卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

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 水曜日は妻と、金曜日は妻と娘と練習。
 これで今年は打ち収めだ。
 思えば卓球三昧でツッツキ打ちを教わり、Lili Ping Pong Channnel の動画でしっくりくる打ち方を見て、ユーウェルク卓球場の個人レッスンを受けてから、今まで以上に卓球をすることが楽しくなった。
 苦手だった下回転打ちドライブが何となく出来るようになり、ラリーが続くようになると本当に楽しい。
 妻と娘は相手として丁度良いので、オールをするとラリーが続く。
 やはり卓球はラリーが続くのが楽しい。


 一応用具のメモを残しておく

 ①スウェーデンクラシック リズムP ヴェンタススピード
慣れてきたらバック面のヴェンタススピードも良い感じ。
ラケットが弾むラケットでは無いのでスピードはあまり出ないが、ヴェンタススピードのグニュッと球を捉える感じは好みである。

 ②神龍木単板シェーク10mm V>15 Extra CREA
単板とV>15 Extraはとても良い組み合わせで、檜単板の吸い付くような打球感とV>15の飛び出しの速さが補完し合って丁度良い感じ。ラバーのグリップ力がとても感じられて、今までどのラケットに貼っても扱いにくさばかり感じたV>15がとても良いラバー思えてきた。アルバにも貼って試して見たい。
 表1枚のCREAは初めての使用だが、とても素性の良い感触がある。
 単板がスポンジ代わりになるので一枚とは思えないような軟らかい食い込みを感じ、多少浮いた球を上から打ち込むと直線的で速い球を打てる。軽く当てるだけだと一枚らしくほとんど弾まない。すこしでも打点を落とすとネットが増え、慣れるまでは練習が必要だが表はどれもこんな感じ。
 扱いやすい組み合わせで基本的技術を習得したら、この組み合わせをメインにしても良いくらいだ。
 単板で強打したときの心地よさは病みつきになる。
  
 ③カブリオレ ターゲットブルースポンジ ターゲットプロGT-M43
 中国から個人輸入したターゲットブルースポンジ。
 以前WRMで赤を購入し今回は黒を使用。
 正直良く分からなかったので感想は次回に持ち越し。
 バック面のターゲットプロGTはとても良い。
 スピード横回転サーブの回転とスピードが今まで使ったどのラバーより優れていて、安定性もある。
 バックドライブやミート打ちなどラケットとの相性も良い。
 フォア面もターゲットプロにしようかな。
 なんだ結局JUIC福袋セットになってしまうのか。 
 定価ベースだと総額34000円と恐ろしい値段に。

  

 前回の続き。
 本当はバーンオフ GFT48 スピンピップスブルーで、スピンピップスブルーをもう一度試して見たかったのだが、まさかのラケット間違いで願い叶わず。次回への持ち越しとなる。
 かなり楽しみにしていたのでここで一度テンションが落ちてしまうがすぐに復活。

 神龍木単板シェーク10mm x V>15Extra x 388C-1一枚 

 弾むラケットにあえて弾むラバーを合わせてどうなるのか調べる企画。
 普通に貼ると重くなるのでバック面は1枚ラバーを貼る。
 総重量190g。
 今までどのラケット、スウェーデンクラシックですら制御できなかったV>15が、単板で日の目を見る。
 板が厚いので軽く打っても全く感触が無いのだが、 かなりの初速でリターンも速い。
 少し離れて打ち込むと、グリップ力と球持ちを感じて安定と威力を両立した球が打てる。
 初めてV>15が良いラバーだと思えた。
 つじまるさんにも打ってもらったが、体の正面に来ると身の危険を感じる破壊力だ。
 10mm単板の弾道は独特で、弾む特殊素材ラケットとはまた違った威力を感じる。
 パシパシ打つというより、一球一球念を込めて打つ感じ(よくわからん表現)
 ラケットの重さを知っているからそう思うのかもしれない。

 388C-1は・・・
 そう簡単に使いこなせるものではありません。
 変化系表ってそういうものでしょ。
 
 ただ重量を考えると、バック面は1枚ラバーしか選択肢が無い。
 裏ソフトや回転系表に近い、扱いやすい一枚ラバーはないものかと調べてしまった。

 そしてたどり着いたのが、ダーカーのCREAというラバー 。
 一枚ラバーなのに回転をかけやすく、そのかわりナックルは出しにくくスピードは今ひとつというラバーらしい。
 まだ一般販売はしていないようで、ダーカーのホームページからメールでの注文となる。
 その上一枚ラバーはユーザーの要望から特注として誕生したらしく、もしかしたら今は販売していない可能性もある。
 メールの返事待ちなのだ
 

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