卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

タグ:ラバー

 参考程度に

重量20191120
 

 ずっと同じラバーを使っている人、いませんか?
 部活の顧問やコーチ、教室の先生に勧められたラバーをずっと使い続けていませんか?
 用具は自分の実力向上と共にステップアップしていくものです。
 その道筋に正解はありませんが、これを選んでいけば間違いが無いだろうという王道はあります。
 身近に相談できる人がいれば良いでしょうが、もし周りに信頼できる詳しい人がいないのなら、是非参考にしてください。
 卓球部の顧問をやっている未経験者の先生や、 お子さんのラバーを選ばなくてはいけない保護者の方も、ステップアップ時の選択肢として考慮してみてください。
 
 以下注意点を箇条書きに。
 ①これらのラバーを選び、ステップアップの順番を考えてくれたのは、私のような永遠の初級者では無く、普段から沢山の人の用具相談を受けているとても詳しい人です
 ②選んだ基準は性能だけでは無く、手に入りやすさ、価格と価格に対する品質、重すぎない事なども含まれています 
 ③尖った性能よりバランスを重視した選択になっています。どの技術も過不足無く使えるはずです
 ④ほとんどのラケットに合うと思われますので、相性などは神経質になる必要は無いでしょう 

 それでは参ります。

 一番最初に使うラバーはきっとグランディとかフレクストラとか、ラケットとセットで購入したものか、ずばりマークVが多いと思われます。
 そのまま半年とか1年くらい使って、そろそろ新しいラバーを買おうかなあ。
 そういうタイミングで参考になると思います。

 ステップ1
 TSP ライズ
 
 

 蛇足的感想
軽いです。カット後重量35g前後
台に張り付いている分には何の不足もありません
ちゃんと振れれば離れても大丈夫らしいが私の技術では・・・
スピードはしっかりでます
ひっかかりもあるのでサーブやツッツキも切りやすいです
高弾性ラバーの位置づけです
 


 ステップ2
 ヤサカ ライガン

 
 参考:卓球王国試打動画
 蛇足的感想
弾みを少し落としたドイツ製ラバーです
ひっかかりもスピードも不満はないでしょう
おもさはしっかり45gくらいあります
最新ラバーなのでクラシックラバーにありがちな違和感はないでしょう
ほとんどの人はこのラバーで十分かもしれません


 ステップ3
 andro ヘキサーグリップSFX
 
 
 蛇足的感想
ライズ ライガンと比較するとスピードを出しやすいでしょう
引っ掛かりも球持ちもある万能ラバーです
中級者くらいの人でも使用できる高性能で扱いやすいラバーです


 ステップ4
 ミズノ GFT45

 
 参考:卓球王国試打動画
 蛇足的感想
残念ながら未試用です


 ステップ5
 ヤサカ ラクザXソフト

 
 蛇足的感想
残念ながら未試用です
 

 ステップ6
 バタフライ ロゼナ
 
 
 参考:卓球王国試打動画
 蛇足的感想
スピードも回転も高次元でバランスが取れている上に扱いやすい優良ラバーです
かなり上達しても不満を感じることは無いでしょう
これでも物足りなくなったら、このブログなんか見るのをやめて、真面目に練習しましょう


 



 

参考程度にして下さい

重量別 

参考程度にして下さい

メーカー


メーカー別

名称未設定

 前回掲載してから一年がたった。
 私のブログの中では需要があるようなので、更新しておく。
 ラバーは増えたが腕前はどうだろう。少しは上達したのだろうか。
 そして一番重いのは不動のプラクソン525だ。このラバーはどうにもこうにも使い道が・・・・

 ラケットは一定ではありません。
 シェークラケットがほとんどですが、一部中ペンもあります。日ペンはありません。

重量

 書いていないラバーが溜まってきたのだが、全く参考にならないことがはっきりしているので書くのも申し訳ないくらいだが、記録として残しておく 

JUICのアウターカーボンラケット カブリオレに合いそうなラバーとして購入。
 購入の決め手は卓球王国のレビューで①食い込んでいるのがとても分かりやすいラバー②それほど弾まないので弾むラケットと合わせた方が良い というコメント。
 ショップで貼ってもらったので重量不明。

・・・感想・・・
仕様ラケット カブリオレF
フォア面で使用

 何しろラケットが弾むのでよく分からず。 
 硬さはそれほど感じず、軽打も打ちやすい印象。
 打球感そのものは安心感があり好きなタイプで、他のラケットに貼り替えて再度検証したい。
 レガリスブルー

 例によって色々なレビューに影響されたのと、ブルースポンジの格好良さで購入。
 使いこなせない粘着ラバーが使えるようになる夢を見る。
 Virtuosoに貼って球突きをすると、ターゲットブルーに似た感触がある。ラケットの影響が混じった打球感というか、軟らかいラバーに共通するあの感じ。本当は軟らかくないのかもしれぬが、そう感じてしまう。
 

・・・感想・・・
使用ラケット Virtuoso offensive-
フォア面で使用

 初めての使用でいきなり初対面の人と打つという事をやってしまい、全く扱えず。緊張していて当てるだけになってしまうと弾みすぎてオーバーしてしまう。かといって軽く打つとラケットが弾むのかコントロールが難しい。 
 バック面で使用すれば良かったかと後悔するが、有料の卓球教室で相手がいることもあり、最後まで扱えないかもしれない可能性を考えると、練習開始前のウォーミングアップでメインラケットにチェンジしてしまった。
 
 もう一度リラックスできる環境で試したい。
 輝龍 

 2017年WRM正月セールで購入。
 価格が高いので買う予定では無かったが、混雑からくる焦りでつい買ってしまった。
 テナジーとほとんど変わらない価格だが、手に入りにくさから来るプレミア価格であろうか。
 カット後 重量51g
 粘着はかなりあり、ピンポン球をつけると5秒くらい落ちてこない

・・・感想・・・
使用ラケット OSP Virtuoso offensive-
フォア面で使用

 初めて使うラケットなので、感じたことがラケットに対することなのか、ラバーに対することなのか判別できない。
 今まで使った粘着ラバーの中で一番弾む。
 弾むと言われている粘着ラバーでも球突きをするとほとんど弾まないが、キョウヒョウ8は弾む。
 軽いラリーをしていてもネットを越えてすぐに落ちることも無いので、相手が粘着ラバーだと気がついていない。

 良い点①下回転打ちがやりやすい。打点が落ちても持ち上げられる
 良い点②スマッシュが速くて打球感も気持ちが良い。
 良い点③速いサーブが出しやすい。サイドスピンサーブや高速ナックルサーブ(自分なりの)が出せる。
 良い点④ドライブを打つと弧線を描くので安定する
 良い点⑤ブロックがとても安定する。これはラケットの性能かもしれない。

 使いこなせていない点①短い下回転サーブの時回転が上手くかけられない。かかるとネットを越えない
 使いこなせていない点②粘着の特徴だがただ当てるだけだと飛ばない
 使いこなせていない点③ツッツキの回転が上手くかけられない

 つまり、粘着ラバーに慣れている人が使うラバーで、粘着ラバーで回転をかけることが上手く出来ない人はこのラバーを使ってもやっぱりかけられない。
 それでもスピードがあるので粘着ラバーの副次的性能(回転をかけることが主要性能として)を上手く活用すれば、使う価値はあるのかもしれない。
 今まで様々な価格帯の様々な粘着ラバーを使用してきたが、粘着ラバーとしての打球感がありながら違和感なく使えた初めての粘着ラバーである。
 ネックは価格と重量。
キョウヒョウ8


  

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