卓球に興味がでてから間もないため、ワルドナーという選手についてほとんど知らず、よってそのプレーに憧れて購入したわけでは無い。商品説明を読むと
「JOシェイプが拡げる打球コースの鋭さ、最大限のコントロールを引き出す打球感、そして打球時に緩急をつけやすいスピードの自由性を合わせ持ちます」
  と書いてあり、コントロールの良さと緩急が付けやすいスピードの自由性というところに惹かれたのと、JOシェイプとはどのようなものか、興味があり購入した。
 板厚は5.6mmと薄く、重さは驚異の78g。軽い。これならどんな重量級ラバーも選び放題だ。
 上板と2枚目は薄く心材が厚い。上板以外はエバンホルツと同じ素材に見える。
 これだけで硬い上板で弾くタイプだと想像できる。エバンホルツやバーンOFFのような感じか。
 スウェーデンクラシックの様な芯があるタイプを想像していたがどうやら違うらしい。 
 ドニックの性能表示でスピード9 コントロール8+となっているが、スピードがあってコントロールもあるというのはどういう方向の性能なのか。メモリアルラケットなので少し数値を調整しているのかも。

・・・感想・・・
フォア面 ラザントパワーグリップ
バック面 リズムテック

身の程知らずにもスポンジ硬度50の硬いラバーを貼ってしまったためか、垂直方向に弾みが強くコントロールしにくい。
回転をかけようとしても食いこまないので飛んで行ってしまう。
カンカンと高い音がして、バーンOFFやエバンホルツと似たような打球感だが、もう少しおとなしめか。
パワーグリップはあまり弾まない印象だがテンションラバーなのでフラットに当てれば結構なスピードが出る。私が使うにはもう少し軟らかくて食いこみやすいラバーと組み合わせた方が良さそうである。
粘着テンションを貼ってしまいそうだが、もう少し我慢してパワーグリップを使うか、あきらめて他のラバーにするか検討中。JOシェイプなのでラバーの使い回しが出来ないのが難か。 
 ワルドナー