Virtuoso offensive-にフォア面テナジー25FX バック面テナジー64FXを貼ってみた。
 結論から言うとフォア面テナジー25FXは問題なく、バック面テナジー64FXはオーバースペックだった。
 Virtuoso offensive-は軽く打っても良い音が出るラケットで、 適度なフィードバックがあり気持ちが良い。アルバと違いがはっきり分かるのはフリックのスピードで、イメージ通りのスピードが出る。アルバは軽く弾いただけでは飛ばないので、つい力を入れすぎてしまうがVirtuoso offensive-ではそのようなことにはならない。
 アルバは球持ちが良いのかドライブをかけたくなるが、Virtuoso offensive-はドライブよりもスマッシュを打ちたくなる。思ったよりも球離れが早いのでアルバのようにのんびり回転をかけている時間は無い。
 
 練習相手が少し上手な男性で、バックバックのラリー練習でもスピードと回転の載った球を出してくる。
 テナジー64FXで受けるとかなり被せてもオーバーしてしまう。そして当てるだけでもスピードが速い。
 自分から常に打っていけるなら良いが、守勢に回ると途端に手に余る。
 アルバ+ヴェガアジアDFなら回転の影響をあまり受けず、弾く力も弱いのでとりあえず受けることは出来る。何しろ台に納めるのが最優先の訳だからヴェガアジアDFの方が自分には合っているのだろう。
 かといってヴェガアジアDFをもう一枚買ってVirtuoso offensive-に貼るのもつまらない。
 先日WRMで買ったスピード系テンションのプラクソン450なら、バックフリックのスピードとブロック系技術のしやすさを兼ね備えているのではなかろうか。価格も安いし。
 テナジーを剥がすのも勿体ないが、Virtuoso offensive-はメインで使いたいラケットなので、ここは妥協せず試すことにしよう。