卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

タグ:月曜昼間餃子会

 新型コロナウィルスの影響で卓球場が次々と休館になり、練習頻度が極端に低くなっている皆様いかがお過ごしでしょうか。
 当方元より週に1度でもできれば御の字の境遇につき、ほとんど影響ないと言いたいところですが、週に1度の卓球教室も休講になるとあっては心穏やかにはいられません。
 先週のネットイン&エッジボールクラブ練習会も中止のやむなきに至り、今回の月曜昼間餃子会も開催が危ぶまれていましたが、ギリギリの綱渡りの結果無事開催することが出来ました。
 当初は4人全員集まるはずでしたが、つじまるさんはご家庭の事情で残念ながら参加できず、3人での開催です。
 新宿スポーツセンターが休館のため同じ高田馬場にあるル・クールを予約していましたが、ここも直前まで怪しい状況で、毎日のようにホームページのチェックをしていました。結局ル・クール卓球場は閉鎖期間を短縮するという英断を下したわけですが、諸処の状況を鑑みて相当の覚悟を持っての決断だったと思います。
 実際台が空く度にコーチが一生懸命除菌をしていましたし、換気を良くするため上部の窓は開放され、教室のボールも除菌した物を使っているようでした。

 さていつもなら卓球+餃子+ビールを楽しむ所なのですが、今回は私の事情で餃子は禁止となりました。
 そもそも外食自体家族から反対されていまして、席が広くて換気が良さそうな店を選ぶという条件で渋々了解を得る事が出来ました。
 そのため集合時間より早めに現地入りし、事前に調べていた店を何軒か見て回り、ビールが美味しそうで明るく開放的な雰囲気でランチメニューもある店を探しました。 
 
 ぐるっとまわって国際卓球高田馬場店に到着すると、すでにナルコさん(卓球漫談)が到着していて、挨拶もそこそこに卓球場入りをしました。
 更衣室で着替えながらグループメッセージを確認すると、もう一人の参加者リンさん(リンの卓球物語)から午前中の練習不参加のお詫びメッセージ。残念ですが仕方がありません。
 ラケットは3本持っていって、スワット Q5  マントラS、アルバ DNAproH マントラS、Virtuoso offensive- 木星ブルー メイスプロブルースポンジというラインアップ。
 ほとんどスワットのみ使って練習しましたが、ラケットについての感想はこちらに書いておきます

 お互い久し振りの練習だったので、フォア打ちバック打ちに時間をかけ、最後にオール形式で練習をしました。
 対ナルコさん対策として考えていたフォア側のロングサーブが効いたかどうかは不明ですが、恐らく点数にすると11対2くらいで完敗のイメージです。それでも前回よりかは幾分マシになったと思いたいですね。
 そういえば卓log埼玉会でインデペ。さんに教わったバックハンドのみはナルコさんからお褒めの言葉をいただきました。インデペ。さんありがとうございました。また教えて下さい。
 2時間みっちり休憩ゼロで水分とカロリーを出し切ったところで午前の部は終了となります。
  
 汗を拭きながら階段を降りると、既に到着していたリンさんがレジでお会計の最中でした。
 練習の機会が無いにも関わらず新しいラバーを買ってしまうところに業の深さを感じます。
 3人で近況報告しながら向かったのはこちらのお店

 

 料理もさることながらビールも期待大です。

 私はハンバーグセットとランチ用小ビールを頼みました。
 こちらの写真を見ていただければお分かりかと思いますが、かなり質の高いビールです。昼間から飲みたい平日昼間組にはお勧めです。
 IMG_20200316_123238557




































 あまりにも美味しいので写真も気合いが入って大きくなろうというものです。
 ええ当然おかわりをしました。

 3人で近況報告や、今話題のナルコさん原作マンガ制作の舞台裏や、コロナウィルスのオリンピックに与える影響などについて語り合い、すっかり満足したところでお開きとなりました。
 
 午後から仕事のあるナルコさんはここで退場し、残った二人で恒例のほろ酔い卓球をするべく再度国際卓球へと向かいます。

 予約なしの飛び込みでしたので1時間ほど空き時間が出来ましたが、そこは天下に名だたる国際卓球。卓球好きなら何時間でも時間をつぶせます。
 アルコールが入って気が大きくなった私たちは、店内で用具のトークに花を咲かせ、隅から隅までラケットとラバーを眺めては怪しい知識を披露しあいました。
 傍から見たら卓球用具オタクにしか見えなかったかもしれませんが、そうです私たちはそういう存在ですと開き直ってしまえば店員さんの視線など気になるはずもありません。
 新発売のラクザZを買おうか迷っていましたが、懐が寂しいので今回はパスしました。
 卓球ショップに行って何も買わないのは強烈な自制心を必要としますね。

 吹き荒れる強風の中、腹ごなしに新宿スポーツセンターまで散歩に行き、また国際卓球まで引き返して、ようやく練習開始となります。
 リンさんとの練習も久し振りです。1時間ほどひたすらフォア打ちバック打ちの練習をして、だいぶ満足できました。
 午後からの練習には主にアルバを使いました。用具の感想はこちらに書いておきます

 今までは何も気にせず練習していましたが、こうした状況になると卓球するだけでも様々な障害があり、こうして集まれたことは運が良かったとも思います。
 次に集まれるのはいつになるか分かりませんが、その頃には落ち着いていると思いたいですね。

 
 


  

 永遠に続くかと思われたじりじりと肌を刺すような夏の日差しも、どうやらやっと和らいできたようで、そうなってくるとどうしても美味しい餃子を食べたくなってきた。
 一度食べたいと思うと我慢できないのが私の良いところ。
 小食だが食い意地は張っている。
 早速いつものメンツに招集をかけた。 
 そう、月曜昼間餃子会のあの方々である。
 
 卓球漫談の ナルコさん
 リンの卓球物語の リンさん
 つじまる備忘録。の つじまるさん
 
 残念ながらつじまるさんは不参加となってしまったが、残りの3人で開催することとなった。
 
  今回持ち込んだラケットは三本
 ①UltimateOffensive2 Q5 マントラS
 ②檜単板シェーク ブルーストームZ1 クレア1枚
 ③フォーティノフォース キョウヒョウ3ターボオレンジ ヘキサーパワーグリップSFX

 ①以外はお遊びだが楽しみでもある。
 
 最初の1時間はリンさんとひたすら打ち合って、ナルコさんが登場してからはいつもの「まっぽっぽ戦 」(勝つと続けて負けると交代)

 連続2点とらないと交代なので、なかなか勝者側に行くことができない。
 三本のラケットをあれこれ試したが、なぜだか③が点を入れやすかった。
 粘着なのでツッツキが浮きにくいのと、それほど弾まないのである意味安定するためか。
 その代わり私のスイングでは、少しでも態勢が崩れるとドライブを打つのも難しく、 棒球連発であった。

 ②は予想通り全くダメで、とにかく色々ダメだった。
 ①はメインラケットなのだが、上手な人相手だとコントロールが難しくなり、こういう時用にもう少し扱いやすい組み合わせも持っていこうなどと非生産的な事を考えてしまった。

 用具の結論から言えば、①は継続利用 ②は一旦保管ケース行き ③はフォア面貼り替え メイスプロとかキングプロとか、久し振りのWRM特注も良いかな

 
 とにかく二人とも上手なのは確かで、私が得点をするとしたらサーブで取るか、一か八かのスマッシュ強打しか無い。つなげばつなぐほど不利になるし、そもそもそれほど続かない。
 ツッツキがしやすくてスマッシュが安定するラバーを研究するべきなのか?

 ナルコさんに多少なりとも有効なサーブはナックルロングサーブだが、普通のドライブサーブは待ってましたと返される。
 そしてリンさんにはナックルサーブは全く効かない。
 人によって得手不得手があるんだね。当たり前か。
 
 などなど毎回色々勉強になる素晴らしい練習会なのだ。

 3時間みっちり練習して、お楽しみの餃子屋さんへ。
 今回は私の独断と偏見で餃子の安亭へ。
 ここの餃子ダブル定食が、どうしても食べたかったのだ。
 安亭の餃子はしっかりとした食べ応えのある餃子で、がっつり食べたいときにはピッタリである。
 ビールと餃子を堪能しながら主に卓球ブログの話で盛り上がる。
 単なる卓球好きでも楽しいのに、3人ともブログを書いているので共通の話題も多い。
 参加できなかったつじまるさんには申し訳ないが、今回もとても楽しかった。

 もしこれが練習だけで、終わったら解散の集まりだったらこれほど楽しかったであろうか?
 やはり練習と食事とビールと卓球TALKがセットになっているからこそ魅力的な会になるのであろう。
 これを大人卓球4点セットとして布教していくことにしよう。

 

 最近私を突き動かす二つの欲求。
 一つは言わずと知れた卓球で、もう一つは気の合う仲間と旨い餃子を食べながらビールを飲むこと。
 この二つを叶えるべく行動を起こした私は、いつになく軽いフットワークで3人の同志を集めることに成功した。
 1人は卓log会の重鎮 ナルコ御大
 1人は卓log会の良心 つじまる師匠
 1人は卓log会の守護精霊 リンさん

 って、みんな卓log会か。

 月曜日の朝から卓球とビールという高いハードルをものともせず、皆喜んで参加してくれた。
 多分。

 当日朝気合いの入りまくった私は、出勤日よりも早起きをしてしっかりと朝食を取り、町内会の書類を作り、誰よりも早く家を出た。
 スーツ姿のサラリーマンで寿司詰め状態の通勤電車も、練習に行くのだと思えば全く辛くは・・それほど辛くは無い。ラケットを一杯詰め込んだリュックを抱えて高田馬場へと向かうジャージ姿のおっさん1名。その顔は幸せそうに微笑んでいたという。

 予定より一本早く着いたが気の急く私は新宿スポセンまで早足で向かう。
 同じ道をたくさんの人が歩いていて、皆卓球場目当てのライバルではないかと不安になる。
 昨年台が埋まっていて練習できなかったほろ苦い思い出・・・
 だがそれは勘違いで、皆そのまま通り過ぎていった。
 一体彼らはどこへ向かったのだろうか。
 
 スポセンに到着すると入り口のドアが開かず、照明も暗い。
 もしかして休館日?
 若干心配になったが単に早すぎて開場していないだけだった。

 中に入ってすぐにチケットを買い、入場できる時間になったら階段を一気に3階まで駆け上がり、卓球場に飛び込む。
 一番乗りや!
 悠々と台を確保する私。
 そしてゆっくりと入場する夫婦らしき2人。
 それだけ。
 焦る必要は無かったらしい。

 9:00ぴったりにリンさんが登場し、早速練習開始。
 今回のラケットは最近お気に入りのノスタルジックオールラウンド ヘキサーパワーグリップ マントラS。
 リンさんは表ソフトに挑戦中で、以前の回転重視卓球から叩きつけるような直線的な卓球に変身していた。
 回転が苦手な私はこっちのほうが返球しやすくて良いなと思ったよ。
 ナックルはあんまり気にならないし。
 もっともリンさんは相手に合わせてラリーが続くように手加減してくれる。
 おかげでいつも楽しく打てるので、楽しむコツを良く分かっているなと感心する。

 1時間ほど打ちまくっていたらナルコさんが登場。
 ペン表からペン裏に転向したのは知っていたが、何かいつもと感じが違う。
 ナルコさんと言えば華麗なグリップ捌きのショートが代名詞なのだが、今回見たら裏面をバシバシ振っていて、さらに攻撃的な卓球に進化していた。
 
 ナルコさんには3球目攻撃の練習相手になって貰い、雑談しながら汗を流す。

 そうこうしているうちにつじまるさんが登場。
 
 それでは相手を替えながら練習しましょうとなって、12:00ギリギリまで打ち合う。
 
 今回色々ラケットを持ち込んだが、結局やっぱりノスタルジックオールラウンドの良さを再認識。
 しばらくこれで頑張ろうと思った。

 12:00になったので体育館を出て、リンさんの買い物でコクタクにより、そしてお目当ての餃子の安亭へ。
 ここの餃子は安くて美味しい。
 厚みがあってしっかりしている皮とジューシーな肉が相まって、ビールととっても合う。
 前回12コで物足りなかったので、今回は15コ。
 こうして書いている間にも食べたくなってきた。
 
 昨年のナルコ企画ビアガーデンに続く今後のイベントについて話し合い、音楽の話とか井の頭公園の話とかあれやこれやで盛り上がり、あっという間に帰る時間に。
 早起きは大変だが朝から卓球できて餃子を食べてビールを飲めるとは、卓球をやってて良かったなと思ったよ。

 月曜昼間餃子会。
 次回もまたやるよ。
  
IMG_20190415_085942095_HDR 

このページのトップヘ