卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

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 こういうときは何から書けば良いのか。
 気取らず思いつくままにつらつらと書き綴るとしようかっていつも通りだそれは。

 そもそもこの組み合わせにしたのはにバックプラクソンが好印象だったからだが何故好印象だったかも書いた方が良いのだろうか悩んだがさてどうしたものかどうでも良いか。

 とにかく回転の影響を受けにくいスピード系テンションのラバーを使うことによって今課題の体の使い方に集中したいと考えたのだ。
 
 プラクソンはバックとフォアでは感じ方が異なりバックでは回転をかけにくいとかあまり感じないがフォアではそれがある。フォアでは薄く捉えようとしがちでバックでは厚く捉える傾向があるのでその違いかもしれぬ。
 薄く捉えようとするとかからないわけでは無いがかけた瞬間の感覚に乏しい。
 そのかわりとにかくブロックがやりやすくスピードと回転を殺して返球できるし何度でもブロックできる気がする。

 フォア打ちは下から上方向のスイングだとオーバーしやすい。
 姿勢を低くして上から振り下ろすような意識で打つと回転の少ない直線的な球と回転をかけた球を選択して出来るのでこの打ち方が良いだろう。 

 プラクソン400で打つバックドライブは本当にイメージ通りで気持ちが良くブロックももちろん安定してとにかく当てれば入るところが素晴らしい。
 
 の打球感は檜単板に似ている気がする。
 板に食いこませて打つように意識すると回転をかけやすい。
 手に伝わる振動が少ないので細かい台上の処理より離れてがんがん打ちたい人向けのラケットかな7枚合板とはそんな物か本来は。 
 芯でもなく表面でも無くブレード全体で打つ感じ。
 スワットやアルバとはまた違った打球感で癖が無くラバー本来の性能が分かりやすい。

 プラクソンは結果的に表ソフトに似たような扱いになるかもしれないがもちろん打球感は全く異なりループドライブに限って大げさに言えば表ソフトの方が回転をかけている感がある。
 もちろんプラクソンの方が回転がかからないとは言っていないし結構しっかりかかっているのであくまで感覚の問題だなこれは。
 
 粘着が好きな人は粘着の打球感が表ソフトが好きな人は表ソフトの打球感が一枚ラバーが好きな人は一枚ラバーの打球感がマークVが好きな人はマークVの打球感が好きだから使っているのかもしれないなとこれが本日の結論。

 

  

 7枚合板 博に粘着ラバーのPF4は、以前使ったときに面白かったのでそのまま貼りっぱなしであった。
 定期的に粘着ラバーを使いたくなるので、その時用に剥がさずにおいたが、このままだと使いどころが無い。
 そろそろ博に違うラバーも貼ってみたいので、確認を兼ねて本日使ってみた。

 卓球教室では練習前に30分ほど、生徒同士でウォーミングアップ代わりに打ち合う時間が有る。
 そのタイミングで久し振りに使ってみた。

 最近擦り気味に打つ練習をしているのだが、とにかく飛ばない。
 いつもの調子で擦り上げるとネットを越えない。
 軽く振ったくらいではネットの手前で落ちてしまう。
 相手も相当やりにくそうで、ほとんどラリーにならない。
 申し訳なくなって早々にアルバに替えてしまった。
 

 本来メインで使用しても良いくらいのラケットなので、 この機会にPF4は剥がすことに決めた。
 PF4は面白いラバーだと思うが、ExpertPowerAllroundのような薄い5枚合板の方が合っているのかも。

 元々ちょっと試して見たいくらいの軽い気持ちで購入したラバーなので、とりあえず満足。

 さて博には何のラバーを貼るか。

 ちなみにバック面は金弓8が貼ってあるが、ほとんど出番無し。 

 昨日に引き続き練習をした。
 午前中は卓球教室。
 午後は久し振りに妻と1時間の練習。
 昨日好感触だった用具をもう一度試した。
 
 教室はカルテットLFCに表面エアロックM、裏面マントラS。
 ドライブやスマッシュのスピードは満足できる。
 物足りないのは引っかかる感触が少ないところ。
 薄く捉えたときにグッと掴む感じがほとんどしない。
 これは実際に回転がかかっていないとか、持ち上げにくいとか、そういうことでは無く、感覚の問題かと思われる。
 表ソフトなどでナックルを打たれると、上手くドライブで返せない。
 テナジー25FXの時にはほとんど気にせず出来たことが、この組み合わせでは出来ない。
 打ち方を変えなくてはならないのかも。

 引っかかる感触が恋しくなって、午後からは博にPF4を使用。
 遅い遅いと言われるが、台に張り付いて打っている分には感じない。
 少しでも離れると、台を越えないことがあった。
 普段いかにラバーの力に頼っているか分かるというものだ。
 打球感に関して言えば、博とPF4の組み合わせは結構好み。
 自分の力でしっかり打てるようにならねば。
 
 次は久し振りのVirtuoso offensive-にキョウキョウ8ブルースポンジ。
 イメージしていたより飛ばない。
 打ち方がころころ変わっているためかもしれぬ。
 フラットに当てるだけだとあまり弾まないのはやはり粘着ラバーだと言うことか。
 
 
 この2日間で色々試してしまったが、やはり気持ちがアルバに戻りつつある。
 裏面をヴァルモからヴェガアジアDFに戻そうかな。
 
 全ての要求を満たす用具は無い。
 弾むことを求めると、球持ちが犠牲になる。
 引っ掛かりを求めると、相手の回転の影響を受けやすくなる。
 粘着とテンションをいったりきたりでちっとも進まぬ。
 弾む粘着という選択肢もあるが、たいていそういうラバーは硬いので、今度は安定性に問題が出てくる。
 
 そしてあれこれ試すのは楽しいが、やっぱりこれは上達するはず無いなと再認識。
 
  2日間連続で卓球の練習が出来たが、それ以外の時間は眠くて眠くて仕方が無い。
 日中から寝てばかりで夜も眠くなる。

 寝てるか卓球をしているか、ある意味理想的な生活? 

本日は待ちに待った我が団の練習日。
 寝たのは遅いのに朝5時には目が覚めてしまった。
 いつもより1本早い電車にのり、 9時35分頃現地に到着。
 1台のみ空いていたのでつじまる師匠の登場を待つ。
 無事合流できたところで練習開始。
 かなり疲労が溜まっていてコンディションは悪かったが、卓球となれば別のエネルギーで体が動く。
 

 本日のメインは紅双喜 博 7枚合板にフォア面ヴァルモ バック面金弓8。
 前回貼ったキョウヒョウNEO3は剥がしてヴァルモに期待する。
 金弓ももう少し理解を深めたい。

 単板に貼ったときのヴァルモは軟らかくソフトな印象であったが、合板だとよりラバーの性格が表に出るようで、印象の修正をすることとなった。
 
 博は表面が軟らかい素材なのか打球感はソフトである。
 手に響く感覚はあまりなく、厚い心材で球を打ちだしている感じ。
 7枚合板らしくスピード不足は感じない。

 ヴァルモの感想
 思ったより弾く強さがあり軽打でも結構スピードが出る。
 グリップ力はあるが飛び出しが早いせいかドライブでは若干安心感にかける。
 この辺はスポンジ硬度の高さが影響していると思われる。
  少し離れてスマッシュやドライブを打つとオーバーすることも無く台に収まるのが不思議。
 普段あまりできない連打も可能だ。
 上手く表現できないが、他のラバーにはない打球感で、何々のようと説明できない。
 価格が比較的安いので初心者用なのかと思ってしまうが、使い易い類いのラバーではない。
 球離れの速さがあるので、軽く合わせるような打ち方だとコントロールが難しい。
 しっかり振れる人向き。
 合板より単板の方が合っているような気がする。
 ペン単板のフォア面向きではなかろうか。

 金弓8
 硬度50とは思えない軟らかい打球感。
 ひっかかりもあるがそれ以上に食い込ませて打ちやすい。
 ヴァルモよりスピードが有り、安定性も高い。
 試しにフォアで打ってみたが、十分フォアでもいける。
 そうはいっても博と金弓8の組み合わせは軟らかいラバーに比べれば安心感に欠ける。
 例えばヴェガアジアDFと比べれば台に入れることに神経を使う。

 総評
 ラケットもラバーも高性能でちょっと自分には手に余る。
 面識のあまりない人との練習や、自分よりかなり上手な人の練習相手、試合のような緊張する場面では不安定になって多分冷や汗をかく。
 金弓8をフォア面にして、バック面をもっと軟らかいラバーに変更すればまだ現実的かもしれない。
 博の打球感は好みなので何とか使える組み合わせを模索したい。
 
 
 
  

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