卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

タグ:ユーウェルク卓球場

 かなり間が空いてしまったが、ようやくユーウェルク卓球場の個人レッスンを受けることが出来た。
 いつのまにやら店内に卓球ショップはオープンしているし、会議室だった4階オフィスも卓球台が置かれてレッスンルームになっているし、着々と上尾市卓球業界の覇権を狙って推し進めてきている。
 
 今回は1時間と短い時間だったので、最近怪しくなっていた下回転打ちを復習することに。
 まずはコーチに球出しして貰って下回転打ちドライブ。
 この辺りは問題ない。
 次は自分のサーブから、ツッツキ、ドライブ。
 途端に怪しくなるが、まあまあ出来ている。
 実戦を意識してサーブのコースと強弱を調整し、バック側にきた長めのツッツキを回り込んでドライブする練習をメインにすることになった。

 長めのツッツキを回り込んでドライブするときは、少し下がった位置から打つこと。
 その時の注意点としては、一発強打のドライブでは無く、回転を意識した遅めのドライブを打つこと。
 そうしないと体勢が整わないままフォア側に打たれて終わってしまう。

 次はそのまま5球目攻撃の練習。
 5球目攻撃、これは体力的にキツい。
 少し下がって回り込みドライブを打った後、フォア側に返ってきた球を打ち返すわけだが、打点を早くしようとするとスマッシュになって不安定にもなるので、さらに下がりながら若干打点を落としてドライブを打つ。ここでも一発強打というよりしっかり返すことを意識する。
 
 予想より短い球を打つときは左足を踏み込んで打つと当たりが強くなりすぎて弾いてしまうので、打ち終わりに右足が前になるように打つ。そして反動でまたニュートラルポジションに戻る。
 回り込みも同様。

 フォア側遠くの球を打つとき、ラケットを立てて打ってしまうので、しっか手首を寝かせて打つ。
 吉村真晴っぽく、とアドバイスを貰う。
 たぶんこんな感じ。  

 たった1時間だが、3球目攻撃、5球目攻撃の練習は本当に疲れる。
 そういえば、フットワークが良くなったとお褒めの言葉をいただいた。
 体力が衰えていて、続かないのが残念だが・・

 
  

100万人はいると思われる上尾市卓球愛好家が待ちに待っていた卓球ショップが上尾駅前にオープンした。
 といっても実際オープンしたのは1ヶ月くらい前だが。
 場所は私がいつもレッスンでお世話になっているユーウェルク卓球場。
 近くで営業していた上尾卓球閉店に伴い、業務を引き継ぐ形でのオープンらしい。
 
 本日個人レッスンを受けたので、ようやくショップを見ることが出来た。
 
 場所は2階の受付横で、広さはそれほどでは無いが高い壁を利用してすっきり見やすく陳列している。
 ラバーとラケット、小物とウェア、シューズまで品揃えもなかなか。
 バタフライ ニッタク ヤサカ アンドロなど、主要メーカーは網羅されていている。
 最近すっかり用具に詳しくなってきたコーチとしては、Cornilleauのターゲットプロやティバーのエボリューションシリーズも品揃えしたいらしい。あとミズノも。
 ラバーやラケットはメーカー別では無く、技術レベル向けに並べてあり、上から上級者向け、中級者向け、初心者向けと価格帯も近いものでまとめてあり、誰でも買いやすくなっている。
 店の一角にこれから卓球を始める人向けのラケットコーナーが有り、スワットやラティカなどが並んでいる。
 価格はメーカーや価格帯にもよるが大体定価から10%から20%引きくらいのイメージで、店舗としてはそこそこの価格設定か。オープンしたばかりでこれから変わる可能性もあるので、詳しくは直接問い合わせて欲しい。
 店は上尾駅すぐそばにも関わらず駐車場もあり、レッスンも受けられてついでに用具も買える。
 営業さんの意見を聞きながら、店の工夫も見られてこれからが楽しみなショップとなっていた。
 
 
 なお、店内で「卓球迷宮地下1階というブログ記事を見て来た」と店員に言うと

 実は

 特に何も無いばかりか、非常に胡散臭い目で見られるだけだが、もしかしたらお愛想笑いくらいしてもらえるかもしれない。

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車で来店の方はこの看板を見逃さないように。

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「ユーウェルク」 の他に「上尾卓球」 の文字が。
だがかつての上尾卓球とはもちろん別の店である。

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2階が受け付け兼卓球ショップなので、階段を上がるべし。


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あまりにも普通のオフィスビルなので、入り口にウェルカムムードが無いと入りにくいと言ったせいかどうかわからんが、ラケットのイラスト付き案内ボードが設置されていた。これで少しは入りやすくなったかな。

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きれいな受付のお姉さんがショップのレジも打ってくれるらしいが、もしかしたら格好いいお兄さんコーチが販売もするのかも。

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入って正面にラバーのコーナー。ここには写っていないが表ソフト、粒高、ラージ用のラバーコーナーもある。

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ラケットはこんな感じ。ビスカリアも売っていたよ。どこにあるか探してみてね。

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カットマンのコーチがいる辺りが、初心者用コーナー。スワットが本当に初心者用かどうかはさておき。





  

 仕事の疲れも何のその、着々と卓球ビル化の進むユーウェルク卓球場へと向かった。
 今までは卓球場があるとは思えない殺風景なビルだったが、 「ユーウェルク卓球場」と大きく表示されるようになったおかげで、知らずに横を通り過ぎる恐れが無くなった。
  
 本日は1時間30分の個人レッスン。
 教えて貰う事は決めてあって、いつもの下回転サーブからのツッツキ打ちドライブに加えて、返ってきた球を打ち込むところまで教えて貰うのだ。
 たいてい3球目を打って安心してしまって、当然のように返球される球を打ち込むことができていない。
 ここをバチンと打って格好良く締めたい。

 上回転で返ってきた球を強くドライブで返す方法

 私の場合は平行足、または右足前になっているようで、どうしても詰まって打っていることが上手に打てない原因とのこと。 
 少し上回転のラリーをしましょうと言われ、教わったとおりに右足を引いて打ってみると、今までとは全く違う感覚で、力も入るし回転もかけやすい。
 こんな簡単なことで改善するなんて、個人レッスンって素晴らしい。

 スイングの修正

 インパクトの瞬間肘から先をパタンと倒す癖があるので、そのままシュッと振り抜くように教わる。
 多分文章を読んでも意味が分からないだろうが。
 これを意識すると回転がかかりやすくなるし、見た目も良くなる。
 素晴らしいことだ。

 この練習を少しやって気がついたのだが、とにかく疲れる。
 3球目攻撃の練習も大変だったが、さらに体力を消耗する。
 何しろ5球目を打つときには力尽きていてまともに打てないのだ。
 ラリーが続けば続くほど私のような体力の落ちたオッサンは不利なのでは無いだろうか。
 テレビで見た倪夏蓮の様にあまり動かない卓球が良いのだろうか、って倪夏蓮は私より遥かに体力も瞬発力もあるじゃん!
 
 とにもかくにも楽しく充実した1時間30分であった。
 一応メモ代わりに動画を残しておく。
 大熊コーチの「良いですね」コールを参考にまとめた。
   

 一昨日に引き続きユーウェルク卓球場の個人レッスンを受けてきた。
 午前中はいつもの卓球教室で2時間練習し、午後から個人レッスン2時間というお楽しみ企画。
 
 前回の続きからということで、下回転打ちを教わる。

 すぐに忘れてしまうので、動画で残しておく。

 個人レッスンはこんな感じで優しく楽しく具体的に教えてもらえるので、受けようかどうか迷っている人は参考にして欲しい。


 ①バック側からサーブを出してフォア側につっついてもらい、それをドライブで返す。
 右足が着地した後、すぐに左足を少し寄せることにより、タメと体重移動がしやすくなり、動きも素早くなる。ついでに、肘が上がって横打ちになることが多いので注意。録画してみたら結構多い。

 

 ②回り込んで打つとき右足を前に出してしまうので、左足を前に踏み込む。


 
 
  
 ③サーブを打った後台の中央で構えてしまうので、もっとバックよりでサーブを出す。(フォア主戦の場合。)
 最初の練習としては、サーブを出してステップバックした後回り込む動作(あるいは気持ち)のあと、相手の返球を見てフォアなら飛びついて打つ。バック側ならそのまま回り込む。

 


   

 そして本日の成果
 

 最後はコーチに打ち返してもらっての練習もしたが、動画を撮り忘れた。
 強く返球されると防戦一方になって、ブロックばかりになっていつかは打ち込まれて終わり。
 次はこの辺の練習もしたいが、その頃には教わったことの大半を忘れてしまっているんだよなあ。
 




 

 上尾市で人気のユーウェルク卓球場個人レッスンを受けてきた。
 本日は3連休&卓球強化3連戦の初日。
 仕事の疲れで午前中はうつらうつらしていたが、卓球となれば元気も出ようというもの。

 そういえばちょうど1年前は大雪で、雪道を歩いてユーウェルク卓球場まで行ったっけ。 
 立野Bさんと一緒にレッスンを受けたっけなあ。
 懐かしいような、つい昨日のことのような・・

 今回の使用用具
 ピュアカーボン テナジー05  ロゼナ

 今回のテーマ
 最近また下回転打ちが上手く出来なくなっていたので、下回転打ちのドライブ。
 それもできたら食い込ませて打ち抜くようなドライブを打てるようになりたい。 
 サーブを出してからだと上手く打てないのでなんとかしたい。

 
 食い込ませるドライブを最初に教わって、多少は打てるようになったのだが、これは連続して打つと非常にきつい。
 なので早々にあきらめて、ループドライブをきっちり教わることにした。
 
 教わった大事なことを箇条書きにメモメモ。
 ①サーブの後台に近すぎるので普段のフォア打ちの距離にステップバックして構える
 ②短い球がくると焦って前傾姿勢になるのでむしろ少し上体を反らすくらいで
 ③台の近くで胸を寄せて打つとき、腰を回すと言うより上体を回して打つ
 ④バックやミドルの球が来ても打てるように、回り込む意識は常に持っていて、フォアに行ったら飛びつく


 とにかく全体的に足腰を鍛えなければ始まらない感じ。
 1時間だけだが息は上がるし汗は大量に出るしで、結構疲れたが充実感が素晴らしい。

 練習後にちょっとした会話も楽しめるのも良いところ。
 テナジーは食い込ませてこそ真価を発揮するのでループドライブだとあまり意味が無いのかなあ(私)、とかテナジーは貼って3日くらいはとても弾むがやがて落ち着いてくる(コーチ)、とか。
 持ち込んだ11枚合板のピュアカーボンを見て貰ったり、教室に置いてあったゴリラ(ラバーの名前よ)の貼ってある日ペンを打たせてもらったり。

 これで1時間2500円なら休日の過ごし方としては最高でしょう。
 実は明後日も予約しているので、楽しみ楽しみ。 

 本日はTリーグの開幕戦という記念すべき日だが、いつかTリーグ15部くらいに出場予定の私としては観戦している場合ではないのだ。
 先週に引き続きユーウェルク卓球場にて個人レッスンを受ける。
 
 コーチ「今日は何をしますか?」
 私「強い人と打つときそれっぽく出来るようにしたい」
 コーチ「どういうときに上手く出来ないのですか?」
 私「相手のサーブを上手くレシーブできず、その後も力が入りすぎたりスムーズに出来ない。」
 私「猫パンチだといつも言われます」
 コーチ「相手の人のサーブはショートが多いですか?ロングが多いですか?」
 私「ショートかな」
 コーチ「ではフリックの練習をしましょう」

 てな感じで始まり、横下 横上のバック前サーブをフリックで返球する練習をした。
 
 どのタイミングで打つかにより、ストレートとクロスの打ち分けが出来ることを教わった。
 ストレートに打つときはラケットを回す最後の方のタイミングで打つと良いらしい。
 野球で言えば流し打ち?
 斜め上に擦りあげる感じだったかな?
 すでに曖昧になってきている。 

 真下の強い回転の場合は、ラケット先端を下からスタートさせ、肘支点で思っているよりも強く前腕を回転させる。


 フリックがある程度出来るようになったので、次はフリック後のラリー。
 前陣に張り付いていると間に合わないので、少し下がるのがポイント。
 少し下がることによりピッチが上がりすぎるのを防ぎ、強打も出来るようになる。


 練習の合間にカーブドライブやシュートドライブの打ち方を教わり、これも楽しかった。
 
 1時間30分はあっという間に過ぎ、合間合間に会話を楽しみ、実に充実&楽しい練習であった。
 また来月辺り受けたいものだ。 

 ようやく取れたユーウェルク卓球場の個人レッスン。
 とにかく人気があるのでかなり早い内に予約を入れないと、個人レッスンを受けられないのだ。 
 私はもちろん関係者ではないのだが、貴重な地元の卓球場であるのと、よくある偉そうな態度でこっちが緊張してしまうコーチと違って、優しく尚かつ的確に教えてくれるコーチの存在によって、どうしても応援したくなってしまうのだ。
 
 今回どうしても身につけたかったのは格好いいフォームで威力のあるドライブを打つこと。
 自分のスイングがかっこ悪くて嫌なので、 なんとかしてイカしたフォームを身につけたいのだ。

 教わったことを忘れないために箇条書き

①バック打ち・・振り終わりを体の前面ではなく半円を描くように回して右側にくるようにする。
そうすることによりフォア側への備えになるのと、回転がかかるようになる。
なるべく肘支点で
②グリップ・・ 被せるようなグリップになっているので、フォアバック真ん中のグリップにする
フォア打ちの時被せる癖があるのでこれで矯正
③振り終わり・・振り終わりを肩口ではなく頭の上を目指す。
肩口だと腰を横に回すことになるのでスイングが前方向になる。
頭の上にすると回転をかける方向に力がかかる
④スプリットステップ
打ち終わった後すぐに次の球を打とうとしないで、一度ニュートラルにもどす。
これをやると次の動作に移るのがとてもやりやすい。
っていうかこのことは何度も教わり、自分でブログに書いているのに忘れている

 
 今回ラケットはスウェーデンクラシックにテナジー25 レガリスレッド。
 コーチも用具が変わっていて、ラケットもラバーもTIBHARで、ラケットがサムソノフの何か。ラバーは両面エボリューションMX-Pだった。 
 
 新しく加入したカットマンのコーチは土日のみらしく今回はお会いできず。

  

 正式サービス開始後初の個人レッスン。
 ボーナスが出たので奮発して2時間受けてみた。
 といっても2時間で5000円なので、都内の相場の半額程度。

 最初に下回転サーブからの展開のおさらいをした。
 どの球を強打し、どの球をループドライブで繋げるかの判断が必要になるのだが、ループドライブを打つつもりで構えていて、球が浮いているなど強打するチャンスがあれば打ち込むというのが私にはあっているようだ。
 
 次はブロックの練習。
 フォアブロックは上手に出来ていると言われたので、それなりにサマになっているのだろうか。
 バックブロックはラケットを動かす癖があるので、あれこれアドバイスを聞きながら打ち方を試したが、きれいなフォームではなくとも安定して返球が出来て、癖のおかげで横が入ったり下が入ったり嫌らしい球筋になっているのでそれはそれで良いのではないかという結論に。
 ラケットを立てると安定はするが、回転をかけにくいので、この先を考えると横で打つのが良さそう。
 バックブロックは当てるだけより少し伸ばすことを意識した方が自分には合っているようだ。

 バックブロックで構えていてミドルに来た球をとっさに処理する打ち方を教わったが、これは文章でも絵でも描けぬ。
 フォア側に出した肘を支点に前腕をワイパーのように動かし、直線方向の運動を上だか横だかに逃がして返球するのだが、実際やってみるとそれほど難しくなく、実践的な技術だと思う。

 最後はかねてからやりたかったバックドライブ。
 その前に2種類の打ち方どちらを覚えるか訊ねられた。
 一つは今まで通り、固定した肘を支点に前腕を押し出す打ち方。
 もう一つは上げた肘を下ろしながら打つ打ち方。上手く表現できないが、中国選手に多く見られるコンパクトで威力も出せる打ち方とのこと。打ち終わった後ラケットは前と言うより右斜め上の方に向かう。
 昔ながらの卓球教室の先生が見たら矯正されてしまうかもしれない。
 せっかくなので後者で練習。

 下回転打ちがなかなか出来ず、あれこれアドバイスをもらう中で自分なりの発見があった。
 下に向けたラケットを上に振り上げるとき、手首のスナップを使うと大抵失敗する。
 上手くいく時は、フォア打ちの時の前腕手首ラケットが一直線になる構えをそのままバックドライブの構えにすると、球の上方向を上手く擦って回転をかけることが出来る。 
 これも上手く文章で表現できないが、自分にとって大事なポイントなので忘れないようにしたい。

 全般的に言えることは、どの打球点で打とうとしているのか、なぜそのタイミングで打つのか、を意識して打たないと、失敗しても成功しても原因が分からないので次に繋がらない。スイングに気を取られるあまりそこが出来ていないような気がする。

 ユーウェルク卓球場

  

 前回に引き続きツッツキ打ちドライブの練習をした。
 使用用具 スウェーデンクラシック リズムP アグリット

 短く低いツッツキが来た場合の打ち方
 ①台に思いっきり近づき、足は台の下に入るくらい
 ②しっかり腰を回して振り抜く 
 ③台に密着しているので振り終わった後少し後ろに下がり、ラリーに備える

 この③が出来ない場合は、ブロックまたはカウンターで返す。
 
 カウンターで返すときの注意点
 ①テイクバックはあまり取らない
 ②当てないで擦るように回転をかけて返す

 この練習をしている時、新しい発見があった。
 コンパクトなスイングで回転とスピードとコントロールを向上させるグリップだ。
 今まで回転をかけるときは親指と人差し指に力を入れていた。
 今回分かったのは、ほぼ小指と薬指だけで握り、上の方は遊びが大きく握る。
 そうするとインパクトの瞬間ラケットが遠心力で進行方向に少し動く。
 この動きが回転に加わるのと、余計な力が抜けるので伸びのある回転がかかったドライブが打てる。
 この打ち方で打ったとき、コーチから良い球と言われたので、きっとそうなのだろう。
 これは前陣でコンパクトなスイングの時には全て使える。

 下回転サーブ→ツッツキ→ドライブ→の後に、台の側にいると5球目に間に合わない。
 少しずつ後方に下がっていくとよいと教わる。
 自分の一番打ちやすい場所が、手を伸ばして台に突くか突かないかくらいかなので、そこまで下がる。
 そうすると、今までと違ってラリーが続く。
 
 今まで早いドライブを打った後、前に張り付いたままだったので、早い返球が来ると防戦一方になっていた。そこを少し下がることを意識すると、次も強打できる。
 
 ここで大事なのは、振り抜くスイングをしたときも次の球に備えて戻りを早くすること。
 振り抜いて余韻に浸っているとまず間に合わない。

 またフォアで連打していると、だんだんラケットの位置がフォア側に寄っていくので、バックに来ると全く返せない。
 常にバックのことも意識しなくてはならない。

 切り替えのアドバイス
 打ち終わった後ラケットがフォア側に寄っているので、バックを打とうとすると下側に半円を描くようにラケットを回しているらしい。
 そうではなくニュートラルの位置に戻り、そこでバックの面を作ればすぐに対応が出来る。
 これは練習したが出来なかった。
 大抵間に合わず詰まってしまった。

 ドライブが出来るようになると、自分のバック打ちが貧弱に思えてくる。
 ラリーの最中は当てるので精一杯。
 もちろんコーチの球が速いからというのもあるが、とてもじゃないがバックで攻撃は出来そうもない。
 
 



 2時間の個人レッスンが終わるとかなりの疲労感。
 その後妻と2時間みっちり練習。
 最後は足もがくがくしてきましたよ。

 ユーウェルク卓球場は来月から本格稼働する計画らしい。
 定期的な卓球教室も考えているようなので、楽しみである。
 今後も月に1度くらいは個人レッスンを受けたい。
 
  

 今が成長するチャンスと集中的に個人レッスンを受けている。
 今まで出来なかったことが出来るようになるのは嬉しいことだ。

 今回は1時間と短い時間のため、引き続きツッツキ打ちドライブの練習をしながら、より短い球が来た場合の打ち方について教わった。
 フリックにするほど短くはないが、ループドライブするほど間に合わないタイミングでもない、台からちょっと出ないくらいの球を、ドライブで強打する練習だ。 
BlogPaint 



















 感覚的にはちょっと強打は出来ないな、と思ってしまう短めの球も、コーチから見ればチャンスボール。
 しっかりラケットを引いて腰を回し、普通のドライブのように打ち込む。
 ネットしてしまうことが多かったが、いくつかのアドバイスをもらう。
 タメを作ってから前に踏み込みながら打つか、あともう一つは何だったか忘れた。
 テイクバックをしっかりとり、最後まで振り切る。
 最後まで振り切ると、スピードと回転の乗った球が出せる。
 肘が上がるとラケットを縦に入れてしまう傾向があるので、腰で回すイメージ。
 腰で回すのが上手く出来ないので、ラケットを縦に入れないように意識して打つと、安定してはいるようになった。
 私の場合、フォア打ちが上手くいかないときのチェックポイントは共通していて、
 ①振り切っていない
 ②ラケットを縦に入れている
 ③力が入りすぎている

 たいていこの3つが同時に現れる。
 ここを気をつけて打つことが出来れば、短いツッツキで、今までならツッツキで返すかループドライブで返した球を、強打で返球できる。
 あれこれ欲張らずここの精度を高めていきたい。







 

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