卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

タグ:ラバー

半年に一度の卓球屋セールで4割引で購入。
購入の5分くらい前までは同じV>15でもLimberを買うはずだったのに、いつもの悪い癖でより上級者向けの方を選んでしまった。
以前買ったVICTASのラケット カルテットLFCに、同じVICTASのラバーを貼ったら良い感じ?
ちょっと丹羽選手の気分を味わえるかも。
高速カウンター卓球をしている自分を想像して楽しむ。

中にはこんなこじゃれた紙が入っている。
v15紙 







スポンジは気泡が見えず、スピン系というよりスピード系の面持ち。
カット後重量 48g

・・・感想・・・ 
使用ラケット カルテットLFC
フォア面で使用

最初に相手をしてくれたのがペン粒の方で、打つ球打つ球全てオーバー。たまに入るともの凄いスピード(当社比)だが、めったに入らず。いつものスイングだとまるで掴む感じがせず安心感が無い。
これは駄目だと一旦使用をあきらめた。
裏ソフト同士のラリーから始めないと全く感じがつかめそうにない。
 V>15 Extra

 ジャスポで¥800位で購入。他にもブリオスパークスポンジ T-REXハードスポンジ talent(粒高)をまとめて廃番セールで格安購入。
 手持ちのラバーはなぜかフォア向きは赤色ばかりなので、バック面に使えそうなラバーの黒色を購入した。
 ブリオは全く興味が無かったのだが、値段につられて買ってしまったのだ。
 重量43g。特厚でこの重さは軽いのではなかろうか。

・・・感想・・・
使用ラケット  J.O ワルドナーOFF

 最初はフォアで使用。
 やたらに軟らかく、そして弾まない。同じ弾まないのでも粘着ラバーとは違う弾まなさ加減。
 強く打つと「ぐにょり」と食い込み、飛ぶのかな?と思うとネット前にポテッと落ちる。
 バック面に貼っているリズムテックと比較すると違いは明らか。すっかり自分の感覚がテンションラバーに馴染んでいるということだろうか。
 バックで使うとフォアより多少はましだか、食い込む感覚が強すぎてどうにも気に入らぬ。
 そういえばマークV HPSソフトもこんな感じだった。
 今度は硬めのブリオスパークスポンジを試して見よう。
  ブリオ

 アルバのバック面に貼ったターゲットアルティマ47.5mmが、直線的な弾道で不安定な気がして軟らかく使い易そうなラバーを探していた。
 いつもシリーズの中で一番高性能なラバーか、WRMで紹介されている粘着ラバーを買ってしまうせいで、ほどよい性能のラバーを所持していない。
 引っ掛かりがある程度有るが回転の影響は受けすぎず、スピードはそこそこ、弧線を描くが飛びすぎないラバー。弾くより食い込ませてコントロールできる軟らかめで新しいラバー。
  結局決め手になるのはいつものように卓球王国のレビュー。個性は少ないが使い易そうである。
 大宮卓球で購入。大宮卓球はなぜかXIOMは15%と割引率が低い。 
 カット後重量44g。クタッとしているしんなり系ラバー。

・・・感想・・・
使用ラケット アルバ
バック面で使用

 購入前の想像通り、癖の無いラバー。
 ターゲットアルティマ47.5と比較すると、弾いたときのスピードやツッツキ サーブの威力に劣るが、強弱のコントロールはつけやすい。
 なんだか頼りない打球感だがライズやレガリスレッドとは異なり自分で打っている感はある。
 軽い打球感はラケットもラバーも軽く総重量175gと軽量なことも影響しているかも。
 
ヴェガアジアdf
  

 先月買ったDONICのラケット J.O.ワルドナーOFFに合いそうなラバーとして購入。
 最初はラザントパワーグリップをフォア面に貼っていたが、少しでも速い球や回転がかかっている球が来るとコントロールが乱れ、そのグリップを味わうどころかまともに返すのさえ困難なことに気がつき、もっとおとなしいラバーを探していた。
  相手の回転の影響を受けず、自ら回転をかけるときはしっかりとかかり、軽く打つと弾まず、強く打つとある程度のスピードが出る。ツッツキをしても浮かず、ドライブをかければ弧線を描いて、スマッシュを打てばビシッと決まる。持つ感覚がありコントロールに優れ、擦ればしっかりとグリップする。
 そんな夢みたいなラバーがあるのだろうか。 
 一応候補に挙がったのが、エアロック エアロックアストロ ナノスピンⅡ-s レガリスブルー フライアットスピン ヴェガヨーロッパDF ザック ブルースT1 マークVHPS スレイバー エボリューションEL-P メイスプロブルースポンジ44度 などなど。
 このラケットは硬いスポンジとの組み合わせで失敗しているので、いつもなら候補に挙がらないような軟らかいラバーを考えていた。
 今回は以前購入を考えて見送ったマークVHPSのソフトに決定した。
 カット後重量38g。とっても軽い。
 
・・・感想・・・
使用ラケット J.O.ワルドナーOFF
フォア面で使用

 ラザントパワーグリップだと表面の板で弾き返す感覚が強く、コントロールができないラケットという感想であったが、 このラバーだとそのような印象は薄れ、扱いやすいラケットと感じた。
  軽く打つと本当に飛ばない。強くドライブを打ってもそれほどスピードはでない。
 ツッツキは浮くことも無く、サーブも切れる。
 薄く擦ると滑ることも無くチッと音がして回転がかかる。
 軟らかいスポンジの為か長短のコントロールがしやすく、自分の思ったとおりの球が打てる。
 想像通り相手の回転にあまり影響されない。
 はっきり言って強打の爽快感は無い。球質も軽い気がする。極端に回転がかかるわけでも無い。
 それでもオール形式で練習をすると他のどのラバーよりミスが少なく得点もしやすい。
 初級者にとって、性能が良いラバーはワンコースの練習の時には楽しいが、試合形式になると途端にしどろもどろになる。強打を出来る機会はほとんど無く、豪快なドライブよりツッツキの精度の高い方がよっぽど得点率が高い。
 初級者が試合で勝てるラバーはこのようなラバーなのではないかと思った。
 背伸びをせず、今まで敬遠していた軟らかいラバーを見直そうかと考えた。
 マークVHPSソフト

 

 ボーナスで購入第1弾。火山岩7のフォア面用にどうしても欲しくなり電車で高田馬場店へ赴き購入。
 キョウヒョウ3でとても良かったのだが、欲が出てもう少しスピードが欲しくなりこちらを選択。
 以前購入したメイスプロブルースポンジ46度も、MASAKIの福袋に入っていたメイスも使い易かったので好みのラバーだということは分かっていた。掴みやすく飛びすぎない軟らかい粘着というイメージ。
 キョウヒョウの代わりなので硬いタイプを選択した。

・・・感想・・・
使用ラケット 火山岩7
フォア面で使用

あたりまえだが思ったよりも硬い打球感。 包み込むような安心感は無い。キョウヒョウ3の時は感じなかった火山岩の特殊素材の硬さを感じる。
メイスプロとキングプロは似たようなイメージがあったが、同時に裏表に貼ってみるとメイスプロ48度はどちらかというとナルワンオレンジのようなパチパチ弾くような打球感であった。
硬めの粘着ラバーは早い展開になると間に合わなくなり厚く当ててしまうので、擦ると言うより弾くことになりコントロールが難しくなる。
このラバーは木材の方が合うような気がする。
メイス
 

 スウェーデンクラシックにフォア面ターゲットアルティマ50がとても調子が良いので、バック面さえ固まればもう完璧 とか思い始めてこちらを購入。いつもWRMに引きずられて粘着ラバーを買ってしまったり、極端なラバーに走って高硬度の上級者用を買ったりしてしまうので、中間硬度のテンション ラザントグリップにした(やっぱりWRMの影響から離れられない・・・・)
 カット後重量46g
 1.7mmでこの重さなので結構重いが、46gなら色々な組み合わせで使える。50gとかだと非常に制限される。

・・・感想・・・
使用ラケット スウェーデンクラシック
主にバック面で使用

1時間ほど使ったが、好感触。ラケットも軟らかいので非常にソフトな打球感。
うたい文句通りグリップ力が感じられる。
ツッツキは早くて深いツッツキがだせる。

本日は会議の後直行したのでまるで駄目な日だったが、短い下回転をバックでドライブ気味に返すとき、全く落ちる気がせず安定して返せた。練習相手も初級者なので回転はほとんどかかっていないにせよ、ぐっと掴む感じは体感できた。
今のところバック面として良い感触。というかとっても良い。フォアだと軟らかすぎる気がしたのでやっぱりバック面向きかも。
いくら何でも気が引けるほど短時間の使用なので、詳細はもっと使ってから。


  r

 表板にマホガニーを使用したドニックのバーンOFFは、かなりスピードの出るラケットで扱いやすいとは言いがたい。見た目も格好いいし音もいいのだが、中ペンの時もなかなか合うラバーが無かった。硬いラバーは合わないことが分かっていたので最初から両面エアロックでお試し。
 
 打つのが非常に楽。飛ばそうとか入れようとか回転をかけようとか抑えようとか、そういう色気を出さずにラケットを信じて軽く当てれば良い感じで台に収まる。回転もかけやすく下回転サーブも短く出せる。少なくともカルテットLFCよりかは扱いやすい組み合わせだ。
 エアロックは本当に素晴らしいラバーだ。高性能すぎるラケットを初級者でも扱えるようにしてくれる。
 もうこれでいいのかも。なによりリラックスしたフォームで打ち続けられるのが気持ちいい。
 粘着ラバーを使うと何が何でも回転をかけたくなるし、スピン系テンションを使うとできもしない中陣の引き合いをしたくなる。スピード系テンションを使うとブロックをしたくなるし、表ソフトを使うとスマッシュをしなくてはいけない気がしてくる。
 エアロックを使っているときは卓球に集中できる。これが初級者には大事。

 本日は自宅卓球台でポンコツ球出しロボ相手だったのではっきりとは言えないが、今度の練習時にもうちょっと使い込んでみて、ツッツキやブロック 下回転打ちなど試してみよう。
 

 WRM決算セールで購入。
 以前購入したラケット火山岩7は、弾まない粘着ラバーも使えるようになるラケットと紹介されていたので試してみたくなりノーマルキョウヒョウ3を選択。
 カット後重量45gはNEOと比較すると大幅に軽い。
 粘着は球をつけるとしばらく落ちてこないくらい強い。
 球突きをしても全く弾まずラケットに吸い込まれるようにしてとまる。

・・・感想・・・
使用ラケット 火山岩7
フォア面で使用

以前NEO2やNEO3を使用したときと比較するとラケットのせいなのか結構弾む。 
普通に打てば普通にネットを越える。
ラケットもラバーも球持ちが良いらしいのでどちらの性能か分からないが、回転をかけやすい。
軽く当てるだけだと弾まないので、相手の強打もとりあえず当てるだけで返球はできる。
今日の練習では薄く擦ることがあまり出来なかったが、 ドライブはやりやすいように感じた。
もちろん粘着ラバーなのでしっかり打たないと棒球ばかりになる。
ツッツキは浮くことも無くやりやすい。

今までドライブサーブで上にラケットをくっと引き上げて回転をかけるという感覚がよく分からなかったが、このラバーではじめて分かった。 今まで使用したラバーの中でグリップ力が優れている部類だ。

このラケットとラバーの組み合わせは想像以上に良い。 継続使用を考えている。
 キョウヒョウ3

 iruiruで購入。テナジーやラクザXなど最新の高性能ラバーは下がってこそ力を発揮する事が分かったので、では前陣で回転をかけやすい高性能ラバーはなんだろうと思い購入。
 古本で買った卓球グッズ2010の紹介記事で書かれていた①表面の引っ掛かりと食い込みのいいとこどり②下回転打ちや台上がやりやすく前陣向け②張一博選手使用ラバー  を参考にした。
 カット後重量43g

・・・感想・・・
使用ラケット カルテットLFC
主にフォア面で使用

 引っ掛かりをほとんど感じない。少なくとも自分がひっかかりと思っている感覚がほとんどしない。
 実際ラバーの表面を触るとつるつるしていて、球で擦ってもすべる。バック面に貼ったエアロックの方が断然滑らない。
 ツッツキをするときは、いつもと違い一度食いこませるようにして打つと直線的で深く回転のかかったツッツキができるが、普通に擦ろうと思っても回転がかからない。
 サーブも今のところ短く回転をかけることができない。これは練習次第か。
 ドライブもループドライブは今までと同じ打ち方ではかからなそうな感触。
 逆に厚く当てても飛び出さず、しばらくホールドした後スイングの力で打ち出される今までに無かった感覚。他のラバーでは味わったことがない・・・・いや、一番最初に使ったハモンドに似ているかも。ハモンドの方が飛び出す感覚が強いが、軟らかくホールドするところが似ている。
 フラットに当てると食いこみやすいのがIEラバーの特徴なのかも。
 
 回転の影響をほとんど受けないので、ツッツキ打ちはループで返すよりスピードドライブの方が良い。 
 低い弾道で面白いように決まる。


 他の方のレビューでは引っ掛かりが強く回転をかけやすいという評価だが、私の打ち方とは違うのだろう。一番しっくりするレビューはいつも参考にしているtti-labo.comさんのもの。

 しばらく使って気がついたのだが、このラバーはバック面に向いているのではないか。
 私のように一度食いこませてから打つ打ち方に適している。 
 せっかくなのでバック面で使用してみようかと思う。
 レナノスホールドレナノス2


 

 何度か書いているが私にはペンへの憧れがある。ペンの方がサーブやツッツキがやりやすいし回転もかけやすい。シェークと比べてドライブの時に、より擦る感覚がある。表面を使ったバックショートと裏面打法の切り替えも興味がある。
 問題なのは練習の一番最初によくやるフォアとバックの軽打が上手く出来ない事だ。
 一番基本的なことが出来ないのではどうにもならない。(どうも高い打点で無理に打とうとしていることが原因なのかもと今日思い始めた。シェークとペンではラケットの角度が違うので、シェークと同じ打点で打とうとするのが無理なのかもしれない。 )
 シェークでは初級者だがペンでは初心者だ。
 
 上手く打てないのをラバーのせいにして、マークVから始まり色々 迷走して最後はスレイバーELまで一巡したのだが、このラバーを貼って上手くいかなければしばらくペンは諦めようと決めたのが表題のエアロックアストロSだ。(前振りが長い)

・・・感想・・・
使用ラケット 双
表面で使用

 不慣れなペンなので本当に感想のみ。
 フラットに当てるととても良い音がする。パキュンッという高い音が響き渡って非常に気持ちが良い。何度もこの音と感触を味わっていたくなる。練習相手が一体何の音かと不審がるほどの音である。これがラバーの音なのかラケットとの相乗効果なのかよくわからないが、今まで双に貼ったラバーの中でダントツの気持ちよさ。スピードも速い。
 ドライブをかけてみると良く回転がかかる。
 
 残念ながら今のところ書くことの出来るのはここまでである。
 続きはもうちょっと練習してから

 エアロックアストロSアストロS
  

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