月曜昼間餃子会においてVirtuoso offensive-(五枚合板)にフォア ヴェガツアー バックにアポロ5超極薄を貼って、軽く試したところ、予想よりヴェガツアーが良い感じだったので、バック面をアグリットに貼り替えて、本日の練習で使ってみた。

 最近使っているQ5との比較になるが、そもそもラケットが全く異なるので参考程度に。
 Q5と比べると打球感が軟らかい。
 相手が相手なので全力強打は出来なかったが、軽く食い込ませて打てるので安心感がある。
 パワーロスとかいうけれど、そのロスの部分がコントロールだという説は無いのかな。
 軽くドライブを打つとき、Q5だとシートの表面で薄くグリップして擦り上げる様に打つと回転がかかる。この辺りは粘着に似ている。
 ヴェガツアーにはそういう感覚は無くて、もう少し曖昧に飛んでいく。
 
 最後にスマッシュ練習があったが、これもコントロールが良いのかやりやすい。
 
 下回転サーブもちょっと試してみたが、回転をかけやすくて短く収めやすい。
 
 Virtuoso offensive-にフォア ヴェガツアーは総じて良さそうである。
 
 バック面のアグリットは最近のお気に入りで、手持ちのラケットにはマントラSかアグリットのどちらかが貼ってある。
 Virtuoso offensive-に貼ったのは初めてかもしれないが、余計な補正を必要としなかったので、きっと合っているのだろう。
 
 困ったのは離れてのバック打ち練習。
 飛ぶラバーに慣れているせいか、振りがコンパクト(手打ちともいう)になりすぎて、なかなかネットを越えない。
 軟らかさが急に顔を出して、どうにも安定しない。
 離れてバックを振る機会など無いので何の問題も無いが、こういう練習の時だけちょっと困る。

 上手な人と練習すればまた違った感想になるのだろうが、今回使用した感じでは、今の自分の力量にあった、身の丈ラケット&ラバーの組み合わせ、という感じだった。