珍しく両面新品を貼った。 
 考えたらいつも使い回しばかりなのでラバーカット自体久し振りだった。
 UltimateOffensive2は91gと重いので、両面ドイツ製ラバーを貼ったら184gとギリギリの重さになってしまった。多分真面目に練習したら重くて連続して振れないと思われる。
 本日もころにゃんの影響で自宅卓球。
 ハンドソウを練習中の息子を相手に2時間くらい練習した。 
 今までスワットにヘキサーグリップとマントラSを貼って使っていたので、主にそちらとの比較になる。
 
 フォア面はほぼ違和感が無かった。
 スワットと比べると球離れが早いので、最初は戸惑ったがすぐに慣れた。
 ヘキサーグリップは万能タイプの扱いやすいラバーでおまけに価格も安い。フォア打ちは問題なく打てたと思う。
 バックをマントラSからヘキサーパワーグリップSFXに替えたのは、バックドライブ時に回転をかけるためだったが、期待とは違って回転よりミートに向いているラバーだった。
 ドライブを打とうと擦りすぎるとへにゃっとなってネットにかかってしまうのだ。
 ちょっと厚めにあてるとしっかり打てるが、それならマントラSのほうが軽いし安いし良かった気がする。
 なるほど軟らかめのラバーはこういう特徴があるのねと納得してしまった。 
 もっともオール形式になるとバックドライブなど打たないので、多分これで問題ない。
 
 真面目に練習するために組んだラケットなので、これで頑張ろうと思う。