卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

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 卓log会という名を聞いた事があるだろか。
 ブログやTwitterで会員を名乗る人物がいたり、YouTubeで動画を投稿していたり、試合会場で卓log会のゼッケンをつけている選手を見かけることもあるかもしれない。
  公式ブログも存在しているがあまり更新されることも無く、立派な会員規約もあるが本当に機能しているか怪しい雰囲気もある。
 かくいう私も組織の末端に属しているが、果たして組織と言えるかどうか自信を持って言えない。
 決して秘密の組織では無いが故にむしろ誰も語らなかったし誰も知りたくも無かった卓log会の真実。
 そこに迫ってみることにしよう。
 卓球できなくて暇だし。 

・・・・・成り立ち・・・・
 発起人の「しろーと(現しろや)」が「つじまる」を練習に誘うが日程が合わず、「貴絽」と連絡を取って2人で練習をすることになった。同じ日にかねてより交流のあった「ナルコ」と「リン」が練習する事を知った「しろや」が連絡を取り、「しろや」「貴絽」「ナルコ」「リン」の4人で練習する事とに。
 4人の共通点は卓球ブログを書いていること。
 場所は高田馬場新宿スポーツセンターで、3時間みっちり練習をした後打ち上げなども無くそのまま解散となる。
 後日「しろや」「ナルコ」「リン」に加え「インデペ」「盈月」「つじまる」の6人で練習する事になり、練習後は飲み屋で盛り上がったらしい(貴絽は不参加のため各自のブログから)
 この練習会が成功したため、ブログを運営しているメンバーを集めて緩い組織として動き出すことになる。
 なおこの時点では組織名称は無かった。

・・・・名称決定・・・・
 当初はTwitterのグループメッセージを利用しての交流がメイン。
 2017年11月10日にグループ名がつけられる事を「リン」がメンバーに伝え、その日のうちに卓log会に決定。 
 討論に加わったのは「しろや」「ナルコ」「リン」「貴絽」「インデペ。」「つじまる」の6名のため、この6人を立ち上げメンバーとして規定しても良いかもしれない。特に意味は無いが。
 最終的な名付けの親は「リン」
 この辺の経緯は卓log会ブログに記載されている。
 

・・・・組織・・・・
 緩い同好会のような組織なので代表者や責任者、個々の役割が明確にされていない。
 ただし発起人である「しろや」が会長職をつとめていて、最終的な決定権は「しろや」にある、とされる。
 「しろや」が会長を降りたら組織として空中分解するくらいの存在。

・・・・主な活動・・・・
 グループメッセージを利用していつでも好きな時に出来る卓球話と、月に1度くらいの割合で行われる練習&飲み会が主な活動。
 当時WRM(ワールドラバーマーケット)に所属していた「はじめちゃん」を講習会の講師として招いたり、卓球王国編集部の「ゆうさん」を練習会に招いたり、メーカー提供の新作ラバーの試打会を行ったり。
 メンバーも徐々に増え「立野B」「まっぽっぽ」「SHUN」「卓球道」「シーザー」「ゆきち」が加わる。
 「しろや」の提案でオンライングループサービスのBandに移行。
 卓log会ホームページの作成も検討され、当初はライブドアブログで運営。その後はてなブログに引っ越して今に至る。ブログのデザイン、投稿などは「貴絽」が主に携わる。
 グループメッセージで侃々諤々の議論の末、チーム用ゼッケン、ユニフォームも作られる。
 この2018年が全体としては活発な活動をしていた。
 その後「ガッキー」「椎茸」が加わり「東山」「ため」「かく」も参加。


・・・・現状と今後・・・・
 中心メンバーであった「しろや」「リン」の学生両君が卒業&就職となり、主なメンバーは全員社会人に。
 卓log会結成から年月を重ねる内に就職、結婚、出産、引っ越、転職、など個々人の環境も変わっており、以前ほど頻繁に集まる事ができないのが実情。
 新メンバーは随時募集しているが、加入したからといって特に何も無いのであまり積極的な勧誘はしていない。
 
 詳しくは下記を参照

 
 
  

 新型コロナウィルスの影響で卓球場が次々と休館になり、練習頻度が極端に低くなっている皆様いかがお過ごしでしょうか。
 当方元より週に1度でもできれば御の字の境遇につき、ほとんど影響ないと言いたいところですが、週に1度の卓球教室も休講になるとあっては心穏やかにはいられません。
 先週のネットイン&エッジボールクラブ練習会も中止のやむなきに至り、今回の月曜昼間餃子会も開催が危ぶまれていましたが、ギリギリの綱渡りの結果無事開催することが出来ました。
 当初は4人全員集まるはずでしたが、つじまるさんはご家庭の事情で残念ながら参加できず、3人での開催です。
 新宿スポーツセンターが休館のため同じ高田馬場にあるル・クールを予約していましたが、ここも直前まで怪しい状況で、毎日のようにホームページのチェックをしていました。結局ル・クール卓球場は閉鎖期間を短縮するという英断を下したわけですが、諸処の状況を鑑みて相当の覚悟を持っての決断だったと思います。
 実際台が空く度にコーチが一生懸命除菌をしていましたし、換気を良くするため上部の窓は開放され、教室のボールも除菌した物を使っているようでした。

 さていつもなら卓球+餃子+ビールを楽しむ所なのですが、今回は私の事情で餃子は禁止となりました。
 そもそも外食自体家族から反対されていまして、席が広くて換気が良さそうな店を選ぶという条件で渋々了解を得る事が出来ました。
 そのため集合時間より早めに現地入りし、事前に調べていた店を何軒か見て回り、ビールが美味しそうで明るく開放的な雰囲気でランチメニューもある店を探しました。 
 
 ぐるっとまわって国際卓球高田馬場店に到着すると、すでにナルコさん(卓球漫談)が到着していて、挨拶もそこそこに卓球場入りをしました。
 更衣室で着替えながらグループメッセージを確認すると、もう一人の参加者リンさん(リンの卓球物語)から午前中の練習不参加のお詫びメッセージ。残念ですが仕方がありません。
 ラケットは3本持っていって、スワット Q5  マントラS、アルバ DNAproH マントラS、Virtuoso offensive- 木星ブルー メイスプロブルースポンジというラインアップ。
 ほとんどスワットのみ使って練習しましたが、ラケットについての感想はこちらに書いておきます

 お互い久し振りの練習だったので、フォア打ちバック打ちに時間をかけ、最後にオール形式で練習をしました。
 対ナルコさん対策として考えていたフォア側のロングサーブが効いたかどうかは不明ですが、恐らく点数にすると11対2くらいで完敗のイメージです。それでも前回よりかは幾分マシになったと思いたいですね。
 そういえば卓log埼玉会でインデペ。さんに教わったバックハンドのみはナルコさんからお褒めの言葉をいただきました。インデペ。さんありがとうございました。また教えて下さい。
 2時間みっちり休憩ゼロで水分とカロリーを出し切ったところで午前の部は終了となります。
  
 汗を拭きながら階段を降りると、既に到着していたリンさんがレジでお会計の最中でした。
 練習の機会が無いにも関わらず新しいラバーを買ってしまうところに業の深さを感じます。
 3人で近況報告しながら向かったのはこちらのお店

 

 料理もさることながらビールも期待大です。

 私はハンバーグセットとランチ用小ビールを頼みました。
 こちらの写真を見ていただければお分かりかと思いますが、かなり質の高いビールです。昼間から飲みたい平日昼間組にはお勧めです。
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 あまりにも美味しいので写真も気合いが入って大きくなろうというものです。
 ええ当然おかわりをしました。

 3人で近況報告や、今話題のナルコさん原作マンガ制作の舞台裏や、コロナウィルスのオリンピックに与える影響などについて語り合い、すっかり満足したところでお開きとなりました。
 
 午後から仕事のあるナルコさんはここで退場し、残った二人で恒例のほろ酔い卓球をするべく再度国際卓球へと向かいます。

 予約なしの飛び込みでしたので1時間ほど空き時間が出来ましたが、そこは天下に名だたる国際卓球。卓球好きなら何時間でも時間をつぶせます。
 アルコールが入って気が大きくなった私たちは、店内で用具のトークに花を咲かせ、隅から隅までラケットとラバーを眺めては怪しい知識を披露しあいました。
 傍から見たら卓球用具オタクにしか見えなかったかもしれませんが、そうです私たちはそういう存在ですと開き直ってしまえば店員さんの視線など気になるはずもありません。
 新発売のラクザZを買おうか迷っていましたが、懐が寂しいので今回はパスしました。
 卓球ショップに行って何も買わないのは強烈な自制心を必要としますね。

 吹き荒れる強風の中、腹ごなしに新宿スポーツセンターまで散歩に行き、また国際卓球まで引き返して、ようやく練習開始となります。
 リンさんとの練習も久し振りです。1時間ほどひたすらフォア打ちバック打ちの練習をして、だいぶ満足できました。
 午後からの練習には主にアルバを使いました。用具の感想はこちらに書いておきます

 今までは何も気にせず練習していましたが、こうした状況になると卓球するだけでも様々な障害があり、こうして集まれたことは運が良かったとも思います。
 次に集まれるのはいつになるか分かりませんが、その頃には落ち着いていると思いたいですね。

 
 


  

 朝から晩まで練習したらどうなるか。
 しかも途中でビールと餃子を挟んで。
 そんな夢のような企画にプラスして、今回は遠方よりまっぽっぽさんが参加してくれるという、スペシャルなイベントとなった。

 第1部は午前9:00から12:00の練習会。
 これに参加したのはナルコ御大、つじまる師匠、リンさん、そしてまっぽっぽさん。
 オンライン上では卓log会メンバーとして、毎日のようにやりとりしているまっぽっぽさんだが、実際会うのは初めて。
 若干不安があったが、体育館で会ったらすぐにまっぽっぽさんだと分かってしまった。

 すぐにリンさんがきて、まずは3人で練習開始。
 なんやかんやと遊んで、いや練習しているといつものように10:00ピッタリくらいでナルコさんの登場。
 対ナルコさんラケットのカルテットLFCxPF4xアポロ5超極薄で嫌がらせをして楽しんだ後は、ローテーションしながらみんなで練習。
 まっぽっぽさんは試合形式になると実に上手で、実戦向きな卓球をする。
 シェーク裏裏なのだが、元々ペンだったかのようなラケット捌き。
 サーブも上手で全くレシーブできない。
 
 つじまるさんは10:30頃登場。
 仕事がきついのかだいぶお疲れのご様子で心配になる。
 もっとも練習が始まれば元気になっていたのはさすがだ。
 
 12:00に体育館を出る。
 前回同様石庫門に向かい、待ちに待ったビール&餃子。
 なにしろ餃子会というだけあって、卓球よりこちらがメインなのだ。
 調子に乗った私はまたもやジョッキ2杯をゴクゴクと飲み干し、激ウマ餃子2皿をバクバクと食べ尽くす。
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 13:15で店を出た後ナルコさんとつじまるさんとはお別れ。
 リンさん、まっぽっぽさんの3人で再び体育館へと向かう。
 不思議とアルコールの影響は無く、というか飲んでも飲まなくても大差ない卓球なので、とにかく体力が無くなるまで打ち合う。 
 この回ではオール形式の練習に時間を割いた。 
 私はとにかくまっぽっぽさんと相性が悪くほとんど点を取れない。
 リンさんからは多少点が取れる。
 慣れているというのもあるが、あまりにもへなちょこすぎて返せないという、そんな感じであった。
 逆にまっぽっぽさんはへなちょこ相手は慣れているようで、苦もなくひねられた。

 16:00に体育館を出る頃には十分満足してしまい、このまま家に帰っても良いかと思ったが、実はここからが本番。
 
 駅に向かう道すがら国際卓球にお邪魔してウィンドウショッピングを楽しみ、高田馬場から東西線に乗って門前仲町へと向かう。
 待ち合わせ時間までマックで休憩したが、疲れているのか3人とも言葉数が少ない。

 深川スポーツセンターは久し振りだが、賑わっているのはバドミントンばかりで、卓球場利用者は我々だけ。
 とにもかくにも練習を始めた3人だったが、軽いフォア打ちすらラリーが続かない。
 18:00ちょっと過ぎに立野Bさんが登場。
 仕事が終わった後だというのに元気いっぱいのご様子。
 4人になったので2人一組での練習となった。
 
 立野Bさんに3球目攻撃の相手をしてもらったり、色々なラケットを交換し合ったり、横で練習している女性の険のある言葉に恐怖したりして、20:30に練習終了。
 最後はリンさん相手に神風アタックを執拗にしかけて玉砕するという、長い一日のしめくくりに相応しい練習となった。
 
 リンさん、まっぽっぽさんとはここで別れ、立野Bさんと2人で打ち上げとなる。
 新鮮野菜中心の美味しい飲み屋で(店名は忘れた)、ビール片手に卓球談義。
 立野Bさんとは毎回不純物質を一切含まない、卓球純度100%の会話となる。
 

 
 実は翌日まっぽっぽさんの自宅付近で震度6の地震があって、もう一日日程がずれていたら、また当分お会いできなかった可能性が高い。
 かなりの強行軍だったが、色々実りある一日だった。
 


 
 
  

 今回は荒川スポーツセンターで2回目の講習会。
 はじめちゃんの動画を見ていたところ、春に教わったときよりも随分と進化しているようなので、講師をお願いしたところ快諾して頂けた。
 
 受講者は私、リンさん、立野Bさんがフルで参加。
 はつしさんは途中参加。
 しろーとさんは交流会のみ参加。

 先生1人に対して生徒3人なので何とも贅沢な講習会である。
 動画やブログで気になっていた紐を使った体の使い方練習を教えて貰う事に。

 色々教わったり試して貰ったりしたが、みな一様に効果を感じたのは両手首を紐でつないで、利き手とフリーハンドを連動して動かすことによる効果を体感する練習。
 録画した動画を見るとあまり出来ていないようだが、打っているときは生まれ変わったように打てている気がした。
 他のメンバーが打っている所を見ていても、明らかに付ける前と後では球質が変わっていたので効果はあると思われる。
 問題は外した後は徐々に元に戻ってしまうので、そこは何度も練習して身につけるしかない。

 指から手のひらに紐を巻いて、力を入れすぎないようにしつつ抜きすぎないようにするレッスンも多少の効果を感じ取れた。
 
 メンバーによってはフリーハンドの手首に巻いた紐によって打ち方の改善を自覚したり、それぞれ効果の感じ方が異なるようであった。

 2時間ほど密度の濃い練習をして、しろーとさんが待つ駅前の飲み屋に向かう。
 前回車できたはじめちゃんはアルコールを飲めなかったので、今回はしこたま飲んで貰って本音トークを楽しむ寸法だ。
 用具の話とか、WRMの商品の話とか、色々話した気がするが意外と覚えていないものだ。
 はじめちゃんも中国ラバーの品質問題を振られて迷惑だったと思うが、嫌な顔もせず受け答えしていて人間が出来ているなと感心した。
 誕生日だったはじめちゃんにはつしさんセレクトのプレゼントを渡し、1時間30分くらいで終了。
 実に楽しい交流会で会った。

 この会も練習や飲み会の回を重ねた結果打ち解けてきて、親しい友人同士で飲んでいるようにリラックスできる。リラックスしすぎてしこたま飲んで、聞かれもしないのに本音トークをしていたのはむしろ自分だったような気がするが、良しとしよう。

 そうそう、今回初めて汗対策としてヘアバンドを着けたがなかなか良かった。
 顔や頭部の汗に悩んでいる方は一考に値すると思われる。

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 あいにくの雨だが待ちに待った卓log会の飲み会、ではなくオメガVIIアジア&プロの試打会。

 会場は始めて使用の深川北スポーツセンター
 前回深川スポーツセンターを利用したときに台数が多いからとお勧めされたのだ。 
 木場の駅からグーグルマップを頼りに歩くのだが、目的地に着いたはずなのに入り口がない。
 住宅地と公園の向こうにそれらしき建物が見えるのだが、歩いても歩いても入れない。 
 結局ぐるっと一周回って入り口を発見した。 
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 先着はリンさん。
 大抵の集まりで一番乗りは30分前集合が習性の私かリンさんなのだ。 
  
 18:00の開始に合わせて二人で練習開始。
 私はカブリオレFで、リンさんは劉詩文。
 どちらにもオメガVIIアジアとプロが貼ってある。
 そうこうしているうちに立野Bさんが登場。

 そういえば今回初参加の「かんたん卓球チャンネルさん」がどんな人か誰も知らないなと話していたら、それらしき人が現れたので三人で挨拶をして「かんたん卓球チャンネルさん(仮)」と立野Bさんで練習開始。
 しばらくしたら見慣れない男性が現れ、不審に思って見ていると「かんたん卓球チャンネルです、よろしくお願いします」といった挨拶をされて皆で驚く。
 さっき挨拶した「かんたん卓球チャンネルさん(仮)」は一体誰だったのでしょう?

 18:30くらいになると卓球王国のゆうさんが現れ、本格的に試打を開始。
 ゆうさんは以前動画の中でちょこっと話していたXIOMのオメガツアー中ペンにオメガを貼っていた。
 
 SHUNさん、ナルコさん、しろーとさん、一番最後につじまるさんが参加し、総勢9人でラケットをとっかえひっかえして、最後は予想通りなんだかよく分からないが賑やで楽しげな練習風景に。
 
 皆が持ち込んだラケットの中で一番扱いにくそうだったのが我がカブリオレだったが、唯一フォア表のナルコさんだけは気に入って頂けたようだ。横で見ていてもカンカン連打していて気持ち良さげであった。

 途中でゆうさんに粘着ラバーの打ち方を教わってすぐに挫折したり、かんたん卓球チャンネルさんにフリーハンドの使い方が上手だと褒められて嬉しくなったり、SHUNさんのインナーフォースを借りたら打球感が良くて欲しくなったり、肝心のオメガ試打は早々に諦めて色々な用具を試している内に20:30に。
 本日のメインはこの後の飲み会なので心を鬼にしてしろーと会長に終了を進言。
 
 スポーツセンターを後にして木場駅そばの店で打ち上げ。
 前回に続いてしろーと会長の乾杯の音頭で飲み会開始。
 汗をかきまくった後のビールの旨いこと。いつもよりハイピッチで飲んでしまった。

 今回はゆうさんの側は誰かに譲ろうと思っていたのだが、また隣の席になってしまい申し訳なく思いながらも色々楽しい話を聞かせて貰った。
 残念ながら話のほとんどが口外禁止ばかりでここに書くことが出来ない。
 Tリーグの話、粘着ラバーの話、匂わすこともまずそうな話などなど。
 
 粘着ラバー好きの私とつじまるさんで、粘着ラバーについてあれこれ質問したが、試合で勝つことを考えたら粘着にメリットはないだろうとのこと。ただ私たちのように趣味で楽しむ分には良いのではないでしょうかと温かいお言葉を頂いた。なんだかんだ言いながらゆうさんも粘着ラバーが気になっている雰囲気だった。持ち込んだラケットの内1本には狂飙が貼ってあったしね。
 
 向かいの席はナルコさんだったので、ブログの話や卓球合コンの楽しい話を聞かせて貰い、その隣のしろーと会長は卓球ビジネスについて考えているようであった。

 席が離れていたかんたん卓球チャンネルさんやSHUNさんとは話が出来なかったのが心残りだが、また機会があるに違いない。
 
 本当は終電の1本前で帰るつもりが調子に乗ってギリギリ終電になってしまい、木場の駅が分からず工事現場のおじさんに道を聞いたり、せっかく乗ったのに乗り過ごしてしまったり、結局最寄りの駅まで帰れず最後はタクシーになってしまった。

 今回卓球王国のゆうさんは2回目の参加となり、なんで参加してくれるのかなと疑問に思ったのだが、私たちはメーカーでもなく選手でもなく、ただただ卓球が好きな人間の集まりであり、そういったメンバーが9人も集まってひたすら卓球の話を出来たらそれは楽しいに決まっているかなと。そういった理由なのかなと勝手に推測している。
 
 肝心のオメガVIIアジア&プロの話はほとんどしていないが、後日卓log会公式ブログのほうでまとめて発表されるはずなのでお待ち頂きたい。もっとも私はこういった用具レビュー的なことは無理なので、他のもっと上手な人の感想を参考にした方が良いと思われる。

 
  

 年に2回くらいしかない土曜日休みに卓log会メンバーのリンさんはつしさんと3人で練習をした。
 会場の千代田区スポーツセンターは初めて利用するが、JR神田駅から徒歩5分という恵まれた立地で、こんな場所に卓球を出来る場所があるのが不思議だった。

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 12:45分受け付け開始とのことなので、12:15分くらいに到着。
 受付のベンチには見たことのある人影が・・リンさんはいつも到着が早い。
 T4と国際卓球を回ってきてから来たそうで、まさに何かの鏡である。
 考案中のユニフォームデザインの話やあれこれ会話をしていると受付時間になる。
 ここの受付システムには腑に落ちない点があるが、もう利用しないと思うので多くは語らぬ。
 
 着替えを済ます頃にははつしさんも登場して、いざ練習開始となった。
 土曜日だからか利用者が多く、9割方クロス打ちでの練習になり、クロス打ちになれていない私は横の人が気になって仕方が無い。フォア打ちはとてもじゃないけどできないので、ずーとバックで打っていた。

 

 この日は5月だというのに気温も湿度も高く、買ったばかりのTシャツが汗でぐっしょり濡れたのには困った。ラバーに汗が飛び散ったのを服で拭いたらラバーがびしょびしょになってしまったほどだ。

 最初に練習したリンさんはバック面にアンチをお試し中で、地味にラリーが続かない。ナックルで打ちにくいと言うより、回転の勢いが無いので返球しにくい。フォア打ちになった途端返球しやすくなったので、綺麗に回転がかかっているほど打ちやすいのだなと再認識した。

 はつしさんとはあまり打てなかったが、いつもにもまして泥沼卓球の私相手はさぞ扱いに困ったであろう。何しろサーブをすると台のエッジに当たって真後ろに球が飛んでいくのだ。打っても打っても後ろに飛んでいく球を見ながら、何を思ったであろうか。

 13時から始めて多少の(不本意な)休憩を挟みながら17時ギリギリまで打ち続けた。
 クロス打ちではなく、普通に1台使えたらなあ。

 お二人とも有り難うございました。



 ここで終わらず、ちょこっと用具の話も。

 今回は荷物削減のためラケットは2組しか持っておらず、1つはいつものアルバで、もう一つはUltimate2にエボリューションMX-Pを貼ったもの。
 Ultimate2はごく短時間試したのだが、新調したエボリューションMX-Pが何しろ弾んで制御できない。短いサーブなど論外で、一生懸命弱々しく打たないとすっ飛んでしまう。以前他のラケットに貼ったときはむしろ落ち着いた打球感だったので、これはラケットの影響かもしれない。何度か書いたがOSPのUltimate2は個性のはっきりしたラケットで、特殊素材の弾みが欲しいが特殊素材の打球感が嫌いな人向けのラケットだと思っている。打球感は異なるが、この制御できない感じは手持ちのラケットで言えばJUICのカブリオレFに匹敵する。 

 

  

 本日は卓log会つながりで、幸運にもリンの卓球物語のリンさんと練習することが出来た。
 東京で9時からスタートなので、家を7:30には出ないと間に合わないのだが、卓球が出来るとなれば苦にならない。
 
 今回の練習で書きたいことは色々あって、用具の側面と技術の側面と練習そのものと、どの切り口で記すか迷うところだが、まあいつものようにそこは曖昧なまま書くこととしよう。

①用具は比較しないと分からない
 ヴェンタススピードが気に入った私はラケットというラケットにヴェンタススピードを貼っていて、それを見たしろーとさんに笑われたものだが、同じラバーを貼ったラケット同士の比較が出来るようになった。
 最近再びメインラケットとして使用しつつあったスウェーデンクラシック+リズムP+ヴェンタススピードは、弾みを抑えて球持ちの良いラケットの影響か安定性に優れている。
 その代わりスピードはかなり控えめで、バック対バックのラリーの際スピードを出そうと思うとしっかり振らないといけない。 
 無理に力を入れようとして無駄な力が入ったスイングになりがちであった。
 そこでアルバ+Q3+ヴェンタススピードに代えたところ、同じヴェンタススピードなのに弾く感覚が強くなった。
 今まで感じなかった表面の弾きの強さを急に感じたのだ。
 7枚合板なのに弾みを抑えていると思ったアルバも、5枚合板のスウェーデンクラシックと比べてみればその差は歴然で、 硬質なブレード全体で弾き出すように感じる。
 
 ②弾まないラバーという選択肢
 お遊びで火山岩7 キョウヒョウ2 プラクソン450という組み合わせでリンさんのサーブを受けたが、このキョウヒョウ2という全く弾まないラバーの安心感というか、フリックやストップをした場合弾みすぎて困るという事が無い。その代わりフリックのスピードは猛烈に遅いので相手にチャンスボールをプレゼントすることになる。
 初級者の私はバックの方が安定しているので、レシーブは極力バックで行い、チャンスボールの時はフォアで強打と割り切れば十分実用的だ。
 フォア強打もふっとばす心配が無いので思いっきり強打できる。
 ショートサービスが多い対戦相手には良いかも。

 ③久しぶりの特厚粒高
 マサキ特注のWIND FT特厚を使う。
 バックでの使用だが、スポンジが厚いのでドライブを打つ事が出来る。
 粒高もスポンジが厚くなると表ソフトに似てくるような気がした。

 ④色々なサーブを延々出して貰えるという贅沢な練習
 上手な人は試合になると分かりにくいサーブを出してくるのだが、普段慣れていないので全く取れず寂しい思いをしていた私は、サーブレシーブの練習をさせて欲しいと練習開始時にお願いしておいた。
 気の良いリンさんは望み通りに多様なサーブを出してくれたのだが、予想通り上回転か下回転か全く分からない。上かと思うと下で、下かと思うと上だったり、たいてい反対の回転の球が来る。
 そしてほとんどのサーブに強い横回転が入っているので、そっと当てようものなら横方向にすっ飛んでしまう。
 いかに飲み込みの悪い私でも何度も受けている内に横回転には慣れてきたが、上下はいくら受けても駄目だった。
 ツッツキもできないとなるとすることが無くなり、台上バックドライブの真似事をして、上手くいけば10本に何本か入れば良いという、非常にリスキーな戦術しかできない。
 ただこのように強打を選択するのならプラクソンというのは良いラバーで、上だろうと下だろうとあまり気にせず打ち込むことが出来る。
 自分より上手な人と打つときは、プラクソンのような回転影響が少なくスピードもそこそこでるラバーが良いかもしれない。 

 

 そんなこんなであっという間に3時間がすぎて練習はお開きに。
 へたっぴで申し訳ない気もするが、おじさん卓球対策にはなったのではなかろうかと前向きな心でご容赦願いたい。
 お互い午後から別の練習予定が入ってたので、国際卓球によって新作ラバーを物色したりカタログを貰ったりして分かれた。
 また遊んでください。 

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