卓球迷宮地下1階

~貼ったり はがしたり また貼ったり~

タグ:PF4

 7枚合板 博に粘着ラバーのPF4は、以前使ったときに面白かったのでそのまま貼りっぱなしであった。
 定期的に粘着ラバーを使いたくなるので、その時用に剥がさずにおいたが、このままだと使いどころが無い。
 そろそろ博に違うラバーも貼ってみたいので、確認を兼ねて本日使ってみた。

 卓球教室では練習前に30分ほど、生徒同士でウォーミングアップ代わりに打ち合う時間が有る。
 そのタイミングで久し振りに使ってみた。

 最近擦り気味に打つ練習をしているのだが、とにかく飛ばない。
 いつもの調子で擦り上げるとネットを越えない。
 軽く振ったくらいではネットの手前で落ちてしまう。
 相手も相当やりにくそうで、ほとんどラリーにならない。
 申し訳なくなって早々にアルバに替えてしまった。
 

 本来メインで使用しても良いくらいのラケットなので、 この機会にPF4は剥がすことに決めた。
 PF4は面白いラバーだと思うが、ExpertPowerAllroundのような薄い5枚合板の方が合っているのかも。

 元々ちょっと試して見たいくらいの軽い気持ちで購入したラバーなので、とりあえず満足。

 さて博には何のラバーを貼るか。

 ちなみにバック面は金弓8が貼ってあるが、ほとんど出番無し。 

 先週に引き続きつじまる師匠と今度は2人での練習。
 みんなでわいわいやるのも楽しいが、club内練習だとリラックスできて良い。
 部員は2人だけですが。

 今回は技術練習をメインに考えていたが、バックの中には5本のラケットが・・。
 つじまる師匠の6本には敵わないが、まあいつも通りなのだ。
①スウェーデンクラシック リズムP ラザンターR42
②博 PF4 金弓8
③Virtuoso offensive- ヴェンタススピード プラクソン450
④カルテットLFC ラクザX  ターゲットプロGTM43
⑤キョウヒョウ301 ラザンターV47 マントラS

 技術練習はほとんど無しで用具検証にほとんどの時間を費やす。
 思いっきり打つ機会って相手もある事だし意外とないのと、きちんと返しやすくブロックしてくれる上手な人と練習できる機会もこれまた無いので、つじまる師匠との練習は貴重で有り楽しいのだ。
 ついつい自分ばかり打ち込んでしまうのだが、嫌な顔せずお付き合いして頂きありがたく思う。
 
 今回の成果は3点。

 1.スウェーデンクラシック リズムPはやはり良い。
あまり弾まないラケットなので、回転をかける感覚や、球を操る感覚を感じやすい。
リズムPは薄く捉えてループドライブを打てばとても回転がかかる。ここはちょっと粘着ラバーっぽい。弾みはしっかりあるのでミートすればスピードも出る。
安定感と威力の両立が出来ている。
そうはいっても欲張るのが人情。
もう少し弾むラケットに貼って試して見たい。

 2.博とPF4の組み合わせは気持ちが良い
やはり薄すぎない7枚合板が好きなようだ。
粘着ラバーのPF4を貼っても打球感が心地よい。
同じラバーをエバンホルツやグローリーなどのハードウッドラケットに貼ったら好きにならないと思われる。
スピードはもちろん出ないが、回転をかけやすくバウンド後の伸びもあり、粘着ラバーの楽しさを味わえる。


 3.ヴェンタススピードはフォアよりバックが良いかも
フォアで打った時はぴんとこなかったが、体が温まった練習後半でバック面で使用したとき、あまりの良さに驚く。
会話を楽しみながらラリーをしていたので、割と適当にバック打ちをしていたのだが、少し離れたところからそこそこの力で打ってみると、面白いように入る。
楽しくなってきて普段ならオーバーするくらい強く打っても、連続して台に入り続ける。
こんなに安定して尚かつ威力も出せるラバーってちょっと無いかも。
シートを触った感じだと弱そうに思えたのだが。

 
 最後に教わったフットワーク練習の様な切り替え練習は楽しくて、もう少しでビールが飲めると思うと尚更張り切ってやってしまった。
 冬だというのにしっかり汗をかき、いつものファミリーレストランでジョッキを片手に卓球マニアックトークを堪能。
 今年最後の練習会は無事終了したのであった。
 

 昨日に引き続き練習をした。
 午前中は卓球教室。
 午後は久し振りに妻と1時間の練習。
 昨日好感触だった用具をもう一度試した。
 
 教室はカルテットLFCに表面エアロックM、裏面マントラS。
 ドライブやスマッシュのスピードは満足できる。
 物足りないのは引っかかる感触が少ないところ。
 薄く捉えたときにグッと掴む感じがほとんどしない。
 これは実際に回転がかかっていないとか、持ち上げにくいとか、そういうことでは無く、感覚の問題かと思われる。
 表ソフトなどでナックルを打たれると、上手くドライブで返せない。
 テナジー25FXの時にはほとんど気にせず出来たことが、この組み合わせでは出来ない。
 打ち方を変えなくてはならないのかも。

 引っかかる感触が恋しくなって、午後からは博にPF4を使用。
 遅い遅いと言われるが、台に張り付いて打っている分には感じない。
 少しでも離れると、台を越えないことがあった。
 普段いかにラバーの力に頼っているか分かるというものだ。
 打球感に関して言えば、博とPF4の組み合わせは結構好み。
 自分の力でしっかり打てるようにならねば。
 
 次は久し振りのVirtuoso offensive-にキョウキョウ8ブルースポンジ。
 イメージしていたより飛ばない。
 打ち方がころころ変わっているためかもしれぬ。
 フラットに当てるだけだとあまり弾まないのはやはり粘着ラバーだと言うことか。
 
 
 この2日間で色々試してしまったが、やはり気持ちがアルバに戻りつつある。
 裏面をヴァルモからヴェガアジアDFに戻そうかな。
 
 全ての要求を満たす用具は無い。
 弾むことを求めると、球持ちが犠牲になる。
 引っ掛かりを求めると、相手の回転の影響を受けやすくなる。
 粘着とテンションをいったりきたりでちっとも進まぬ。
 弾む粘着という選択肢もあるが、たいていそういうラバーは硬いので、今度は安定性に問題が出てくる。
 
 そしてあれこれ試すのは楽しいが、やっぱりこれは上達するはず無いなと再認識。
 
  2日間連続で卓球の練習が出来たが、それ以外の時間は眠くて眠くて仕方が無い。
 日中から寝てばかりで夜も眠くなる。

 寝てるか卓球をしているか、ある意味理想的な生活? 

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