフリックのスピードで、イメージ通りのスピードが出る。アルバは軽く弾いただけでは飛ばないので、つい力を入れすぎてしまうがVirtuoso offensive-ではそのようなことにはならない。
 アルバは球持ちが良いのかドライブをかけたくなるが、Virtuoso offensive-はドライブよりもスマッシュを打ちたくなる。思ったよりも球離れが早いのでアルバのようにのんびり回転をかけている時間は無い。
 
 練習相手が少し上手な男性で、バックバックのラリー練習でもスピードと回転の載った球を出してくる。
 テナジー64FXで受けるとかなり被せてもオーバーしてしまう。そして当てるだけでもスピードが速い。
 自分から常に打っていけるなら良いが、守勢に回ると途端に手に余る。
 アルバ+ヴェガアジアDFなら回転の影響をあまり受けず、弾く力も弱いのでとりあえず受けることは出来る。何しろ台に納めるのが最優先の訳だからヴェガアジアDFの方が自分には合っているのだろう。
 かといってヴェガアジアDFをもう一枚買ってVirtuoso offensive-に貼るのもつまらない。
 先日WRMで買ったスピード系テンションのプラクソン450なら、バックフリックのスピードとブロック系技術のしやすさを兼ね備えているのではなかろうか。価格も安いし。
 テナジーを剥がすのも勿体ないが、Virtuoso offensive-はメインで使いたいラケットなので、ここは妥協せず試すことにしよう。
  

 午前中2時間 午後2時間練習。体力が落ちているので最後は集中力が無くなるが、練習したい欲望の塊のような物は昇華して軽い気持ちになった。

 今回はそれぞれに分けて記す。

 ①アルバ

 軽く打っただけでは弾まない。ラバーのせいかもしれないがスピードが遅く感じる。不思議に思っていたがあることを思い出す。それはこのラケットの宣伝文句である「弱いインパクトでは弱く反発し、強いインパクトでは強く反発する 性能の対称性」という言葉だ。つまり私くらいのスイングではアルバから見たら弱いインパクトなので弱く反発していたのである。いつも感じていた、性能の上限を見ていないのではないか、もっと高性能なのに使い切れていないのでは無いのか、そういった疑問がなんとなく解決してすっきり。確かにブロックは短く止めたり長短のコントロールがしやすく、ドライブも擦ると言うより球の縁に沿って被せるようにして打つと回転がかかる。多少強い球でも押されることも無く余裕を持って返せる。打球感は芯が無い感じであまり好きでは無いが、性能的には申し分ない。

 ②テナジー25FX

 とにかく扱いやすい。硬すぎず軟らかすぎず程よい打球感、しっかりもってくれる安心感、下回転の持ち上げやすさ。他のラバーは使えなくなるが、価格が高いのが難点。

 ③ ヴェガアジアDF

  反発力が弱いのか飛ばない。バック面で使用しているが、ラリーをしているとき弾くだけでは飛んでいかず、しっかり振らないと相手コートに届かない。
 しっかり掴んで打つ感覚が強いので、バックドライブなどやりやすい。回転もかけやすく扱いやすい。ミート主体には向かないが、ブロックで相手の勢いを殺したり、コントロールに優れている様な気がする。

 あくまで個人の感想です。 

 約一ヶ月ぶりに練習をした。
 左手はギプスをしたままだが、打つのは右手なので何とかなるのである。
 使用したのはアルバにフォア面テナジー25FX バック面ヴェガアジアDF。
 思ったより感覚が失われていない。というより元々失うほどの感覚は無かったのか。
 娘を相手に難しいことは言わず好きに打ち合ったのだが、 何となくラケットとラバーの特性が分かってきたので記しておこう。
 テナジー25FXはとてもドライブが打ちやすい。強打の場合、スマッシュよりもドライブの方が威力があるような気がする。スポンジが軟らかいせいか、水平打ちをすると思ったよりスピードが出ない。これはラケットの打球感が影響しているのかもしれない。
 スマッシュ練習に多くの時間をとった中で、最後はスウェーデンクラシックxターゲットアルティマ50x ラザントグリップ を使用したのだが、思った通りスピードが出る。ラケットも芯がある打球感なのでいかにも打っている感じで心地よい。
 ドライブ中心ならテナジー25FX ミート打ち中心ならターゲットアルティマ そんな感じであろうか。

 とりあえず久し振りに練習が出来て嬉しかった。 

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