卓球迷宮地下1階

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タグ:下回転打ち

 今回私が教わろうと思っていたのは①フォア打ちの上手い人っぽい打ち方(安定して回転をかけて打つ打ち方) ②下回転打ち(最近集中して練習しているので) ③サーブやレシーブを起点とする練習 なので、メインその②になる。

 前提として割と最近の記事がある
 ツッツキ打ちドライブ(初心者向け) 
 [卓球日誌] 速くて深いツッツキ打ち
 [卓球日誌] 月曜会:練習編:今度こそ下回転打ちドライブを!
 [卓球日誌] ドライブ時の手首とラケットの角度

 これらを踏まえた上で復習をかねて教わった。

 だんだん時間がたつにつれて記憶が薄れていく・・・・・・さっき2時間昼寝したのがマズかったか

 スイングの軌道そのものは良いと言われた。
 基本的にループドライブを教わったと思って欲しい。

 ①ラケットを後ろに引くのでは無く下におろす
 ②速くて深い下回転は、前に振らず上に振り上げ、直進方向の力を垂直方向に変える
BlogPaint





















 ③相手の球を見てあまり回転がかかっていない様なら前方向の力を加える


  散々練習していて、以前よりは出来るようになっていた

 約一ヶ月ぶりのつじまる師匠との不定期練習会。
 疲労で倒れんばかりだった私だが、卓球ともなれば不死鳥のごとく蘇る。
 不死鳥である。
 ゾンビでは無い。

 今日に備えて練習と用具のテーマを決めてある。
 練習編はこれだ。
 「下回転打ちドライブ」
 何度も物にしたと思って喜んで、やっぱり駄目の繰り返し。
 そんな中でとても良い動画を見つけてしまった。
 
 【卓球動画】Lili Ping Pong Channnel で投稿されていた 
 「卓球動画 インパクトでブチ切れ下回転を打ち抜く 」
 という動画である。
 色々為になるポイントがあり、詳しくは動画を見て欲しいのだが、一番参考になったのは
 「肘を曲げずにラケットを膝裏まで下げ、ループなら上に、スピードドライブなら斜め前に振る」
 というところ。
 特に肘を曲げずに肩支点で打つところが、下回転打ちだけではなくドライブ全般に良さそうなのだ。

 
 
 事前脳内練習はばっちり。
 練習開始前から出来る気満々である。
 最初のフォア打ちから早速試して見たのだが、いつもより安定している上に球を持つ感覚が明瞭になり、打球ポイントを含めて力を入れやすく、肘の運動を意識から外すことにより肩からラケットまでを一個の物体として扱える。
 ここまで書いて何かを思い出す。
 あれだ。
 卓球王国で買ったDVDと電子書籍。
 「高島規郎の勝つための近代打法」
 少し引用する。
 
 [バックスイング]
 肩甲骨でラケットを引く
 従来は、腕や肩をほとんど使わず腰の回転でバックスイングをとっていたので、どうしてもバックスイングの終点でスイングが止まっていた。肩甲骨を使って肘からラケットを引くようにすると、腕・肩がまわってから腰が回転するようになり、威力のあるボールが打てるようになる。さらにねじれの反動でスイングが止まらないようになる。

 以上 引用終わり

 その後下回転打ちの練習をさせてもらった。
 ループドライブもスピードドライブも、いつもより理想とするイメージに近い形で打てた。
 今まで細々と積み上げてきた下回転打ちが、また少し前進したわけだ。
 おまけに普段のスイングまで安定して打てるようになり、テンションがだいぶ上がってしまった。

 スピードドライブ打ち終わり
 スピードドライブ

 









ループドライブ
ループドライブ
 

 
  

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